ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2005年09月

言われないことをやれ?

会社の人材に求めるレベルは上がっているようですが、
逆に、求めるレベルが上がるとは、会社のレベル、すなわち、
会社にいる人間のレベルが高くならねばなりません。

言われたことは誰でもできる。
言われないことをやれ。

とかなんとか。どっかで聞いたフレーズでございます。

さて、言われないことをやれる社員がいるとします。
それはもちろん、変なことをするのではなく、
言われたこと以上のことをするという意味でございます。

その社員は、そこにいる意味があるのか。
そういうことに気付いたらその社員は去るでしょう。
しかし、会社がそれなりに正当な評価をしていれば去らないでしょう。

そう、問題はここにあります。

会社が人材に対するレベルを上げるならば、
人材が去るリスクをも考えねばならない。

だ・か・ら、昔体育会採用なんて言葉があったんでしょう。
そう。何かにしがみついて、しっかりやる人間は、やはり仕事でも強い。
ただ、僕はそんな根性なぞ微塵もないですが、負けたくないのでございます。
といいつつ、この体育会採用ルールは、OBルールと同様しっかり残っているのでございます。
別に悪くないのでスルーでございます。
といいつつ、自分は絶対に利用したくないルートでございます。
が、そういっても、人間でございますので、自分に火の粉がかかってきたら、
自分が当事者だったら、なんてことを考えるとやはり「分かりません」といったほうが
謙虚らしくてよいかもしれません。

話を戻すと、そういう葛藤に経営者は、悩まされているのでございましょう。
対応策は色々ありますが、やはり子会社を作ってそこでというのが、
僕みたいな人間にはばっちり効きます。

え、僕が能力が高い人間だなんて、まさか。誰も言ってませんよ(?ー?)

生い立ち

Biographyなんてページこのブログにあるけど、
どれ。

2006.4に、週末起業程度のことはしていたいって。
程度なんていうと、藤井さんに怒られちゃうね(週末起業提唱者)
ま、それはともかく。

今年中になんとか、収入発生まで行きたいところ。
お金が欲しいというのもあるけど、それは何かの対価としてもらう、
正当な理由でもらうのが格好良い。

それがマイ・ビジネスのモットー(聞いてない

って、あと半年しかないっすね。ホント。
くけけ。

現実を見つめる

道なき道に入っていった人間は、
必ず道を作れるわけでも、必ず別の道が見つかるわけじゃあない。

でも、必ずではない・・・というのは、100%ではないってことだから、
99.9%見つかるのかもしれないし、0.01%でしか見つからないのかもしれない。

確率を高めるというか、
じゃあ、やってみて考えるってのも手だなと。
そう考えて、少しずつ道を開拓するなりにすればいい。

現実を見たら、やはりある種のハングリー精神。
欲求と欲望の違い・・・欲望は欲求を満たした上での欲といえるが・・・でいえば、
ヒトは欲望ではなく、欲求で生存している。
生きるという意味は、「生きている」だけではないというなら、
欲望で生きるといったほうが正確だろう。

そういう意味で「欲望」で生きているとは全く正しい。

自分のやりたいことは、見つけるというと、どこかにあるように聞こえるので、
正確にいうと、見出すという言葉が好きだが、見出すんだろうなと思う。
で、それをやって笑顔で過ごせれば良いと、それが幸せであり、
現実の生き方だなと思う。もちろん、苦労がないなんて誰も言ってないわけで。

さて、明日も働いちゃうかな。いえーい。

牛丼購入

PC欲しかったので、ビックカメラへ。
ここってよく考えたら、PCショップじゃなかった。当たり前か。
家電量販店とPCショップは異なる。

ので、ソフマップへ。

そーいや、牛丼PCとかあったなと。思い出したので。

案の定あり。安い。WinXPOS付きで49800円。これはバーガーパソコン(笑)
牛丼はOSなしモデルで、並盛、大盛、特盛がある。
もちろん、リーマンは並でファイナルアンサー。

39800だが、256MBのメモリが気になったので+256MB。

コンセントが足りないので、電源コードを購入。
あと、ハブも購入。5ポートあれば十分ですわ。

ちなみに、牛丼はCeleronをCPUに使っているっぽい。
DVDドライブって大分安くなったんだと今更実感。焼くのはそこそこするみたいだけど。

ベアボーンキットを買いに行ったんだけども、
結構高いベアボーン。CPUとHDDで多分結構しそうだ。キット自体が2万切ることはない。

牛丼のPCケースは真っ黒。
キーボードのF1キーの文字が消えかかっていたのが気になるが(笑)
愛用のキーボードのタイピングには遠くおよばないので、お蔵入り。

マウスはホイールマウスで、使いやすそうなので、装着。
今までホイールなしでがんばってきた僕を誉めてください。

OSはVineLinuxを選択。初心者はGUIに飛びつく。
が、そもそもLinuxちゃんはCUIベースなので、翻弄されること間違いなしだろう。

ちなみに、この牛丼ちゃんは、
モニタとOSがないので、あんまり初心者向きじゃないっす。
説明書見たら、内部増設とかした時点で「サポート外」って。
なんてデリケートな牛丼なんだろうと。うひひ。

手持ちのPCでPentium133くらいの懐かしいデスクトップマシンがあるけど、
こいつはVine入れてネットワークの設定で躓いて放置した覚えがある。ニガイおもひで。

うまい使い方が出来るんじゃないかと模索中。
別のLinuxディストリビューションで遊ぶってのもあるし、
なんなら、Webサーバだの、メールサーバだの、1サーバ機能だけ搭載して遊ぶってのもあるし、
発想は色々できるかもかも。

とりあえず、自宅サーバ構築かなり遅れているけど、
当初の目的であるPCはゲットしたので、これから頑張りまふでふ。

わーい。

NHK問題

今ニュースで問題になっちょるアレ。

放送法という法律を武器に、
未払い?不払い?者を攻撃。

ちなみに、お金ないので払えないとか、
免除されるいわゆる控除ってやつは、
そんな人多くなく。

日本人口が1億3千万くらいで、
世帯数が4500万くらいらしい。

で、そのうち800万くらいが未払い不払いらしい。
未払いと不払いは結局払ってないだけで同義と捉える。

で、面白いことに、
NHKは1200人もリストラしたのか、するのか。

それで、放送法は罰則規定がないから、
裁判で争うと払ってない人は相当の理由がないと
負けるのかねえ。

なんか、ある本で、ある会社に嫌がらせするために、
裁判を起こすってのがあったけど、
それを思い出すのは・・?なんでだろ。

で、罰金とかもうけたりしたら、それって・・
かなり時代錯誤な法律になる気がする。

というか、ここで一考に値するのは、
そもそも「法律」は全てではないということ・・・。

んなこというと、憲法9条改正じゃーとかつけこまれるんだろうけど、
それとは別ですぜ、旦那。

とりあえず、NHKの動向に注目なり。

SOHO静岡

小出氏の講演会へ。

これ19日だけどね。

起業成功の共通項目は3つ。
一つ。オンリー1=徹底的な差別化
一つ。情熱
一つ。行動力

であるっと。

それよりも、資料にあったビジネス支援図書館が気になってしょうがなかった。
ネタじゃネタじゃ。

あと、面白い指摘として、
公共の創業支援施設はほとんどが箱ものちゃんと化しているらしいです。
そういう意味で相対的にSOHO静岡が目立った。取り上げられた。

これは結構重要だなあと。相対的。

掃除

部屋が汚れていたので掃除。

部屋の乱れは気持ちの乱れとはよくいったもんだ。
くそ、今頃になってこんなことをヒトリゴツことになるとはな!がはは!

座布団がぺちゃんこになってるので、
日干しで復活させる試み。がんばれ。座布団。

気分転換をはかるために、やや物の位置を変えようかなと思案中。

家計簿付けもたまっちょるので、書かねば。

ほっと一息

メルマガを書いていると、たまにブログに書く事がなくなったりする。
まあ、独り言だからいいかなーとか思いつつも。

いや、んなことはどうでもいいか。

苦戦してたpukiwikiインストールが完了して、
やっと次のステップへ行ける。

にしても、サーバ作るの滅茶苦茶大変そうだけど、
滅茶苦茶気になる・・・。やりたい。

今の目標は、会社員の給料以外で、収入を挙げること。
なかなか難しいが・・・やれんことはないだろう。
がんばれ己。ファイトだ自分。

人材派遣会社の広告

地下鉄乗るとあるわ、あるわ。その手の広告。
別に人材派遣ビジネスが嫌いなわけでもなく、むしろ良いと思っているのだけど。

あなたらしさ見つけませんかとか、自分らしい仕事が見つかるとか。
アルバイトの募集キャッチじゃあるまいし・・・。

そこんとこどーなんすかと。

で、そんなので「自分らしさ」が本当に見つかるとは思っていないとしても、
実際に登録する人は多いと思うわけで。
って、そりゃ詰まるところ、アイデンティティが不明確な人間しか、
登録してないんじゃないかなと。

登録数10万人は、掛け持ちがあれば、意味のない数字ではないかい?
別にそれがどーしたという感じだけど。なんとなく。

自分がやりたいようにやってくれと、親から言われる人って
「恵まれた」人なんすかね。多分そーなんだろうね。なんかすごい皮肉だ。

自分の「普通」が他人の「普通」ではないように、
考えも違うしなあ。それでいいのかなあ。いいんだろうな。それでいいとしとこ。

あまりにも小さかった

絶対このまま終わりたくないと。
もちろん会社員で。

始まったばかりといえばそれまでだけど、
贔屓目(ひいきめ)にみて、このままじゃあヤバイなあと。
あくまで贔屓目で、ですよ。

自分よりはるかに能力ある人が、その地位かと思うと、
なんかうんざりする。うんざりってのは、その人ではなく、
会社にかな。会社が悪いとは思わないから、リーマン精神はバッチリだね(笑)

なんていうのだろう。
組織の中で働くとは、結局自分をある一定のポジションにおいて、
一定の役割と一定の責任(最も平社員にはないのだが)を持つことであって、
何かそれはとても「演劇」しているようにさえみえる。

調子はどうですか。まあまあですね。って台詞が用意されててさ。
そこで仕事云々も演技の一つだったりして。
まあ、妄想だけども、なくはない・・・。こわ。

無常観でもなく、焦燥感でもなく、先走り感でもなく、
等身大の自分と今の会社が向き合いつつある。ややどうでもよくなっている。
仕事がつまらないわけでもないけど、いや正確には、仕事を続けていって、
人生ワンチャンス思想をぶつけていくと、多分僕には小さ過ぎる。
いや、別に自分がすごい人間だとは少しくらいしか思ってない。謙虚だ(おぃ

いいんじゃないでしょうか。どのように生きても。勘違い人間でも。
そういう意味で空気を読めない人間よりも、空気を読めという人間が嫌いだったりする。

いいと思います。やりたいようにやれば。

さて、2、3年は最低いる覚悟で働くと偉く短く感じつつある。もう0.5年も経つ。
想定していた成長スピードと全く違う。もっとガンガン成長しているはずだったが。
残業にも色々あって、仕事にも色々あるから、ただ働けば良いとは思ってない。

がむしゃらに、目の前の仕事のことだけ考えろというのも分かる。
でも、それは3年くらいやって、4年目以降のことを想定した言葉かな。
そうじゃなくても、3年の経験にしっかりなる。あんたのためだ。
それこそ、会社員スキルはきっちりつくような気がする。それは狙いではなくてもね。

でも、それは違うんだな。
青い鳥を追いかけている方が人間らしいか、
現実に、会社員として収まってしまうのが人間らしいか。

いや、、人間らしいじゃないな。自分が思う自分らしさかどうか。
自分はそう「あって」欲しかったか、自分に対して。
それを問うた時に、決してそうじゃないと。そんな風な否定だけはしたくない。

がむしゃらにやるのも1つのやり方だろう。
がむしゃら以外にどうやってやるのさ?

さあねえ。

プチリタという言葉があるけど、その人の書いた本があった。
表紙が南の島の海みたいで、なんかうんざりした。おっと、別に著者の考えとか
嫌いじゃないけど、ハーフリタイヤだの、プチリタイヤだのって言葉に
最近嫌悪を感じ始めているだけ。

一生働く(といっても色々あるから説明が面倒なのだけど)ことが悪くもないし、
その人にとって良ければいい。
リタイヤして暮らして行くというのも良いって人はそれでいい。

ただそれだけのことなんだろうな。

いやね、南の島で別荘とかさ。で、余生を過ごすとか。リタイヤ以後の人生=余生。
それって、すごーくありふれていて、すごーく以前からあった考えで、
それこそ、日本社会のネッコにある古臭いモデルなんじゃないかなって思ってしまったわけ。
おっと、別に悪いとは思わないけど。

それよりも、目の前の好きな人を大切にして生きたいとかっていうほうが、
なんかカッコイイし、そっちがいいと思う。

分かりやすく言えば、枠組みにはまる必要はないってこと。
そういう意味で、僕は組織の中にいる以上、この枠にはまっている気がする。
「らしくない」。そう、今の自分はらしくないと思う。

が、自分はこんなんじゃないといっても、出したいものを出せなきゃ終わりである。
スポーツの世界はそれが顕著だ。

人生の厳しさとはそれかもしれない。そうじゃないかもしれない。

ドリコム批判

メンテだのなんだので、告知されるページがあるけど・・・。
そこの書き込みが結構なものでして。
まあ、品のない書き込みをする人はそれまでだけど。

マイプロフィールの頃から一応かじってたので、古株ユーザかもね。ネット年でいえば。

書き込みをするとエラーが出るという。
しかもそのエラーは「システムエラー」である。
しかも、そのエラー頻度は5月くらいから変わってない。
つまり、100%ってことorz

ドリコム側の対策は、ブログの負荷が激しいから、サーバを新設するだのなんだの、
エラー対処していくだのなんだろうけど、
どうもゴテゴテにみえる。まあ、そりゃエラー出た後にしか動けないから後手だわねえ。

間違って退会を押された以外は、というユーザサポートの解答をもらってから、
僕は基本的にドリコムは信用しなくなった。悲しいね。

もう無理なんじゃないかなあ。
ユーザの声は届いてない気がするし、反映されてない気がするし。

無理というより、手遅れってことかな。

そんなに力入れてないのかなあ。とか。
対応に関してもそう思えたりするしねえ。

技術者のタフさは想像できるけど、
多分人数は少ないんだろうね。しょうがないか。

良い意味で、身の丈ビジネスでよろしくってところですな。

僕は物好きなので、今後どうなっていくか見守ります。
といいつつ、引越しが面倒なだけ・・(笑)

戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない

Amazonレビューが熱い。批判と賞賛の戦いだ。

高遠さん自身の講演会に一度だけ足を運んだことがある。
非常に熱い人という印象を受けた。

Amazonレビューのとくに批判レビューなどを頭に入れつつ、読む。
ページ数は400近くあるので、気合いを入れて読むべし。

さて、感想を。この本の「それでもイラク人を嫌いになれない」とは、
誤解を生みやすいタイトルだと思った。
それは、国民に迷惑をかけた…というところで、謝罪していないとかそういうところで
つながってしまうから。

つまり、「そんな嫌いになれないとかいってんじゃない。まず謝れ」と。
そういうことだ。

残念ながら、TVちゃんのやりかたにより、あらゆる部分はカットされる。
謝ってもカットされる。よくある話。だからTVばかり見るのは良くないと思う。
もちろんTVは良いメディアだとは思う。そこらへんは適宜判断。

本の中で、何度も謝りたいとか、PTSDの症状だとか。相当やばいことになっている。
こういう人が、生半可な気持ちでイラク入りするはずがない。

氏は「自己責任」という言葉は、「死んでも文句は言わない」という意味で捉えている。
しかし、世論としては、微妙に違っていて、「責任を周りの人からみて取ったかどうか」という
訳の分からない視点になっている。

つまり、他人の目を意識した責任論に終始している。
そりゃ、奥さん。他人の立場とかは大事だけど、他人の目を意識した責任って。
責任って、自分と結果の間だけで成立するもんではないんすかね。

第三者や別の結果などと関係するのはわかるけど。
そこは主ではない。あくまで従で、ありサブ的なもんさ・・


マザーテレサの言葉も何度も出てくる。
本にしたのは、普通に考えれば、氏がイラクの現状などを、あの時何が起きていたかを
知らせたかっただけであろう。
それ以上の政治的な意図だとかは、非常にナンセンスに思える。
なんでだろうかな。

例えばこうだ。氏はTVの前でニュース見ているよりも、現地に行くしかないというような
気持ちになっている。レビューアーには逆の人もいるけど、それはそれでいいんじゃない?
とすら思える。考えの違いだろう。

イラク以外の土地というのもあるとか、そういう意見もあるが、
氏にとっては意味がない。イラクになぜ惹かれるかは僕はそんなに分からないが、
好きに理屈は要らないとすら思う。

果して氏は本当に適当に突っ込んで適当に捕まって、適当に世間を騒がせたのか。
違うだろう。まず氏は何度も行っている。
その援助の仕方云々は、非常に難しい。短期的なのか長期的なのか。
僕には難し過ぎるところだ。

ただ一つだけ言えることはある。
それはこの本からも、レビューアーの意見からもだけども、
それは一部でしかすぎないということだ。

批判的に言えばこうなるだろう。
氏は援助をしているが、それは結果として結びついているか。
自己満足ではないのかとか。

でも、それは非常に批判として簡単だ。誰でも吐ける。
それを踏まえた上で、覚悟を持って援助しに行こうとしている人に、
多くの人は何も言えないのではないかと思う。

それが僕の率直な感想なりけり。


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たった一人の生還―「たか号」漂流二十七日間の闘い

むー。うなってしまう。

カニバリズム的な視点で、読もうと構えていたが、どうもそうではない。
というか、この話、自分が子どものころにあった・・そんな昔じゃないっす。

死んだ人の肉を食ったという話は恐ろしいのだけれども、
この漂流では、そんなことはなかった。最後の方で、ある新聞記者から
人の肉は食ったかどうかと聞かれて、著者は相当苛立ったという記述があることから
やはり、腹の立つことだろう。自分も当惑するだろうし。

ただ、そういうものを越えて、極限状態にある時、理性さえある程度なくなれば
どうにでもなってしまうということは、再度確認したいところだ。

だから、酒癖の悪い人間(酒はマヒっちゃうからね)やナチや日本の戦争のことは
やはりリンクしているのだと思う。
ちょっと乱暴だけれども、人間の恐ろしい部分と美しい部分は同じ人間である以上、
同じ共通要素で成り立っている気すらする。

こういった手記は非常に貴重だと思う。

で、また思い出す。戦艦大和をどう読んだら、軍部礼賛になるのか。
手記をなめるなと。手記1本も書けぬ人は何も言うではないと。

ええい、だまらっしゃい!(笑)


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あ、面白い

http://www.asahi.com/english/weekly/study/dic.html

うそとLieの違いだって・・・。いいねえ。こういうの。

白い嘘、黒い嘘ってそのまま直訳で適用できるっちゃできるんかね(文末


僕は今まで嘘をついたことが一度もないので、
嘘をつくことが良いか悪いか分かりません(?ー?)

“It”(それ)と呼ばれた子―完結編さよなら“It”

やはり母親を完全に絶ちきれないというところがある。
最後に、母親を許すという下りがあるが僕には良かったな、おめでとうと
とても「ハッピーエンド」には見えなかった。

嫌な言い方だが、夢にでないにしても、絶ち切ることは不可能だ。
親とはそういう意味で絶対だと思う。

なぜ、アメリカはスルーして、日本じゃ親に子どもを育てる義務があるか。
そういうことを考えずには要られない。別に刑務所に入るわけじゃないが、
責任は重大だ。人を育てるとは、そういうあらゆることを考慮することが一度でもなければならない。

受け入れる。デイブは徹底的に自分なりのやり方で、戦った。
そして、彼は自分が結局親と同じようなことをしている、似た感じを味わった。
そこで、彼は自分を孤独のもとで生きようとしたが、それは・・・
彼は受け入れたのだ。崇高なことでもなんでもなく、泥臭いやり方で彼は自分と戦った。

そっと目を閉じて考えると、現実の酷さに愕然とすることもあるだろう。
他人のことなど構いやしないという人も、自分のことだけ考えてうんざりすることもあるだろう。

大切なものはなにか。やはり心だ。

第1部で、頻繁に出てくる。そう「僕の心までは支配できない」

そういう少年が、大人になり、支配されていることに気付くが、
そう簡単にうまくはいかない。世の中は残酷である。そして美しくもあるという
このフレーズがぴったりくる話もあまりないだろう・・・

自分がどんなにひどい境遇を生きぬいても、決してそれは「他人」とは比較できても、
自分の人生は自分のものであり、本当は比較できないものだと思う。


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“It”(それ)と呼ばれた子―少年期ロストボーイ

印象深いのは、デイヴ自体が母親を憎み会いたくないと思っていないこと。

ここらへんの感情如何はもう僕には想像の域を越えている。
別に虐待されるやつが悪いなんて暴言を吐くつもりは毛頭ないけど。

子どもの頃の親の存在は絶対だと思う。周りに何があるか分かるなんて、
おそらく高校生くらいになってぼんやり見えてくるんじゃないかなあ。

そういう意味で今の学生はレベルが低いものが圧倒的に多い。
理由は簡単。誰でも学生になれる時代だから。相対的に増えただけ。

知らないこと、分からないことがあるとしよう。
それはどうやって切り崩せばいいかってのは、ある程度訓練しないと身につかないべ。

さて、人のことはほっといて、自分のことせんとね(?ー?)ニヤリッ


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“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期

シルさんのオススメ。

生きるということ自体に感動するという時が生きていれば何度かはあるもの。
死にたいと簡単に口にしている人の裏では実は凄まじい出来事が
起きているかもしれない。いや、そうじゃないかもしれない。

虐待は繰り返すという。
人生とは辛いこともあるが、それ以上に楽しい。
だから人は生きている。人間は思った以上にバカだ。
そして愚かだ。でも、同時に素敵なこともある。

現実を受け入れるしかない。そして生きる。
目の前に悲しい事実を突き付けられたら、果してどれだけの人が
受け入れられるだろうか。自分は絶対に同じことはしないと。
そう言う人もいるだろう。それは多分無理だ。

戦争も同じように何もそこから学ばずむしろ良いことだからやっている人もいる。
戦前に生まれた人は、もっと語って欲しい。圧倒的に僕のようなヤワなやつが多過ぎる。

虐待も同じではないか。自分も同じ人間だと。それは虐待する側とも、される側とも。
いじめも・・そういった行為は一緒だと思う。

差別とはそういうものだ。完全になくならなくても、まずは知ることだ。
そこから一歩ずつ始めればいいと思う。

そういうわけでオススメ。


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コスタリカ

http://hiroshima.cool.ne.jp/kotodama-era/zatugaku_02.htm

万一の際にどうするか。それは国が攻撃された時という意味で。

ここの文章によれば、アメリカな軍がフォローしているパターンが多いけども、
そもそも正義と戦争を間違えているような国なのだから、
そんな国とはおさらばすればいいと。

ところがどっこい、こっちのほうが問題なんだろうけど?
そうすると、変な圧力が発生し、一市民の留学が難しくなるとか。
アホくさいが、それも現実なんだろう。
目の前のアホを否定してもどうともならないのだろうか。
いや、違うな。自分の目的如何の話か。

コスタリカは軍隊は持ってないわけじゃないという話。
んじゃ、日本と似たようなものかというところで落ちつく。

で、問題は、軍隊を持たずして国を守れるかだが、
戦国時代ならともかく、今はそんな時代だったっけ。
皆アハハと笑って手を取り合う時代な気がする。
戦争よりも、環境悪化でどんどん死んでいく気がする(おっと、戦争で死んでいる人とか、
否定してないっすよー)

軍隊を持たないならば、他国同士をぶつけておいてという頭を使う策が必須。
これが出来ないなら、物理的に軍隊でガツンと牽制。

この2つしか選択肢が思い浮かばないという状況。
なんかすごくアホくさい。アホ呼ばわりされた人はアホと言われて怒るか、
自分は違うとヤッキになるか、アホを貫くかだ。
僕はアホを貫く人が好きだ。最も貫くには客観視が必要なわけだけども。さあ?

前者の策は、日本の外交能力では無理なんじゃないかと。
なんかねえ。
後者が現実的。そんな気配がここのアジトまでぷんぷん臭ってくる。キナ臭い。

始めて交戦権を放棄した国が、覚醒するとき。
世界は戦慄し、ますます軍隊と軍事力が増えることだろう。
そしてアメリカは影で笑い、世界をますます牛耳るだろう。

んなあほな世界になってもいいんだろう。

日本の敵はどこですかと。
北朝鮮なんですか。違うじゃない。
拉致した国とその国民は切り離すべきで、
好例がイラク戦争。原理主義な人なんて数少ないらしいですな。
あんな戦争で死んだ人が1番悲しい。そしてアメリカは憎悪の対象となる。
それでも、マザーテレサは、「憎悪は憎悪を生むだけ」と言い切るだろう。

もうそういうレベルの思考段階じゃないかと。個人的にオモフわけで。

軍隊がしっかりあるというシミュレーションと
軍隊がない場合のシミュレーションをして、
軍隊がある場合を取りたい人が多いんだよね?

それって、東大生で人生を振り返って良いことはプラスで、
悪い事はマイナスでっていったら、合計がマイナスだった。
だから、自殺したという人と同じじゃないの?
いや、この東大生を批判してもしょうがないけど、
無駄な死に思えるわけ。まあ無駄な死なんぞ一応ないとは思いたいけど。

要は短期的すぎる。
国家100年の計を立てられる人や、後世のことを考える人って
いないんかねえ。なんだかねえ。

テロって、一種のゲリラじゃないかと。
ならば、それは戦争じゃないよ・・・。

軍隊vsテロの構図は辞めて欲しいわ。混同しまくり。


まあ、なんであれ。

自国が崩壊しますよ♪なんていう国はないわけで。

ブログ調整

爆睡してたらしく、おかげで妙なテンション。
ブログのリニューアルを。

変更点以下。
・ブログのアフィリエイト広告などを削除。さようなら皆の衆。
・3カラムから2カラムに。記事を前面に出すならやはり2カラムかなと。勝手に思ったので。
・カテゴリ整理(削除、保存など)を敢行。おかげでカテゴリがややすっきり。
・サイドバーの項目を整理。消えたのもあります。

で、今後の方針。
別にどのようにこのブログを読もうが勝手ちゃんなんですけど、
僕は書く事で自身を助けていることもあるわけでして、
それに読み手を意識というと・・・なんか違うよなーと。
とはいえ、自己満足というのでもないと思ってますし。

自己満足ならば、コメントやTBなど一切受けつけなくして、
pingなども飛ばさなければ良くということですな。
まあ、そんなこといわんでもいいんですが、なんとなく。


気付いたらというわけでもなく、あと、3.5ヶ月で2005年も終わっちゃうよ。
今年も良い年だったと振り返られるよう。ふんばらねばいけませんなあ。

語れる人間かどうか

別に人間は語らなきゃいけないとは思わない。
というか、そんな人間ばかりだと逆につまらない。

そうじゃなくて、語れる人間の方が面白いと思うだけ。
ただ、それだけ。

この国を支えているのは、間違いなく語れる人間のはずだ。
だが、僕にはそれが見えない。

万博のインド国の展示で、知識の種というパネルがあった。
というか、万博見るところ少な過ぎる。博覧会も落ちたもんだぜ。>アジア全体

知識の種とは、木が出来る種を割っても何も「木」自体がないという話。
つまり、見えないのだ。見えないということは非常に重要だと。解釈。

この国を支えている人も、僕の眼には見えない。でも、きっちり支えているのだと思う。
草の根…とはよくいったものだ。うまい。

目先のことしか考えず、後のことはどうでもいいや?
そんな考えをした人は、必ずそれなりの後悔を伴うだろう。これは宗教でもなんでもなく、
そのとおりである。まるで法則みたいね。

悲観ばかりしていても何も始まらないこともないけど、
圧倒的に始まらない可能性が高い。

何かをしたいのではなく、何かをする。これをやりたいのではなくて、これをする。
そうやってどんどん行動していこうと思う。

今回の選挙絶対おかしいって・・・。
と、忘れるまで言い続けるかな。

民主の党首は誰になるんでしょうな。

必須スキル:政治動向

ビジネス書といわれる類の本は、「固く」ない表現が多い。
よって、あまり頭を使わずに読めてしまう。
おっと、ビジネス書が悪いわけでも、嫌いなわけでもない。

金融を分かりやすく表現すると、おそらく「金融」の本質は、
100%保証されない気がする。
それは、ある分野について知りたいならしっかり学べということかもしれない。
でも、それとも違う微妙なところがある気がしている。

で、政治。

選挙を契機に、眠っていた政治熱がバーニング(笑)

政治家は、国民について言うとき、
自分に入れてくれれば賢明といい、自分に入れなければ賢明ではないという。

ほう。すごい自信だ。傲慢に近いが、実力があればokなんだろうかね。
そこらへんすごく気になる。

このブログでも、読者諸賢といっているが、
実際に本当のことだからしょうがない。アホはこのブログを読んでも分からん。
そんな妙な自信がある。
おっと、別に僕を理解できない人間がアホとはいってない。
ここの微妙な差異が難しいところ。説明めんどー。

平成・進化論で、情報発信者は見る側を意識せよというのがあった。
にゃるほどと思いつつ、そしてこうあるのに注目。
それは、自己満足でおわっているか、受け手を意識しているか。

この二者択一は激しいキライがあるけど、いわんとすることは分かる。

で、このブログだが、どうなのか考えてみると、
最初は自己満足で終わっていたが、今はもーだいぶ、こなれてきて、
受け手を意識することはないが、まあいいんじゃないの?とか思っている。
あ、これは自己満足かもしれんねーといわれたらそれまでか。

そこらへんキニセズやっていくのは、我流。


で、本題へ。

それは、政治をもっと学べということ。
おそらく、政治を読めないと損をする社会になっちゃうね。
いや、それが正しいのかしらないけど。
あまりにも今の社会の動きは怪し過ぎるから。

なんでしょうなあ

政治不信

政治が不信になると、どうなるか。

まず、議員の給料が下がる。
天下りピーポーが減る。
議員が減る。その分、国家予算が増す。

税金がおさめづらくなる。
国家予算が減る。経済の衰退。

国民の意見は反映されにくくなる。
人口の減少。海外逃避。増税に対する逃げ。タックスヘブン。

シルバー王国。自民王国。
若い人や、後世のことなぞ考えられない石頭の相対的増加。

どの国からも理解されぬ、島国日本の誕生。

正直者、マジメな者がバカをみる社会。腐敗しすぎて誰も腐敗に気付かぬ社会。


たまにお金が欲しいといい、あらゆる手段で金をゲットする人を、
純粋に羨ましいというか、真似できないというか、すげーとかおもってたけど、
やっぱアホやね。
お金を稼ぐのが悪いってことじゃなくて。

地位とか名誉も一緒かな。

人を騙しても1番は1番だとか、1位は1位だとか。
現実はそんなに甘くないとか。平等精神では無理だとか。
別に僕は甘くないとはいってないし、平等でいこうなんていってないし、
こうなんていうんだろう。アレだ。

打算的なものとか、キレイゴトとか、そういうフレーズは、
なぜか日本人を二者択一にさせてくれる。んなことないのに。

打算的な人はいつまでも打算的。
そうじゃない人はそうじゃなく生きれる。

仮に自分と馬が合う人間が、打算的な人なら、
そういう自分も打算的で、いいんじゃない?
僕はヤだけど。自分で認めたくない性格なんぞない・・・。
ただ受け入れてないだけ。

自分から逃げているやつに、とやかく言われたくない。
少なくとも、政治不信と戦わねばならぬ。

この国の行方

今の自民党の中で隠れて何かを狙っているものがおろう。
何か分からないけど。

どうも、憲法9条を変えたくてしょうがない人がいるんじゃないかな。
戦争したい人いないと思ってたけどそーじゃないみたいね。

戦争ビジネスとか狙ってるんじゃないの・・。
だって、金で本当になんとかなると思っている人いるからね。
こういう思想ほど怖いもんはないわね。

自分の視野が狭いと思ったら旅しよう。
やっぱ日本は狭いんじゃないかなあ。そんなことを少しだけ感じたり。

いいんじゃない?

全て人は違う目的なりがある。
それに干渉することは、紳士じゃない。

といいつつも、滅茶苦茶干渉してたりするけど。
とはいえ、興味なき人には干渉しないからなあ。
うーん、これでいいね。(まて

いいんじゃないかなあと思えた。ふと、だけど。

何がいいか?生きたいように生きれば、って突き放すのではなくて。
生きたいにように生きていれば、いいんじゃないのって?
優しさみたいなのかな。

そういう意味で、面白い発見だった。

なんで生きるのか

最近しゃべり場みてないけど。あ、関係ないか。

社会主義がなぜ崩壊したかーなんて文章じゃないけど、
働くことを美としてのみで生きることは出来なかった。
共有する財産だけじゃ無理だった。

弱き者を助けるという発想がすごく気に入らない。
資本主義は強者の理論が通りそうに思われているが、
実際にどうなんだろうか。分からないけど、直観的には一面的な意見にみえる。

弱き者・・・がいるのではなく、強き者がいるせいで、弱き者が発生する。
同時発生的原理によれば、詐欺される人も詐欺する人も悪いことになる。
そう。弱き者も、強き者もバランスを取れなかったものさと。
憐れみの目で見るってのは、なかなか面白い考えだけど、どうでしょ。


なんで生きるのか分からない時がある。実際に踏み固めた道も
あんまり固まってないなと思う時もある。

それはそういう落ち込み、スランプ、閉じた状態がないと、
開けたものにもなれないと言えるわけだけど。

もっと考えぬくと、結局、何かするために生きたいか、
ただ生きているだけでいいか。というような選択肢しかでてこない。

非常に分かりづらいところだ。
ある人は人を傷つけても御金が欲しいのであると同時に、
ある人は無償で人を助けていると同時に、
地元のためという訳の分からんフレーズを連呼し当選する人もいると同時に、
・・・。

朝のリレーではないけど、
動作のリレー、連鎖。が起きている。

そうやって考えると、自分自身が土の一部とか。
そういう感覚すらなる。

空はデカイ。自分はなんてちっぽけなんだろうと、うたい、
今日も生きている。

ビジネススキル

発動。

謎だ。ふっとんでる。

さて、よく会社は「2、3年つとめんと、はじまらんわどえす」とかいわれる。
実際にどうなのか。多分それは・・・正解!なのだと思う。

簡単に考えればこーなる。

例えば1つテーマを決めて、1年勉強しても、めちゃくちゃ深く勉強できる自信はあるかい?と。
多分微妙なところ。もちろん「深く」ってどこまでかによるけど。

仕事が分かるのと仕事がどんどんこなせるのは違うし、
仕事が分からないのと仕事が嫌なのは違うし。

とにかく、基本的なビジネスに関する事柄を勉強する期間だと思えばいい。
というか、思わなくてもどこかでやらんといかんことであーる。

とりあえず、皆が皆、ビジネス向きなわけがないわけで。
要は、画家とパイロットとサラリーマンが会社にいないってこと(ぇ

まあ、がんばれ己。
お、このフレーズいいね。

ちなみに、頭痛くて考える手間が省けてます(ダメじゃん

選挙

まだ決まっちゃないっすけど。
TVに釘付けで。

自民圧勝みたいっすね。
郵政のために、選挙する必要があるなら、
自衛隊の9条も選挙してほしいわ。

とか思ったりする。

という意味で、すごく特殊な選挙に見える。

それで、民主の惨敗(もっと取れるはずーだったと想定したら)は、
マニフェスト以前に、郵政民営化に反対して、自分達で考えるという姿勢が
まずかったという意見は・・・どうもしっくりはきてないや。

要は、
もし、民営化賛成ということで、自民党にいれたなら、それは小泉マジックと呼ばれる、
ものに騙されるというか、かかっといえると思う。

なんでマジックかどうかははっきりいってどうでもいい。
まず、郵政云々は確かに重要だと思う。
で、それを改革と称して、民営化するのは別に悪くない。
ただ民営化すりゃ全て良くなるというのは、民営バカといってみるか・・(だめ?

ある問題に対する解決方法は、1つではないと。
数学は答えが1つらしいけど、手法は1つじゃないからねえ。

かといって、民主がまずい戦略というのは分からないでもないけど・・。

でも、でも、分かりづらすぎる。

そして、それよりもっと面白いことに気付いた。

そう。目の前で繰り広げられる選挙に、政治に対して。
自分はあまりにも小さすぎるということ。


この国に頼る必要は別にないと思う。
別に日本が悪いわけじゃない。もっと客観的に見る必要がある。
国は国民を守るというのは当たり前というか、そのための国だけれども。

とにかく、政治の勉強の必要性トリガーが起きたようです。
ありがとう。

既得権益と選挙

サラリーマンの人は、自民党なんかに入れないという過激発言があったそうな。

世の中面白い。

例えば、思想の争いで、反思想をぶっ壊す必要があるというのは、
分かりやすい。でも、それはそれであれな気がする。

選挙というのは、国民の代表を国会に送り込むことだと思っていたが、
どうも、そうじゃないらしい。

要は、地元、もっといえば、自分に益をもたらしてくれる人を選ぶらしい。

そりゃね、サラリーマンがサラリーマンに対する増税に反対だから、
増税しないという政党に入れるのは・・・分かる。
子どもをもつ家庭の主婦が、これまた所得に対する控除がこれからもまだ高い方がいいから、
といって、政党を選ぶのは分かる。

それって、「自分に益をもたらしてくれる人」とは
別な気がするわけ。さあ・・問え。


そう。それで、自分に益をもたらす人を選ぶ。
それで、その人が当選したら、きっと「わたし」に何か利益を・・・。

あれ?なんか違うぜ。こんなの選挙じゃないぜ。

国全体のシステムとか、そーゆーのじゃないっけ?
「自分の身勝手」なために、投票するのもありだけど、
それって一興レベルで、まさか、まさか、そんな考えがはびこっているの・・?

僕は悲しくなった。いや、自分の無知さに恥ずかしくなった。

結局、そうやって選ばれた議員は、議員として支持者に利益をもたらす。
支持者はますます議員を支持する。

それは、支持者と議員が、単に国全体の利益をピンハネじゃないけど、
横領しているのと変わらないといっても・・まあ、言い過ぎじゃないだろう。

それが今の政治だといったら、間違いなのだろうか。
実際に、政治が見えない、分からないというのは、そういう単純なことが、
堂々とされているのに、飽き飽きしているのかなあ。


実際に、企業の献金が、政党などに行われていると、
そいつは、国民の選んだやつらが勝手にお金をゲットして、ある企業に利益を
ということになる。

それって、実際にあってもなくても、その考えがまずおかしいということはいえる。
そう。ここは、「国会議員」というものが、一体何をやる仕事なのかを
考える必要がありそうだ。

「自分の利益のために」投票・・・。
それはそれでいいんだろう。

でもそれって、仮にそういう国民が多くて、それから選ばれた議員は、
当然「自分の利益のために」という人なんだろ。


うわ・・・なんか嫌な社会だ。
とりあえず、知らないことで損するのは避けたい。
さらにいえば、何やってるかちょっと国の動向をチェックしたい。
この国、最近動き怪しくないか・・と思ったりするので(笑)

うひょひゃ。

温室育ち

ぬくぬくそだってきたやつらが、
僕は温室じゃないと生きていけないんだという。

ならば温室へ帰ればいい。
なのになぜ帰らない?

帰るのがいやなのか、どっちなのか。

行動主義。行動で何でも示せると思う思想。
そう名付けてみた。

でも、目を見れば分かるというのは、行動主義みたいだ。
目の筋肉の行動・・・。

何度も言ってるけど、「おみゃあは一体何がしたいんだ」という人間が、
多過ぎる気がする。相手にしてたら、多分人生が終わる。
そんなに悪い人間ばかりじゃないし、良い人間もいるって?
そのとおり。でもそれはあまりにもあまりにも少な過ぎはしないかい?

それは単にある人間の遠吠えにすぎないのかね。
分からないけど、何か違う気がする。

自分の直観を信じることを、時には「傲慢」と「偏見」というそうな。
これもまた直観で違うと思うけど、それを説明することはきつい。
そもそも「疑われた」人間から発せられるメッセージは「疑われた」ものと全てなってしまうから。


温室育ちか。
まあ・・・がんばってくれ。
僕は知らない。

いくつかの浮かんだネタ

1つ。
チャリで図書館の帰りに。
薬局らしき店の入り口の外の壁に、ポスターがある。
「Smoking is bad for you and your family」
中学生英語(別に中学生を馬鹿にしているわけじゃない)レベルで、
「ふん、楽勝だぜ。要は、タバコは体に悪いし、子どもとか家族にも影響がってこと・・」
だろーとそのまま読んでいったら、すごい言葉を見つけた。

日本語訳が。

「あなたはだんだん自殺しているのです」

ニュアンスは違うが、こんな感じ。こえー。こえー。
知らず知らずに死ぬ。これとはやや違うけど、村上龍「69」で、
「不幸は突然やってくるけど、幸せは徐々に育っていくのが分かる」
というフレーズがでていたのを思い出す。

タバコは別にいいよ。吸いたきゃ吸っていい。
ただ、吸わない人間に迷惑かけるのだけはーという意味で嫌。
で、1番嫌いなのは、歩きタバコマン。後にいるとたまらんからね。

「だんだん」と「自殺」という言葉は普通結び付けられない。
つまり、コンピュータが適当に言葉を結び付けたか、
それとも、ある種の思考Aと思考Bが結びついてそうなったか。

薬局の主人に聞いてみようかと思ったけど止めた(笑)


1つ。
THE21とかいうPHPかな。出してる雑誌がある。ビジネス雑誌かな。
そこで、朝特集みたいなので、要は「朝時間」特集。
その1つで、朝起きてランニングして、チャリで45km通勤!とかやってる人がいた。
すげーと思ったが、トライアスロンの選手。さすが。
でも、朝起きて運動するのは体力を上げるのにすごく良いと思うし。
実際に、今体力が欲しいと思っている。
時間あたりの効率性を上げるには、体力を上げる。短絡的だが、
健康にもいいし、何より抵抗力が増す。

そして、仕事を終わらせてからも、自分のことをやることが可能になる気がする。
精神的な疲れのほうが厄介だが、そいつはがんばれと、自分に言い聞かす(笑)


1つ。
ブックオフで、CDを買ったら、
なんかCDは別管理とかみたいで、レジの下あたりからCDが別に出てきた。
これは万引き対策なんだろうけど、でもバイトの手間がかかりますなーとか。
そんなことを思った。
これって、LCAの発想と似てるかもしれないので。
LCAってのは、ライフサイクルアセスメントの略。環境な言葉だと思えば間違いなーい。

リサイクルなどの運動が当たり前化?した今、じゃあ本当にリサイクルして、
結果的にエネルギー削減できているのかね?そこんとこどーなのよ?というところで、
じゃあそうなら計測してみませふというのが、LCA。
多分違うからスルーしてください。

あるゴミAをリサイクルして、別の商品Bができました。
その商品Bはリサイクルなもので出来ています。その割合は80%です。
また同じゴミAから、リサイクルされでできた商品Cが出来ました。
こいつは、リサイクルなもので、その割合が90%です。

これをみると、
「ほーう。じゃ、商品Bより、商品Cがリサイクルされてていいね」
と思うのが普通というか・・。普通だと思う。

ところがどっこい。
んじゃ、リサイクルするのに、商品Cって商品Bよりも「新しくエネルギー」投入してないのかね。
といわれたら、「・・・」となるかもしれないってわけ。

トータル的にみていかないと、リサイクルは分からないってことですな。
循環型社会なんぞといわれて、リサイクルもそうなんだけど、
実際に、エネルギーを無駄遣いするならば、リサイクルしないほうがいい!といってもいいくらい、
「リサイクルは良いことだ」という考えは
おきゃしいってことですな。ここんとこ間違いなきよう。読者諸賢に。

つまり、衛生面もありますしね、リサイクルだと。
それならいっそポイして、っていうのもありなわけですね。

リサイクルだけではなく、リユース(再使用)とか、リ・・あとなんだっけ。
くそ。忘れた。調べると、
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/
リデュースだ。減らすんだ!よっし。

んなところです。環境って面白いですね。

ネタ的には以上3つで。

それで?

何かしてみたいという。
その何かって?

旅に出たいという。
旅すれば?

起業したいという。
何してる?

それで?それで?それで?

リフレインする問いの数々。
壁はどこにでもあるし、あんただけが苦しいわけじゃないぜ。
そんなこといったら、マラソンで1等全員取れるっていう解釈に
どうやったらなるのか理解にくるしみまーす。
吹っ飛んでる。

被害者面はよしてくれ。
くそみたいに恵まれている環境があるのに。

そりゃテレサちゃんみたいにさ、
目の前の人だっけ。近くの人だっけ。が大事だけど。
助ける側助けられる側は結果論だべ。
迷惑をかける可能性もあるから、仮に助ける側も助けられる側にもなる。

日経かなんかに、NPOががんがん今年になって潰れてるって話あり。
NPO法人のことだろう。1998年くらいにNPO法みたいなのができて、
法制化されたんだよねーたしか。そのうち潰れているのが今年に集中。
原因は、財政基盤らしー。って、寄付に頼るなら、それって
寄付者の心が変われば終わるってことならば、
寄付者=顧客と考えると、ビジネスと同じー。いや、経営と同じー。
同じすぎるんだけどなー。財政がやばいならば、続けることはできないー。
でも、続けたい。うまくお金が回らないからといって、辞めるわけにはいかない。
がんばれーNPO。

NPOやボランティアの話でも。
いつまでたってもどうかしらないけど、無償の労働は尊いとされるよーな。
そんな尊くないべ。自己満足の嵐ってこともある。僕以上に、だ。
そして、その労働なりを受ける側もいろいろ。
あんたらがきてから、何かおかしくなったと、言われているパターンは多そう。

NPOを語り、寄付を集めて、そいつを自分の懐にいれている人がいるそうな。
すごいね。そういう生き方を貫いて欲しい。そんな人間とははなしとーないが。

財政ががっちりした、すなわち黒字NPOはほとんどないそーだ。
ほとんどないってのは、多分感覚的には100人いて1人のレベルか。それ以下。

NPOはミッションだという。そうミッション。企業にもミッションあるんだけどね。
だからシャカイキギョーカなんちゅーものが、やや話題になりかけてるんだけど。

どうなんだろ。いやね、なんていうんだろね。

全て人生の話しに還元するってのも、アレだけども、
NPOで惜しくもお金集められず、断念してNPO解散した人って、
その反省、なんでそうなったか、そして本当にミッションがあれば、
すぐ復活できる気がする。これは甘いんかねえ。絶対甘くないなーと思うし、
そういうものだと思っている。

要は心意気。パワーとオーラ。姿勢とか。

お金でそいつを買えたら、お金は結構なものになるだろーけど。
お金はミッションをかなえるための手段であり・・・ということかな。

何かしたいなら、すればいい。
何もしたくないなら、しなきゃいい。

全ては一興。ただ、そういっておいて、自分がどうしたいか、
どういう生き方はヤダかは、ばっちり。

こういうこというと、それは結局「一興」と口だけでいってるだけだーという人も
いそうだけど、そんなこといってるからいつまでたってもダメなんだよーと。

よし、チャリでぶらついてこー♪
わーい。

プログラミングの真髄

それは創造性だろう。多分。

分からないことが分かった時は、何でも霧が晴れたように視界が明るくなるもんだ。
あの感覚をしっている人は、学びを止めるわけがないと思う。
それくらいすごい。

創造するとは、想像でもあるけど、実際に創ることが面白い。
砂場の砂で何でも作ることができるなら、あなたは表現者だ。


創作物は文章なら、小説に限ったもんじゃない。
劇作家の書く台本は、創作物だろう。
なんでも創作な気がする。そうこのブログも創作物だよと。(ほう

とりあえず、自分の文章をもっと鍛えてみたいと思った。
さて、その方面での動きもしていくとしますかね。

アキオが走る

いいね。いいね。
アキオいいわ。一気に読んじゃった。久しぶりに小説読んだかな。

ロッキーじゃないけど、無性にテニスがしたくなってきた。
テニスビジネスでもやるかねえ・・(笑)

アキオが、後半くらいかな、そこで作家というか演劇の劇作家かな。
それに興味をもって、シナリオを応募する場面がある。

そこが妙に気に入った。

気に入ったというか、そういや、ブログが閉鎖的かもしれんなあと。
そんな内省をしつつ。でも、単に「閉鎖的」だと思うんじゃなくて、
なんていうんだろ。まいるさんが言う「開いた」状態だけども、
「閉じた」くらい安定しているっていうところで、
文章を書いている気もしなくない。だからいいのじゃないかと思う。お、久しぶりにワケワカメ文。

とりあえず、僕はアキオから学ぶべきものがあった。ありがとふ。


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買い込み

冷凍食品を中心に、ハムやミンチ肉、ヨーグルト、食パン、菓子などを購入せり。

晩飯は、マーボドーフ。
やっぱこれトロミついてないのかなあ。くそ・・サンプルがないとキツイ。
親に習うしかないか!?

プログラミングと経営と料理を一緒に考えているので、
非常に料理が楽しい。ちなみにやっと、手のひらの上で適当ですけど、
さいの目切りをできるようになりましたわ。

野菜と魚が不足気味。いや、肉もくってないな。
麺類が多い気がするなあ。昼飯は意外にバランスとれたことになってるかも。

料理スキル磨くべさ!

ソフトウェア最前線

おすすめです。

ソフトウェア開発に興味ある人とか、現場の人とか読むと面白いと思う。
僕としては、ソフトウェアビジネスについて客観的なデータとか、著者の意見が面白いと思えちゃいました。

こういった類の本は少ないと思うので、ぜひ。

面白い点はいくつかあるけど、あえて省略。読んでみてくだされ。
やっぱもっとお勉強しなくちゃ、自分にもライバルにも勝てませんわね。


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やっとこさ

ある本読破。面白いというか・・・ソフトウェアビジネスに興味ある人は必携ですな。
というか、プログラミングに関する本多いけど、こういった本は少ないかな。
まあ、俗説みたいなのがそうかもしれないけど。

んで、近いうちにレビュります。

台風来てますね。今日はなんとかなるかな。
明日が怖いっすね。外天気いいしな・・。

ラーメン

うまい。

ワカメとノリとネギをいれる。醤油ラーメン。
ワカメうめえ・・。ワカメってこんなうまかったっけ?
ラーメンうますぎ。うめえ。

生きてて良かった。いやあ・・料理楽しい。

明日は冷凍食品買いだしDAY。

読書の方法―未知を読む

面白い。

未知を読むとは、既知を読むとの対。
アルファ読み、既知を読むに対して、ベーター読み、未知を読むということ。

1981年時点で、若い人は活字離れといってる。なんだか、面白いね。
時代は繰り返すということか。

個人的には、分かりやすいこと=既知を読むこと=歯ごたえがないということになる気が。
哲学は固いし、既知な事実もあるけど、未知が多いし、分かりづらい…
という意味で、哲学は流行らないというのは分かる気がする。
成功哲学という意味での哲学は…哲学じゃないっすね。あれは教えの意ですね。

分かりやすいことの危険を、以前誰かが本に書いてた気がする。
それと同じようなことが少しだけあった。そこが印象深い。
他にもいくつか気になる個所はあったけど、省略。

分かりやすいということについて、いくつか。

分かりやすく教えるのは確かに良い面はある。ただそれだと、分からないことに対しての免疫というか、
分からないことがあった場合どうするかという力が低下する気はする。

それは、分かりやすく教えるなという意味ではなく、何事にも長所、短所があるってことかな。

分かりづらいものは、分かりづらいだけに考えなきゃいけない。
けど、分かりづらいがスルーされる可能性も高いわけ。悲しいけど、そういうものかな。

分かりづらいものを賛美するつもりは毛頭ないといいつつ、
ただ、分かりやすいものばかり読んでいると、分かりづらいものを前にして、
分かりづらいからいいかあ・・となるかもしれないってことが言いたいだけ。

分かりやすいものも、分かりづらいものも、読む。それがRM。
よし、珍しく決まったぜ(あほ


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絶好調!

連休を取ったからか、TODOをクリアしかけたからか、
飯をがんがん食ったからか、何か分からない。
けども、妙にテンションが高い。やばい。
これ絶対早起きできる。

テニスの王子様で、無我の境地とかでてくるけど?
あれって、宗教とか、そういう話だよねえ・・・おもしろ・・い。
すごい集中力を出して、まさに人間業じゃないことをやる。
かっこいい。

悪いことしちゃいかんよ。>人間業じゃないこと。あれ、技か。


自身のHPを少し更新。本の紹介追加してみた。
さらに、ITEBでは新連載を始める。後から見ると拙い文章なんだろうけど、
今拙いからといって、何もしないのもねえ。
ビジネスと一緒だ。仕事とも。そして・・・そう。人生と。

ある本についてのAmazonレビューが滅茶苦茶面白い。
こもれび氏にいうと、即ネタにされそうだから、ここは温存しといて。
こっそり、Amazonに注文して本を読んでみることにする。
また、報告しますが。政治とか思想とか。そういうのって、すごーく、
分からんものですね。いやあ、本当に。
分かるはずがないというのがデフォルトというか。まあ、そんなところで。

絶好調!といえば、マスクの主人公。映画のね。
あの緑仮面、あまり気持ち悪くない・・とはいわないけど、いいね。大好き。


キャパが広がってきている。
8月病を踏み固めたというだけはある。がんばったな己。

キャパの広がりとは、うまく説明できないけど、
やることはきっちりやって、やりたいこともやろうとアプローチしつつ、
ということをうまく一緒にするってことかな?
そういう意味で、仕事とプライベートが両立しないというのはかなり分かる。
つまり、仕事は仕事で、プライベートはプライベートと割り切ると、多分、
精神的に宜しくない。そりゃ、仕事モードとかプライベートモードとか、
分けるのは分かるけど、そんな完全に切れないのは、
定時できっかり仕事が終えられないのとなんか似てる。
それは休日に仕事のことを考えろというのでもない。

要は、割り切るのは、仕事の中で、きっちりやることはやる。
そして、やりたいことが別にあるなら、それもやる。で、OK。
仕事から得るものが、やりたいことに使えるし、
やりたいことから、仕事に活かすこともできる。

今、何秒に何人もの人が死んでる事実は、関係がないわけじゃなくて、
それは必ず僕に関わっているし、関わらざるを得ないと思う。

ここからいえるのは、過去からの断絶など、あり得ないということ。
そしてもう1つ言えるのは、仕事とプライベートを切り分けると、
両立という言葉が発生してしまうし、前後関係が分かりづらくなる。
さらには、優先順位をつけなきゃいけなくなる。

仕事を優先順位高くすると、仕事人間といわれるかもしれない。
プライベートをそうすると、仕事に身が入ってない。自分は仕事でいきたくない。
さらには、自分は本当に今の仕事向いているのか、本当にやりたい仕事なのかと。
そういうことを考えることになる。


そう。もっといえば、
仕事もプライベートも、全部が全部。それこそ全てが、自分の人生ということ。
自分の人生を、そりゃ第1ステージとか、分けてもいいけど、
その第1ステージの前後、助走段階とか、第2ステージとの関係を
切るのってナンセンスでしょう?というか、ナンセンスだと思う。

全てを肥しに。この言葉はいまどっしりと僕に舞い降りてきて、
僕を救ってくれたようだなあと思う。

人生というところで、まとめると、良く言われることが証明できる。
そう。「仕事が充実していないと、プライベートも充実しない」というやつ。
「仕事ができる人間は、プライベートも充実している」というのでもいい。

彼ら彼女らの頭の中に、「両立」なんて言葉はない。
仮に言っても、それはパンピー(懐かしい言葉)の考える「両立」じゃない。
バランスといったほうが近い。でも、バランスも違う。

どちらかを捨てる必要もない。
欲張りではなく、やろうとするから出きる。

行動主義を批判する人は、ほぼ行動したくない人であるのは、
経験則以上に、目で見て分かる。


よし、絶好調!

TODO消化後

インプットから来る反撃アウトプット。

街歩いてたら、どこかで呼ばれたような。
振り返ると、学生時分にお世話になった教授。おお、そういやもう学生じゃなかったな(笑)
元気にしてるか、といわれ、バッチリ元気ちゃんですと答えておいた。

時間がありゃ、お茶でもって感じだけど、劇のためにスルー。
また会ったらよろしくですと、すぐ別れた。


僕は僕なりに生きてますよ。やりたいようにやれないなら、
やりたいようにやれるようにやるというか、ぐはは。

「メイデイ・メイデイ」

見に行った。演劇ね。

背筋がゾクゾクすることはあった。でも、何か違う。
団体は、劇団わがままキッドナッパーというところ。
http://kidnapper.at.infoseek.co.jp/

不思議の国のアリス自体、内容を忘れているけど、
確認する気力はないけど、そういう内容だったかなあと。

パロディーやらしさを入れても、なんだか物足りない。

チラシのキャッチコピーがあるけど、
それと比較して外れるとちょっとショックだったりする。
いやあ・・面白いという人もいるんだろうけど。僕にはね・・・ちょっとね。

とりあえず、感想には自分にはダメでしたと書いておいた。

会場が狭いということもあって、動きにダイナミックさを感じられなかった。
個人的には、台詞のスピード感くらい。あと長い台詞は・・さすがとは思うけども、
いわゆるアマチュアだから、それでいいのかといえば違うと(何
要は、真剣にやってるわけだ。こっちも真剣に見てる。遊びに演劇ミニいってるのだけど、
でも、劇自体馬鹿にしてるわけじゃない。

役者も、演出も作家も同じだろう。おっと、裏方忘れちゃいけんね。

ならばこちらも常に真剣にというわけさ。

つまりこうだ。
じゃあ、例えば、台詞のスピード感から何を伝えたかったのか。
長い台詞から・・・とか。不思議…アリス、時間、から何を伝えたかったのか。

それが1mmでもわかれば僕はその演劇は成功じゃないかって思う。
でも、それが見えにくい。見えなかった。

多分こういうことを伝えたかったんだ。表現したかったんだ。
というのがまず分かると次に行ける。
次とは、じゃあその表現はどこまで僕の心を動かせられたか。
感動っすね。要は。

この2つの山を乗り越えると、「すげー」という言葉が出てくる。
あんたすげーと。

僕が解釈した限りでは、
不思議の国のアリスというお話があって、それをうまくアレンジした。
そして、役者らしさだとか、演出家の狙いだとか、そういうのをうまくだした。
くらいでしか分からない…。ストーリー自体スキになれなかったかもしれないけど。

少女が大人になることは・・・というテーマを表したとは僕には思えない。
それは、あくまで小説の話であって、演劇で表すのはまた別という感覚があるから。
要は、読み物と、台詞で演じる台本は違うということなのだけど。

童話的なものに、苛立ちを覚えたかもしれない。なんで、なんで、なんで。と。
でも、僕は逆にそれが好きだ。なぜかとしつこく問うこと自体は好きだ。
そこから発展して考えたいし。

まとめ。

アリスをうまく演じたということ、そしてその世界観を表したというのが成功ならば、
僕は成功していると思う。下手…だとは決して思わない。役者も、演出なども。
でも、そこから何を訴えるかというのが弱いということか。
そこから何を訴えるだって?それは、その不思議さじゃないのかって?
それは・・・違うと思う。それなら、演劇を見る必要がない。

演劇はライブで、同じ台本でも同じ役者でも、いつも違うんだと思う。
もちろん、本も2回目読むと違うってのはある。

でも、でもね。
世界観を表すだけなら、本を読めばいいのではないかねと思う。

そもそも、演劇として演出家や作家が、わざわざ元ネタを加工した意味がない。
そういうこと。

つまり、そういう意味で、役者のらしさ、演出家らしさ、作家らしさの
らしさ。表現したい何かというのが見えなかった。
それがダメでしたーということなのかな。

酷評みたいっすけど、別に団体が憎いわけでもないので。
もし、関係者の人や、見た人いて、それは違うんじゃないかというのがあれば、
どんどんどうぞ。



Cesta

古本屋+カフェというところ。

店のつくりからして、縦長なので、奥に入りづらい・・・。

http://www.kbooks.biz/
で、紹介されてる。
にしても、kbookって気になる。
aboutみても、あんまり分からないや・・。

って、そういう意味でいえば、僕について知ろうとしても、
あんまこのブログからは分からないのかもね。
ああ・・・難しい。まあ、いいか。そこらへんはスルー。

Cesta自体は、覚王山駅すぐそば、
ディスプレイとしては、絵本がある。すぐ洋絵本とかが目に付く。
本は全て古本。本棚として何か表現したいものがあるとは、
Cesta=ツェスタ=旅という意味をしるまで分からなかった。

もっとテーマを絞った方が面白いように思える。というか、
旅と絵本とという感じで絞っているんだろうけど(言いたい放題?(笑))


ブックオフは安く本を買えるなら、ここにある本は約半額だ。
マスターと雰囲気、お茶飲んでくつろぐことがメインというか狙いだろうと。
でもって、本を旅させる。BookCrossing思想だ。
そういう狙いはスキだし、そういうのは分かる。

僕の場合は、もっと本棚や本で表現したいなあと。そう思う。
この店が悪いわけじゃないんだ。ただ僕には物足りなかったというそれだけのこと。

マスター、見つけても怒らないように。
ガキの戯言ですから・・・おほほ。

本好きの人は行ってみる価値あるかもよ。

貸し本屋

学生の頃得た情報を元に、遠征。

探すこと約1時間。発見。
レンタルビデオ屋なのだが、中に「貸し本コーナー」みたいにある。

マンガがメインだが、一般書籍もある・・。わーお。
ザ・プロフィットや、金持ち父さんとかある。ただ、冊数は1棚だから、少ないね。

形式は、VHSビデオ入れるようなケースに本がそのままはいってる。
ケースに本のカバーがあるので、本の中身は、カバーがない・・新鮮すぎる。

料金は、マンガは安いと思う。
1泊2日で60円、多分だけど、それか、7泊8日で80円。
ただ、ブックオフが1冊購入で105円ということを考えると・・・?
多分、レンタルする親子連れがいたら、子どもはマンガでも借りてって。
だってまた返す時に来るわけだし。そこを狙っているなら、うまいと思う。

一般書籍は、1泊2日80円、2泊3日100円と、20円ずつあがっていって、
7泊8日で、160円。
でも、1週間あればまあ読めそうな本ばかり。160円は安いと思う。

でも、これレンタルだからね。欲しい本は買うべしという人にはね。
まあ、そういう人がいるから、借りて読めばいいという人もいるわけで。

にしても、本当にこういう店があったということで、勉強になる。
貸し本屋自体僕は見たことないから・・・実物を。

さて、世の中は広い。ありがとう。

創作工夫

限られた資源でいかに目的を達成するか。

戦争はやだけど、戦争もそうだし。
経営もそうだし。
料理もそうだ。

戦争でいえば、兵士、食料、武器、占領場所、ルートなどなど。
経営でいえば、人、物、金。ああ、戦争でも金いるわね・・。
料理でいえば、冷蔵庫の中身、御財布との相談、人員は・・・?

って感じで。

発想は鍛えればある程度はいけるんじゃないかと思う。
要は、絵が下手な人はある程度訓練すればある程度まで描けるって。
でも、それはある程度であると。別にプロを目指すわけじゃないならいいじゃない。
でも、そこでプロ目指したい人だと断念せざるを得ないかもね。
そこで培われたものは何にでも活かせるから、どんまいける。


で、うどんを作ってみた。
かつおだしは、素使ってるけど、というかダシとっとくのは保存がキツイんで。
冷凍うどんが良い。ゆでうどんは、これまた期限がキツイんで。
うどんに、冷凍ネギ、今回は工夫をして、ワカメちゃんに、カツオブシを。
ちくわや揚げがあればいいけど、やつらも保存があまりきかん。
保存が利くってのは、ここでは、最低1週間。2週間持てば、GOODなところって意味で。

やはり、ワカメいれるだけで、素うどんから突破できる。
この程度なら、店でうってる、300円以上はするうどんと匹敵するだろう。

別にコストパフォーマンスが狙いじゃない。それも狙いだけど。
限られた資源。そこがポイント。

冷蔵庫に期限やばいものが結構あったので、処理。
以前いってた冷蔵庫フローをしっかりしていくことにする。
今月の己は一味違うぜ。これが今月の・・フレーズで。

朝飯をしっかり調理できるようになれば、大分自炊スキルが上昇するんだろうけど。
そこらへんはキツイんだよな。がんばれ。

日曜の夜は早く寝るべしべしべし。

聴く音楽が変わる時

忘れもしない相棒Y氏。
彼は今元気でやってるだろうか。選挙の時期が来ると思い出すんだよなあ(笑)

ま、それはともかく。
泊めてもらった恩人には感謝せねば。必ずや。

彼曰く
「自分の状況によって、聴く音楽が変わるんだよね」

といってた。
これ、まさにそのとおり。

ざっと、振り返ると、この5ヶ月間。
まず、4月。なんかよく分からないけど、新人の新人として、会社へ。
だるいとか思わなかったな。でも、妙な焦りがあった。仕事したかった。

5月になった。GWでやや学生気分に戻った感もあった。
でも、5月病なんぞにはならなかった。仕事が簡単だろうと、自分の範疇で
こなせることが楽しかった。

この辺りで、演劇経由でしった、ラブサイケデリコだっけ。
彼女の音楽CDをかって、聴くようになる。
なんていうか、洋楽風日本歌詞という批評的?なことがずっと頭に残る。
悪くないんだけど。残るのが嫌というワガママ。

6月。
確か深夜越えたり、残業が激しかったものがやや収まってきたところ。
別に仕事自体難しいわけじゃなくて、単に時間がかかる。
それは自分のやり方もあるのだけど、時間がなかった。それだけの残業。
そこに意味はあるか、的確な見積りなのか、分からない。
そんな6月。でも、ITEBオフ会は良かったな。

7月にはいって、弁当を作る気力がなくなったりするようになる。
こもれび市に会ったり色々。でも、それは前半。
後半はペースガタガタ。なんで仕事しているか見えてこなかった。
人間関係が悪いわけじゃない。むしろ年齢的に上な相手より大人になることが
僕にとっては面白い。マセタガキとは違うのさ。

8月。
ヤイコを知る。ラジオ経由で知って、適当にCD屋いったらあった。
マワルソラって曲。良い。「夢は逃げない 逃げたのは誰だい」という歌詞が
ずっと回っていた。
8月は、5月病ならぬ、8月病のようで、同期と飯を食う機会もやや少なかった。
それはともかく、憂鬱というか、なんで生きているか、なんで働いているか、
本当にやりたいことはこれなのか、あらゆる疑問、内省。
このままでいいのか。学ぶことが少ないのではないか。
もっともっとできるんじゃないか。圧倒的経験不足、アンテナ感度不調。
スランプという言葉があれば、ここらへんの時期がピッタリだったかも。

9月
遅い夏休みをとったことで、雑事をこなせる。TODOほぼクリアにもっていった。
TODOは完全クリアはありえないと思った方がいい。常に何かしらやることが
入ってくるわけだし。それはそうと、ほぼクリア。
チャリでどっか行くのはそれはそれでいいけど、また演劇懲りずに見にいくわけで。
ヤイコのCDを2枚買ってくる。流す。今月はヤイコで決まりだと思った。
そういうわけで、今聴いている音楽はヤイコだ。




で・・・。

目の前の仕事がつまらないなら、じゃあ別のどこかに楽しい仕事があると思ってないかい。
今がつまらないなら、場所を変えれば面白いことがあると思ってないかい。
そいつは恐れずにいえば、まずない。
環境は自分で作るもので、仕事の楽しさは自分で創り、また人によって感じ方が違うものだから。

環境を変えれば、自分も変わる。変えたのが自分だったら。でもそうじゃなきゃ、
効果が薄いかも。まあ、人によるんだろうけど。

環境を変えれば、やはり自分も変わるってのは、一理ある。
でも、一理だ。変えなきゃいけないのは自分っていうことに、常に気付く人が
いるけど、一方で何も感じないヒトもいる。

会社を去る人間が悪い人間じゃない。ミスマッチという言葉はきれいだが、
中身はどろどろしている。嫌だから辞めるのは、精神的には楽だが、
もし一瞬でも「楽したい」という思考が、頭にあれば、それはどうなんだろうと思うわけ。
もちろん楽したいっていうのが、人間のデフォルト設定というのは承知で。
さらに矛盾した生き物っていうのも承知で。

考えられることを全てを考慮しなくても、しても、その上で決断を下そう。

別に僕の人生じゃないからいい。でも、やはり関わった人間としては、
なるべく、多くの意見を僕なりにぶつけてみたいし、そうしたい。
お節介といわれようが、そうやって生きたい。
僕はそういう意味ですごく不器用な人間だなーと思う。(だめじゃん

さて、料理カテゴリでも作るか。

今月の己は一味違うってことを、世にしらしめさねば!
(うおお。燃えるぜバーニング!(テニスの王子様、河村先輩の決め台詞より))

山本氏からのTB

http://rr.yamamoto-shinji.com/?eid=260407

「20代の仕事筋…」の本のレビューというか、適当なこと書いてたら、
著者からTB食らいました。正直、心臓に悪いですね。
いやあ、なんか悪いことかいたかなと。思うじゃないっすか・・。

最近思うんですけど、演劇もそうですけど、つまんなかったらどう感想を書くか?
そう「つまんなかった」と書くのって結構辛いですね。え、僕だけですかね。

ああ、この本は面白かったですよ・・。あぶね。

演劇で、つまらなかったとかいても、アレなんで、
なんでつまらんかということを、10分以内で書きつつまとめる。
こいつは・・・滅茶苦茶頭使います。新しい演劇の楽しみ方じゃ!
新境地開拓せり。せいや!

さて、人生じゃんじゃん楽しんでいきますかな!

勉強する意味

とりあえず、小学生の質問とそれに対する各種の反応を参考にしましょう。

これは、まいるさんのところから知った話ですので。
http://acquire.main.jp/happy/archives/000653.html

勉強する意味なんて、人に聞いちゃいけない。
親には聞いていいけど。で、その親がどう答えるかで、
多分、大分人生変わっちゃうかもね。恐ろしい。幽霊なんぞあまり恐ろしくないかも(笑)

自分に問おう。なんで勉強するのかって。
で、意味がないと思ったら、しないのも一興なんだわさ。
学校の先生、親に怒られるかもしれない。塾行ってたら塾の先生にもね。
でも、「びりっかすの神様」なんちゅー本があるんだけど、そういう本も見ると面白いね。
意味があるかないか、ときいて、ないといわれたら、しないのかい?
あるといわれたら、勉強するのかい?

他人の言ってることにそのままやってちゃ「限度ある成長」しかないっすよ。
要は、成長がすぐに止まるってことさ。

ふん。とかいってる、自分が一番分かっちゃないんだけどなあ(笑)
ご愛嬌で。

5万ヒット突破

気付いたら5万ヒット突破。
まあよく頑張ったでしょう。駄文みてくれる方ありがとさんきゅう。

少しずつですけど、キャパシテーが広がってきました。
別に並行で何かやっているという意識よりも、
うまくやれることを絡めていって、シナジー効果を狙いつつっていうのですね。

やりたいことはたくさんあっても、
今やれることは非常に微々たるもの。

そこをじわじわやっていくのが、RM流。

さて、夜は長いなり。

無視

余分な情報が多い。

ある人か、本かな、情報時代について書かれていたことを思い出す。

情報過多だから、メディアリテラシーちゃんみたいなことをしっかり身につけて、
情報の取捨選択ができないと情報に流されるって。

もう起きてるんじゃないのかなーって思う・・・。
すでに起きていたといったほうが正確なのかな。

デカルトちゃん的にいえば、
ブログで書いたことは確かにとるに足らないかもしれない。
でも、そこで書いたことは全部自分なのだから、しっかり受け入れればいい。
ってことは、それこそ哲学じゃんと。

おお、きれいにきまった。恐ろしい。

悪人がいなくても、善人ばかりじゃないことは分かるだろう。

邪魔をするものを潰してもいいけど、無視したほうが多分最初は楽。
でも、その邪魔をするものを、味方にしてしまったほうが一気に夢は加速するってことかな。

ってことは、情報の取捨よりも、人間の取捨を鍛えた方が良いような。
んなこと、学校では教えてくれないだろうね。
道徳的に良くないから。

卒業という扉を開いて、いざ社会の入り口に立ったら、
何も分からず溺れてしまうんじゃないかと。

そういう不安が何もない人は恐ろしいけど、
不安があってもなにもしない人はもっと恐ろしいかもしれない。

何かに集中するってことは、無視ができるってこと。

全てに八方美人じゃ、やっぱ無視も、集中もできんぜよ。
なあ、竜馬どの!(謎


ヒトラー

映画見てきた。
面白かった。

ヒトラーという人間をもっと知りたいと思った。
僕は別にヒトラーが好きとかいうわけじゃないけどね。

独裁者が人間らしいと思う時がある。
それは正常か異常か。愚問だ。

人はこう生きねばならないという規定はない。
けども、ルールなきところに何も生まれないと思う。

良く言うさ。
ルールって縛るだけのものだって。それはまだまだ甘いのうといっておこう。
だからといって、無駄なルールもあるわけだから、そこはがんがんつぶしていこう。

ヒトラーは・・・。どうだろ、歴史とか、ドイツとか、ヒトラーとか、
ナチとかユダヤとかに興味ないと・・・つまらんだろうね。

興味ある人にはおすすめちゃんちゃんこ。
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