ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2008年12月

企画の企画説明

2009年の目標として、企画千本ノックを開始します。
個人的には1000という数字が好きですが、
世の中気合いだみたいな人を見ると、気合いだけが人生じゃないと
突っ込んでしまうのが僕のスタンスです(笑)天邪鬼でいこう。

それはともかく、元ネタは、バンダイの新人の洗礼として、
1年間で企画千本を出すというものらしいです。

ルールとしては、1日3本程度の企画をブログにつづります。
アイディアレベルでもいいし、何より企画っぽければOK。
ジャンルとしては、
IT、Web、本、社会、デザイン、アートなど自分の今後の主力となるものに
対してやっていきます。

これらの企画は基本的に自由に使ってもいいと考えていますが、
自分もいいなーと思ったものは実践していきます。

1日3本できなくても、月あたり90本達成できていればいいことにします。
ただ、2009年1月末時点で、90本できていなかったら、
このノックは終了とします。だらだらやってもしょうがないので。

このような企画ノックを考えてやろうとしているのは、
今後の僕にとって、やはりアイディアや企画というところは
譲るべき領域というか、自分の主にしたいところだというのがあります。
企画が好きだし、それを人に提案するのも好きなので、
もっと企画やアイディアを人に提案していきたいと思っています。

もちろん、その領域でいくとビジネスなんかでは、
「ただのブレスト」と思われがちですが、
多分ブレストってその後どう拾うかが鍵でしょうし、
また一人の人が1000本やるのと、チームを組んで1000本とは
ちょっと意味が異なってきます。

一応分かりやすいように、番号は振っていきます。

開始日2009年1月1日
終了日2009年12月31日
とします。

また、3ヶ月に一回フィードバックするような場があるので、
そこでも発表します。

いくつか気にいったものは、
デザイン企画書というか、デザインをしてちょっとキレイに仕上げてみる
そんなことも考えています。

さあ、ノック前日というところですね(笑)

そして今年最後に

友人と飲む。
酒が上手い会話は良いかな。

今年も1年が終わっていく。
年が変わっても大したことはないんだが、
何かやはり気持ちが引き締まるのだよ。

泣いても笑っても、
人生に悔いがないように活きたいのだね。うんうん。

アイバンのラーメン

どっかの地方のラーメンかと思った。中東とか。

もちろん違う。著者のラーメンのことだ。

外国人で、東京で、ラーメン屋をやる。
そういう挑む点が個人的には刺激になった。

機会があれば食べにいこうかなと思います。

アイバンのラーメンアイバンのラーメン
アイバン・オーキン

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しょぼいの反対

しょぼいと思ったらその逆をやればいい。
素敵か、すげーか、最高か、なんでもいいけど。

批判なり、否定なりするときに
また感じるものがある。
それが大事だ。

皆がんばってる気がする

ピンチはチャンスとかいうと、なんか元気になってくる。
精神論は一番嫌いだ。だから個人的には体育会系の人は
苦手だったりするが、別に否定しているわけじゃない。
ただ、何でも気合いでやればなんでもやれるみたいなのは、
正直しんどいというか、全て自分で背負うみたいなところで、
なんかいやでしょう。くらいな。
って別に弁護することもないな。
とはいえ、汗をかかずに何か出来るわけではないのは確か。

とはいえ、最近は精神論あまり聞かないなあ。

リアルタイムという面白さが
今感じている。あ、日本語おかしい。

Aさんが頑張っているときに、
Bさんも頑張っているかどうかは、
実は関係がない。同じ視野にいてもタイムラグがある。

ここらへんを活字で表現したいのだけど、
そうなると?
そう。パラレルに文章を展開することになる。
映画なら、映像ならそれを全部一瞬でやってのける。
絵とかなら、それも1枚で表せるかもしれん。

なんか活字って論理的だな!

降りてくる降りてくる

牛ではないんだ。牛って何だよ。

Esquire2月号は、本棚の話。
面白い。
やっぱこうじゃなくっちゃ。

ここで活躍されている方には足元には及ばん。
修行が足りんなあ。

降りてくる降りてくる。

岡倉天心読もう。

クイズ 商売脳の鍛え方

年末にしてはホームランレベルの大ヒット。
友人のおすすめ。

クイズ形式はどちらでもいいけど、愉しく読める要素ではある。
ネタとして、商売・ビジネスって感じがしていい。
いくつか参考にして取り入れたい。またはシェアできる人に
アイディアを投げてみる。

いくつか、読んでいて降りてきたアイディアもあるので、
それを書き留めることにしよう。

個人的には、アキバ系のネタが多いように感じるが、
そういうものだと思って諦めよう(笑)

カヤックのアートミーターもあったのはいいね。

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どきっとする言葉達

歌詞にもあったりするが、
「声を聞きたい」
というのに実は弱い。

もちろん、ボーカルなどのテストの話ではなく、
「あなたの声を聞かせてほしい。安心したい」
などの意味である。

初対面で、初めて会った気がしないというケースがあるが、
その場合、極端にどちらかに分かれる。
分かれるというか、分かれてしまう。

僕も不思議でしょうがないのだけど、
はっきりものをいえる人間同士が常にうまく運べるとは
限らないのだ。というか、多分失敗する(笑)
お互いがバランスを取れるところが強みだろう。
もちろん、ビジョンが共通すればいいのだけど、
個人的には、ビジョンを共有するのも大事だけど、
お互いのことを考えられるか、どういう適性があるか、
少しずつ学びながら晒していくのが一番理解が深まるから、
要するに「甘え」ではないのだけど、
この人はこういうやり方が適すってのは絶対にある。

もちろん、学習というところで、ある程度の基本は必須だろうが、
それ以降は実は無法地帯。
どう学ぶか、やりかたは自由。

駄菓子屋で経済学を学んでもいいのだ。誰がダメだといった?

「シャイだね」
シャイといわれると、自分がシャイではなくてもドキっとするものだ。
恥ずかしさや緊張などは誰にでもあるものだけど、
ある種場数という王道の経験則というのもある。
そこらへんはどうでもいいのだが、ただやっていくうちに分かるというのは
事実ある。

が、そこにあまり頼るのもよくない。
要するにずっと分からないようなテーマを掲げていくと、
多分分からない(笑)ここらへんはセンスが問われる気もするが、
実は結構そういうのって自分が一番分かるような気がする。

「今後もっと大きくなる」
自分に対するホメ言葉だが、そういう言葉を言われると、
ドキっとする。クールで定評な僕は、ありがとうございますといって
会話は流れていくけれど、実はドキドキしていたりする。
それは、そういうある種の期待や誉めるということに対して、
有難く言葉をもらって、その肯定を自分でもすること。
ええ、自分もそう思っています。考えています・・などということだ。


ああ、今年は結構ドキドキした年だったかもしれん。
むう、明日は忘年会だぜ。

ピンチはチャンス

ペンギンが歩く姿は万国共通で可愛いと思うが、どうなんだろう。

ピンチはチャンスというところを
強調すべきだろう。

戦争の話で恐縮だが、三国志や世界史、戦国時代はやはり好きだ。
戦略や軍師、外交。やはり魅力的だ。

不況というピンチは、チャンスになる。
なぜなら、全てが均等で消費がなくなるわけではない。
基礎的に消費が消えることはない。売上は下がれども、
忘年会はあるし、酒は売れる。

ピンチだからこそ、例えばお金についてより学ぼうという
意欲的な人も出てくる。僕もその一人だ。
その人は本を買うかもしれない、どこかのスクールや、
資格の勉強をするかもしれない、何か人に聞きに走るかもしれない。
その場合、また消費が発生するのだ。資本主義の仕組みでもある。

他にも色々あげられる。
節電とか倹約的な視点のものは、商品としては
売れる要素がある。新しく何か商品を買う動きは鈍るが、
そういう中で、お客のニーズはあるかもしれない。
買い替えを控えるというところがあるけれども、というところだ。

通常の状態といっては悪いが、
何もピンチや逆境、欠如や不足、不安や恐怖がない
人生などありえない。目の前の人間とコミュニケーションできない・・・
そういうピンチも往々にしてよくあることだ(笑)
だからこそ、そのとき、僕もあなたも試される。

今、ピンチだけど・・・これで終わりと思うか、どうか。
人間心理をたくみに操る、マルチ商法やら、詐欺は
常にあるので気をつけたいもので。

周りにあるピンチはチャンスに変えてみよう。
面白い毎日になること間違いなし。

年上の魅力

と、その直観について。

簡単にいえば、今僕の感覚は以下。
男でいえば、年上の人だと兄貴分みたいな人?よりも、
君はもっとできるよね、という人の方が好き(笑)
というか、何かアドバイスをしようという人がたまにいるのだけど、
結構、頑張っても思いつかないとかいうときは、
正直会話がしんどくなることがある(笑)
まあ、それも面白さではある。

一番まずいタイプは、人の話を聞かない人だろう。
まあ、そんな人はレアだけど、きちっといるので注意したい。

女でいえば、
年上の人は概ね魅力的である。おおむねってのが失礼かもしれん。
ただ今僕が接する人の多くは、ちょっと活動的すぎるかもしれない。
とは思うけど、でも今後の標準というか、スタイルや生き方としては、
普通になってくんだろうなあと。

年下の女性はアウトオブ眼中だったりする。
で、このアウトオブ眼中の解釈はお任せするけど、
女の人は、具体的で細かいイメージとか、その中で決めてしまって
そこでやり抜いてしまう・・・ある種の具体性の中での忍耐性が
ある人が多いと思っている。これもまた難しい表現かなあ。


男女はおいておいて。

今後接する機会が増える可能性があるかもしれないけど、
学生、とくに大学生については、
自分を振り返ると、圧倒的に経験値が不足していたというのがあるから、
そういう意味でただ色々な人と話すということがあまりしてないなーと
いうならば、飲み会でもいいけれど、話していくことをお薦めする。
ちなみに、僕は何度も書いたのだけど、大学の仲間で飲む酒はうまくなかったので、ほとんど顔を出していない。
今後、長い人生、おそらく僕の存在に気づき、何かしら接触は
あるかもしれないけれど、大学生活においてよい人間関係とは、
適度な距離をとって、話したい人ときちっと話すことだ。

それは、教授やゼミでそういうことができる人もいれば、
部活とかサークル・・でやれる人もいるのかもしれない。

どちらにせよ、自分がどう生きたいかは
考えた方が面白い人生になる確率は高まるけど、
パラドックスとして、その考えたことにとらわれて
うまく動けなくなるってこともある(笑)

まあ、どちらにせよ、年上の人の話は面白いし、
総じて魅力的だ。話や経験ではなく、その人柄も。

でも、抽象化ってスキルは男の方が強いかな。偏見ではないけどね。

ブレークスルー

どこに突破できる点があるか、
閉塞感があるわけではない。

1.情報
2.行動
3.企画

人の影響とか、人の存在、話せる人、相談者の
存在は大きい。
でも、実はその人自身が何か、つまり僕が例えば
動くときは、僕自身が持っている精神が貧弱であれば貧弱なのだ。
つまり、そういう意味で、自分以上のものは常にできない。
やっても一過性で終わる。一過性でいいのならいいが!

そういうところで、今は情報が必要だ。

心理学を学んだ人なら軽く分かるかもしれないし、
そういうことではなく、人間というものを知っている人は
誰でもわかることかもしれないが・・・
相手の顔をみずにどこまで信頼するかという問い。

これ、自分ならどうだというところで考えればいい。
情報とは、確かにネットでは色々でてくるが、
信憑性という意味で、とくに個人の記述は怪しいものだ。団体が怪しくないというわけではない。
個人という意味でも、このブログも同様。情報信頼性を求めてもらっても困ったりするが。そこはスルー。

ある情報があるとき、それをどこまで信頼するかは、
実は直観の領域が大きい。そういう時に、要素として
人がどういう形で介在しているかにもよる。
相手の顔が見えていれば信頼しやすいのだ。
この原則は当たり前すぎるのか、どうなのか。今後は分からない。
が、少なくとも人がいなければ情報はただの紙切れであって、
深みはない。

そう、例えばこのことならあの人だな、と思い浮かんで
その人に情報を流すとか、そういうことができるという
関係が一番良い気がする。

行動については、その人がどこまでやるかだ。
企画倒れは一杯あるし、僕も何度もやっているが、
大体失敗するべくして失敗するものもあるけど、
うまくいかない、結構考えたのにだめだった、頭でっかちなものあれば、
要素は色々。あまり失敗に盲目にならないようにしたい。
とはいえ、失敗すればいいわけでも、ノリで全部やればいいわけでもない。

企画。
これは僕のやり方だけど、紙に落として、
すぐに提案できる状態にもっていく。
もちろん「言うだけ」「企画書だけ」という状態あるけど、
細かいことは気にしない(笑)


ブレークスルーを狙う・・・わけではないが、
やり方を工夫しないと、ただ埋没するのみよ。
天下狙ってくのは、冗談ではないのさー。

掃除などタスク再開

まあ別に飲んでいるだけではないのだけど、
変とか、変わっているとか、ユニークとか、
そういう人が色々いる中で、
何をやっていくかというか、そこでの存在理由は何か。

よく、存在理由などを問うても、
そんなのないんじゃありませんか?
と思ったりするけど、そもそも、ニーズに対する何か提供できる
価値がなければ、ビジネスとしては成り立たないのだから。きっと。

好きを貫く、一点突破でやるが、
ただ、それだけをするってことは正直ない。
こういう器用さではないのだけど、割りきりができない人は
多分向かないんだろう。夢のみを見てしまう。
夢を見るのは好きだし、大いに語るべきだろう。

でも、メタ夢的に、それがパワーになるってのがいいところで、
そうじゃないところもあるわけで。
それなら、ただ現実の失望になるんだけど。
ほら、こんな夢はあるのに、現実をみてみろよと。ひどいじゃんとか。

それは夢の設定とやり方が間違っているだけかもしれない。
とりあえず、また企画が出てきそうだ。

よし。つなげていくぜ。

単純なところで

例えば、自分の夢とかやりたいこととかあるんだよ。
でも、そういうのって、なぜか大人になると忘れてしまう。
本当に忘れてしまうんじゃないんだ。
単に忙しいから、それは夢だからといって現実にできないからといって
諦めてしまいがちになるんだ。諦めていないけど、しまいがち。

そうなると、その夢は遠のいていくんだね。
そういうものだ。

でも、ちょっと待ってほしい。ちょっとだけ待ってほしい。
本当にそうなのか、と問う時間は与えてやってほしいのだ。
その人、自分にとっての時間を少しだけ。

単純なところで、
好きだからやるというのが、
出来る人と、出来ない人はでてくる。
器用さとか、上手い両立の仕方とか。

皆、人それぞれやっている中で・・・
試行錯誤がある、と考えている。

あまり難しく考えることはない。
やばいときは、手を挙げろ。助けにいくぜ。

人に魅了される

良い意味で。

それでいいじゃないか。
理屈は要らないとか思ったりする。

一緒に仕事したい、
一緒に動きたい人と
やってみる。

実にシンプル。
だからこそいい。

来年はそういうシンプルさをもっと大事にしたいかな。

皆さん良いお年を。
まだ飲むぞー(笑)

いけるぞ

予想や予感、直観が確信に変わる瞬間がある。
スリルや恐怖が、安堵と共感に変わる瞬間がある。

そういった変化点、
プログラマー向けにいえば、フラグがオフからオンになったときに(笑)
単に処理が変わるだけっしょ。ではなくて、
それが人間なら、処理ではない、妙な話、性格や人格まで
変わってしまうかもしれない。
そこまでいかなくても、何かが変わるかもしれない。

人。その人が抱えているものは色々である。
そういう中で、気持ちの良い人々が集い話すとか、
自分の周りをみて、腐った人というのがいないのが自慢でもある。
この話をすると、ある種クール感満載になるんだろうが、
落ち着いて考えると賛同というか、理解ある人が圧倒的だろう。

ある講師の名言が思い出される。
「周りのやつがバカばっかなんすよ」
っていったら、それはお前がバカだから、周りもバカなんだよと。

そういうのは笑える話ではなく事実。
自分を振り返るのに、周りの人を良く見てみよう。
どういう人とつながっているか、関係しているか。
それが多分どうあがいても、自分を形成しているし、
自分に影響をうけ、与えている。

思えば、僕が変わるというか、思うところあって?動くときは、
大体そのときにある種違う人との出会いがそこにあったりする。
多分こういうのある人多いんじゃないかなあと。

変化。それが愉しき。

感覚が大事

理屈はあまり好きではない。
人から理屈っぽいと言われることは皆無だ。
ロジックは好きだけど、理屈って理より、
頭でっかちなイメージの言葉か。

理詰めでやったことなど、
速攻で吹き飛ぶ。
婚活なんていって、相手の年収、人からどう思われるかの定量化、
職種の安定性、資産をどれだけ持っているか、顔の全体的な良さをランク付け、
何回デートしたか、どれくらいおごってくれたか、プレゼントの数・・・
まあ、こんなことをしている人はいるかもしれないけど、
こそっとやっておいて欲しいものだ(笑)

感覚やらパッションみたいな、ものって
美しいというよりも、ある種それがなきゃ人間じゃねーと、
はっきり感じているし、だから人、とくに初めて会う人に対して
それを見ようとしている。

あんたのいってることは正論だ。
でも、それだけだよね。

というのが一瞬でもあれば、何かしらけてしまうのだ。
こういう感覚分かる人いるかもしれない。いないかもしれない。
いるかもしれない(笑)

どう自分は感じたか。
相手はどう感じるだろうか。相手の立場になって考えてみる。
自分の都合で全てをすすめるわけじゃないけど、
自分を自己犠牲みたいな考えもあまり好きじゃない。
苦しいのだ。見ていてしんどいのだ。そういうの好きな人いると思うけど。
これは好みの話だろう。

これやりたい→やる。失敗。次やる。失敗。
色々なことをやるのはいい。でも、
そこで何も得て、学んでいこうとしていないとか、
そもそもしてないなら、同じことの繰り返しだ。

そんなのは僕ですら分かっていることで、
そんな指摘をされたら、重大な指摘だろう。

思いっきり仕事をする。
動く。生きる。

生きるってそういう全力感があることだと思っている。
不足感を我慢する人もいるけど、そっちは主ではなく、
あくまで全力感での残りでしかないのだ。
不足感を我慢して生きるってのをメインにしたとたんに、
人生がしょぼくなってしまうし、人間的にもしょぼくなる(笑)

しょぼいが最近のマイブームワード(笑)

リスクヘッジについて

経済学とか、金融とからへんだと、
リスクは、計算可能、不確実性は計算不可能でいいかと。
いいかと、というのは、
リスクと不確実性ってどちらも似ているのだけど、
リスクは、起こり得るリスクが例えば30%の可能性で起こるとか
数値化できるけど、不確実性はそれすらできない。

日経か何かに、定性的なものが不確実性とあったけど、
そう、リスクは定量的なものになる。

現在の自動車業界のリスクはすでに売上も減じていて
それはリスクで。だから経営者はその対策を考えて売っていく。
これは不確実性ではなく、必ず起きるのだからこそ、ヘッジ=回避するわけだ。

ところで、リスクとはそもそも何か。
Wikipediaなんかをちらっとみると、危険は、リスクの概念もあるらしいので、
危険って言葉はまずは忘れて欲しい。

で、リスクとは、人によって当然違う。ここでは株などの投資の話は
全然違う。人生おけるリスクは、なんといっても、
今の日本では、就業できないリスク=要するに食えないリスクだ。
個々の生存に関わるから、このリスクに関してぼさっとしていると
食えなくて死ねる。が、そういうことを社会全体、日本社会は、
当然、保険やら医療、福祉でカバーしている。これって当然な面もあるけど、
例えば、権利の行使?って意味で、こちらから届出しないと、
補助金がもらえないとか、そんなのいくらでもあるわけですな。

警察やら税務署やらが、全ての事件、書類に目を通して
全てやっているかというと、そうではないのが相場。
なんでかというと、小さきものをちょろちょろやっても仕方がないから。
大きなものに力を使う。まあ、これは極論ではないけど、
民事不介入みたいな原則があって、それで目の前のことを
やらなくていいかは、個人に問われるのか。公務員のギャップ?
戦場写真家が、シャッターを押すときに何を感じるか。
ものすごい葛藤があるのではないか。必ず初めの一歩に対しての。

そういうものって、上でいう、
食うリスクも、警察の動きも、戦場写真家も、
全て一緒のように見える・・・というか、これは厳密には
リスクというものではないんだろうけど、雰囲気で。

で、リスクってものをどう捉えるかで、
友人と話していたときに、価値の相違から、
当然リスクと思うのが違ってくる。
が、しっくりこなかったので、ここでまとめてみる。

まず、職というか、仕事が2つあることを想定して欲しい。
1つは例えば、従業員として会社員として働く職。
もう1つは、副業としてサブでやる職。
メイン仕事はAとし、サブ仕事をBとする。

ここで、前提は、メインはメインであり、サブはサブであるため、
当然、メイン>サブの収入の関係がある。例えば、年収500万がメインで、
サブが50万とか。その比率は10倍差くらいで。
小遣い稼ぎといってもいいだろう、サブは。

で、リスクヘッジを考える。
メインを失うことはありえないから、メインは継続し、
サブをやるのって、リスクヘッジなんだろうか?
直観でまず違う。
理屈をつけると、そもそもリスクがない。

サブに対する、小遣い稼ぎという言葉は排除するが、
サブのリスクがあっても、メインで食えるなら、
何もリスクヘッジはない。

基本的に整理すると、
同じかごに卵を全部入れない・・・だとすると、
メインとサブをやるというのが、リスクヘッジということになる。
ここまではいい。

で、メインをやりながら、サブをやるのがリスクヘッジであるから、
ここでの大事な点は、食っていけることが最大の目的になる。

シミュレートすると、
サブでやろうとするのが、例えば好きなことの類で、
リスクを伴う。売上、収入が発生しないとか、そういうことになる。
しかし、冷静に考えて欲しいが、サブをメインにするからこそ、
このようなサブに大して大きなリスクが発生するのだ。
50万で1年間食えるほど・・・頑張っても、まず家賃でアウト。
実家に住むとかしなきゃアウト。さらに生活費も怪しいか。

メインがある限り、食えないリスクは発生しない。
もちろん、メインが潰れることを考えてのサブならいいかもしれない。
ただ、サブ→メインにするというのがなければ、
大きなリスクはない。
サブ→サブでり、メイン→メインである。

もちろん、メイン→消滅のリスクを考えているならば、
仮にサブを発生させる点で、もっとサブ→メインにするような
動きがなければ、リスクが発生するというのがわからない。
というか、リスクって何だろうとなるのだ。


整理すると、
1.リスクを取るといっても、リスクが何かを定義すること。
ここでは、食えないリスクだ。

2.メインとサブ、2本ある場合、どちらが主が大事。
メインが当然主で、サブは副。その時点では何もリスクはない。
ただ、メインが潰れる→リスク発生するので、サブを育てる必要あり。
サブ→潰れる、メインがあるのでOK。

3.で、何をしたいの?
食えないリスクのために、色々やるのはいいけど、
最終的に友人との話はここになるだろう。
サブとかメインとか、リスクとか、どうでもいいけど、
で、何したいの?
メインで食えればいいの?サブをやりたいの?どうしたいの?
ここに尽きる。
で、直観でも一発だったけど、結論からいって、
サブをそこまでやりたくなかったからこそ、なるようになったので、
今あるんじゃないかと。
これは、別に起業とか、好きなことで仕事をする人が正しいのではなく、
冷静に考えて、どこで落としこめるかってだけの話。

もちろん、僕はそういう人を応援するし、そう自分もしていくのだけど、
少なくとも、深く議論なり、会話をしていっても、
あわないならあわないで仕方がないと思っている。
粘り強さには定評はあるが、そんなのは消し飛ぶ例外ルール(笑)

どうやって生きたいの?何していきたいの?
仕事への取り組み方、考え方って結局人生に直結する。
これ別に哲学とか関係ないので、もし、
今後社会人とかになる若い人がいて、悶々(笑)としているなら、
ちょっと横においておいて、実際に働いてみると、
意味が良く分かる。

魂のない仕事もやだけど、魂のない人生はもっと嫌だ。
全力でやっている、これでやりたいんだ。
肯定的な人生がいいと思う。
そうではないなら、そういう人生でやってみたらどうだろうかと。

というわけで、リスクヘッジというか、
当然、今後起こりうることはわかっているので、そのために
色々仕掛けていくわけです。

もち、仕事がちょこちょこあれば一番いいわけですけど(笑)

おお、いいな。

内沼さんのメルマガ経由で知る。
http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20081122

書店は入場料を取って良いという、言葉は、
おそらく「ビジネス的にいける」という思惑があるんだろうと
くらいで、実際にどうかは分からないのではないか、
むしろ、ダメな色合いが強いと現実的にはね、と思ったりする。

で、上の一連の議論はおいておいて、
こういうアイディアや発想は、実はとても大切で、
思考実験、もしくは脳内シミュレートで、どうかって
そりゃある程度分かるんだろうけど、やってみるかどうかは
多分、「思考実験」プレイヤーとは別なんだろうと思っている。

要するに、アイディアや企画を練ることは愉しいけど、
実際に現実的にどうかと考えるのが大事。
とはいえ、現実的に絶対無理だと思っていることは、
人はやらない気がする。

僕が好きなスタイルは、
ダメっぽいけど、課題としてこんだけあがってるけど、
潰していけばいけるというようなスタイルだ。

確かに、書店に行く人がみな何かを買うわけでもないと思うので、
とはいえ、僕は書店の来店頻度は高い方だろうと思うけど、
それはいいとして、入場料を取ると、
テーマパーク、時間課金制の漫画喫茶、有料自習室、有料図書館(六本木ライブラリーなど)とカテゴリ的に一緒になるというか、属すかな。

エンカウンターなどのお店は、企画色があるから
(とはいえ、こういうお店が出てくるのは、素敵なんだよなあ)
いいとして。

現実的に、ヴィレッジヴァンガードのような、変り種とまだ
思われる書店が多くなっていくかな。
ちなみに、専門書しかない店とか、色々あるけど、
圧倒的に、絞り込んでいって客を確保しないと経営は難しい。
とりあえず、経営とかビジネスは難しいけど、面白いってことで、OKって
話にしちゃう(笑)

ビジョンとビジョンのハザマで

後悔はない。といったら嘘になる。
と思わせて後悔もない。

この人は・・・と思わせる何かがなければ
やはりやる気というか、心が電気のように
通じることがなければ、人は動かないのだ。
人・・・ではなく、自分が動かない。

究極的に自分のエゴとなるのだろうけど、
間違っていないと思っている。
それは単純に自分の生き方・・・ではなく、
自分が人に接する方法も、そのようにしか
できないなんてことは、なんていうか一杯ある。

自分を信じている。
そして、その気が、自らを鼓舞するのだ。

パブリッシュゴッコ

Lマガ経由のネタかあ。
http://sinegami.s67.xrea.com/event/080606.html

うーん、面白そうなことしてるな。
印刷スキルがある人うらやましいぜ。

にしても、Lマガはもう発行されないのに、
京阪神エリアの文化雑誌は何になる?
と、要らぬ心配を。

ブック・アンデパンダン展

やべ・・・面白そう。来年はやらないのかな。小さくふってみる。
発想が面白いなあ。2007年当時でも全くアンテナに引っかかってこないなあ。。

無礼しまくり

気づけば、昔の年賀状やらがちらほらと。
全然返してないなあってものも多し。

ちょっと疎遠になっていた人にも、
連絡を来年にかけてとっていこうかしら。

獲得物

図書カード2000円分
ああ、これは・・・まあラッキーとしておこう。

アントレプレナー向けの15か条のやつ
これ原作者分からん・・・翻訳っす。
こっそりテキストで落としてた。いいね。

入社前教育時のメーリングリストお誘い文書
俺やってたんだ!自画自賛。

銀のエンゼルx2個


過去のものを捨てる・・・。
新しく何かやるってそういうことだ。

嬉しい悲鳴

いわゆるキャンペーン的なチケットくじ。
参加賞は普通だが、500円分の商品券が当たる。
いい感じである。

財布の整理をしていたら、ほとんどいかない店のポイントカードが。
ポイントは10%程度だとしても、結構な額になる。
ので、意外なお年玉ゲット。
全額使って何買おうかしらん。

カンディンスキー

男なら読め!といって終わりたいが、
多分全く関心のない人もいさそうなこの抽象画のジャンル。
でも、カンディンスキー自体、若い頃から抽象画を描いてたというより、
徐々にそうなっていったというのが正しいような。
クレーやファインディンガー?かな、も同時代の人々らしいので、
そういう視点でもいける。

クレーの影響もあるみたいで、クレーの作品と、
カンディンスキーの作品は多分一瞬で見分けられるかというと、
前間違えたことがあることを思い出したり。

なんでカンディンスキーの絵が好きかというと、
おそらく、デザインというところに限りなく近いから。
でも、おそらく表現しようとしたものがデザインというところと、
アートや芸術、美術とどう接点があるか、そもそもないのか。
そういうスレスレのところで、最も興味がある。

例えば、表紙の作品は、パズルみたいな色があるけど、
なんか色が普通にきれいで見ていて愉しい。

コンポジションという作品は、連番がついていて
一杯作品があって面白いですね。

さあ、あなたもカンディンスキナーになりまっしょい。

カンディンスキー (ニューベーシック) (ニューベーシック・シリーズ)カンディンスキー (ニューベーシック) (ニューベーシック・シリーズ)
ハーヨ・デュヒティング

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おっと・・

そんな大きな額ではないけれど、
円換算評価額が約半額に。おお・・。

こりゃ塩漬けしても手数料で勿体ないかもしれん。
まあいいか。

とりあえず、お金ってもちっと学ばないと
今後はちょっと必須科目っすね。

整理

習慣になっていた早起き生活を退会する。
左のバーにあるやつですね。

また、友人と少し動いてきた活動を停止し、
少し使ってきたWikiアカウントなど削除する。

早起き生活は、記録するために起床するというより、
起床したから記録するという無理のない状態になっている。
まあ、それはいいとして、今では自分にとっての
有効性が薄くなってきたので、終了の印を押す。

代替案(だいたいあん、だいがえあんと言う場合、大体という言葉と
混同を避けるためだろ思われる。ホント?)を
提示できなきゃ、考えていないのも一緒。
という僕か友人の発言か、忘れたけど、
正論っぽいなあと思うが、事実。
それは人に言うべき・・・台詞ではなく、徹底的に自分に対する
問いとしたほうが、なんか良いような気がする。
この言葉を言われて喜ぶ人はいないのではないか。
また、案がなきゃ、ないというし、すでに分かる。
ないことを確認して、うきゃきゃと笑うのはね。

部屋の整理から、
HDDのデータのバックアップとかも、やっていこうかなと。
大事なデータはやはり取っておきたいっす。

爆水

爆睡か。

うむ。馬鹿みたいに口あげて寝ているのが最高!いえーい!

というか、今年の振り返りも終わったので、
来年の目標を立てていかねばならない。

くそう、愉しいわ!

コンセプトシート

最近このやり方をしているのだけど、
自分の頭の中がある程度固まってきたら、
それを図解みたいなものに落とし込む。

図解といっても、
四角とか丸とか矢印だけだとあれなんで、
色をつけたり、何か企画書として面白いものとか。
もちろん、手をかけて遊べるようにするのもいい。

そうやってそれを愛でながら、
デザインシートみたいなちょっとデザインしたものに
変えていくのは、ものすごく自然だ。

要するに、
1.企画の大枠を言葉で書く
例えば、Excelやテキストファイルにたたき出す。
原型は、紙のメモに書きなぐってある。メモするから。

2.それをちょっとまとめて、1枚にまとめてみる。
キレイにまとめると見えてくるものがある。
また少しだけ遊び要素とか、楽しめる要素を入れてみる。

3.そしてデザインシートにもっていく。
デザインシートとは、自分ではない人に説明するときに
それを見れば分かるもの。
最近でもないけど、書かれていることがさっぱり分からんという
経験がよくある。例えば、巻き込むという単語を使っても、
どういうイメージが伝わらないことがあるのだ。
また、企画といっても、企画=CMの企画をイメージするのか、
TV番組企画なのか、編集の企画特集をイメージするのかで、
全然話が違ってくる。

1枚のシートにまとめればいい、というわけではないけど、
まとめていくのは重要だ。いつでも、どこでも、それを
持ち歩く。

歩く企画書。

そのアイディア頂きマンモス

企画書を起こせー。
誰よりも早く企画書を起こせ。

なぜ本を読むのかって?
そこに本があるからさー。

後ろ足で支えられるかどうか

それがその仕事なり、その学問なり、その勉強なり、
その行為を続ける、いや行為は分かりづらいな・・・。

後ろ足で支えられるかとは、
何かの刺激、ないし反応、ないし衝動・・・ないし?

そういうのって、普通は好きとかやりがいとかいうのだろうけど、
ちょっとそうではなくて、
何かしらの予防装置というか、バッファ装置といいますか。

そういうものですね。
いわゆる、忍耐、我慢系の素材みたいなものかな。

それがあるかどうかって実は自分が良く分かっている。
自分の判断が常に正しいとは思ってない。
でも、やはり僕の判断は正しかったとなるようになっていくように、
そういう人生を歩んでいる。

それが自分の人生さ!

善意、作為。

善意な作為をデザインという。
うむ、悪くない。

やらせ番組というのが流行ったことがあるが、
一定のリズムでそのようなものもある。

森達也氏は、ジャーナリズムがそもそも神の手のような
客観であるというところから始まったわけがないと、
いやそこまでいってないか?といってるのだけど、
実際にジャーナリズム自体も作為といったら怒られるだろうか。いや・・。

主観、作為、善意。

善意は作為ではないという人も一定数はいると思うけれど、
自分も全く同じことがいえる。

ある種の意見や考えに対して理解できんことはある。
しかし、利害関係というか、その人、ここで重要なのは
その人とどう関係するかなのだけど、その関係具合によっては、
言うべきことも黙っておいてしまうのだ。
それは処世術なのか、よく分からないけど、そういうものだと思ってる。
普通こういう人の関係の中でどう振舞うか、振舞えるかは、
性格という便利な言葉がある。

友人が名言をはいた覚えがあるが、忘れた。
ただ、「色々すぐ分かる人」というのは、味がなくてつまらんと。
納得である。

次に別の友人は「あまり話さないと思われる」のは短所だといった。
なるほど、そういうのが気になる人は多分、「関係」できないんだろうとか
ふと思ったりする。

個人的に、あまり話す人間は嫌いである。
話すとは、おしゃべりな人間ということで、
マシンガントークがおしゃべりというわけではなく、
何でも筒抜け・・・とか、会話に重みがない人である。

「そういえば・・・」といえば、確実に重さがある、
面白い会話をしてくれる人が素敵である。

デザインは、何かを企てる、目論む。そして企画する。
設計する。全部デザインだろうといってもいいだろう。

自分をデザインする、design my life。
そして、自分が生きているという、I DESGIN ME!!
何かを社会に対して提案したい、social design.

思うに、何かを仕掛ける人は
やはり仕掛けるのが好きなんだから、
仕掛けることをもっとやったほうがいいと思ったりする。

そうではなく、こつこつ積み上げるのが好きなら、
そういうことをもっとやったほうがいいと思う。

好きな人を守れない

多分そういうことだろう。
潔く武士は去るのみである。
老兵はただ去るのみ。

老兵にははやいが!

うーん・・・

調子がいいというか・・・・
栞また1つ出来たぜ・・・。
このペース悪くないなあ。

友人からアイディアとしてもらった
レシート風栞。
おそらく、こういうアイディアはあるんだろうけど、
自分で創るとまた学べたり気づくことはあるわけですねえ。

レシートートは凄いなあ・・。
http://butuyokuannex.cocolog-nifty.com/home/2008/06/roototenendo651_4b4d.html

ほしいかもしれん(笑)

気持ちよく起きれる日

というわけで、不思議とすっと起きれた。
友人が1年で1日くらい最高に調子が良い日があるといってたが、
それに近いかもしれない。まあ違うんだろうが。

昨日は戦略会議を実施。
戦略、会議であるので、おそらくコンサルっぽいやつらが
わいわい集まって、政治議論でもやっているかと思われがち(笑)だが、
実は全く違う。

自分が思うところを、結局、振り返りなどをベースに
語る場である。ある種の自助グループ(自助だと、
アルコール依存だとかDVとか、そういうことになりかねないけど・・・)
かもしれない。コーチングとか、そういう機能がフルスロットルかも。

4回目くらいで、だんだん手ごたえを感じてきている。
実は僕は主催なのだが、あまり主催って気はしていない。
おそらく、これはキレイすぎでもないが「僕が開催」をするのであって、
メインは「参加者自身」なのだと。全くそうだと思っている。

ストレス発散したのか。脳を心地よく使ったのか。
すごく良い日だったと思う。

こういう日を連続してヒット率あげていけば、
もっと面白くなると思っている。

戦略会議

実施。

うむ。手前味噌だが、いいんじゃないかと。
自己の振り返りと、軽いプレゼンの練習にもなる。
また資料を作るということで、その資料をまとめること、
分かりやすく伝えるとか、まとめる練習にもなる。

さらに、そこで軽いブレストもできるし、
困っていることを相談することもある程度できる。

さらに、そこからお互いの強みを活かして
アドバイスやら意見やら協力を生み出すこともできる。

3ヶ月スパンでの4回目の実施。次回、来年で1年経過。
3ヶ月ごとにきちっとこちらからやろうと声をかけてくれると、
意外に相手にとっても、やらなきゃいけないなあって
ことになるんだろうなあと。

僕の場合は、逆にやらないかっていわれることが
あまりないんですねー。まあそれって気づいてないだけで、
実はそういうの一杯ある可能性あるかも。

気づきは色々あるので、また活かしていけそうですねー。
・定量化
・資料は色々な個性があって愉しい
・メインで何を話すか、みたいなの

皆にメールしますかー。

名刺はその人だ

というわけで、名刺入れをぱらぱらやってみたら、
やっぱ同じ名刺はないわけでして。

白地が多いけど、その人の個性というか、
その人らしさが出ているんだろうなあと。

顔が思い浮かぶ人にメールを送ってみるのも愉しいかもしれない。
とりあえず、人の力が必要で、
協力者は積極的にこちらから投げかけ何かやってもらえたら
ラッキーという程度で投げかけていこう。

あ、なんか色々気づいてきた。
メールして寝る寝る。

一人の人が何かを買うことについて

それはよく考えたらすごいことじゃないかと。

自分なら買うものは、他人も同様かというと
それは多分違う。ある程度一緒な部分はあれど。

例えばそれって生活必需品ではなく、日用品ではなく、
というところの領域。

ある人はある俳優が好きでそれを追っかけることで
人生の肯定をしている。といったら言い方悪い?
ならば、他者を好きになることで自己愛を満たす。
これでいいだろう?え、まだだめ?
追っかけの趣味がある。

カフェにいて本を読むことが多いのだけど、
大抵の女性二人連れの話はつまらないことが多い。
ただ、男2人連れでカフェにいる方が多分少なくて(とはいえ僕は普通にそうするのだが)、
サンプルとしては偏っているかもしれない。

合コン帰りか、これから合コン行きなのかと
思われる女性3人連れだったり、
その相手がメールの反応がどうのこうのだと、恋愛談義。

カップル2人だと、今日デートしたことだとか、
そういう話が多い。

面白い定義というか、面白い会話だと
思わず聞き入ってしまってこっちまで笑ってしまうこともある。

他人の不幸を笑ってはいけないが、
「ああ、だめかなああ!」みたいなことをいってる人の声を
聴くと、なんか元気出てくるんだね(笑)
まあ、ある種正常なんだろうなあ、俺とかいいながら、
本を読む。その読書スタイルは都会スタイルといっていいのだろうか。

デザイン、本、IT、言葉・・・
いい感じで最近混じってきている。
いいぞいいぞ・・・。

と、本題としては、
何かある人がこちらが提供するものを
買ってくれるってことが
すごいことなんだよねってことで。

見つからない情報

たまにあるイベントとして、
「探している本がない」という話がある。

この話にはトリックというか罠がある。
1.そもそもそういう本はないということ
2.探し方が悪い

という2点のどちらかがある。
もちろん、
3.本を探していない
というのもある。

さて、1についてだけ述べるだけであるが、
例えば、人生の答えみたいなものを
若き人は求めていると思ったりする。
当然そんなんねー!ってことに気づくのだが、
そういうのは、自分で足を動かして分かるから意味があるのであって、
金を出せばいいんだろう!金だろ?
なんていってたら、もう終わりである。人間的に。
まあ、そのようなお金に毒された人などほんのわずかしか
いないのだろうが、本当の金持ちとは、金の使い方を
知っているのであって、一番まずいのは、
金の使い方を知らない金持ちで、いわゆる本田健さん的にいえば、
不幸なお金持ちかもしれない。

というわけで、見つからない情報とは、
そもそもそんな情報はないという類のことである。

常にあるのだけど、
「一晩で億万長者になる」みたいな夢の方法がある!
小冊子10万!さあ買った!

せどりの情報をおってたりしてたけど、
最近はご無沙汰なので、その頃にはそんな小冊子の話があったものだ。

人が求めるものは変わるし、同時に人は変わらない。

見つからない情報は、自分で作りだすか、
自分で答えらしきものを見つけていくしかないわけで、
既存の何かに頼らない方がいい、にこしたことはないのだ。

デザイン企画書みたいなのを探している。
さあ、Webに頼ろう(笑)

SCHOOL OF DESIGN

教科書ではなく、
左ページに格言らしきもの、右ページにVisual。
写真とかのビジネス書な、いわゆるサンクチュアリ系ではなく、
デザイン。アートワーク。

見開きでアートワークもあり。

どきっとしたのは、変わっているという話について。
変わっているといわれるほうがいいのだけど、
それってただ「自分で変わっているだけの自称個性派集団」で
その世界にいるだけじゃないの?
みたいな指摘。

なんかいいじゃないか。こういうメッセージ。

そう。仕事とは、自己表現・・・ではやはりないと思っている。
つまり、他者のニーズがあってこそ、そこにフィットするから
価値になるのだ。自己満足の作品など売れやしないと。
とはいえ、自己満足なき作品もダメなんだろうけど。
ここらへんの関係って誰も明文化できないんだろう!
なんてこった!

それはどちらでもいいけど、
変わっているとか、調子こいてもいいけど、
最終的に自分が痛くなるだけだ。

デザインやる人も、
あと自称作家とか自称クリエイターとかいう人は
速攻読んだ方がいいんだろうかなと。

要するにやっぱ趣味でデザインってなんか違うんだろうと。
人のニーズにかちっとこたえて、プロだろう。
アマチュアだろうが、素人だろうが、なんだろうが、
プロ意識もってやりたいわけですわ。

待ってろよ。必ずそこへ到達してやるからな!




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ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則

なかなか面白い。
Webアプリの収益化までなのは参考になるかもしれない。

一番の魅力は、この面白法人カヤックという、知らない人は
そもそも、面白法人って何?って突っ込みになりそうな
会社のあり方だろう。

例えば、サイトを売却するとか、そういう話もあると。

Webアプリを創る人とか、カヤックの動き気になるとか、
そういう人は間違いなくお薦め。
ただ、これでWebアプリを作って公開して継続できるようになるかは
多分違うかと。
ここらへんは友人と議論になりやすいけど、
この本はあくまでも、やり方を紹介して、こんなのどうだろうという
カヤックベースのノウハウだったりの話。

Webアプリを創ったり、プログラミングが好きで好きでたまらない人は、
多分創れるんだろうとか思ったりするので。


ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則
面白法人カヤック

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岐阜美を攻める

青春のロシア・アヴァンギャルド。

図録をみるときに気づいたのだけど、
カンディンスキーの作品がない!(笑)
どうもとある事情で持って来れなかったようで。

うむむ・・・カンディンスキーなき企画展は・・・
とかいってもしゃーないっすけど、
図録とか売ってるショップじゃなくて、
企画展に注意書きほしいかも。

てか、そもそも、そういう抽象画のニーズなんてないから、
そんなの必要なしと判断したのかなあ。
まあどちらにせよ、もうすぐクローズですが、
これから行くカンディンスキー好きな人は
作品がないと聞くとなんか萎えるでしょう。ので、ご注意を。

個人的には、岐阜美は、愛知美と比較したらいかんのだろうけど、
圧倒的に小さい。小さいからどうだとかじゃなくて、
EXITの出口が、防火用の扉・・非常用の扉になっているのは、
正直驚いた。いいのかといったら、ダメなんじゃないかと。
そういうもんなのかなあ。

多分間違っているんだろうけど、
抽象画というようなところでも、感性を絶対とする、
絶対感性だったかな、英語分からん、そういうのは、
入っているということなわけで。
別にデジタルツールで書いている四角やら丸ではないわけで。
実験的な絵が多い印象。そっちのほうがいい。

さて、それはともかく、
カンディンスキーの愉しき飛翔は、愛知美の所蔵作品だから
いつでも理論的に(所蔵作品を常に全て公開しているわけではないはずなので)はみえるということだ。
ので、愛知美へいこう。

ちなみに、バウハウスの話も出てきてたけど、
1933年あたりで、ドイツはヒットラー政権になるわけですな。
大陸の交流ってどういう感じかイメージつかんですが、
緩やかに国の間をまたがっていると。
とはいえ、1917年あたりはロシア革命ですか、
で、スターリンの大粛清が1930年代。
このあたりに、関心が出てくるとは思わなんだと、感じている。

美術運動なんてものが、単独であるわけではなく、
例えば、自分が知っているだけでも、アールデコちゃんなんてものは、
あらゆるものに影響を与えている雰囲気がある。
シュルレアリスムは、文学から出発して・・・というように。
要するにここでは、常に文化的だといわれるものは、
常にリンクをしていて、専門化されていないというか、
垣根がないといえる。

ということは?

そう。
新しい世界というか、自分の中の世界にこもらないということは、
サウンドトラックだとか、介護福祉だとか、宇宙ロケットの開発だとか、
企画書の作り方だとか、Webアプリのメンテだとかを、
同時に語れるような気がしている。多分、乱暴なんだけど(文化的ではないから?)、
そもそも、人間の営みが文化的ではない・・・ということはないだろう。
と大胆な仮定をしつつ、
PUSHIMを聴く。レゲエいいなあ・・・。

美の構成学―バウハウスからフラクタルまで

うーん、面白い。
構成学とは聞きなれないのだけど、
要するに、デザインなどの基礎原理。
レイアウトやプロポーションや色彩などのこと。

そういう土台があればがちっとデザインもまた楽しめる。

個人的には、ITでいえば、ソフトウェア工学みたいな
そんな印象。それを学んでいない技術者はいくらでもいるし、
それでも現場では一応通ったりするが、
それでは多分本物ではないだろう。自戒を込めていっておこう。
プロはやはり学んでいるし、押さえているのだよ、明智君!(笑)

バウハウスの話が面白いので、今後もおっていきたいところ。
あと、服のデザインとか調和とかも、そうだけど、
やはり色々なよいものをみて、そして試すことで、
どんどんセンスは磨かれると。

デザインが後天的という話もあるけど、納得。
天性のものってどこまでのことをいうか、
この己の身で示してみたい。

キュビズムとか、バウハウスとか、アール・デコとか、
シュルレアリスムとか、アーツ・アンド・クラフト運動とか、
色々分かったり、面白い美術運動?があるわけですけど、
そんな僕はもちろん、学生時代の美術はめちゃくちゃ苦手で
出来ればやりたくない派でした。

そういう人が、こうやって興味を持ち始めて色々学んでいくと
全然違う感覚があるんですね。
そういうのって多分多くの人が知っている面白さだと思うんですけど、
苦手とかそういうことって実はずっと苦手で嫌とはならなくて、
それは入り口やら入り方の問題なんだろうなあと思うわけですわ。

だからもし、デザインとかなんか難しそうとかおもっても、
気になるならぜひぜひ学んで面白い世界を作りましょうと、
言いたいなあと。

そんなところで、普通にお薦めの一冊なり。

美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)
三井 秀樹

中央公論社 1996-04
売り上げランキング : 24010

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やったことの把握

今後やれることのみが価値があるというと
ちょっと違う形もあって。

1919年といえば、第一次世界大戦が終わったころで、
実はその頃にドイツのバウハウスが出来ているなんて、
学校の教科書は教えてくれないと思ってる(笑)
別に学校の教科書がどうかではなく、
何かを「興味を持」って学ぶということの意味をここで
再確認できるだろう。

そこでのデザインは、最終的理念では建築に還るみたいなことらしいが、
それはともかく、そこでカンディンスキーは結構長い期間講師を
やっている。
彼の作品で、コンポジションというのがあるけど、
愉しき飛翔と作成年代が近い。

で、やったことの把握みたいなことでいうと、
過去に何をやってきたかは、自分が今後何をしていくかの
指針にはなるし、大きく外れることをやったほうがいいか
やっていけるかの参考にもなる。
だからこそ、振り返ることが大事といえるだろう。

振り返りにやりすぎはない。
ただ後悔みたいな形で、いつまでも過去にとらわれてしまうと
前進ができない。人間とは何たる弱い生き物なのだろうか。

今年の1年も充実していたといっていいが、
完璧というよりも、いくつも弱点やら色々なことがあったが、
全て悪いところも含めてやはり良い方向に向かっているという、
楽観的なところで考えられる。

そんなところで、
やってきたことの把握もしっかりしたいところだっ。

進む進む

ふむ・・・
素晴らしい。タスクががんがん消化できている。
のに、まだ午前中だ。

さあ、もうちょっとやるぜー。
うほほ(アホ

歩く企画敗れる。

深い意味がなく、要するに企画書を持ち歩いていないということを
気づいてしまった(笑)
ああ、これではダメだ。早速企画書ファイルを広げておくことにする。
企画ベース、ビジネスベース、アイディアベース。

ベースがなんであれ、そこで目的地やら狙いまで
持っていくことが大事か。

とりあえず、寝るとしよう。
明日は打って出るのじゃ。

ミクシィ年賀状

上手いな・・・。ビジネス的に。
1枚48円からとあるが、トップには、ウサビッチな130円とか(笑)

ところで、ミクシィは当然、ネット上だけど、
顔を知らない相手に年賀状とかあるのかな。ケースとして。
自分はありえないが、あるような気がする。

個人的には、ミクシィは相手の顔が見えない相手だと、
自分にとっては、ブログなりでコメントする相手と比べると
ほぼ同様か、それ以下になる。

グリーティングカードというので、
メールアドレスに送るというのは今もミクシィではなく、
あると思うけどあれってちょっと味気ないのはある。

ネット→リアルという動きをミクシィが認めているということ
(認めているというか、仮にミクシィの理念がそうなのかもしらないけど)
に面白さを感じる。
これって民営化した郵便局だから出来るのか・・・しらん。気になるなあ。

一番上手いのは、気づいた人圧倒的に多いだろうけど、
「住所」をミクシィが管理するってところっすね。
と、いうことになるはずだと思うんだけど。

20,30代がメインターゲットかな。

本の力

君なら出来る。
毎日とりこぼさず年内生きようと思っているが、
なんか適当にすごしているようにも思える。

まあ、そういうこともあるさ。
本を読め!

生き方Revolution

男はかっこよく生きろ
女は美しく生きろ

そして僕は面白く生きる。

人を無視する世界

その世界で僕は生きない。
ただそれだけだ。
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