ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2005年10月

ひとり仕事術

なかなか学びになる。

印象に残ったのは2点。

まず、「実績」という言葉は、最初はないのだけども、やはり何かしたというのは
誰かにアピールできるものということ。という当たり前だが再認識。
例えば、実績がないから仕事はもらえないなら、実績を作らねばならない。
が、実績なんてできないよといってても何もできないわけですね。

次は、会社組織の効用として、
色々な人、それは嫌な人でも、あわない人でも付き合わなきゃいけないけどってこと。
個人で働くとそういう嫌な人とあったりして、「バランス感覚」がなくなりやすいって
そんな疑問があったのが印象に残ってる。

2点といいつつもう一つ。
アウトプットは、量と質もあるけど、「幅」ってのがあるようで。
多分、僕の解釈だと、「幅」ってのは、アウトプットのベクトルだとか、
視野や視点を変えるとか。まあ質に似てるけどちょっと違うかな。

さて、ばりばり仕事して、ばりばり遊んで、ばりばり人生を楽しみましょうか?


490178482Xひとり仕事術
中本 千晶

バジリコ 2005-10-07
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BECK

早速読む。
11巻まで読破。

良い。熱い。

今、丁度BECKが解散して、竜介抜きの4人でやってるらへん。

音楽弾きはかっこいいと思う。その楽器で自分を表現できると、
その楽器が魔法の箱に見えるというかさ。
そういうのがあるんだよなあ。
表現者の武器というか、表現している道具は、すべて魔法のアイテムに見えるわ。

むー早く続き読みたいな。
っと思ったら、11月はいきなり休みがあるぞ。うほほ。
さあ、全巻読破じゃあ。
タケちゃん紹介してくれてさんきゅうだ。

インプット

アウトプットの基準を無意識に設けていた気がする。
ブログのネタとなるかどうか。
このブログ自体が、自身の興味の履歴になるので自分では面白いと思っている。
ビジネスを始めたらそれ用のブログを始めるってのもいいなあ。

インプットしたものを逐次アウトプットするというのが楽しい。
ブログに書くことがないってことは、インプットのストックが切れたか、
アウトプットのストックが切れたか。

もちろんインプットしたもの=アウトプットしたものではないだろうし、
インプットからアウトプットになる時間差もあるだろうなあ。

アウトプットをしていってそれが蓄積されて自分の実績となる。
そういう考えで始めたブログだけど、そういう流れというか、
方向になっていってて、良いなと思う。よくやった己。

情報を集めることは誰でも出来るかもしれないけど、
その次の精査とか、判断とか、切り分けとかって、
結構レベルが高いことだと思う。そういう意味で意識が高い人と付き合うのは
刺激があっていい。

キャパシティーってのがあるけど、
インプットの量もアウトプットの量も、大分増えてきた気がする。
単純に学生時代に書いたブログの量と今書いてるブログ量では、
学生時分にはかなわないのだけど、パフォーマンスを考えると圧倒的に今が上。
ブログとメルマガの切り分けはしていないけど、それができるとまた面白いのかもね。
ブログはITEBもたまに書くので、やはり量も増えているのかもしれない。
まあ、そんなところ。

インプットは、新聞と雑誌と本で、今ざっと振り返ると、
本の量は、学生時分の半分以下になってる。
出来れば学生時分まで戻したいけど、ちょっときついかな。
その分新聞が占めていて、あとは、インプットと称して、観劇とか、何か催しもので
埋まっているんだろうなあ。
そういう意味で、インプットが幅広くなっている感がある。
その分、アウトプットにも幅が少しだけ出てきたのかも。
まあ、まだまだなんですけどねえ(ひー

あとは、HPの充実を謳うというのもある。
HP自体は、アウトプットの整理でもあるのだけど、
まだまだアウトプットの整理ができてないものも、暫定的においてあったりする。
悲しいことに、興味はうつるわけで、飽きることも当然あるし。

自己管理というか、自己を冷静にみるというか、客観視するというか。
そういうことはやはり大切だなと思う。棚卸っていうのが良いかも。

とにかく、ここらへんよく考える必要ありだなとオモフわけですわ。

自分の広め方

思い出した。
大分前に、どうやって人を集めるかーみたいなことを書いた気がする。
まあ、詳細はばっさりカット。

以下の方法が思いついたもの。
1.こういう企画、集まりがありますよーと知り合い等を通じて知らせる
その際は、自分自身が直接話す場合、チラシや紙にまとめて送るとか。

2.実際に類似した、もしくは人がいそうな場へ乗り込んで、告知。
これは、その集まりのルールによるし、一見さんだとスルーされるかも。
とにかく、これはすごく営業的な活動だと思う。実践が難しいかも。

3.集まりを自身のネットワークを使って作る。
これは要は団体を作るってことです。NPOでもなんでも。
自分が作るから自分がメインになるとは限らないですし、そこらへんも色々。
これは2が見つからない、1が効果がない場合にお勧めですけど、
相当自分のやる気がないと、ポシャる(おじゃんになる)でしょうね。

っていうような3つの方法があるなあと思い出しましたとさ。

自分を広める方法なんて、いくらでもありそうで、あまりなさそう。
地道な努力が必須でしょうかね。

核となるものが出来ていたら、まず大丈夫でしょう。
何が大丈夫かというと、自分を広める方法を色々用いて
やや脱線したり、波にのれなくても、自分を広められるということです。

うーん、まだ説得力に欠けるなあ。
実績ってのは、第三者からみての格好の材料となるものですから、
日々の活動記録は大切に。

例えば、本を書きたいのだけどといっても、
何も文章を書いたことがない人がそういうのと、
今まで編集学校で2年勉強しましたという人と、
どっちに言葉の「深み」があるのでしょうかと。
そういうことでしょうか。

もっとも、2年学校いったら本を書けるわけじゃないと思いますよ。

ただ「深み」の話の例として。

2年学校いって何も得るものがなければ、すぐ見破られると思いますよ。
人間って自分より能力の高い人ってすぐ分かりませんか?
逆も同様ですかね。そこらへんはガンガン意識したほうが
僕は楽しいし面白いと思います。

そんなところです。

那由多

万夫の歌詞にあるやつ。
ちなみに、僕は万夫は歌わないですよ。
歌詞は悪くないと思うし、曲も悪くないと思うけどね。
万夫好き許せ。

那由多ってのは、「なゆた」って読むけど、
きわめて大きい数を意味するようで。goo辞書で調べてみました。

なるほど・・・そういうことね。
とりあえず、分からない言葉は辞書で調べましょうね。

ところで、第三次ベンチャーブームってとっくに終わったんですかねえ。
どうでもいいっすけど。

自然にいく

何事も自然だと感じた。自然に行くのが一番という意味で。

必ず願えばかなうとはいわないが、願うと可能性がでてくるのは間違いない。
そこでその可能性をだした上でさらに可能性をあげていけばいい。

自然、といってるのは、可能性を高めるということなのかもしれない。
我が言葉ながら納得。

自分の意志や直観を大切にするのがやっぱいいなあ。



アンバー・ギャレット

ま、とりあえず、こちらを。
http://www.amber-g.jp/concept.html

日経MJで知った。
うーん、記事だと、本のソムリエで、ばあワインとかでバーと本の組み合わせを
謳ってるけど、
実際にHPをみると、本格的な料亭の食事をという狙いも多いかなあ。
いや、本もあるけど・・・。

ここらへんは捉え方が難しいね。
でも、面白そうっすねえ。行ってみたい。

URLはダミーです

はてなってそういうレスあるけど、なんとなく。

http://jibun.atmarkit.co.jp/
URLはダミーですじゃないけど、自分を戦略的に考えるというか、
そういうことをふとおもった。

で、こないだセクさんと話してた内容をまとめると、2つになる。
1.自分を広めるのになりふり構わずGO戦略
2.少しずつ狙ったところで広める

自分を広めるっていうところでの話だけど。

例えば、今、メルマガなんか書いてるんですけど、
これってまあぶっちゃけていえば、広めるつもりあまりなくて、
実験的にやってるんですわ。むしろ、ファンの囲い込み的?なものなのかね。

でも、だからといって読者数を増やしたくない!というわけでもなく。
要は積極的読者数増加を目的としないだけなんですけど。

だから、どこでもGO!作戦は取れないというか。
それってどこへでも顔を出すけど、その割りに何も結果が生まれないというか、
核がずれちゃいそうなデメリットがある。
要は、下手な鉄砲数撃てばあたる的ってことかな。
もっとも、そんなに数をこなせるわけじゃないから、意味合いが違うけど、
ベクトルとしては間違ってないわ。

とりあえず、2について。
2は、自分のやり方みたいなものとマッチしていて、
少しずつやっていくしかない。まあ、そりゃ1も同じなんだけど。
でも、2でやると、チャンス!ってものを見逃す可能性が大。
そういう意味でセクさんは、1を重視というか、1的な発想になりつつあるわけだろーなと。

どちらにもメリットデメリットがあるので、あれだけど。


ってことを踏まえた上で、
じゃあ自分はどうやって戦略的に自分を広めていくのか。
量と質の問題って言葉で、1が量重視、2が質重視かもね、
言えちゃうかもしれないけど、そこらへんを考えていこうかなーって。

マーケティングとかも同じ発想というか、使えそうなネタありそうだし、
パーソナルブランディングとしてばりばり使えそう。

さて考えるとしよう。

やった。

やっと読めた。
ボリュームそんなになく、楽しめる。

これ読んでてチャリ旅ええなーとか、旅はええのーとか思ったなあ。
何か本質的なところは、旅で確認するっきゃないんだろうってまた思い直した。

今の生活に満足してないわけじゃない。でも、もっと面白いことはできるはずだという
可能性を信じている。できないことはできないという前提で、なんでもできるという人がいい。
結果は後からついてくるなら、やってから判断すればいいじゃん。
後悔なんて冷静な思考をあまりにも大切にするな!

と脱線気味だが、4年半の有給をもらえるのは、まあすごいっすわね。
それほどミキハウスという会社は社員に自由をという知名度アップしまくり。
ま、別にそこらへんはどうでもいいんすけど、すげー。

自分の見ている世界が、ちっせーなと感じた本です。
旅好きとチャリ好きにすすめとこ。


4895888029やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男
坂本 達

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週末作家入門

面白かった。

作家というのを単独職業と捉えるのではなく、二足のわらじとして
扱っているのが面白い。いや、別に「二足」だから職業として「楽」って意味ではないだろうし
そこらへん誤解なきよう。と、著者は言っていると思うけど。

日々会社員なりで、働いている人はネタが一杯転がっているから
例えば経済小説とかの格好のストックになるって。
で、さらに給料もらえるからそんないいことはないって。

まあ会社って捉え方次第なんすけどね。
実際に学ぼうとしている人の方が圧倒的に成長が早いですし、
そういう人は会社にとどまらないというのはなんとも皮肉ですかね。
でも会社って別にとどまるべきものでもなんでもないしね。
そういうところは、偏にこだわらないほうがいいところかなあ。

週末作家という言葉はともかく、とにかく書いていくこと。
そして、経済小説とか本を出した人とかって会社員やりつつって人が多いことが分かって
面白そうだなと感じたこと。この2点が良かったなあ。
この本って書くことが好きじゃない人は手取らないだろうなあ。どうでもいいけど。


4061498142週末作家入門 まず「仕事」を書いてみよう
廣川 州伸

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BASARAとよつばと

マンキツにて堪能。

BASARAって、あのPS2のゲームで、ちなみに僕はコンシューマー機は何も持ってない。
ゲームするならPCになったなあ。
戦国武将のアクションゲームみたいなので、ばあバッサバッサ戦場出向いて
兵士斬りまくるゲーム。

戦国武将をどうアレンジしたか良く分からないが、ユニーク。
爽快感もかなりあって、しばらく遊んでたけど、眠さでダウン(笑)

でも、久しぶりに面白いなーとか思ったゲーム。
戦国武将はいいっすね。


あと、思い出して読んだのが、「よつばと」という漫画。
http://www.mediaworks.co.jp/users_s/azmanga/index.php
「あずまんが大王」という漫画の作者と一緒なんだけど、面白かった。
何でも楽しめるという主人公が魅力的とかそういうのじゃなくて、
世界観というか、漫画で作者が提示したいんであろう世界を示すのは、
いいなーって思う。表現の話、ですな。

次はBECKでも読もうかなーと思っとります。

BBS閉鎖

幣HPのBBSを閉鎖した。
書き込みスペースを設けるのは良いのだけど、
まあアクセスもないことだし。

それよりも、広告が書き込まれるのがうざい。

冷静に考えると、そういう広告が全て悪とかうざいってわけじゃない。
欲しい情報があると嬉しいこともあるけど、
どんなにネットが便利になろうが、待ってるだけで自分の欲しい情報なんぞ
得られるわけないわけで。

なぜか?仮にそうだとしたら、ニートが一番の国になる。
すると?そう。皆自給自足だね。家で。皮肉かな。まあどんまいける。

無駄な広告をうつものがいることで、1つのBBSが閉鎖したわけで、
まあタマタマかもしれないけど、閉鎖したのは事実。
それで広告スペース的なものは、1つ減った。

ブログで変な書き込みとかTBが続くと、コメントとかTBとかの欄を
出さなくできるけど、それも同じ原理かなあ。

やはりどう考えても、
人が用意している(結果的には誰?となるのだが)ところに、
土足で入っていった感があるなあ。うざい広告って。

自分だって、このブログに対してかなり管理かけてるけど、
ここでうざい広告きたら、それって、読者諸賢、そして自分も含めて
不快になるし、ブログ自体のブランドも下がるだろうし。
そこまで考えなくてもイヤであると。

そういうのを法制化したら、多分今度は「どこがどこまで?」というのだろうね。
だからルール化は無理な面で。

これって、スパムメールとかと一緒の話ですな。
イヤなんだけど抑えられない。
これってやっぱ人間ってバカというか、デフォルト設定がバカだから、
「頭が良い」というのが希少価値があるんじゃないのかーって考えにつながる(笑)


リアルの話で、ポスティングの広告も、入れるならきっちりポストにいれろーと。
しっかり入れずにそれが風とかでポストからはずれて床に散るのが
すげー不快。あほだ。

ぐう

洗濯第一弾干したら寝てしまっていた。不覚。

とりあえず、深呼吸でもしておこう(ぇ

TODOリスト

最近TODOリストが更新されていなくて、
というのは、テキストファイルでつけてたりするそれが、
手入れできてないというか・・・。

手入れできてないとどういう影響があるかというと、
自分のやりたいことができていない可能性が高くなるという、
思い出しレベルに頼ることになるというか。

じっくり何かを考えることも大事だし、
あまり考えずに判断することもある。

だからこそ、わざわざ卒論という形で「意思決定」調べたのかねえ。
分からないけど、まあ、いいか。あれは面白かった。

とりあえず、掃除をせねば。ひい。

言いたい事を言う人生

本質的なところをつくというか、つける力っていうのがあると、
それを頭が良いっていうかもしれないけど、それってなんか違うなあという気がする。

大分前に、「勉強ができる」と「頭が良い」は全然違うというか、
まあその手のことを書いたのだけども、
「仕事ができる」のと「学歴が高い」というのも全然違うというのと同様かもね。

自分次第である・・・というルールを自分に課しているため、
自分自身がらしくなく(ここでは自分らしいとは何かなんて問いはスルーしておく)なってたら、
真っ先に自分の行動を変えていく必要がある。

基本的に、例外ってあるのだろうけど、でもないのかな、
自分に厳しい人は他人に甘いことってないのかなあ。
自分に甘くて他人に厳しい人はOUTなんだけど。
自分に厳しいがために、ハードルが高いところを求められるのって、
ある種の人間には良いのかもしれないが、ある種の人間には、単にきついだけって
そう思われるかもしれない。

非常に難しいところですな。

それはともかく。

小雨の中を傘もささずに歩いてたら、「言いたい事をいえばいい」というフレーズが
思い浮かんだ。
僕には、人生ってすごく小さなものにみえる。自分の人生が。
小さいってのは、「たいした影響力がない」という意味で。
もちろん、学習性無力感なんてものじゃなくて、
だからこそ、だからこそ、大きくやっていこうと思っている。
この発送転換は、コペルニクス転換レベルなのかもしれないし、
ただのたわごとなのかもしれないし、分からないんだけど。

言いたい事をいうって、傲慢とか自己中心的に何か思ったらいえってことじゃなくて、
いいたいことがあるなら言えってことかな。これも微妙に違うのかもしれないけど。
言いたい事言わずに生活していたら、多分終わる気がする。

ああ、ロハスじゃないや、スローライフだったかな。
それに反するような感覚で、皆ギスギスしていて、言いたいことを競って言うって、
そういうのも違うねえ。そりゃ言いたいことというか、単なるわがままちゃんかな。

眠いっす。
雨降ってると、眠いし、雑事がたまっちょるわ。

ビジョン

最近じゃないけど、かすかに感じたその想いが、徐々にでかくってきている。
そう、ビジョンが欲しい。

ビジョンって、示されるべきで、従業員はそれに従うというか、
それに共感して働くものだと思っていた。
というか、そりゃ、宗教みたいに信仰までしなくていいけどさ。

あと、個人的な野望って意味のビジョンはここでは関係なくて、
そう、会社という組織のビジョンかな。

ビジョンなんて必要ないんだろうって?
確かに1日1日はなんとかこなそうと思えば、即終わり、即消化され、
即跡形もなくなるさ。
でも、もっと重要なものを何か忘れていないか。

仕事で忙殺されて、考える暇もないというのは少しだけど理解できる気がしている。
考える暇を作ればいいのだけど、さらにコレデモカコレデモカ!と
仕事があったら、仕事を消化するだけで手一杯になってしまう。
要は、消化するだけで終わる。後のことや問題に気を回ることもできない。

それって仕事の面だけの話じゃなくて、自分のことについても言える。
生活が乱れるというか、いい加減になってくる。
時間のせいにはしないけど、仕事のせいにもしない。
誰のせいでもないと思っている。そりゃ、残業が慢性的になったり、
負荷が高くなるのが「仕方がない」こともあるってことも承知済みだから。

それを踏まえた上で、僕はモチベーションを高めるというか、
そういう意味で?ビジョンが必須だとまた感じちゃうわけですね。

顧客の要望に応えてお金もらって、ハイ終わりって。
それだけじゃ持たないよ。そういう会社があっても、仮に今、ビジョンがあったとしても、
僕は自分の感覚を信じるわけです。
そこらへんって、人によっては、傲慢だとか、決めつけすぎとかいうのだろうけど、
一向にこの疑問が解けないというか、変わらないので、
おそらく「そーゆー」ものなんだろうと思います。

会社側からいえばですけど、ビジョンとかって結構面倒なものですわ。
それを唱える人は、それなりのモデルになるわけですわ。
例えば、学校の先生が生徒にですけど、万引きは駄目だといったら、
その先生が万引きできるわけないじゃないですか。
これの良いベクトルの話をすれば、
「いいか、お前らついてこい」といったら、その人は道を示さなければならない。

そういうリーダー像は僕は好きなんだけど、
仲良くやろうぜっていうリーダーも悪くないなあ。
まあ何にしろ、これをすることで、こういうリターンが得られるって、
そういうことは、逆に社員にも示すべきなんだろうなあ。

例えば、ビジョンで、日本一の売り上げを目指すだったら、
本気でそうやって欲しいわけですし、なんていうんだろうなあ。
人はある一定レベルまでしか育たない環境というか。
それはおかしいか。環境ってそういうものか。
いや、そうでもないかな。まあいいか。

仕事の負荷が高くなればなるほど、またそうじゃなくても
あらゆることが僕の肥やしになっている。
学びが楽しい。

やはり、起業は「大変」以上の面白さがあるなあと思ってしまう。

うお軽い

ドリコムサーバ増強かな。かなりスピード早くなった。
これがデフォルトならいいのに。

家賃まだ払ってないことに気づく。ひい。
家賃を1年払うことで大家の信頼を獲得。
そこから大家ビジネスにつなげる(嘘

にしても、風があると冷えますな。

肝心なものは

そう、目に見えないのでごじゃいます。

ある友人が、周りの流れに乗っていって数年を過ごしてみた、といっていたが、
なるほど、それって「流れに乗った」んじゃなくて、
「乗せられた」だけであって、単に「自分がとどまるべきところ」を知らなかっただけなんじゃないかと、
まあ、批判的なんだけど、そう思ってしまう。今でも。

分かりやすいってのは確かに分かりやすい。
でも、人間、分かりやすいことだらけで分かりにくいことがないかといえば、
そんなことない。

そもそも分かりやすいという概念は・・・という話になっていき、
結局こうなる。

分かりやすいっていえるってことは、分かりにくいものを知っているってことだ。

さらにこれを乱暴に発展させると、
肝心なものが目に見えないって分かる人は、
目に見えるものはあまり重要ではないことがあるってことを
知っているってことじゃないかなあ。

だから、だからこそ、なんていうんだろう。
そとっつらばっか気にしている人、他人の目ばかり気にしている人は、
やっぱ好きになれないなあ。まあ、それで楽しいならいいんだろうけど。

気づいたら、もう今週は火曜日。
燃えたぜ!バーニング!

WILL_PLATFORM一周年イベント

Willのイベントが11/26にあります。

このWillは僕が学生の頃に出会い、だいぶ学ばせていただいた場でもあります。
今でも学べるのですけど、最近はなかなか。
多分無茶すれば行けるのですけど、なぜかその日に妙に仕事の負荷が高いことがあるんですね。
嫌なもんですね(笑)

Willは、社会起業家のプラットフォーム。
まあ、社会起業家なんていうと堅苦しいのですけど、
自分が生きていくために何か事を起こせばそれは、起業ですし、
そして社会のためと謳わなくても、まあ人のためにならないってことって
あんまりないんじゃないの?って逆に思っちゃったりするんですけど、
社会起業家なんて言葉自体にはあまり意味はないと思いますね。

そこに参加される方は、まあなんていうか、普通に生活してたら、
会えない人ばかりで、何かしらクセがあるというか、良い意味でのクセですけどね。
こんなこと書いてると怒られそうですけど、まあキニセズ。

そういう人々?が、うまい距離感でうまくやっていってる。
これ結構理想的ですよ。ホント。

僕もその人々の一員ですけどね。
なんていうか、まあ、僕にとっては居心地が良い場所ってことだけは言えますわ。

で、まあ、興味あればどうぞ。場所はナゴヤなんで、お気軽に。

┌────────────────────────────┐

     生きる、働く、暮らす。21世紀スタイルへ。
           WILL Platform

        1周年記念トークセッション

        笑顔をつくるアントレプレナー
  ?ココロの疼きをシゴトに変えた、社会起業家達の物語?

       2005/11/26 [sat]13:30?17:30
       日本陶磁器センター 3階 大会議室
                           
└────────────────────────────┘

     ここには、<働くこと>の意味があります。

   ★詳細→http://will-p.seesaa.net/article/8321624.html

しずかなごはん

七つ寺へいざ!

なかなか良かった。摂食障害を描いた作品。
なんかベテランというか、落ち着いて見られたというか、
さすが20年だなあとか思ってしまったり。

摂食障害は、ダイエットからきたりするそうで、
食べては吐いてを繰り返す。体重激減。

ああ、思い出した。
最後の方で、誰かが犯人かって犯人探しは止めにしないかーと
いってたのが印象的。
社会が悪いとか誰かが悪いとかって。

うーん深いね。やるね。

また学びが得られたよ。ありがとうございます。
次の上演も楽しみにしていようっと。わーい。

メモとして

カメラ付携帯が禁止されている企業がある。
多分、情報漏えい防ぐためだろうけど。
そこで、カメラなし携帯が今でも売れるということがあるそうな。
って、前どっかでTVでみたかな。大分前だなあ。

意外なところで意外なものが売れるってことっすね。
決して新しいものが売れるわけじゃなく、ニーズがあれば
きっちり売れるという証明ですかね。


充電池とか、バッテリーは消耗品で、大分使っていると
消耗して、充電しきれなくなってしまう。
携帯持っている人なら分かりやすいし、ノートパソコンも同じようなものらしい。
携帯は、1年経つと大分電池なくなるの早くなる気がするし。

そこで電池交換とかバッテリー交換なんてあるけど、
その交換が結構高い。だから、新しく機種変更とかするんだろうけど。
ここはサポート的なビジネスとしてうまくやってるなと思う。


この2つのネタ、なかなか学びになる。


メルマガ新コンテンツ

昨日というか、今日。夜な夜なメッセンジャー。
メルマガの新コンテンツが決定して、なんかメルマガに変化が出てきた。
そこが非常にうれしい。

もっともっと面白そうなことやっていけるといいねえ。
と、独り言なりけり。

パソコンサポート業

最近コメント頂きましたが、
偉そうな悪徳パソコンサポーターの苦悩さんのブログは興味深いです。

パソコンサポートの実態がまとめられていそうな気がします。
もっとも多分この手?の仕事は、アルバイトになってしまい、
多分、正式にやるものではないと思ったりします。

おっと、語弊があるかもしれませんが、
パソコンサポートビジネスを開業したら、多分そういうやり方、
つまりは、バイトを安く使うってことでしか成り立たないような気がうすうすしてしまいます。

正式にってのは、社員としてやるとか。
でも、社員なんかにしたらコストがかさんで、管理的なことになるんでしょうね。
仕事として、バイトを管理するってことですね。

思うのは、やっぱビジネスは厳しいってことですね。
でも面白そうですね。ああ、サポートがじゃなくて、
起業することがってことですけどね。

自作PCでLinuxディストリビューション開発パッケージ込みでうるかって、
それってライブドアのLindowsみたいなことになるんですかねえ。
まあ、もっと小さい規模で考えていくのがよさそうですねえ。

マンキツ

最近マンが喫茶へ行くことが多い。
なんか一人で何かすると、寂しいんじゃない?って自然というか、
決まり文句みたいに言う人があんまり好きじゃない。
なんていうんだろう、一人が落ち着くって感覚分からないんだろうなあ。
別に人と話したいわけじゃないって意味じゃないんだけど。

まあいいや。

個室ブースで、マンガを読みふける。
ジャンプかマガジンか忘れたけど、「いちご100%」っていう漫画がある。
学生のラブコメものって感じですか、ね。でもなかなか楽しい。

僕の漫画の位置づけ、本の中でのってことだけど、それは、
結構割り切っている。面白いものは読んだ方が良いという態度。
たまにいるのは、漫画は駄目っていう人。
まあ、分からないでもないけど、表現方法の違いとして、
本とはまた別に楽しんでも、本=活字だけじゃないわけだし。
そこらへんは頭を柔軟にしたほうが、良いことがあるかも。知らないけど。

この漫画12月の19巻でラストみたいだけど、
結局、主人公は映画を作るのが好きなやつって設定で、
その映画を作るってことで、夢なんだろうけど、夢に向かう姿がとても素敵に見えた。
そういうのって、最近聞いてないなあって。

もちろん、夢を追う人間が周りにいないってわけじゃなくて、
自分の友人だと、なんていうか夢が何かってしっかり設定できる状態じゃなかったり、
そういう夢とは別に仕事があるからっていうのが多いかな。

同期だと、そういう夢はまだ語れていないな。しょうがない。
あんまり年齢は関係ないと思う。熱いおじさんは好きだし、冷めた同期は嫌いだし。
別に何か盛り上がれって意味じゃなくて、自分のやりたいことをやろうっていう
なんていうか姿勢というかオーラがある人が素敵ってこと。それは男女関係ないなあ。


本屋へいったら、「週末作家入門」なんてあった。
週末起業と重ねてきたかもしれんなーと思っているけど、
まだ買ってない。すぐ買ってくる予定。ちなみに、講談社新書からですわ。

僕は作家になりたいとは思っていないけど、
文章を書きたいとは思っている。矛盾はしていない。世の中に色々な可能性と、
組み合わせがあって、自分が何をやりたいかきっちり「核」と絡めて行けば、
何も恐れるというか、怖いものはないはずだと思っているわけだから。

この本の中身はまだ吟味してないので、また今度報告をば。

楽しいことを想像して創造していくことが、すごく面白いと思う。
学生サークル乗りっていうのは言い方悪いけど、というか僕はそういう乗りはすごく嫌いなんだけど、
おっと、それはいいか、それはおいておいて、ワクワクするから、
それをやっていこうっていう生き方。それが良いのだと思う。

現実って何だろうと思う。
現実から逃げるのって何か。よく分からない。
仕事をしている人間が、仕事をさぼって遊べば逃げるっていうことになるんだろう。
でも、それって本当に逃げているのか分からないないじゃない。
自分が夢みたことを現実にするのか、現実は夢じゃないから、現実は現実だといって
そのまま現実を生きるのか。

果たして何が現実なんだ。そういう意味で、僕にはマトリックスという映画は
すごく哲学的に見えたのだけど、人によって全然見方は違うようで。
だから、表現するものって面白いんだろう。

昔、ある先生が、学生に言った言葉に感銘を受けて、
そんな感銘を受けたことなんて先生は知らず、学生がそれをバネというかきっかけにして
将来を決めたとか、そんな話を聞いたことがある。
それって、面白いなあと思う。見えないところで影響を与えるのって
すごく僕は好きだなあと思う。

現実は現実、夢は夢として生きるのが「現実的」な生き方だとしたら、
仮にそうだとしたら、すごく面白くないと思う。思っただけ。
だから、そのように生きる必要性はない。から、夢を追うというか夢をかなえると
そういう生き方をしているし、しようと思っている。

つらいことも、苦しいことも、嫌なことも、全ての痛み・・・も、
その夢があるからこそ生きていけるんじゃないかと。
それは愛とか、好きだとか、そういうレベルと同様のもので、
誰かがいるから生きたいとか、一緒にいたいとかね。そういうのはすごく自然で、
すごく素敵なことだと思う。

お前のやりたいことは何だと、3回問う。
やってしまえ、やりとおせ!と、自問自答の結果、そういう答えがでてくる。

嫌なこと・・・なんてすごく小さなことで、それがバネになると思っているから、
少なくとも「全てを肥やし」にしていく方向なら、
それができているし、やっているということになっている。

無理に何かを変える必要はなく、
むしろ変える方が面倒なら、新規作成をすればいいと思う。
新規作成が面倒で、変える必要もなく、ならそのまま生きればよいと思う。

ただ、僕が常に思うのは、何か不満があるならば、
その不満に対抗できるだけの自分の力をぶつけることは、必須だと思う。
そうしなければおそらく、どんな方向にもベクトルかな、何も動かないと思う。
そこで、ストレスだけためちゃうか、ストレス発散しながらも、
これでいいんだと納得させるかは自分次第なわけだし。

夢は大きい方が良いって旅をしていたときか、誰かに聞いて、
ああそうだよ、その通りだよって思ったことがあったなあ。

客観的に自分を自分で笑い、主観的に自分を自分で怒るっていうのかな、
そういうのがすごく魅力的だ・・・。
これ通じる人間がいたら、一発で友達になれそうだわ。ホント。

何か今日は得たものが大きかったな。
漫画は良いと思います。漫画喫茶は、日経にのってたけども、
土地の空き地を有効利用するのにとってもよいみたい。
だから増えてみるみたいっすね。ネットもできるし、色々できるしねえ。

夢へ

今日は同期と軽く飲みへ。
久しぶりに顔をあわせた気分。会社の仕事のことがメインで。

自分の勤め先は悪くないと思う。ただ前から感じていることは、
全然解決できてない。社長と話をしたいくらいだ。
そりゃなんだって?そう、会社の方向性がまるっきり見えてこないってこと。

社訓とか、ビジョンとかって、熱くて、すごくメッセージ性があって、
ぞくぞくしてくるくらいのもおんがあるんじゃないかって、思うわけさ。
そりゃ思い込みじゃないけど、大げさにとらえている感はある。ビジョンって言葉に。

でもさ、人間ってこういう仕事があるから、その仕事をこなすだけで、
仕事って出来るわけ?出来ないっしょ。出来てもさ、仕事ある、仕事こなす、で
終わりじゃない。そんな仕事はこっちからお断りだってわけさ。

もし自分に仕事を作る力がないならば、「へへー」って感じで仕事をもらってさ、
そこでありがたく仕事をするくらいな気持ちじゃないと、無理なのかも。
これってサラリーマンリスクだとは思う。もちろん、そんなへりくだる必要はないけど、
でも、冷静に考えれば、仕事をする側も、仕事を提供する側も対等なのが、
フツーなんだよ。主従関係みたいなのが、資本や会社の規模で決まるってのが
納得できないというか、意味不明。

それは理想なのか?理想なのか?と問うけど、理想じゃない。
現実的に可能なことを、単に現実の目の前の壁をみて、「ああ、だめだ」といって
いるだけにしか僕には思えない。思えないからこそ、やる。
そういう感覚が僕には必要というか、不器用に生きたいと思うわけだね。

人間が皆平等というのではなく、平等と対等はまず意味合いが違うからスルーするけど、
そもそも、フェアなんてどこにもないって話は分かるんだけど、
それを踏まえた上でフェアを目指すのがかっこいいと思うわけさ。


何か熱いものを僕は感じているからこそ、僕は会社にいるだけで、
それは会社が全体がそうなのではなく、身近な人のある種のオーラを見て、
「んーなかなか学ぶものがあるな」と思っているだけ。シンプルに、ただそれだけ。
逆にいえば、そういった人が消えたら僕は会社を去るだろう。

会社を去って食べていけるかって?
正直今の状態、つまりは自分の力じゃ無理だと思う。
仕事を創る力がない。ただ、それは「短い」間だけだと思う。
そう、仕事を創って、それで生きていきたいんだという想いはやはり消えないし、消せないんだ。

そのために会社にいるのであって、会社という組織には依存しないほうがいいと思う。
それは会社に反抗するとかそういうことではなく、依存しないだけ。

自分が会社を作るなら、依存しない関係が良いと思う。
もっとも、それは会社で仕事だけの関係というものでもないと思うけど、
そこらへんは考え方次第であって、どうにでもなれ的なところが多い。


夢はみるものではなく、かなえるものにあるって、
それは、夢をかなえた人がいえば説得力があるけど、
夢をかなえていない現在進行形の人には、ただの妄言と聞こえるのだろう。
でも、そこが難しいのだけど、夢をかなえようとしなければ、夢はかなわないのは、
やはり正しいことだと思う。
そこに現実は甘くないという話が出てくる。本当に現実は甘くないということか。


今後色々なことがあるだろう。
そして、僕は迷いつつも、自分の道を決めるのだと思う。
そこには妥協もあるのだろうけど、決して夢という点ではあきらめない。
あきらめきれない。そういったものがある。

そういう熱いものがあれば、良いのに。

熱くいくべさ。

アクセス5万突破

気づいたら5万突破してましたとさ。
確か、1万突破のときには、図書券云々とかいってて、
3万のときはなにかしたかな。
で、5万。
2004年3月?2005年10月というと、1.5年が経過しておりますな。

ぶっちゃけていえば、この5万にたいした意味はないと思っています。
意味といえば、よく1.5年やってきたなあというくらいで、
例えば、今1.5年で100万以上ヒット出しているサイトやブログを持っている人も、
同じように感じていないか、とすら思います。
そりゃ、アクセスが多いほうが本能的?にはうれしいですけどね。

じゃあ、5万と100万比べて、まだまだ人が来てくれないから、
もっと増やさなきゃって思うかどうかって比較。
そういう比較は別に意味がないこともないのですが、今の僕には無縁ですね。
一時期はアクセスアップを考えたりしましたが、結局有効な策なんぞなく、
PVをあげるとはいっても、単にファンがいるだけ(いるんですよ、これが、イヒ)、
あんまり意味がないなあと。

アクセス数はあくまでも目安ですはねえ。あと、数値化したデータとして使えるかも。
「趣味でブログやってます」というよりも、
「1年と半年やっているアクセス数トータル5万のブログを趣味でやっています」
といったほうが、なんか分かりやすくてどういうブログか気になるわけですなあ。

ま、どうでもいいですが。

ブログが続けられるかどうかーみたいな議論がたまにありますけど、
目的というか、必要性の問題でしょうねえ。
まあ1年続けば、必要性があって書いてると証明はできるから、
僕はOKでしょうけどね。はじめてから、1ヶ月くらい経たないと、何も分からないかもしれませんね。
そういう意味である程度の期間は実際にやってみてというのが大事みたいですね。


しばらく僕のテーマは「書くこと」ですけど、
書くことで、何をどのように伝えていって、どのようなことを伝えられるか。
そこにすごい可能性を感じます・・・恐ろしいくらいの。
言葉、というもののすごさを知っている人は、軽い言葉は使わないという法則があって、
すなわち謙虚になりやすい、なってしまうようです(笑)


で、メルマガ読者数が20人になっていました。
うう、いよいよ20に。好きな人は好きなんだねーって、
妙に読者を馬鹿にしているような口調で(おい
今回は締めましょう。


どこまでいけるか

生きていると、自分がやっぱり正しいというか、間違っていなかった!という認識と、
ああ、やっぱ間違ってた、くそう。。。なんで違うんだ!という認識と、
交互に感じている気がする。
どうでもいいことか。

世界観が大きい方がいいかもしれないし、小さい方がいいかもしれない。
それは、自分が、そこが良いなーという考え方の話であって、
世界観を比べてどうのこうのっていうのはナンセンスなことが多い。
といいつつも、よく比較していたりする。

可能性という言葉が僕は好きなのは、それができるかもしれない、という
まさに可能性なのだけど、実現実行性?みたいなのがあるからだ。1%でも。
1%の確率に対して突っ込んでいくというか、行動を起こすのはナンセンスならば、
その確率を上げるという行動を起こすのはナンセンスではないのでは。
とか思うわけで。

あらゆるところで、自分が試されるというか、試されているようにみえる。
自意識過剰という話ではなくて、一挙手一投足が・・・というたとえがあるけど、
それと似ているかな。感覚と。

それくらい、一つ一つの行動が、自分に影響しているのかもねえーというわけ。

残念ながら、環境が人に与える影響は大きいけども、
でも、環境が人を作るわけじゃなくて、その人自身でしかやっぱ成長できないと、
言えちゃいそう。

どこまでいけるか・・は、どこまでいきたいかによるんでしょうなあ。


書かねばならぬ

今、仕事で議事録を書いて、まあ議事録ってったら、
会議の記録なわけで、結構面倒なものだけれど、意外に楽しいというか、楽しい。

トレーニングになるというか、勉強になるね。

分かりやすい書き方(議事録の内容というか、会議の内容とかにもよるのだけど)とか、
誤解がない書き方、つまり一義的しか意味のとれない書き方とか、
正確に発言をとらえているかとか。

最初の議事録はボロボロで、なんていうか車間距離がつかめなかった。
熱さっていうのかなあ。
仕事の熱を、その場の会議で語られた、話された「熱」を
伝える必要はないんじゃないかーとかおもって、書いてた。

そりゃ、議事録であって、その記録に「熱」という感情はいらないだろうし、
そもそも、記録は客観的でなきゃいけない。
でもね、そんな客観的な記録って面白いのかなって。

結局、自分の中で、文章がそれなりに見やすくて、言っていることがわかれば、
会議参加者が見て内容をざっと確認できて、管理側、つまりは上司側からは、
その内容が参加してなくても分かるレベル、でOKだとにらむ。多分OK。

文章の形や文体から、人によって全然違う議事録になる。
そこがすごく面白いと思う。

1日程度の会議の議事録ならなんとかなると思ったけど、
今回はほぼ3日の会議の議事録。
圧倒的な分量だったが・・・というか、作成に1日かかったのだけど、
妙に達成感というか・・・そういうのを感じた。

やはり書くことは好きだ。多分、仕事でも大分いかせられる部分かなと、
ちょっと楽しみを感じてしまう。うふふ。

で、書かねばならぬことは多い。

とりあえず、今回はここまで。

夢と現実の境界

人の日記を見ているのって、
すごーくやらしいというか、まあやらしいというのは変だけど、
悪いことしている気がするのは。。。ありますね。

僕のブログって、そういうのはないんで、
てめーこのやろーと、そういうメッセージがあるから(え、ホントっすか。マジっすか!
違うわけですな。

他人を意識した日記とは、日記じゃないというわけで。
日記って、ここでいってるのは、自分だけしかみない日記のことですよ。

だから、悪口でも、どんなことでも、かけるはず。
だからブログで日記とか、HPで日記ってのは、
本当は矛盾してるんですねーと、
そんな指摘は縄文時代以前からされていると思うので(おぉ
スルー。

じゃあ、実際に本当の日記をWebで公開している人はいるのかと。
そういうことですね。
なんか、自虐的なのって、逆に「他人」意識しているわけですし、
たんたんと出来事を書くのも、日記っぽいですけど・・・
日記って何だろうとここらへんで疑問に思ってきちゃうわけですね。
ま、どうでもいいっすかね。

夢から目覚めると、朝で、ああ、会社行かなきゃいけないとおもって、
飯を適当に食べて、仕度して出かけるわけです。
現実と夢の違いを述べよと、言われても多分無理なんでしょう。
だから、証明できないという意味では、
夢の中で生きることも可能なわけです。

そうなると、多分病的か、病気なんですけど、できそうですね。
実際にそういう病気もありそうですねえ・・。

この「夢」って言葉、
寝ている間に見る夢と、何かでっかいことする「夢」と
2つありますけど、他にもあるかな?、
意味合いとしては、やっぱ同じ気がするんですよ。

前者の夢って、現実との乖離とか、休息とか、
そういうことかもしれないですけど、
でっかい夢の夢と同じで、現実かどうかは証明できないですしね。

ほら、起きたら夢だったと思うから夢であって、
起きなきゃ夢じゃないでしょう?っていうそれとすごく似てる。

それで?

そう。夢がないという人間は実は現実でも生きてないのであり、
夢を見れるということは現実との区別があるからではないかと、
やや乱暴ですが、本質的なところは合ってそうな気がしちゃったりします。

で、夢を見ましょう。
そして実現しましょう。

最後に笑うのは・・・・そう、夢を見た人ですね。わーい。

早寝

地獄が始まりました。
え、地獄ってスタートがあるんですか?
そ、そ、そんなあ。信じられない。

スタートがあれば・・・?そう終わりがあるってこと。
さあ、走ろう。

気づいた

友人に演劇ばかり見ているように思えたんだが。
と言われて気づいたのだけど、
演劇、今結構はまっているわけですが、やはりそこから得られるものが多いわけですね。

核となるものは、ぶれてないので、全然大丈夫って。
起業(=やりたいこと)と演劇が結びつく。というのを、友人といえど
説明するのには一苦労しますわ。
なんていうんだろう。友人といえど、価値観は似ていても、
ある種の了解、例えば演劇の面白さとか、その表現とかって、
説明できないわけですよ、がないときついなあと。

いや、別にその関連性を分かってもらう必要はあまりなくて、
自分でしっかり確認というか、認識というか意識できていればいいなと思うわけです。

「とことんやる」というのは、そういうメリットというか、良いところがありますね。
必ず得られるものがある。突き動かされるものに対して、黙ってスルーするわけには
いかないですしね。

このことに気づいてしまったので、もう止まらんですな。
いやあ・・・ありがたいっす。
また生きるのが楽しくなりそーですな。


伝説

伝説を実行。2回目なので、伝説じゃないねーと。
ROCKET DIVEが一番しっくり来る。3回も歌えば十分だろう。

ブルーハーツのTRAIN-TRAINで締める。
ブルーハーツの曲って、ああ、歌詞といったほうがいいのかなあ、
すごく退廃的?なメッセージがポップに語れるから、
すごく心地よく聞こえる。
まさに麻薬だ。恐ろしいね。

いやあ、別に悪いなんて意味じゃなくて。良い意味で。

やっぱね、人は表現するもんなんですよ。
表現しないとさ、つまらんよ。お互いにさ。
そういうものだと思った。よし、いいぞ!

計画できないもの

全てを計画し、やっていこうとするのも非常にだるい。
だるいというか、無理。

今日は、充実っというかまあ今から軽く飲みにいくわけだけど、
洗濯もしたし、とくにこれをしなきゃいけないなーというのはなかったので、
問題ないわけだけど、で、軽く寝てみて、頭がすっきりした。

土日は満喫したものを狙っていたが、土曜日は確実に失敗。
でも、これで何が悪いのかが分からない。
分かる必要もないような気がする。

かといって、何も考えずにだらだら生きるというのもだるいわけで。

長い台詞(別に渡る世間は鬼ばかりのようなドラマとかではないけど)が
すごく言い切ると心地よく感じるときがある。
圧倒したというものかもしれないけど。
それは実は即興的な、ライブ的なものかもしれない。分からないけど、まあいいや。

何かしようとして、今回なら、土曜日を満喫しようとして
それができない、今回なら、満喫したのかなーという疑問が残る今、
しようとしていなかっただけだと、結果論で見直すのもいい。
でも、とくに予定はなかったわけで、何もしないというのも
苦痛かどうか分からないけど、新鮮だったりするわけだ。

それをあーだこーだいっても、意味がないかもしれない。
満喫できなかったわけじゃないと、何か目に見えるのもので
証明する必要はないんだと思えるわけ。というか、思う。

これって他のことでもいえそうだ。
何かしてきたというのを、文章とか目で見える形にしていくこと。
それがアウトプットかもしれないが、アウトプットして、
私がんばってますよ、なんて。そんなことを言いたいがために
僕は文章を書いてるわけじゃあない。面白いし、ストレスフリーな、
さらには自分の整理になっているから書いているのみ。

これを何かのためにというのを出していくと、かなり更新がつらいものに
なるんだろう。

前も言ってるのだけど、僕は僕なりかもしれないが、
考えて生きているという自分がいるというデカルトみたいにいって、
考える自分という存在の証明をしているし、した。
そういう自分が考えても「ああ、まだ考えが足りてなかった。くそ!」と思うことがある。
のにも関わらず、自分からみて、傲慢な気持ちはなく、さらりと
「あんたぜんぜん考えてないじゃん、そりゃだめになるさ」と思うときがある。人に対して。
そういう時、相手は僕の方が考えていると思っているのだろうが、
いや、だからこそ僕は相手に考えが足りないといってるのだろうけど。

でも根本的なところは、その比較じゃなくて、
相手自身が「ああ、考え足りてない」と思えるかどうか。
それを反省とか内省とか、次に活かすとかいうわけだ。
この思考、いや考え方ができる人間かどうかって、結構性格的なものがあるだろーと。
勝手に最近思っている。それほど、人材を育てるのには年月がかかるってことかな。

よく考えてみよう。
もっともっと考えてみよう。

計画できても、実行できなければ、計画できないものとなる。
計画通りうまくいっても、それは実行できたというだけの可能性も大きい。

計画通りに進んだから良いとは、僕はあまり思う人間じゃないようだ。
お、珍しい自己分析。

危機感に頭つっこんでいって、究極的には死ななければ面白いとか
妙な思考かもしれないが、それくらいのスリルと刺激はあった方がいい。
もちろん殺し合いなんかやだけどね。

個人メディアとかいってるブログ。
その割りには、周りに文章派はいないのは、なぜっすかね。
まあ、どうでもいいことっすかね。

ビジ図書

http://www.business-library.jp/index.html

お・・ビジネス支援図書館の推進協議会だって。
しらんかった。

トップから飛べる、関連情報の2ブログがなかなか面白そうにみえる。
んぐぐ。

たまには

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20051007ok03.htm

はい、どうぞ。

私設図書館。むう・・・元気だなあ。
かっこいい。

おお・・・

自HPから抜粋。
著作権?へへん。全部私。


生きるとはなにか?
 生きるとは、演劇の舞台で、台本もなしに即興で演技をすることだ・・・というのを本
で見たことがある。人間の子は早産であるというのもよく聞く。即興で演技というのは、
つまり何も前にレールがなく、とにかく自分でやらなければ、終わり。自分が思うように
やってこそ人生ということだ。即興で演技がうまくできなかったら、まあそんなもんだろ
うとあきらめるもいい。うまくいったら、なかなかいい人生だったと満足して顧みるのも
いい。生きるって、ポップなライトな明るい部分を考えると本当に楽しい。でも、逆に暗
い部分ばかり見ていると本当につらい。人間はだいたいバランスがとれているもので、浮
き沈みというやつが結構おきている。大きな明るさ、小さな暗さ、大きな暗さ、小さな明
るさといった風に。何かの事件、ある思想、宗教、にまきこまれる?ことがなければ、普
通人間は生きたいと思うのではないだろうか。生きるとは、自分が自分でどれだけ生きれ
るか、どれだけ満足していきれるか、それが生きることの一つだと思う。


むー即興なんて言葉でてきてしまうとは。
この文章結構前っす。。。学生時分ってのはもちろんだけど。
哲学にはまってるのが分かるなあ。って今もあんま変わらないけど。

予定を立てると人生が短くなる

気がしました。
でも、それは嫌なんじゃなくて、「有意義」に毎日が終わる方法かなあと。
そりゃ、自分がしたくないことを毎日やるヒトって、
修行僧みたいなもんじゃないっすかと(?▽?)

来週からお仕事がお忙しくなりそうで、
多分残業スパイラルに巻き込まれるでしょう。
いや、僕の仕事能力をもって完遂は当たり前ですが、
仕事をこなせてしまえばいいだけの話。
なんですが、そうはいかないのが現実。

目の前にハードルがあって、そいつがえらく高いところにある。
そいつをこえろという。ああ、越えてみせるさ。
でも、そりゃ言ったあんたのためじゃないさ。自分のためさ。

そんな心境です(えー

戦争の前の静けさというのでもありましょうか、
とにかく、勉強することは腐るほどありますし、
とりあえず、早く死にたいとは思いませんね(なんだそりゃ

んなところで、土日を最高にマンキツするために
一人でテンションあげてます!うほほ!

ルサンチマン

なんか言ってみただけ。
確か妬みとか、恨みとかそういう感情だっけ。
あえて調べず。情報のゴミを流すことで、ゴミを駆逐する。
これぞ、悪貨は良貨を駆逐する理論なり。どうじゃー。(壊

半年経ってやっと、成長曲線というか、自身の描いてたものと
徐々に一致しはじめてきた。やはり半年くらいは土台作りというか、
そういうので費やしちゃうのかねえ。にしても慣れって怖いなあと思うけど。

僕の友人の近況などをそんなにたくさんではないけど、
色々聞いてる。やはり、そろそろ半年というまとまった年月が経つ・・・と、
周りを見ているというか、見ようとして、ああ、それは単純な比較じゃなくて、
そういう人と、何かストイックじゃないけど、耐えて踏ん張るという人と、
大きく分かれるのかもしれない。

周りをみようとしていると、良い意味で息抜きができるというか、
客観的に自分の位置を少しでもわかろうとして、分かるものもあることがある。
なんか日本語おかしいけど、スルー。

耐えるというか、踏ん張るというか、そりゃ僕もそういうのはしょっちゅういってるけど、
耐えているつもりはないんですわね。踏ん張るってのはあるけど。
そうすると、例えばですけど、残業が結構あったりですね、嫌なことがつもったりとか、
嫌な人がいたりとか、仕事が面白くないぜーとかなると、
なんかそこで完結しちゃうと思うんです。
要は、耐えるというのは、視野を固定して一点しか見ないってことでしょう。
それの悪影響です。集中という言葉で言い換えてもいいのですが、
嫌になってたら、集中も忍耐も同じようなもんだとおもっちょります。

半年・・・だからまだまだ分からないんですが、1年くらい経つと
目で見えるものの差というか、違いが出てくるとにらみます。
それは例えば、仕事に関する感覚、想いとかだったりですね。
やはり最初の会社の影響は大きいでしょうから、そう簡単に忘れたぜ!って
忘れられるものじゃないでしょうよ。

耐えてやってきたか、周りみながらやってきたか。

自分の位置がどこかなんて、普通考えないんでしょうか。
でも、不安じゃないですか。一体皆どういう想いで働いているかって。
僕はすごく不安というか、かっこつけていえば「気になる」から、
かこつけて話したりしたいというか、してるわけです。

で、耐えていると、必ずボロというか、限界がくると思います。
それって徐々に蓄積されるかもしれませんし、蓄積というよりも、
徐々に蝕むといったほうがいいかもしれませんね。

そんなことのん気にいってる僕はというと、
耐えている感はあまりなく、仕事は楽しめていると思います。
そりゃミス結構やらかしてますが、責任問題でいえば、はっきりいって
新人に責任なんぞないですから、そこらへんは「適当に仕事すりゃいいじゃん」じゃなくて、
責任が軽いからこそ、伸び伸びやっていけと、プラス的にとらえるのが、
会社からも自分からもグッドな理解だとおもっちょりまふ。

割り切りみたいなことを、メルマガでちらっと書きましたけど。
やはり割り切ることは大切だなと思います。

そりゃへこむこともありますが、でも、
「こんなんだったっけ」と自分に言ったり、
「ぜんぜんだめだねえ」と自分にいったり、
また、言われたりするでしょう。まあ、それも一興でしょう。

唯一の救いではないかもしれませんが、
僕はここで、つまり会社員や会社、日本という社会で、
自身の世界が完結するとは、思ってないんです。
ちょっと神がかり的発言ですが、スケール感は大きすぎて問題ないとすら常に思ってます。
足元を救われるというのは、スケール感が大きいためではなく、
単に足元不注意だっただけです。多分スケール感はあんまり関係ないでしょう。

さて、たっぷりくってたっぷり働いて、たっぷりやすみましょう。
そして、人生を謳歌しましょう。わーい。

おっと・・

何回か書いてたとおもったら、11日から更新されちょらん。
くっ。

とりあえず、TECH総研のこの記事は面白い。
なんか世界があるというか、妙に引かれる。宗教家かもしれん(笑
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03500.jsp?p=lwk030


で、土曜日に飲み会があるんで、
そのために仕事してるよーなもんです(えー

起業準備は本読みで平日は手一杯か。
ファイトだ自分。頑張れ己。

燃えるぜバーニング!

「書く」ということ

途中放棄。

3部構成。多分、1部か2部を読むために買ったかな。
1部はワープロ批判で、ワープロというルビふりで「文章作成機」なんて書いてある。

平成の時代にこんなこという人がいるのかとびっくりした。
実際に手書きで書くのと、パソコンとかで打ち込むのは違うよ。
雨が降る、という文字を打つとき。確かに書くのと打つのでは違う。

だからといって、なんでワープロを教育から手放すべきとか・・・
とんでもないこといってるなーとか思ってしまうわけ
というか、ブラインドタッチしている人なら、誤変換やミス打ちや、
それぞれの問題?は、全て自然な流れで消化しているとさえ思えるのになあ。

読まずに捨てるってのも一興。
捨てないけど、面白くなかったので、途中で放棄っと。
久しぶりに飛ばし読みじゃなくて、放棄する本にあたったなあ。
まあ、そういうこともあるのが、本読みの常なりけり。


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アンテナ

ランディ氏の本。

大分前に買ったなあ。忘れてた。

久しぶりにランディな世界に引きずり込まれた。
霊とか超能力とかオカルトな話なんだけども、僕はオカルトはあまり好きじゃないのに
妙に惹かれる。

ランディさん好きじゃない人って、エロさとか、オカルトとかで、
作品そのものをごまかす?というか、薄くする?ところが嫌いなのかもね。
ところがどっこい、そういうオカルトとかエロさとか全て含んで一つの作品としているところは
やっぱ力だと思う。そう簡単に書けないっすよ、やっぱ。

SMによって、性の解放がというのが、大きなテーマというか、きっかけになって
主人公は解放されていく。それを自己解放といってもいいのだろう。
多分だけど。でも、微妙に自己解放とは違うような気もするわけで。

読み終わった時、なんかわくわくしてしまった。
一つの本で、これだけの世界を描けるなら、いや世界を僕が感じれたから、
また別の本には別の世界があると。本の可能性というものに、わくわくしたということ。

やっぱ小説いいわ・・・。


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虫発生

やっちまった。

最近包丁を握ってないのが痛いが、
じゃがいもを台所の流しの下において・・・
芽が生えたりしてて、一部腐ってるところもあった、
状態を一時期確認して・・。

久しぶりに米でも炊こう(多分2週間ぶりくらい)とおもって、
戸を開けると、ん?一匹の虫が。
なんか生ゴミとかにたかる、しょーじょーばえってやつだっけ?
違うな。小さい虫っす。うじゃい。

あれ、なんで虫が・・・と思ってみると、
おーまいがー。じゃがいもがどろどろ・・・。

ホットケーキの箱の上に、変な虫が・・・。うえ。
飯食ってる方申し訳ないっす。

なんか、ゴマみたいなものがたまねぎの袋に・・・。
なんかすげー虫っぽい・・。こええ・・。こええええ。
うわあああああああああああああああああ。

という感じを押さえ、俺は男だ。ゴキブリなんぞ余裕だ。
とか思って、ゴキブリもやだけど、小さい虫もやだが・・。

うおおお。ということで、流しの下を一掃。
ふいて、捨てて、ふいて、捨てる。
くそ、ゴミの日は明後日か、まあいいか。
にしても生ゴミ袋いれて、入れておいたバケツが臭すぎる。
死ねる。だから、そのバケツにいれず、袋何重かにして、
ゴミ袋で縛っておく。

最近、管理できてない。
とくに野菜とかあまり買わない方がいいとおもってる。
腐らせるというか、料理する気分の時に買いに言ったほうが、
今はパフォーマンスが良い気がしている。くらい、腐らせまくってる気が。

まあ、食べ物は早く食え。ゴミはさくっとすてろ。
それが出来ていれば起きない問題。
にしても、あの白い虫は・・・。うじちゃんすかね・・・。怖すぎる。

しばらく、じゃがいも買わないだろうなあ・・。

虫発生しつつも、今日はまぐろの刺身に、炊き込みご飯にしてみた。
よっしゃあ!

動かないコンピューター

日経の雑誌の連載の単行本。
大分前に読み始めたけど。

システムの失敗例を挙げている。

失敗学という本が以前出ていたけども、失敗から学ぶというよりも、
コンピュータが動かないとはどういうことか。そういうことを
考える良いきっかけとなりそうな気がする。
コンピュータにはソフトがなければタダの箱とはよくいったもので、
適したシステムと適した人がいなければ、「システム」なんぞ生まれないわけだと。

仕事でどんなシステムに関われるか分からないけど、
動かないこともあると、あってはならないけどもあるんだと
そういうケースの学びになったと思う。


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サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣

興味本位で。

というか、興味ない本を買うのか・・とつっこみつつ。

マンションやアパートのオーナービジネスの紹介というか、勧めというか、
著者の体験などを踏まえ、諸々書かれている。
多分このビジネスを志す人には大いに参考になりそう。

ビジネスなので、やっぱ共通項はあるわけで、
何かヒントないかなと思ったわけですが、やはり怖い人との争いは怖いものですね。

素人的にいって、おそらく「大家さん」というフレーズから考えられる「やわらかい」イメージは、
ないといったほうがいいでしょう。心構えとしても、現実としても。

個人的には、物件オーナーよりも、株をしていきたいなと思う今日この頃なわけでございます。


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だから売れない!営業の常識33のウソ

乱暴だけど、まとめると、
「時代は変化しているから、決まった営業などない。
だから、自分の頭で考え、思考錯誤して、いくことが大事だ。
私が考えた営業方法や営業ノウハウをここに紹介しよう。」

でしょう。多分ね。
で、営業に限らず、「向く・向かない」とかの話しがあったりしますけど、
多分それは、結果論的思考なので、戦略的思考・・(お、このフレーズは・・!)
ではないのでアウトですね。

まあ、落ち着いて、へこんだときに何が駄目かしっかり考えて、
こうすればいいんじゃないかと。でも、その気力がわかなくなったら、
やはり「対策」という戦略的思考を考えるべきなんでしょうね。

要は、結果は大切ですけど、結果からしかいえないようではアウトってことですな。
誤解なきよういうと、結果論的思考とは、結果から前のプロセスをあーだこーだいうことで、
結果というデータから、未来を推測することじゃあーございません。紛らわしい。ジャロいきかな。

営業の本は、自分のビジネスにとって参考になるかなーという程度で手に取ったり。
やっぱ、口のうまい人間は信用しづらいってのが、あるみたいですねえ(おぉ


4804716432だから売れない!営業の常識33のウソ―クルマ1000台、住宅200棟を売った男の
岡田 和芳

大和出版 2004-01
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高校生のための評論文キーワード100

「高校生のための」はスルーしたほうがいい。
評論文のキーワードという意味はあまりない。著者の狙いはタイトルそのものなのだろうが、
ここは意図的にスルー。

たとえば、「エントロピー」という言葉が説明されている。
エントロピーが大きくなるとは、秩序の乱雑さが大きくなることで、
小さくなることは、秩序が保たれることだが、そのためにはエネルギーがいるそうな。

熱力学の考えらしいが、なかなか面白いと思える。
これは環境を守るために使える概念というか、使われやすいそうな。

この1つの言葉から、視点が学べる。自然科学といってもいいし、
学問の視点といってもいい。僕はそういう意味で、学問は絶対に消えないと思うし、
すごく大切なものだと思う。

ちなみに、この本を高校時点で読んでいたら、多分哲学とか文学とかの道に、
走ったのかもしれないと思う。けども高校でこの内容をきっちり把握できる自信は・・・
正直ない。今時点でも、よく分からないことが多いわけで(お

弁証法の説明もあるし、いいねえ。。
かなりお勧めの本ですわ。

視点を多くゲットするってことは、たとえば、そうだなあ・・・
カフェに入って、何かオーダーするときに、その店の売れ行きから、
雰囲気から、今日は店で何かあるのかなから、常連がいるかどうかから、
色々なことが分かるんだよーという、適当な説明で終わらしておこう。


4480062424高校生のための評論文キーワード100
中山 元

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本気で稼げ!ヤフオクで儲ける100のルール

自作PCを売るというようなネタがあるので、それを読みたいがために買う。

早速、ヤフオクで調べると、なるほど、自作PCがうっちょる。
これをビジネスとしてできるかは不明だが、面白そうとは思う。

単純に中古PCなら店で安く売ってたりするけど、
それを転売するってのもありだし、パーツ入れ替えたりして。

個人的には、モノを売ってビジネス感覚を身につけて、
サービスを売るのが自分には合ってるというか、分かりやすい気がしてくる。

ヤフオクで本を買うとかあったけど、そんな新しい本でてるかなあ。
にしても、ヤフオクって検索しづらいっすな。本に関していえば、圧倒的Amazonかあ。

光と影を読まないといけないんですけどねえ。Amazonのあの本ですが。


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桜井 もえ 根元 亮太

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お金はこうして殖やしなさい

独身で、生命保険に入るほど愚かなことはなし
というのは確認できますな。

あと、個人年金もかなり考えものでございますな。

4478620342お金はこうして殖やしなさい―1000万円無理なく貯める方法!
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映画「夢の中へ」

レイトショー。
結構ハードな1日だったべ。というか体力ねーな・・。

途中気分悪くなった。酔った。
疲労というより、この映画、トリップしちゃうぜ(ぇ

3つの世界が描かれて、それがどれが夢か分からなくなってしまった。不覚。
現実は同窓会で締めくくられるわけで、よいのだけど。

これはコメディであり、30代男のさえない話らしいけど、
夢の中へというテーマで、何か自暴自棄になるような、まあただの酔っ払いなのだけど、
そういう感覚は分かる気がする。

ぶっちゃけていえば、壊れる人間よりも、壊れない人間が強いのだけど、
かといって、開き直る人間はあんまり好きじゃない。
壊れない人間でも、壊れていないがために、軽い壊れで崩壊する人もいるわけで。

慣れとか耐性とかって言葉は大事だ。
だからといって、自分の行為を正当化するような意味での
「慣れだよ」とか「経験だよ」、「社会はそういうものだよ」というのは、
僕はあまり信用してない。

僕は信頼するのはあくまでその人から来る発言であり、
発言自体はあまり信じてないのかもしれない。
これを不信感、猜疑心の塊という人間こそ、僕は一番人間らしくないと思うので、覚悟をば(えー


パンフレット買っちゃった。
酔ったけど、悪い映画じゃない。でもお勧めってわけじゃないなあ。酔うから。

箱男と箱女

名古屋のエンドウジ商店街へ。

安部公房の箱男を元にした劇。
なんと、商店街の中で演じられる。はじめ、嘘かなとおもったが、
本当だった。

地図をもらって、それで劇を探すのだけど、
なるほど・・・箱男は一度しかよんでないけど、
結構雰囲気でてるなーと思った。

だけど、3時間もとくに休憩なしで、移動もあるので、
かなりくたくたに。体力がないっすわ・・・。

役者が台詞っているときに、おじちゃんが横をチャリで
通っていくんですよ?すごい光景だ。かなり新鮮。

ただ、内容的には、箱男自体を理解しきれてないので、
そんなものかなで終わってしまった。

役者は顔面を白塗りして、ダンスというか、踊りみたいなものが多かった。
台詞は思ったより少ないかな。

劇の始まりと終わりがないので、
最終的な終わりも良く分かりづらかったなあ。
蚊にさされたのには、閉口した。

けども、試みとしてすごく新鮮でよかった。
って、わけで機会あれば、箱男また読むかな。

電車男と箱男はまったくべつもんですぜ、そこの旦那。


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