ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2005年01月

ほう

うむむ。本が売れたのだが・・・学びというか反省点あり。
こいつはいかんねえ。こっちのミスだわ。

書くネタありますが・・・。ああ、ビジネスか。
まず無料で初めてニーズがあれば有料というのは、コルムオンラインモデルといっておこう。
まあ、どうでもいい名前付けか。

今日考えたのは、
「本を一言で表現する」こと。ってこれビジネスじゃないけど・・・。

自分がやって楽しいことが基本だから、興味がないものは手を出さないんだよね・・・。
すると結構限られてきちゃうなあ。

身の丈ビジネス発想で何か出来ないかと妄想中。

御金を取る事に拘るからおそらくできないんだろうなとふと思う。

ほう。つまり、ビジネスだから御金の流れを明確にしないとだめなんだけど、
でも、普通そこまで明確にはならんぞ。やってもないから。

というわけで、ふとネタ帳をみると、結構オモシロそうなのごろごろしとるわい。いひ。
これを複数組み合わせると面白いかも。

ってことで思いついたのは、
鳥さんが書評を届ける、ブログペットレビューマシン(謎

偶然性と必然性を兼ね備えたのだけど・・・いまいち独自性がない。

メルマがでもやろうかと思ったけど、うーんうーん。

本に絶対絡めたビジネスがいい。
ビジネスというか、自己満足だ・・・。やべ。明日から2月だ・・・。
あと28日しかないっすねえ・・・。

くそ眠い

10分ほど早起き。ブログに向かう時間もできるね・・・。

にしても、眠い。

さあ、ビジネス考えないと。

あ、個人図書館リンク集作っているので、情報あれば教えてください。
え、やだって?

(涙

ではいってきます。地獄へ。
ひー。

寝る前に一言

Kさん。メール送ったら返って来た・・・unknowちゃんから・・・。
ぐは。手書きの罠ですな。見てたらメルアド教えてぽん(笑)


友人のたけしさんが宣言してたので(早起き宣言)、
こっちも負けずに。(え

早起きはどうでもいいのですが(良くない
本読み作業っすか。作業?

ああ、今日で1月終わりますね。

えっとですね、2月になったらビジネス1つ考えて実行します。
(2005年1月31日 redmaster/hirohiro)

うーん、せどりは限界がありそうです。
別にせどり批判じゃないっすよ。せどらーは好きだし。
せどりの限界というのは、例えば売れば売るほど、儲かるんでしょうが、
当たり前ですが、手で梱包して発送しなきゃいけないってこと。
そりゃお金だせば、本型のプチプチとか、ああ、今じゃクッション封筒もありますね。
あと、ラベルシールもあるし、いくらでも短縮できるでしょうが・・・。
そこまでして冊数さばくべきかという問題にぶちあたりました。(ほう

仮にです、1日3冊くらいならいいものも、10冊も売れたら(まあそこまでまずいかないので、妄想です)
かなり大変でしょう。

自分の時間は限られている。別に「客観的に」「すごい」「価値」のある時間ではなく、自分にとって自分の時間は自分だからこそ価値があると思ってますですます。

基本はネット使用で。というか、金がにゃーで。
簡単に儲かるとかそういうのはないですがにゃ。
モノを売るのがてっとり早いのかな・・・。

ああ、モノを売りたい人を対象にしたサイト作り支援。
ぶ。自分何もサイトもって売ってないのに良く言うなあ・・(一人つっこみ。

ってことで、寝ます。
たけしさんがんばってくだされお金

ふむふむ

http://neta.ywcafe.net/000402.html
このブログ好き。学びが多い。

っと、新聞社サイトに直リンクダメってのはありそうですね。全く無視してますが。

記事にも広告あるしねえ。

トップページかあ。

Webって共有資源っていう社会主義的背景があるんじゃない?え、違うの?
だから、商用じゃない限り自由な気が。誹謗とかまずいけど。
批判は可だね。んだんだ。

もっと乱暴に言おう。
リンクされるのが嫌なら公開しなきゃいい。
で、自分のサイトが例えばアダルト関係サイト?からリンクされたり、
変な団体?からリンクされたら、嫌なんだろう。

でもそれはそれでアリな気もする。

もちろん、誹謗中傷などとかでリンクするなら別だよね。

って、これってブログのTBと全く同じ理屈だなあ。
HPでリンクのことで考えたことない人は、TBに戸惑うと睨む。
ってことは、HP作成に戻りなさい?戻るってのも変だけど。そういうことですな。

ブログ批判

ブログ批判です。

そろそろ入門書もがーっと普及するでしょう。ネットだからネットで事足りるかも。

出てきそうな本を予想しましょう。

「ブログ野火」(まあ出ないでしょう。15歳以下見ちゃだめですね)
「ブログビジネス」(この手の本もぼちぼち出てきた?)
「ブログが流行った理由」(過去研究事例って感じで)
「嫌になったらブログで書け」(日本でもブログ書いて首になる社員出てくるのかな)

「ブログと共に去りぬ」
「ブログの中心でブログを叫ぶ」
「きっとブログなる」
「ブログ用語集」

「なぜブログは動くのか?」
「ブロガー ?その激動の1日?」(ルポ風。いらね・・)

「ブロガーの告白」

「ブログ人」

「ブログで借金を完済した男」
「シニアのためのブログ入門」

「ブログが世界を変える」
「ブログコミュニケーション」(大学とかでやってるのかな。まさかねえ・・・?いや、まさか)

「ブログアクセスアップ」
「ブログアフィリエイト」

「ブログを使いこなす 実践例101の方法」
「ブログで死んだ男」

「犬とブログと・・・」


疲れた。多分1つくらい当たるだろう。数ウチャ当たる理論炸裂!

知識のジレンマ

思いついた。
実用新案レベル(発明には4つの段階があって・・・以下略ってか知らない(笑))です。

大したジレンマじゃないです。って否定かい。

僕の例をあげましょう。
僕は一応PCの知識ある人間として存在していていいようです。本人はそう思ってないのですが。

で、これが例です。あれ?

つまり、知識量って無限なので(人間の記憶の限界とか指摘しちゃだめだよ、そんなあ)、
「100の知識あるから」とかいえないんですよね。
あ、定量化できないってのもありますよね。(定量化とは、量で定めるということです。そのまんまだ。定性化ってのもありますよね。こっちは質か。なんか微妙に違う気が。まあいいや。細かいことはごーいんぐまいうぇい)

で、僕から見たら、「ああ、あんまり知らないんだな」ということも分かるし、「ああ、この人知ってるな」ってのも分かります。PCの知識で。
もちろん、PCの知識があるから、すごいだろなんていってませんよ。あしからず。

問題なのは、「自分が知識があります」といっていいかどうかです。
これは難しい。「人はなぜ生きるのか」レベルです。くまったくまった。

自慢として割り切るのもいいでしょうが、なんだか嫌です。そんな人間だとは少なくとも思われたくない。リスキーか。
知識はないといいたい。そういっておいて、相手のレベルが判明した時に奇襲したい(天邪鬼的アプローチ

まあ、どうでもいい話なんですが・・・。

知識があるといいたいが、それを言うと、人間的に?だと思われる状況のことを「知識のジレンマ」と名付けました。

もっと別の意味で、
「自分は知識あるのに使えてない」人も、該当しますな。
あと、知識は必要じゃない。行動だという人も、過激派として、無理矢理該当します。

極論をいうか、バランス論を取るか。この2択。
でも、どっちも無理じゃんと思うわけですね。うふふ。

どうすりゃいいのさ。交番の御兄さんに聞いても判明しそうにないです。たっけて。

そこで登場するのが、資格とか、言葉を知っているかどうかの目安というやつです。
PCの知識でいえば、主に「ゆーざ」側と「でべろっぷ」側に分かれるでしょう。

普通、「ゆうざ」視点があれば事足ります。
もちろん僕は「でべろっぷ」側に立つので、ある種「ゆうざ」以上の視野が当たり前のように必要なわけですな。

この考えは結構重要でしょう。自分で思うだけですが。
それはつまり「銀行」を利用しているだけでは、銀行は窓口業務。3時かよ!という怒りしかないわけです(本当か?
でも、閉まった後が本番か。そこから業務があるんです。1円でもずれると?さあ財布から1円を何度出そうかとおもったか(フィクション?

視点の移動といえば、高尚ですか。

つまり、もっと着地点を明確にした言葉にすれば、「相手の立場を考える」なんですね。

といってる本人が「相手の立場を考えた」上で、追い込んだりしているわけで、
説得力ゼロです。うはは。

自分の考えを持て!というと、「相手のこと」を考えない人が発生します。
「相手のことを考えようよ♪」というと、自分のことを考えない人が発生します。

ここらへんは圧倒的経験不足ということで勘弁してください。すいません(え?

僕ももう20越えてるので、20未満の人へいっておきます。

歩き煙草はやめてください。しかもカップルでやってるやつをみました。
ぶっちゃけ、かっこ悪すぎです。くわえ煙草もだめだ。といってる本人が、菓子加えて走ったりしてます・・・(NG)

いや、こんなことはどうでもいい。
脱線。

えっとですね。
大人って賢く見えるじゃないですか。うんうん。
でも、大人って自分より馬鹿に見えることもあるじゃないですかあ(若者口調)。んだんだ。
大人と子どもって言葉は結構不適切な言葉ですよね。え?

だって、年が違うだけで何もかも違うんだもん。発達とかそういう点は無視できる点が多いから。

馬鹿な大人はやっぱ馬鹿なんですよ。これは断言できます。
というか、年寄り(高齢者を馬鹿にする言葉その1、良い子は使わない。響きが悪い)でタチが悪いのがおる。

姥捨て山復活制度という、新保守主義(違う)を唱えますか?
と、思ったこともアル人あるでしょう。

人間を殺したいと思った人いるのではないでしょうか。僕もありますしね。
「ぶっ殺してやるー」と、思っても殺さない。それが人間なんだよ。ある講師の言葉です。
うーん、深い。深すぎて出られない(笑)


どこが良いから尊敬できるのか。なんとなくなのか、明確な理由があるのか。
どこがダメだから罵倒?批判するのか。なんとなくなのか。なんとなくなのか。

自分がダメだといったら、ダメという理由を述べねばならぬ。それが言葉の合理性ゆえの罠(本当?違うっぽい
ダメだといったら、考え方、こういう立場だということを言わねばならぬ。それは当たり前か。


どうでもいいっすけど、このブログ批判ではなく、誹謗中傷ないっすねえ。
批判は裏で削除してますから。残念!
ブログは俺のもんじゃあ斬り。

お、なかなかうまい。ブログ侍名乗ってヨカですか?

ファシズム的独裁主義

ファシズムと独裁主義は違うのだそうだ。
ふむ。バイトから得るものも結構多いかもしれん(前と言ってることが違う。一貫性ぜろ)

ファシズムというのは、全体主義のこと。ほら。あれですよあれ。
教科書には第二次世界大戦、イタリア、ドイツでファシズムが大流行り。
ファシズムの台頭っていう見出しあったなあ。

これ「不自由論」っていう、友人がちらっと見せてくれた本の内容でもあるので、
また買ってみましょう。うふ。
全体主義ってのは、その本には、自分の意志で全体に同調していると。
そういう前提があるんです。でも、それなのに、自由を放棄しているようにうまく誘導しているんですな。

例えば・・・なんでしょうね。
目の前に、いちごケーキとチーズケーキがあるとしますよ。レベルの低い例です。期待せぬよう。
このどちらかのケーキを選ぶこととします。ちなみに、あなたと別の一人がいるとします。

自分の意志で、「あーじゃあ、好きなほう選んでいいよ」とあなたはいったとします。
これは、自分の意志で選んだわけですよ。
これを強引ですが、「好きな方選んでいいよ」という相手が、一人ではなく、ある集団だったら?

つまり、その集団に合わせるってことです。
これを全体への同調って表現すると、全体主義の全体とは、まさに「全体」なんですね。部分が個人なのかしらね。

問題なのは、単に同調しているんではないってことです。
自分の意志で、俺は・・・こうしているんだといっている。同調しているんだってね。
でも、それは「選ぶ自由」を放棄することを、うまく誘導しているんです。

別の一人が、「お前はそういうとおもってたぜ」とおもってたら、まさに小さな全体主義が発生します(笑)

これ個人間とか、心理作戦Bとか(?)でありそうですが、社会、国家だとまずいっすね。

ファシズム。

これは危険なのでしょうが、ファシズムを知らなくては歴史も、戦争否定もできません。
いやしてはならないんでしょう。ちなみに僕は平和主義者です。アインシュタインと同じです(関係ない(笑)


次に独裁主義です。
これはそのままです。俺についてこい!ってやつです。皆迷惑ですが、首を跳ねられるのが嫌なのでしぶしぶ。

ちなみに「だるま」というのは、昔の中国(清ですね)の処刑方法だったそうです。
って、ランディエッセイにかいてあった。(不幸のメールというエッセイか)
だるま?処刑?うーん、ここまで見て「やばい」と思った方、もしくは絵が浮かんだ人は、ごめんなさい。でも、これまじぽんかと思います。

ギロチンは有名でしょう。ね。
あと、なんでしたっけ・・・。えーと、ああ宦官とかね。斬っちゃうやつですよ。

ぶ。処刑ブログじゃあるまいし。

ああ、ちなみに「だるま」の話で、「だるまさんが転んだ」ってあるじゃないですか。
怖すぎてもう僕は何も言えません。いや、日本のだるまは、仏教っすか。なんですかね。
別の意味ありそう。でも、処刑方法の1つもであったと。知識ゲット。いらね。


脱線。

で、イラクどうなるか。
なんだったかな。日経かな。
あーそうだ「戦争請負」なんちゃらって本の紹介で。
アメリカの指導?のもと、民主主義になった国って、日本と韓国とあと1っこ。
それくらいしかないそうです。実績悪いですね。ホント。

ぶっちゃけ、社会主義があう国もあるんではないかと思うんですが、これが小林よしのり的ゴーマンですか?いや、氏は根拠あるっぽいから、だめか(笑)

社会主義=悪でもないですしねえ。

でもこの考えは「不幸な人生を送る人が決まっている」という変な思想に走り、たどりくつのは宗教(笑)っぽいので、やめとこう。

でも、民主主義日本(社会主義という人もいますが、今の話はそういうレベルの話ではなく?)でも、なんだかマルクスかじると強くなる人もいそうですね(??)

おそらく2007年には、マルクスに帰れ!という言葉が流行る(笑)
そして、学生は少数精鋭デモに走る。要約すると、ネットテロ(デモじゃないし・・・

やばい時代に生れてきてしまった。
いつの時代も自分が生れてきた時代が最高と人は言うそうな。あ、僕もです!わーい。

残高1031円

金くれー(笑)

名古屋駅にある近鉄パッセ前で、いつも盲導犬の募金しちょる。
あれはいつも思うけどモードーケンがかわいそうだと思う。お、批判のニオイ。
というか、あそこにいるワンちゃんは盲導犬なんすかね。
盲導犬なら普通、お仕事しないとね。いや、ほんと。交代で入ってるのかな。

スマトラの募金もしてた。くそ寒い中ご苦労様だ。

募金を否定しているのではなく、募金する人の心はやっぱ良いと思う。
100円を1万円にできる人もいるが、1万円を100円にする人もいると思う。
消費は簡単だが、規模がでかくなると難しい。
ビジネスは難しいが、規模がでかいと簡単かもしれない。

ん、逆じゃないかって?いや、そんなこともあったりなかったり。


ATMを襲撃。残高確認。あれ1031円しかない。(涙
DGイベント参加費1000円だったので、1000円下ろす。残高31円。

おにぎりも買えないね。

残高31円なのに、ブックオフで735円買う。
これが僕の本読みスタイルだ。ふざけんじゃない。本好きといった瞬間にこうなる使命だったようだ(勘違い+思い込みがもたらす錯覚パターン現象


平成・進化論では、ストックではなくフローだと説いていた。納得。
つまり、口座に10万あるより、100円のフローが大事ってことだ。多分。
ストックは減るかそのままかしかない。フローは100円入るってことだから、このフローは大事だと思う。

習慣ってものがある。こいつも面白い。
何かしたいけど「そういう」習慣がないから、だめというのも、結局ストックとフローの違いか。
つまり、「能力」をストックと捉えるか、フローととらえるか。
「習慣」をストックと捉えるか、フローととらえるか。

フローは流れだ。誰でも作りだせるだろう。故意に作らないならそれも一興。
故意に作るのもまた一興。
僕は作る。小さな流れをつくらなにゃいかんのじゃー。

あー

タイトルに無意味性をもたせ、見ている人を戸惑わせる。
そんなブロガーを目指す(迷惑

DGのイベントいってきました。ドッグゴーイベントじゃないですよ。ドリゲです。この略気に入らん。DGがいい。ドリゲドリゲ。ドリームゲートです。

その場でWeb応募38かな?から、10選ばれて、でも10名そこにいなくて、いなかった人は、繰り上げでプレゼン。

10名から1名が東京行きらしいです。なかなか面白かったですよ。

新たな出会いあり。Kさんと帰りに御茶してました。ちなみに男性です(笑)

起業したいといっても・・・という話をしてみました。
別にハッタリでもいいんですが、起業じゃなくて、
何かきっちりやりたいことをやる人なのかどうかがポイントですね。
なんていうか、マウソンリー(マウスオンリーの短縮形、口だけ君の意)な人もいますしね。
僕もそうならないように(うん?すでになってるって?うるせー)しますわ。

でも、やっぱビジネス考えるのは楽しいですばい。


その後BOへ出撃。
おー不思議な会社あった。むふ。早速GET。
こもれびブロガーの支持があった「自動起床装置」をゲット。オモシロそうね。うふ。

それから「サンタクロース」な本をゲット。
やっぱサンタいますよ。存在の意味の「いる」ではなくて、サンタという言葉がある時点であるという説を僕は唱えますよ。
幽霊だって、言葉があるからあるってことですよ。やっぱね。

それは「精神的な意味」なものが「存在する」と乱暴に言っているので、賛否両論あるんでしょうが、やっぱ「サンタいない」なんていうヤツ(え?)は、
34丁目の奇跡とかよんでみたら考え変わっちゃうかもかも。

にしても、本読んで考え変わるのもいいんですが、それだけって怖いですね。
えーっと、悪い意味でいえば、洗脳されたってことです。やっぱ。
色々な考えのうちの1つ。ワンオブゼム(なぜかカタカナ)でありたいものです。

バイト

前も書いた気がしたけど、なんか書いてみよう。

今採点バイトってのをやってる。単に解答をみて採点するだけだ。本当にそれだけだ。
時給は820円で安いのか高いのか。ちなみにフルで入ることが多いので、8時間以上からは、時給は1.25倍となる。1000円オーバー。ぶらぼう。

で、ふとやってて思った。前も思ったことだけど。>夏ね。

「このバイトってやってても、なんもスキルつかねえなあ」(笑)

社員は添削なんかやらないかも。最初はやるけど、最初だけでしょうね。やっても。

バイトは即戦力というか、即戦力でできるからこそ、バイトなのか。どっちでもいいか。
とにかく、赤ペンもって○打つだけの「単純労働」。

ここで、今までやってきたバイトを思い出す。

かなりネタになっている、弁当作りのバイト。
ベルトコンベアの前で、ひたすらエビを乗せたな。あれが高級弁当なんだからべっくり。
ここの労働環境は精神的にやだったな。
社員っぽい(だってパートかもしれんし)人が弁当の具が一つ(一杯具はあるから)無くなると、大騒ぎするんだもん。馬鹿だと思った。純粋に馬鹿。馬鹿すぎてついてけない。

その具くらい管理しろよなと思う。うー。
2日入る予定で、1日目でもうやる気なくなった。
隣の人も学生で、まだ続けるといってた。

なんか間違っておる。バイトってつまらんもんなのかと。まず問おう。
決してそれはない。辛い事しなきゃ金稼げないなんて・・・あほくさいよーん。
単に大学生等の労働レベル?で賄える仕事があって、その労働対価(時給)と一致してるだけだと思う。

大学では勉強しっかりして単位しっかりとるやつよりも、
バイトしまくっている人のほうが「自由」な印象があるけど、
これも錯覚だろう。そういうことを考えない人もいるから、困ったモノ。

その弁当バイトは社員がアホだったということでK.O.

でもこのバイトは、いわゆる派遣バイトで、登録制の会社に登録してバイトしたというもの。
まだこの話は終わらない。

実は、この弁当バイト自体があるバイト紹介サイトで知ったので、
早速登録したら、メールが来たので、直接メール返事したりした。
でも、派遣バイトは嫌いなので(登録が面倒、登録数だけ多いところが一杯。なんか事務所がやだもん)、
弁当バイトだから「当然その弁当会社」が応募してると思ったのさ。

ところがどっこいメールして、返事きて、登録することに気付く。
なんかその「バイト紹介」サイトに騙された気がした。
つまり、情報として「登録バイト」とか何も書かれてなかったから。

で、腹立ったのでメールした。内容は、
「あんたのサイトで応募したけど、まあバイト紹介してくれるから助かるよ。
でもね、あんた登録バイトとか全然書いてないし、個人情報もそっちに流れるなんて・・・」
とか書いたんだと思う。

そうしたら返信来た。とりあえず、何か変なこと書かれていた。
「あなたはそういうが、個人情報とかいってたらバイトできない」とか。
とにかく理不尽メール、かつバカかと思った。

で、やっぱアホはこういう大人の方がおるもんじゃと思った。

で、機会があったから、またそのサイト覗いたら、
同じような求人に、きっちり登録制とか書かれてるし、注意書きもあった。

普通ここで「なんだ分かったのか」と思うが、僕は「なんだこりゃ、人様なめてるな」と思ったわけですわ。

なんか注意したら、それを無視したと思うそぶりみせて、実はちゃっかり治す。
そういうの嫌いだな。いや例外あるけど。
なんで個人情報であんたに怒られにゃならんのさ。アホだ。

これ1つ目です。

あるパン工場でバイトしてました。ここ2回くらいいったかな。結構有名な会社ですわ。そりゃ一杯パンあるしね。

クリスマスケーキとかのバイトが高校かな。
たしかチマキ作りバイトだったかな。検便とかしにゃいかんのだけど。

で、1日目は、ベルトの最後で、モチとかトレイに積め込む作業。
これなかなか面白かった。疲れたけど。トレイにいれるタイミングと
空のトレイ調達と、ベルトの流れと、商品を見極めるんだ。熱い!
って別に3日くらいで終わるから、適当でもいいんだけど。

まあ、1日目よかった。
2日目。最悪(笑)

なんか、みたらしのプラスチックケースを出して並べて、ベルトに載せるんです。単純。
でもさ、なんか前で、みたらしタレつけてみたらしをケースにいれる「社員」の口が悪い。
うざい。うざいんじゃー(笑)
「お前さ、それじゃ早いだろ」「もっと考えろよな」とか、いいやがった。
てめー始まっていきなりそれか。さすがパン工場。すさんどる。
で、タイミング覚えてきて、なんか言ったと思ったら
「それこないだやってたやついてさ、全然覚えなかったよ」といった。
うん?間接的ほめたのか?誉めたのか?こら。

あートレイ並べがいいなと思った。まあいいけど。

で、確かそれも終わって、ちまきのプラケース置くやつ作業になった。
で、ベルトの上においてってたら、「違うよ」とかいってる。
「(バカ野郎。どうするか何も言ってないのに出来るわけねーだろ)早くいってくださいよ」とすぐ反攻。
もう馬鹿ばっかでやってられん(笑)


結論は控えて。
3つ目。

GWだったかな。暇だから、近くの町に来ているらしい、猿のパフォーマンス軍団の手伝いに。
電話したら、何か当日来いだってさ。
ちなみにこの軍団。ある裁判にまきこまれて負けたっぽい。(笑)

受付をやった。金の勘定やったことなし。
これみて計算してくれと、何かy軸に大人の人数、x軸に子どもの人数。
うざいのが、子どもでも5歳以上、未満で値段が違う。1番小さい子でも、700円とかとってるし。
大人とか2000円とかとってたぞ。ぼったくりだ。1時間くらいも持たないのに。

団長っぽい人に怒鳴られた。
なんでかっていうと、そこは町の公民館みたいなところで、人が勝手に入ってくるから、
止めてくれといわれたのだが、無視してたからだ。
まあ怒られて当たり前なのだが、どうも無性に「くそ団長がー」と唱えていた。

何か最後に、舞台に出ろといわれる。へ?
とおもったら、猿君をつかんで、回収するだけ。なんだこれ。
別に御猿さん好きじゃないし、意味不明。サービス?

愛想笑いは得意じゃないが、ありがとうございましたーと、どっかの薬屋のオープニングでそれだけをしていたバイトを思い出す。なぜか弁当が豪華だった。どうも「代理バイト」みたいなやつだったようだ。

で、最後に団長から金をもらう。6000円かな。5000円かな。かなり割が良い。
大学生だから+1000円だといってた。なんつーか、この団長良い人かもしれない(現金。

そのバスは去った。なんか大変だね。猿には当分遭いたくない(笑)


さて、本題へ。
バイトっていっても色々ありますわな。
僕のスタイルは、短期バイトだった。とくに御金貯めることは少なかった(旅とか別)ので、
普段の生活は質素だ。そういう生活が嫌な人は、「バイト」してきっちり自分の買いたいものを消費するスタイルだと思う。
僕は長期バイトができない体になった。なんていうか飽きちゃう。

バイトってやっぱり「たかがバイト」だと思う。それは単純労働だから。そりゃ得るものはあるさ。
でも、それって得るもののレベルが低い気がする。これ例外とか一杯あるだろうけど。あえて。
コンビニのバイトなんて然り。

メール便出しに行くと、メール便どうすればいいかというバイトの人結構多い。
同じコンビニ使ってるんだけどね。ということは?
それくらい辞める人、やる人が多いということだ。変動が激しい。ってことか。
代替部品なんだよね。結局。それだけ。

バイトに求めるものが「お金」が1番でしょう。でも、面接では「お金」とはいう人少ないのでは。
お店側だって、やりがいもってる人が気持ち良いし、バイトするほうも同様だ。

長期バイトは人か。短期は金だな。うむ(笑)

知的労働、ホワイトカラー。とブルカラーを比較するわけでもなんでもなくて、
やっぱり「賃金が高い」というのは、それ相応のレベルの仕事をしているんだろうなと思う。
金が全てじゃないけど。でも、そこはきっちりしとくべきかなと。

こういうと、いわゆる「妥協」という言葉が聞こえてくる。
つまり、自分は稼ぎたいけどその能力がないとか。だから今の仕事をしているとかね。
まあ、そういうのはそれでいいんだろうけどやっぱやりがいが大きいはず。

でも、上にあげたバイトで思うのは、
やっぱアホパート?アホ社員はダメですよ。
まず、バイトに指示を出せない。いや本当に。ちょっと指示するだけじゃんね。

パン工場なんかだと、工場長かそれに属する社員の人に聞いてくれって
言われたもん。指示ね。偉い人の指示しかだめなの?そういう決まりなんだろうけど、
それとは別にどうするか教えてくれたっていいじゃない。ケチかそれとも、
バイト嫌いか、学生嫌いか。もうわけわかめ。

弁当工場もなあ。

仕事に合う合わないがあるんでしょう。
だってパンも弁当もあんなところで働きたくないって普通に思った。
これって、差別なんだろうか。多分違うだろう。違う。

世界では働けない=お金がない=死ぬ人もいるわけだ。
そういうところからいえば、差別か。でもブルワーカー差別かもしれん。
自分がブルーワーカーなら自身を批判することになるからしないのか。

良く分からないが、バイトレベルといっても、学べるものも多いこともあるしなあ。
おそらく人間関係とか、アホな社員がおるとか、そういうことかなあ。
技術的なスキルは無理なんだろう。バイトじゃあ。んだんだ。

でも、もっとも肝心なのが何をしたいかなんだよね。

うーん、と考えていくと・・・?

とりあえず、長期バイトはどうでもいいですが、
短期バイトは危険なので気をつけましょう(笑)



えー

とりあえず愚痴。

本売れたんで良かったというか、良いのですが、
購入日が27日で、今日届いた・・・。って。やばいじゃん。

メールによって時差が生じるのもあるので、まずいなあと思いましたが、
とりあえず購入者の方にお詫びして、明日送ると一報。

でもさ、メールが遅れるってまああるかもしれないけど、
それって言い訳になるんだろうなあ。どんな場合であれ・・・。

メールって届かないこともあるっていうリスクまで考えている人は・・・
いや、出来るやつはそこまで考えて動いてるんだろう。くそ!(笑)

で、今日も売れたので2冊っと。明日出してこなきゃ。うふ。

無意味

意味がないってことはどういうことか。
これを説明できる人は、おそらくいる(え

冗談はおいておいて。いないはず。

というわけで、僕が説明してみましょう(勘違いっと。

まず、無意味を表す言葉は実際にはなさそうだというのが言えることですか。
「それって意味ないじゃん」という時の、意味がないことは
確かに意味がないんでしょう。でも、そこでは「意味がある」ことは?であるという
前提があってこそ成り立つ・・・。

「試験勉強せずに、漫画で勉強したさ」
「それって意味ないじゃん」
という会話は成り立ちそうです。

漫画で勉強することは、試験の勉強にはならない。
というのが「意味がない」内容だと思います。

まあ、会話が通じるし、意味わかるし。それでいいんだと思います。

それで話が終わるわけないんですが。

えっと、「意味があること」を指摘するのってある意味簡単で、
「無意味なこと」を言う方が難しいということってないですか。

普通逆ですが。例えば、
「読んでて意味があるブログを見つけるのは難しい」けど、
「読んでて意味がないブログは一杯ある」
というのはありそうです。もちろん主観でありますががが。


待ってください。
でも、変な話ではないですが、「無意味」を話せるのは、「意味」を知っているから、
正確には「有意味」というべきですか。「有意義」とかね。

よく「意味の分からない事」をいってる人いませんか?それ僕です(笑)
「有意味」を話すのはつまらないから、「無意味」を話す。天邪鬼的アプローチといいます。

「無意味」を話せるのは、「有意味」を知ってないと無理だと思うんです。極端ですが。

「無意味」をしゃべっているつもりがないのに「無意味」になってたら、
それは「有意味」をまず語るべきですか(笑)

といってる自分がまず「無意味」、「有意味」のレベルにすらなってないという罠もあるし・・・。アウチ!


なんで無意味が大事かというと、意味を与えること、有意味なことって確かに大事なんですが、
逆にいえば、有意味なことって少ないはずなんです。だからこそ、無意味を大切にしないと、有意味すらでてこないって。
屁理屈&こじつけ。

でも、ですね。
一つ言えるのは(お、このパターン)、
無意味ブログを書いていって、それが「無意味」ではなくなるパターンがあると思うんですよ。
逆に「有意味」から無意味もある・・・。
と思うんですよ。

ってことは、これどういうことか・・・っていうと、
どこからでも入れるってことなんですよね。うーん。なるほどね。

というわけで、無駄と思われることに意味があるというのは、おそらくこの発展、
もしくは基本?なんでしょうといえるでしょうといっておきましょうでしょう(笑)

もう消費すら快楽じゃない彼女へ

エッセイ。なかなか面白かったですよ。

印象に残ったのは・・・
まず在日韓国人の話。
関東大震災の時、韓国人が虐待されたというのはどっかで聞きましたが、ここでも乗ってた。
僕は日本国籍持ってますけど、やっぱ国籍差別はおかしいのが基本ですよ。
p.63に会話部分の紹介があるんですけど、ここだけで元取れました。自分は勉強になったからですが。
終戦を日本人は敗北というのに、在日韓国人は支配からの解放と受け止めるそうです。
最後にキム・ヒロ事件。これ知らなかったのですが・・・。(?□?;)!!
考えさせられちゃいますね。

全盲の話。これはショックだった。
見えることが善ではないのね・・・。善っていうとおかしいけど。

あと、「無意味」の話。
これは印象的だった。ネタにして次に回そうっと。

次は、何読もうかな。アンテナとか読むかな。
友人がベトナム本くれるっぽい。ありがたい(笑)

もう消費すら快楽じゃない彼女へ
田口 ランディ


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オモシロブログ

こんなメールが来ました。
??
(前略)
 平素はドリコムブログをご利用いただき、誠に有難うございます。

 現在、ドリコムブログの中で、面白い記事を書いておられる方を
 ピックアップし、ドリコムブログメールマガジンの『面白ブログ』
 として紹介させていただくというコーナーがございます。

 つきましては、貴ブログ
 ReadMasterの軌跡 http://blog.drecom.jp/readmaster/

 を『面白ブログ』で紹介させていただきたくご連絡させていただきました。
(後略)
??

おーべっくりしたさ。
このエセ哲学的・欺瞞・傲慢・批判・誹謗中傷・投げやり・ブログのどこが面白いんだかと、
軽く否定しておいて・・・
ありがとうございますm(__)m

メルマがが楽しみ。
うふふ。しかとドリコムメルマガの力見せてもらおうかしら。
アクセス数減ったら悲しい。増えたらドリコム信者になろう(パブロフ的単純学習)


思えばもうそろそろ11ヶ月。
マイプロフィールからドリコムブログに変わったのは、絶対に「ブログ」という名前を出したかったんだろうという推測をしている。

マイプロフィール自体は、ブログじゃなかった。おそらくね。
あくまで「プロフィール紹介」だったはず。ブログ画面がトップじゃなかったしね。
で、SNSが出てきて、プロフィールはどうもダメで、ブログで売っていく・・。
そうなってきたと思う。
で、ヤプログを開発して、そのフィードバックをドリコムブログで反映。それがドリコムブログであったわけですな。

にしても、ブログも廃れるのも時間の問題ですな。

なんでそんな断定できるかって?

だってさあ、文章を書くとか、面白いことを探すとか、そういうことを現実にしてないと、
書けないんですわ。いや、当たり前すぎてアホらしいんですが。

つまり、ブログに書くとかそういう以前の問題で、ブログで躓くってことも大いにあると思いますし、何より単純に1億ブログが日本だけであっても、おそらく3日立つと、2000万くらいに減るんではないかと。睨むわけです。

普及は知名度アップでいいんですが、手段と道具であるのは、インターネット、メルマが、掲示板、ホームページ…そして、ブログとなってきて、変わらないんですねえ。
皮肉でもなんでもないですが、変わってないです。断言。

で、使いこなしている人は、うまく使っているし。
そうじゃない人は、そうじゃないだけ。

ブログをうまく使うなんてえらそーなこといえませんが、少なくとも、無理してやっていけないのは、どのツールにも言えますねえ・・・。

おつかれ3

卒論発表お疲れ。

セイゴーさんのサイト紹介受けた。

うーん、千夜千冊はやっぱ人気あったんだろうかな。
レビューがかなりやばい深さがあると思う。ダメレビューアーとしても思う(笑)
セイゴー的レビューを目指そうかしら。


ちなみにこっちの卒論発表は、レジュメに書いてないことを話だし、
5分後に発狂。「もう帰らせてください」を5回ほど叫び、教室は大荒れ(嘘
そこになぜか犬が入り込んできて、全ては終わる。

こっちは15分程度でしたが、なんか注意されたこと全て無視(笑)
で、使えるところだけ使おうかなとアドバイスもらう。これが我流。


もう卒論すら未来じゃないこもれびブロガーへ(笑)

本の蔵っていう、ライブドアのeBookOffぱくったようで、
なんか16冊しかないし。なんだこりゃ(笑)
新規事業のデメリットその1.一杯やりすぎて何しているか分からないの♪
http://tenant.depart.livedoor.com/t/honkura/

雑談その1

その2はない。

バイト先で名前を覚えられてたようだ。沖縄へのバイト以来だから、半年ブリ。

顔覚えてくれるのはいいね。
そりゃ、毎日9.5時間フルスロットル近く、さらに2週間近く。休み入れたけど。
入る人あまりいないと思う。だって飽きるもん。

飽きてもさらにその上を見たい。これはある種新興宗教的な欲求?

自分がなんで生きているか分からないって、そりゃ当たり前っすよ。
でもね、それが何か分かるなんて、その人の「分かり」であって、あなたの分かりじゃないっすよ。

どういうことかといえば、体験談はあくまで体験談であり、擬似体験でもあるけど。
でもそれは現実じゃない。あるのはただ体験のみである。

アタリとハズレ

深読みするか・・・。

ということは、ハズレを知っている人が、アタリを知っているわけでもないということですな。
とどどどどどのつまりまくりまくり、
「アタリしかない世界で生きてた温室育ちっ子は、外の寒さを知らないんどす」。
と解釈。

さらに、自分がアタリしか引かないのは、自分にアタリを引く能力があるのではなく、
アタリしかない場にいるからという、環境のすごさに気付いてないと読む。

これは、身近な例でいえば、
大企業に勤めて、あごで動かしていた下請けが(今そんなのあるんすかね)、
企業を辞めたら、手のひらを返したように誰も来なくなった。接待もなし、年賀状も。
あんたのネームバリューじゃなくて、会社のネームバリューですから!残念!

一方で環境も実力のうちという議論もあり(今作った)。即席議論。インスタント議論。
環境を作る力は実力だけど、環境そのものは実力ではない。

む?
これは、1から3は、環境を変えれば可能なこと。
でも、0から1は、環境を変えても意味がない。それこそが環境を作るってこになる。

おー、きれいにまとまりすぎて怖い。

ぐう。

今日もこもれびあびれないなあ・・。

眠い

鬼眠い。

アクセスワードみてたら「17歳の風景」が・・・。
いいなあ。いいね。

どうでもよくないですが、
独り言ばっかいって、100ヒットもすりゃ、なんかすげーなと今更ふっと我に返ったんですが。
うーん、誰が見てるんだろ。

「うーん、今回も長いな」
「なんか何いってるか分からんな」
「あおくせえガキだな」

いやん。
圧力がかからない限りブログを続ける方針にしとこ。
ブログ更新されない予感がしたら、圧力受けたということ。

この明文ルールは…いいね。

タイムマネジメント

なるほど。毎日12時間近く会社にいたら、そりゃ他にする気なくなるわ。

でも、おそらく重要なのは、12時間やってる仕事が面白いということに尽きる。
そうすれば、仕事は学びになる。ので、だから別の学びも出来る。
これを勉強2乗和の法則という(嘘
いや、2つ以上のことを並行したほうが効率がいいという考え方だけ。
1つに集中が決して上手くいくというのでもないのが、世の常なり。

こっから蛇足。

「がんばっても結果がでなきゃ意味なし」というのは、言葉がおかしいと睨む。
がんばる、がんばっている、がんばろう、というのは「主観的基準からの上昇志向」(笑)であって、他人が評価できるものじゃない。ん?
Aさんを見たBさんが「がんばっているね」というのは勝手だが、
Aさんが頑張っているという証拠はない。Aさんが「頑張っている」といって初めて真実味を帯びた会話となる。
しかし、Aさんは「がんばっている」といっても、自分が頑張っているかどうかは、自分でしか決められないという問題がある。これを主観判断というが、(というか、普通だ)これが出来ない人に、「がんばる」という言葉は不適切だろう。不適当か。

ここで言えるのは、頑張るという言葉は使う力量がいるってこと。
下手なコックに料理は作らせないわけじゃないが、頑張るという言葉の意味を使える力がなければ、意味がない。それこそ、無駄だ。

どうすればいいか、提言しよう。
まず、「頑張る」の定義をする。もちろん人によって異なる。
Aさんは自分が疲れた時にでも仕事をすることを、ある時「がんばる」というなと決めたそうな。
Bさんは自分がやりたいことをもっとしたいときに「がんばる」といったそうな。
これだけでも大分違う。

Aさんは頑張るのは、否定への忍耐だが、Bさんは更なる発展という意味で使っている。

ちなみに、僕はBさん派で頑張るを使っている。

うつの人に「頑張れ」といっていけないのは、おそらくAさん派の意味で「がんばる」を取るからだろうか。

言葉の問題だが、言葉が全ての時もある。
相手に合わせるか、自分を貫くのか。非常に悩ましいことだ。

戻る。
がんばっても結果がでるでないは、誰が決めるのか。この発言は評価みたいな話だ。
がんばっているかどうか本人が決めるのであり、結果は誰からも分かるものだ。
だから、「がんばれば何でも出来る」のは、当たり前だががんばる人言った人次第である。
というか、「がんばれば何でも出来る」という人は、普通「頑張っても結果がでない」とは自分ではいわない。皮肉か、それとも言葉の有意味性か。

結果は目に見えるものなのに、頑張るというほぼ「精神的な尺度!」で測るのはおかしい。
ということで、「がんばっても結果がでない」というのは、意味のない言葉だといっていい。
だから「がんばっても結果でないな。もっとがんばらナイト」というのもおかしい。

ここで大事なのは、言葉遊びじゃなくて、
「頑張るって何か」「結局何を頑張ってやっているか」が大事であって、それを見ることだと思う。
つまりそれこそが、具体的な行動、計画、見直しといわれる、PDCAとかPDCサイクルになると睨むわけだ。

よし多分新しい「頑張る理論」が確立できたな・・・。


次。
「せどり仕入れ商品」は1つ1つが自分が仕入れたもので、愛着が湧く。
愛着までいかなくても・・・。思い入れが何かある。だからより嬉しいのだと思う。
それだけ。

次。
「我慢」とか、「石の上にも三年」とかいう。
これは慣れる大切さを忍耐と捉えるから問題になるのだと見切る。
つまり、物事は最初はなれないから分からない。でも、慣れてくると見えてくる。慣れは怖いものもあるけど。
で、慣れて見えてきて、ああこれでいけそうだというのがあればいい。
でも、そこでなければ自分で決定したほうがいい。会社なんかとくにそうか。
石の上にも三年だが、慣れを見極める、見えてくるものがあるかないかというほうが大事だと思う。
忍耐。これは大事ではない。忍耐は慣れまでの助走期間と考えるのが我流。


次。最後。
「労働集約型」というのは、労働をそれこそ集めるタイプのもの。そういう仕事。
プログラマーとかなんかその典型とされる。この言葉否定的っぽいが、あまりそうでもない気もする。
つまり、人的資源を「1人月」といったりするする業界だが、それくらい一人の力は計算される範囲でしかないということだ。力技といえばいいのか。
でも逆にいえば、人がいなきゃ何も始まらないということだ。
だから、ITバブルで人をたくさん要したんだろう。納得だ。

普通、人→機械になってきている流れがあるのに、それに逆行している。
しかも、それがIT業界なんだから、面白いな。アナログ仕事でデジタルライフみたいなコピーだ。


最初に。

タイムマネジメントとはいわなくても、やはり時間は同じしかない。誰にも。
寝てようが遊ぼうが勝手だと思う。殺しとかは止めてね。脅しも。強盗もね。
だからこそ、人が何に時間を使おうが勝手だと思う。ということは?
何をしているのか?と聞くのは一般的な質問だが、普通人は仕事や職を答える。
最も時間を費やしているもの=何、に相当するというわけだ・・・。
まあ、どうでもいいや。

ここで一つ提案。
何をしようが勝手だからこそ、Aに時間を割いた人が、Bにも割きたいが時間がないとする。
ここで、AとかBとか何でも良い。趣味のことでも、遊びでもなんでも。仕事でも。
その場合、Xさんとしよう、XさんはAに時間を割いたからこそ今のXさん、Aがあるといえる。
というか、そうに違いない。
しかし、YさんがXさんとは逆に、AではなくBに時間を割いた。

ここで問題が発生する。
「他人の芝は青く見える」らしく、XさんはYさんに
「Bいいな。」というかもしれない。

でも、これは基本的にNGだとしておこう。
人のやっていることを羨ましがるのはいいけど、ならなぜBに時間を割かなかったのか。
と考えてから言って欲しいものだ。

ある人は「色々やりたいことがあるから」という理由でこの問題を片付ける。
これは偽りという。なぜかといえば、したいならすればいいという基本的原理があるから。

言い訳ではないが、自分の判断を良しとしていないのか、満足していないのか。
その点が引っかかるわけだ。自分がしたいことをしてないないからこそ、言う可能性が95%か。
そんな人間捨てちまうぞー(過激

くそったれ

だんだん言葉が汚くなってきたなあ・・・。

友人からのネタ提供あり。
こうぐの出版社、アメーバブックスだ。

出版社?ありゃTBSブリタニカじゃん。おかしいな。
っと、加藤氏のHP面白そう。
http://www.coquets.net/kogu/

ラッキー。
ふむふむ。今度ざっと読もうっと。

ああ、寝る寝る。寝かせろこらー(発狂

正解は自分が作る

あー問題発言だな。文部科学省を敵に回したね。うん。
よく敵は作るなってことが自己啓発的本に書かれているが、あれは嘘だ。
敵を作らねば味方はないぞ。
いや、逆か。味方がなければ敵もいない。

人の好悪をすべて0にできるなんて人いないんだよ。だからストレスたまるんだわさ。


で、ここでいう正解というのは、will_pいったことです。得るもの多し。いえい。

「絵本コンシェルジェ」
「架空の職業バーチャル本」
「アフォーダンス椅子」
「冬眠図書館」

とりあえず、メモ帳にメモっておこう。これみて内容分かったら、多分友達にになれます。
ぜひコメントを(笑)


うわー

ツカレタ。
体力がない。やばい。

水色のメモ帳が終わり。新しいメモ帳を使いはじめた。

ランディ氏のエッセイ面白いね…。うーん、視点がいいな。
頭がどんどん冴えてくわ。ありがたい(笑)

多分書かないけど、ネタ。
「本屋マーケ」これは、町の本屋にいってその地域の文化レベルを暴くというもの。
そりゃ主人の好みもあるわね。でも、大体分かるはずというやつ。前も書いたな。
小田氏的にいえば、大学行けばレベルが分かる(笑)

「マーケの勉強」「利益の勉強」
これら全てHPにメモるようにする。勉強というのは、紙に書いて覚えるんじゃなくて、
頭に残るくらい目を通すという感覚、これは覚え方?というのか、になったのは
大学を通じて学んだことみたい。ありがたいわ。

「個人図書館ソフト」
これは著作権、つまり本の画像の使用、がネックみたい。
うーん、分かるけど、タイトルも書籍もあって、商用じゃないなら、
友人間で使うならいいだろと甘い推測(笑)

「選択肢する、しないの2択」
これは卒論ネタ。なんか腑に落ちない。
現実に、2択で「するしない」なんて意味がない気がする。
そうじゃなくて、「?だからしない」「?だからこそする」とか、
その迷いとか葛藤が大事だとなぜか思う。結果は「する」「しない」の2つだけど、
それは2択で選んでいるというものと結びつかない気がした。どうでもいいか。

デリシャスなライブラリー

http://www.delicious-monster.com/
こんなもの見つけました。

Macのキャメラでバーコードスキャンして、ライブラリー作れるそうです。いいな。

windowsで作れば需要あるのに…。少なくとも自分は買う。
ああ、でもバーコードリーダーがいるね。USBのやつで2万しないよね。
こりゃ買いだべさ。買うさ。ってソフトないから買わない。
作るしかないのか・・・。


ブクログや本棚.orgは面白い試みです。
しかーし、あれです。友人の本棚を覗くというのは、
結局メールとかで「こんなのあるよ」って知らせて、URL貼らないといけないですよね?
それだったら、「友人間」などでの本の知識切磋琢磨モデルが成立しませんね・・・。
僕にはそれが不満で。

そりゃね、名だたる?評論家、書評、好きな作家の本紹介とか、良いと思いますよ。
新聞とか雑誌の書評もあるし、個人ブログ書評もあるしね。

でもね、なんていうか、その人知らないと「旨み」が逃げちゃうんですな。
神田氏のブログで本紹介されると思わず買いそうになるのは、僕なりに神田氏の本を読んでいて、それなりに「分かっている」からなんですよ。きっとね。

というわけで、情報をゲットすること、書評を読むこと・・・そこから本を探すことは大事。
でも、それも大事だけど、友人切磋琢磨モデルは崩せないんですよ。
あ、これは単に本を読んだ、これ面白い、こんなものがあるという話をするだけですよ。
でも、これははっきりいって滅茶苦茶楽しいんだ(?)。

それを出来るソフトが必要だなと。それが出来る環境がいるんじゃないかって。
思ったんです。ってわけで、ネタに追加。メモしとこっと。

ウィルスバスターの自動更新みたいに、バーコード振りかざして、
ネットのDB読みに行って(これAmazonで対応できるかな)、それをソフトにDLする。
本を読んだら更新される。

で、更新されたら、その通知がされる(これは冊数カウントダウンでやればいい)。
GREEの新着機能みたいにメール通知はいらんのよ。

ってことは常駐ツールになる。メッセンジャーみたいな感覚で、
読んだぜ、面白いべさ、ダメだったさなどの本が見れる。

やべえ・・最高だ。作らねば作らねば!(笑)

予想される今日

朝眠い。
昼もさらに眠い。
発表後、テンションがあがる(笑)
会が終わり、イベントへ行く。
プライオリテー万歳。

新しい刺激をまたもらいたいし、与えるものなら与えてやらん(笑)

勝ち負けとか、幸福か不幸かとか。
そういうのも一種のモノサシに過ぎない。
自分にとって1番のモノサシがあるだけだと思う。

それにケチをつけることは出来ないし、しちゃいけんと思う。
だから人は謙虚になるんじゃないか。

verygood :D

もうほっといてくれ

タイトルに意味なし。

バイトは27日からフルスロットルに決定。
活字に飢えている自分には天国かもしれん。

予定では11万くらいは貯まる。それでインドにつぎ込むとするか。
インドは危険だとかいうけど、えっとなんだっけ、治安が悪くても
きっちり危険なところを知り、時間帯などを考えれば、防げるものが
おそらく大半だと思う。というか、海外の基本ではないかね?(誰にいってんだ)

新しくメモ帳を買う。っていっても、相変わらずCampusノート。
でも今回は30枚じゃなくて50枚。なんとなく地厚を選ぶ。うお、リッチだ。

真っ白なノートに幸せを感じるのって、僕だけなんでしょうか。
何でも書けるぞ、やるぞーってそんな気分になっちゃうから。


本が1冊売れるだけでその日のテンションが上がる…。
やばい単細胞だ。

ああ、そうだ。
なんか自分が正しくて、自分はこんなに考えているんだっていう人(って自分じゃん)が
結構嫌い。

自分と似た人間は嫌いなんだよ。と一応いっておいて、
自分がかわいいからそれはないとも思う。

こうやってバランスを取ることは、センター試験は教えてくれない(意味深かつ不明。

なんとか

適当に原稿作成。印刷っと。
見直ししんとなあ。一応教授に見せておくか・・。

ああ、部屋確保せんとねえ・・・。
やることが浮上しはじめおったわ!

本当に重要なものは何か

こういう質問は「本当に」と入っているから、「今まで重要だと思っていたいくつかのもの」が、あまり重要ではなくて、その中で1番重要なものがあるんじゃないかと、思う時に使うフレーズです・・・よね?

さて、重要なものは何か僕も分かりません。(え

ただ一つ言えることは(本当はこれが言いたいだけだったりする)、
バランスでしょう。

バランスというのは、へこんでも楽しいことがある。
楽しくてもへこむことがある。
良い人に会っても、不愉快な人にも会うということがある。

そんなことでしょうか。

悟るわけではなく、やはり良いことがあればそれを常にキープしたいものです。
すると、キープできても、やはり今まで良い事が・・・普通になります。

これを一般的に人間的成長とか言うわけですが、言葉の軽さ?の割に
重い意味です。成長したなーって言われて喜ばない人は少ないでしょうが、
逆に「今まで馬鹿」だったみたいな印象も与えるわけです。TPOによりますが(笑)

って、何言いたいんだろう。あっけらぱーのどんぴっしゃんっと。

予定では、27日からこのブログは早朝ブログに変化します(^-^;

自販機からの発想

http://www.janjan.jp/culture/0408/0407227186/1.php

たまたまこんなの発見。

面白そう・・・。

がちゃがちゃの感覚ですね・・・。

書物の敵

あー、この本大分前に読み終わったと思ってた(笑)
まだ最後まで読んでなかった・・・不覚。

絶版なんで、700円くらいで古書店で購入。状態もよくかなり満足。

本の内容は、まあその名の通り、本の敵を挙げて、色々述べている。
そもそもこの本は原著「ememies of books」(1880)の訳っぽいが、そうでもなく、それに色々著者自身の考え?もいれているようだ。

おすすめはしないが、僕は面白いと思った。

ちなみに、本は直射日光に当ててはいけません。日焼けします。
あと、湿気もよくないです。たまに虫とかいるみたいなんで、本屋で本買う時は良く調べて。
本の管理は本棚がベターでしょう(ちなみに僕は本棚がないくらい狭い部屋に住んでます(涙))
書物の敵
庄司 浅水
講談社 1990-05


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新聞記事が「わかる」技術

タイトルに惹かれて買う。

新聞の読み方といっても、こうすればいいというハウツー本ではない。
記者がどのように取材し、それを記事にしているかが著者の経験から分かる。
色々な気付きがあった。

例えば、社説は社論ではないということ。これは、新聞社の論説委員の意見であり、社の意見ではない(というと語弊あり?)ということ。もちろん、社の雰囲気を受けているのではあろうけど・・・

特ダネの意味とか、あと社会部と政治部の記者の違いとか。

なかなか面白い。とにかく、著者が言う、新聞に対する誇り?みたいなものには共感できた。
信頼できるメディアとしてやはり強いなと思う。ネットニュースもあるけどね。

これ読んで思ったのは、なんか全然知らないなあということ。
それは、新聞が真剣に作られている(別に適当に作っているとは思ってなかったけど)とか、記者の宿命(客観はないけど主観だけでも書けないし)、新聞の意義、戦争からの反省としての客観報道・・・、署名記事、誤報・・・
色々ありますわ。

新聞適当に読みすぎてたかな。もうちょっと真剣に読みます(笑)

結構おすすめです。記者が書いたというのがおそらく意味があるんだと思う。

新聞記事が「わかる」技術
北村 肇
講談社 2003-08


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ヤン車

ついにプラモで現実逃避。いや、なんだろ。
おそらくベトナムから帰ってこないんだろう。んだ。

遺品として、ヤン車かな。
なかなか、いとをかしなことするねえ。。

ぼけー

ぼけーっとすることは、ほとんどない。
忙しいんじゃない。暇があるから、逆に。

ん?

昨日は、ちょっとした集まりに参加。
久しぶりに初対面の人に会った気がする。
というか、初対面とかあんまり関係なくなっている。

何が関係ないのか?

それは、結局話すと、「合う合わない」が分かるし、
それだけじゃなくて、言葉から習慣、性格、行動まで分かるから。

単に知っている人はそのプロセスを省けるし、なんとなく話す言葉を省略できるだけ。
あと「御互い知っているね」という了解があるだけ、というのが意外に大事なんだろうなあ。


試験とかもそうだし、色々なチャンスがあると思う。
でも、そこで力が出なければ終わり・・・。といえば、終わり。
次があるから、適当にやるといえば、それも一興。

僕のプライオリテーは、僕が決める。

もう、人の目とかたくさんだと思う。他人の目。
それを気にして何も出来ない人は多いし、自分もそれに当てはまるんだろうなあ。
でも、それを自覚した上で抵抗してやる。抗うってやつかな。


そろそろ充電期間終わりかな。
さあ、やるかな。

20代で「できる!」と言われる人の成功法則

なんか親が買って来てた。ささっと読む。

ストーリーがまずあって、あとから解説みたいな感じ。

副題に10年目までに。。。とあるように、20代で得たものが30代でそのまま使える・・・
いや、20代で頑張れないやつは30代でも頑張れないということを言いたいとにらむ。

色々読み、言われてきたことが、徐々に蓄積、いや凝固しはじめてきて、良いスタートを切れそうだべさー。

20代で「できる!」と言われる人の成功法則 入社10年目までに何をすべきか
服部 英彦
PHP研究所 2005-01-06


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サラリーマンサクセスストーリー

http://www3.boj.or.jp/naha/tokubetu0101.htm 日銀那覇支店のレポートかな?

沖縄・北海道は人件費が安い。
そこで、コールセンターはそこに設置・・・
なんかTVで見たことあるかも。にしても、時給650円?700円って安い・・・
でも沖縄の自販機、500mlで普通に100円だしね。まじっすよ。
あれに慣れるとがんがん買っちゃう(笑)

コールセンターに勤める人結構多いのね。ソフトウェア開発も意外。でも、開発ならデータで送れるしね・・・。うーん、沖縄いいかもしれない・・

今のうちに土地探そうかな。(?ー?)

脱線っと。この本は、サラリーマンのヒロシ君が、ロボ丸という新商品を企画して売って、成功!するというお話。
内容に深みはないが(おぉ)、流れが分かりやすい。

まだ仕事したことない若者におすすめ。って自分じゃん(笑)

サラリーマンサクセスストーリー
西村 克己
日本実業出版社 2002-05


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マーケティングカフェ〈2〉

マーケの発想とツールで各10コラムあり。
だいたい分かってる(知ったかぶりとも言う)ので、とくに新鮮感なし。

これは入門書なのかな。

ところで、パレートの法則(80:20の法則ですね)ってありますが、
あれって本当なんでしょうか。いや、本当というか、それを崩してみたい衝動に駆られたので(笑)

ブロガー8割を生み出したのは、最初の2割だったとかね・・・
うーん、どうでもいいか。

マーケティングカフェ〈2〉ビジネスは、装備された。
岸 孝博
PHPエディターズグループ 2003-08


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ストライクはどこにあるんだろう

いかん。時間を浪費しちょった。
これ書かんと。

エントリ結構あるけど・・・うーん、金閣寺炎上は無視。
眼鏡の話も無視して・・・小田氏の話か。

うーん、きっちり聞いてるね。

そういや、るつぼ社会って普通多様な価値観差すんだろうけど、そう使ってないよね。
アメリカ批判だから、サラダ社会にしたのか、どうだか。

ぼかぁ、メロンがいいですね。

メロンって野菜だっけ。

なんか昔、甘いものが果物じゃないっていう話あったんだけど、
木になるか、土からなるか・・・で野菜と果物分かれるとかね・・・。
あれって今でも気になるわ・・。まあいいか。


どっかのチラシとか情報ゲットしたらさ、
すぐ行くクセついたなあ・・・。何時のまにか。
普通こうはいかないぜ・・・ぐずるもん。別にイベント、講演でるやつが、良い人間ってことじゃないけど、少なくとも瞬発力と行動力はついたかもしれん・・・。


図書館司書

司書がいないとまあ図書館が回らないでしょう。

変なことを思いつきました。危険因子ということで、狙われるかもしれません。へるぷみい。

本がすげーってことは説明するまでもありませんが(思い込みその1)、
その本を奪えばまあその国の文化レベルは衰退するでしょう。

書店もいいですが、意外に図書館がねらい目。

まず、司書を全員殺します(え?
で、図書館に来る人がいるわけでしょうが、そういう人は本を無断で持っていきます。
すると、図書館は荒れます。
まず、本が荒れる。状態が悪くなる。管理者がいないので、結局、本は全て売られるか、捨てられます。
善意な人は返しますが、悪貨は良貨を駆逐する・・・じゃないですが、やはりスラムってのは、悪なんですね。おっと、脱線。マザーテレサを批判しているわけじゃないです。深読み反論。

で、そうすると、全国にある図書館がおそらく潰れます。居酒屋かSC(ショッピングセンター)になるんですかね。なんか日本人馬鹿にしてるなあ・・(笑)我ながら。


本がないっていう話は、レイ・ブラッドベリちゃんの華氏四五一度だっけ(まだ読んでない)、に詳しいそうです。
信じられないですが、もしそうなったらどうするんですかね。杞憂かしら。


まあ、くだらない話はおいておいて。

司書は、本を貸し出したり、本を整理(棚入れですね)、書庫から出すのもありますね、蔵書管理では、今じゃバーコードですけど、昔は手書きでしたっけ?
そういうのってやっぱまあ慣れですが、本の状態管理(本を痛めないための湿気とか、虫とかもあるし・・・)も大変ですしね・・・。
本好きじゃないとやってられないはずです。んだ。

で、まあここまで考えれば、
本に落書き、書き込みしたり、
本を破ったり
本を返さない
なんてことはないんでしょうが、結構書き込み多いですね・・・。

なっとらん!けしからん!女将を呼べ!(美味しんぼネタ。知らない人は、読みましょう。単なる料理漫画じゃないっす。レベル高い。)

うはは。

DBMSビジネスモデル

これに「お!」と反応したら、まずいです。
いや、別に悪意はないです。

DBMSってのは、データベース管理システムのことです。
DataBase Management Systemの略なり。

DBMSはDB(データベースですね)にアクセスする際の御手伝いさんです。

で、ユーザ(DBにアクセスする人)は、DBにアクセスして「データ」を取るわけですが、
そのとき、「御手伝い」さんがこっそり管理してるんですね。
そういうところは普通、ユーザー、正確にはエンドユーザー(死んだユーザじゃないですよ)は意識しないところですが、これを意識するとまた面白いものです。

DBMSから頭をぐにゃぐにゃにして、考えてみたのが、「DBMSビジネスモデル」です。

こいつは、まあどういうものかというと、
消費者が何かにアクセスする(なんでもいいんですが、漠然としてます)時に、こっそりお手伝いするというものです。

代行サービスではないです。気付かないレベルでこっそりしちゃうってことかな。

いや、違うな。

メモによれば、
自分が起こしたビジネスは、DBMSからチェックできるってことです。
まあ監視役みたいなもんですか。

そうしていけば、ビジネスが10あれば、一つのDBMSでチェック可能なんです。
そういうことです。言ってること多分?な人が多いと思います。うふふ。
超人(ニーチェ・・・♪)になったふり。

普通、今僕が言わんとしているDBMSみたいなものというのは、「会社」そのものです。
トップがいて、役員がいる。日常業務をする社員がいて、それをまとめる課長、部長がいる。
会社のトップが見ていて、うまく「管理」する。管理というのは規制とは同義じゃないです。
規制は縛るイメージがあります。

少なくとも「会社の歯車」というのは、悪い言葉ですが、「管理」される対象であることは否定できません。
会社がうまく回るには、その人が抜けても回る仕組みが必要ですね。
脱線・・・。

DBMSの機能は色々あるんですが、ここでは割愛。うふ。

変な話ですが、テンプレートみたいなもんがあって、そいつを当てはめれば、まあ大体うまくいってるというか・・・。ビジネスがね。
そういうのってあるんでしょうね。
少なくとも経営者、投資家でレベル高い人(低い人もいそうですから(笑))はそういうことしてるんだと思います。それはノウハウ、経験とかいったりするんですが、どうもノウハウとか経験って言葉が気に入らん。

いや、なんか「ノウハウ」あれば出来るってのは間違いだし、経験も「無駄な経験」ってのがあって(おっと、経験に無駄はないという意見は僕は好きですが、ここではニュアンスあり)、ぶっちゃけ、ただ年数を経たという経験もありますしね。(悲

おっと戯言か。

よし、がんばれ己。



異質なモノの話

忘れてた。

小田氏の話ですが、そこから得たもの。

自分のできることをしていくこと。
歴史を残していく、伝えていくこと。

その2点です。

まず1つ目。
自分のできることをしていくってのは・・・。

まあ平和活動、今防災ですかね。色々あるじゃないですかね。
デモ出るとか。

でも、それってやっぱ「デモ出るから良い」とかでもないんですね。
そういうことはしっかり考えないといけないなって。

自分が出来ることってのは、旅でもそうですし、それこそ小さなことでもいいんですが、
気が向いたときに「ああ、これしてみるか」ってノリだと思います。
というか、無理してやっても意味ないし(決断を思い切ってするのとは違いますよ)。

旅するにしても、世界中行かなくてもいいですし、行ってもいいですし。
自分が満足するところがきっとあるはず。なければそれはそれでいいと思います(笑)

2点目。
歴史を伝えていくこと、ですが。

これはまあよくある戦争の話でもいいんですが、
もっと色々なことが歴史から学べると思うんです。
そういう意味でいえば、これは無責任論ですが、
「小学校で歴史を学ぶ」といって、教科書を読んで、黒板に書いて、テストする・・ならば、
一人の人物の歴史を追って、それを調べてそこから派生的に学習・・・したほうが、
よっぽど面白いと(少なくとも僕は)思っています。

で、ここで反論は、「時間がかかる」ってことなんでしょう。
分かります。国から言われたカリキュラム、指導要領なんちゅーもんがあって、
1年でこんだけ教えないといけない・・・ってことなんでしょう。
悲しいことに、公務員である教師はそういうものなんですね。

というか、そもそも教師が公務員であることがおかしいのかもしれませんね。
デモシカ先生じゃないですが、日本の教師ってあんまり良いイメージないですしね。
「先生」と言う言葉は、馬鹿にする意味もありますし。なかなか面白いですね(笑)

時間がかかってもやるのが大切でしょうね。
多分僕ならそうしますが、僕は国でも教師でもないので、無責任論ということで(^-^;

異質なモノと出会う。
やっぱさすが小田氏だなあ。先達はあらまほしきことなりっと。

SEの心構え

SEって何なのか。
まあ、本をちょろちょろ読んでいて・・・。

SEに関する本は、
・技術本(プログラミングなど)
・プロジェクトリーダー、プロジェクトに関すること(役割の話?)
・SE、プログラマーのエッセイ、お話
・SEの将来

このくらいに分かれそうです。

で、今は技術本もいいんですが、心構え的なものって何かなと探っております。

あえて遠巻きに書いておきますが、
やはり「姿勢」が大事なんだなって。そう思いました。

僕自身も、プログラマーの技術って頼りないもの(ではないようにしたいけど)だと思うし、
というか、それだけで食べていけるなんて誰も言ってないし、むしろ食べていけないのがデフォルト(笑)

そこでコミュニケーションの大切さがあるわけですな。
なっとくです。

プライオリティーと自覚の問題ですな。
自分が何を優先すべきかを間違えることはないんですよ、絶対じゃないけど、きっと。
間違っていても、自分にとってはそれがベターorベストだったからいいんだと思います。

が、面白いかどうかは別として、
自分に振りかかってくる。それが責任ってやつです。
自分が行動した、それが現実逃避とかであっても、「自分が行動した!」ということは
自分から消し去ることはできないです。アリバイとかじゃないですが(笑)

それを自覚、自責の心っていうんだと思います。

それは他人への想像力、そして自分がどう思われるかというのも含んでます。大部分かどうかは分かりませんが、含んでいます。

今僕がやりたいことは、ビジネスを立ち上げること、それを起動にのせることですが、
まず立ち上げるまでいかないとお話ができません(涙

ビジョンでもなんでもないですが、やりたいことがあれば、やっぱ気合いが入るはずです。空手とかじゃないですが(あちゃ?おちゃー


他人への想像力の欠如。
そういってる自分が全て正しいなんてさらさら思ってません。
無理なこともあります。残念!
僕は不完全な人間ですから!

一つにすがる、頼る。それがやはり楽ですね。当たり前です。当たり前田のクラッカー。(お、これ久しぶりに使ったべべべ

でも、その楽なことって、頼っちゃうと、アレですね。
えっと、自分で動けなくなるというか・・・。安定がダメなんじゃないんですよ。
安定に頼るのと安定したいのとは違うってことかな。

安定の意味。若いうちは失敗しとけ(しないことはそれでいいんだけど)という考えが好きなんで、そういう人間になっています。
安定の意味なんて、失敗もくそもなければ分からんはずですが、妙に知ったような人がいるので、僕はなんだか「大丈夫かなあ」と、お節介にも思います。

それを僕が口にするのが友人で、そうじゃなきゃ言いません。
これも当たり前・・・ッカー。(笑)

どうなんでしょうね。
プログラマークライシスには、まあ職人とか書かれてたけど、古いからなあ。

今は大分変わっているとおもっちょります。
なんていうか、なんていうかなー。ファイトだ自分。



小田実氏の講演

聞いてきました。
僕の中では「何でも見てやろう」の小田氏というイメージしかありませんでした。

旅の話は良かったです。
が、参加者が圧倒的に高年層だったので、話があまり面白くなかったです(笑)

旅の話でポイントは1つ。
それは、異質なものに出会うこと。見ることってことです。
ただそれだけなんですが。

旅を嫌いという人は今まで見たことありません。
どこか遠く行くの嫌いな人はいたかなあ。

異質な存在ってすごく惹かれるなあ・・・。


楽天フリマ

5品ほど出してたら、1品売れた。
非常に嬉しかった。やっぱり、本を売らなきゃ生きていけない(なんか前と言ってることが違ってそう)。

本は読まなきゃいけない。同時に本を売らなきゃいけない。
そしてレビューしなきゃいけない。

と、勝手に自分に決めたり。ドラエモンじゃないけど、3点セット。
えっと、通りぬけフープ、どこでもドア、スモールライトくらいでしたか。


一応、アフィリエイトの動向(例えばGoogleの検索アルゴリズムによって、SEO対策の不一致がでてくるため、上位ランクから外れるとか)とか、
オンライン古本屋、せどらーの動向(ブログ、HPなど)を探っているけど、

まあ、せどりに関して言えば、
アマゾンとヤフオクがメインストリーム(主流といえ)みたいだ。
ヤフオクは月300円が惜しくてやってないが、なかなか面白そう。

楽天フリマは、オークションだけではなく固定価格というのもある。
こいつはそのままだが、固定価格で出品というもの。アマゾンと変わらない。
だけど手数料が安い。それがいいな。

あと、マイブースっていうので、自分の空間(笑)が持てるので、
これも良いなあ。

あと、EasySeekも結構やってる人は多いみたいね。

販売チャネルは多いほうがいいけど、
多くても、同じ商品を出品してたら、結局複数なければ、だぶって
出品取り消すのが面倒なような気がする。
これはもちろん専業者に対しての意見だけど、個人なら適当に。
量がさばけないと思うので♪


やっぱり本はいいね・・・。

最近「感動した!」とかいってる人いないですな。
もう死語なのかな・・。(?ー?)

コンセント

ついにランディ氏デビュー作を読む。
面白いね、これは。オカルトとか宗教とか、精神世界とか苦手な人はまずいと思う(^-^;
そういうのがじゃんじゃんでてくるから。霊とかも。

解説がいいなあって思う。藤本さんという方の。

全体的に、オカルトとかそういうことを言いたいんじゃないなと見切る。
そうじゃなくて、人間なんて不安定ないものだっていう前提があるんだって言ってるように思う。
つまり、いくら心理学とか科学でフォローできるものがあっても、シャーマンや祈祷?といった前近代的な(っと、別に悪い意味じゃないですよ)ものが必要なんだろうなと

例えばちょっと違うけど、今の日本は輸入社会で、食料自給率が低いのが問題とされている。
けど、同時にそうならざるを得なかったというのもある。ここが難しい。
直接魚とって食べる人は少なくなったんだろうと思う。そりゃ漁師がいないってことじゃなくて。
そうやって、直接に動物を食べている感覚が薄くなっていく。
でも、その感覚になれるのはまずいんじゃないか。いただきますってのは、命をもらうってのはどっかで聞いたけど、でも、そういうことって脅しでもなんでもなく、やはり一個人としても、人間としても大事じゃないかと思った。

何もベジタリアンに走る(動物殺さなくても植物殺したら同じといっておこう)わけじゃないし
過激に食べる時にいつでも「感謝するんだ!」というのも、なんだか違う。

根本的とはいわないまでも、基本的な認識として、やはり食べているんだっていうのがあればいいんだと思う。

宗教もそうやってみれば非常に自然にみえる。

ちなみに、僕は幽霊とかそういう霊感はゼロです。あまり信じない方です。でも、そういうのもあっても不思議じゃないと思っている。という立場です(笑)

にしても、面白いわ・・・

コンセント
田口 ランディ

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追われ者

とりあえず、こんなことをいってみよう。
「金で動くものは金でしか動かないが、同様に心は心でしか動かせない」

ここに出てくる企業をみて、企業ってやっぱり「宗教」入るんだなあって。
いや、おそらく「信仰」なんてないんですよ。でも、「成績が良ければ全て良し」とか、
「結果だよ、結果。結果でりゃ誰も何も言えないさ」っていうのは・・・
やっぱり違うなって。

これを甘いっていう人は、おそらく引きこもり等の精神的なものを「甘い」というレベルの人間か。自己正当化するかな。

絶対なんてものはないけど、自分が正しいものと思うものを「絶対」とすることは出来る。
それが人間なんだろうって思う。

何が真実で、誰を信じていいかわからないことが僕にもきっとくるのだろう。
そういう時、僕は自分を信じたいし、信じる。その時、その信じるものが間違っていた時、
思いっきり本音をいってくれる人がいいなと思う。

ここで出てくるえげつない営業が、結局は「営業力」があるから少々のことをやむをえないっていう「弱み」につけこむのは、それは「まっとうな商売」じゃない。
まっとうな商売って何か。別にアダルトグッズを売ることがダメだとは思わないし、盗聴器を売る人が悪いとも思わない。

問題は、それをみて何か思う人がいるってこと。本人の身の潔白なんぞ、おそらく報道といったメディアの前では、「意味」がない。悲しすぎる。

まっとうな商売とは、自分に嘘をつかないことだと思う。
ビジネスの世界とか、現実の世界とか、厳しいとかいう。金だとかいう。

でも、それが仮に本当だとしても、結局そういったことで生きている人は、そこでしか満足できないんだと思う。それが選んだ生き方なんだから、僕は否定しない。でも、僕は嫌だ。と思う。ということを否定というらしいが。

金じゃなくて心だと思う。これをキレイ事にしないには、僕の行動が証明するんだと思う。
さあ、どこまで出きるかやってみようと思う。やっぱ生きてるって楽しいわ。

と、本とは関係ないこと書いてますが、まあ読めば分かります。
むー、絶版なのかな。
どっちかっていうと、この本は暴露本のジャンルにもなるんだけど、そんなレベルの低いものじゃなくて、ベンチャーとか会社経営をしたい、とくに若い人20代以下の人が読んだ方が良い気がした。

追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた
松島 庸

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プログラマークライシス

1992年なのでちょっと古いですが…

プログラマー職人説ってどこまで本当なんでしょうかね・・・
今、仕事で保身することなんてしたら、リストラか、飛ばしかって感じじゃないんでしょうか。

良い意味で、会社も社員に真剣に、社員も会社に真剣に向かい合っている時代だとにらんでおるわけですが・・・こいつは楽観視か、それとも甘い見方なのかしらん。

なんだか、戦後60年の今年ですけど、やっぱ60年しか経ってないんですよね・・
60年もとは思えない。人の一生に軽く収まるから。まあ寿命が世代で異なるってのもあるんでしょうが。

プログラマーについてかかれた本ですが、まあ4コマ漫画結構面白いです。
漫画でSEというと、きたみりゅうじ氏を思い出しますが、こういう人達って結構多いのかもしれませんね(笑)
えっと、文章や絵を書いて、SEという(だった?)人。やっぱそれオンリーだけで食べていかない風にした?というところで、良いモデルです。ありがたい。

全体的な感想としては、「うーん、そんなもんだろうな」という感じです。

プログラマーと一般の会社のサラリーマンが異なっていると。
そういっても、結局バランスをとれば「社員」であることは変わらないと思いました。
そんなところです。学生かなんかで、プログラマーとかどんなのさーという人は読んでみるといいかも。参考になる鴨鳥

プログラマークライシス
新寺 修 東 稜

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ちょっとだけ

ひらきこもり本、買う必要はないといってるやつがここにいますが(笑)
結構良い部分もあるなーと思ってます。うふ。
これだから言葉と発言は意味深なんだべさ。

「ひらきこもり」のすすめ

ひらきこもり。友人も気になったようだが、ゲット。

働く事が偉いという話があるっていう文章あり。
著者はそうは思ってないようだが、この部分が妙に頭に残る。

全体的な評価としては、この本は・・・という感じだ。うまい表現。さすがRM(あほ

ひきこもり、に対して著者は「ひらきこもり」という言葉を使っている。
意味としては、「開いたまま」「こもる」ということで、つまり、家にいながらも、情報の渦に入っていこうみたいな意味だと思う。大きく違うことはないはず。

それが著者は、作家、ゲームクリエイターという職業上、フリーみたいだ。
で、そこでクリエイティブにならんといけんよ、みたいなことを言っている。

確かにそうなのだけど、なんていうかアマゾンレビューにもあったけど、楽観的だなと思った。
あと、直感的に、岡田さんだったかな、「洗脳社会」だったかな。ああ「ぼくたちの洗脳社会」だ。
その人と同じにおいを感じた。そしたらゲームクリエイターだった(笑)

なんかあるんだろうなって思った。別に批判じゃないね、これは。ただそう思っただけ。

投げ銭とかのシステムとか、eBankのメルマネの話は良いなとか思う。
でも、この「ひらきこもり」の話はあまり参考にならなかった・・・

まあ参考にするために読んだというよりも、「タイトル」買いが強いのだけど、前半は強いが、後半で失速したかな。何かクリエイティブとか、バーチャルが現実より良いみたいな主張ともとってしまう人がいそうだ。僕はそうとらないけど。

個人が「オンリー1」で活躍していくという主張は共感できる、というかそれがいいたかっただけで、クリエイティブはどうでもいいと思う。ここではゲームとかCGのクリエイター、あと漫画家とか小説家しか出てきてない気がするけど、もっと広いと思う。
ということを著者は暗示していると、深読み。

デジタル時代の仕事論という副題は、・・・という感じだ(笑)
というか、これは仕事論などというものじゃないと思う。まあ著者にとっての仕事論だからそれでいいんだけど。ぎゃー。

友人にチラっとみせたけど、とくに買わなくても良いと思った。

「ひらきこもり」のすすめ―デジタル時代の仕事論
渡辺 浩弐

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クロスロード

サンクチュアリ出版の久しぶりに読んだなあ・・・

アマゾンレビューにある、星1の人の言ってること少し分かるな・・・
これは確かに引用ばっかだけど、そういう本だからまあしょうがないんじゃないかなと思ったり(笑)

有名人の言葉を引っ張ってきてそいつにコメントしてる。
なんか就活物語のアレとにてるぞ・・・くっ・・。
まあいいけどね。

こもれびブロガー向け。
p.37に、松田優作の言葉があるんですよ。で、そのコメントで、
「ただ、年齢を重ね、回数をこなし、経験を積めばいいわけじゃない。
日々を燃焼して生きた経験こそが人との差になって現れてくる。」
ってあったんで・・・あーこれって、こもれびさんが言おうとしてたことなんだって。

なんていうか、日々を過ごしていれば、自分も格好つく人間になれるっていう
そんなこと思っている人、なんかいそうで怖い。そんなのなれるわけないじゃん!(若者風
じゃんじゃんじゃん♪

経験=単なる年数じゃないってことっすね・・・。んだんだ。

p.57に孫さんの言葉。こっちは「さん」付け。いや、別に経営者びいきってわけじゃないよ(笑)
「人間は究極のところ、自己満足のために生きているんだ。」
おお、言い切った。やったね♪
僕も自己満足で生きてますし、やったやったー(あほ

おっと、以下のリンクと僕が読んだ本違ってます。
僕はバージョンアップしてないやつ。。。買っちゃってます。
アマゾンで商品ないからこっち載せておいた・・・。単に構成変えただけだとにらむ。

サンクチュアリ出版のHPみたら、やっぱヴィレヴァンが一杯入れてるね。
行くと積んであるしねえ。サンクチュアリ出版の本。

クロスロード グレードアップバージョン―20代を熱く生きるためのバイブル
サンクチュアリ出版 1998-02

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現代の大人たち

美術館と催しをハシゴ。

始めは、三国志や史記などのキリ絵。
すげー。新鮮。

ところがどっこい、なぜか「デジカメでフラッシュたいて、写真とってる」おじさんが(笑)
まず写真撮っている時点でOUTなんだけど。
しかも、真後ろにガードマンいるのに。役立ってねえ(笑)

尾行する形になって、そとへ。
すると売り物だけど、まあ入場料払わなくていいスペース。
そこでもパチリ。

そして入口近くでもパチリ。

「おいおいおい。やべーよ」と友人に密告。

友人も現場を見たらしい。よし。

ポストカードや本などが売ってるコーナーの横で、パシャリ。

さすがに、店員が見ていて注意される。あほだ。
でも、全然悪びれてない。まさか、写真撮って良いと思ってるんだろうか。

やばい。これが現代の日本の大人だと悟る。
おっと、このブログ見ている人はそんな人いないはず(?ー?)
でも、目の前で見てなんだか悲しくなったのは事実。

写真を撮る行為以前に、撮ってどうするか・・・。
そんなに見たいなら本なり買えばいいのに。それが勿体ないなら・・・撮るなよ。


美術館へ。デパートの併設されてるやつ。
そこで入口へ入ると携帯っぽい声が。
中でしゃべっとるわ。そうしたら、すぐ館員がかけつける。早い。
さすが美術館。レベルが高い。

これもおじさん。いい年じゃないか・・・。
なんで美術館入ってまで、携帯でしゃべるのさ。30分もないじゃない。
我慢かあ。もうすでに我慢なんてないんじゃないかなあ。


地下鉄に乗って、座ったら、イヤホンした兄ちゃんが、本読み始めて、座る。
なんかめちゃくちゃ狭い。なんか腕を縮めないのか、窮屈だ。
横のおじさんがなんか2回ほどいった。聞こえないが、怒りだろう。
イヤホンで聞こえないってことか。兄ちゃんよ。
それはちょっといかんのじゃないかね。音楽聞くのは勝手だが、窮屈さ考えてね。
兄ちゃんよ、あんたも携帯とか写真とる大人になりたいんだね・・・。

宮沢賢治。。。
アメにも負けず・・・
僕はそんな大人になりたくない。
を連発した(笑)

モデルが崩壊した現代社会。モデルはないから楽しい。
今の若い人はそう考える人と、そうは思わない人がいるようだ。
これを一般的に二極化というが、まあそれもあながち嘘じゃない。
でも、僕は二極化なんかしてないと思う。単に「生きる」ということを、
それこそ深く考えてないだけだと思う。いや、それは違うかしら。

深く考えることじゃなくて、生を軽んじているだけか。
軽んじている人間はダメっていうのじゃなくて、面白くないんだろうなって思いそうだから。
そんなのつまらないじゃない?ん?そうでもないか。じゃあいいや。

さようなら、現代の大人達。

僕はそんな大人にならない。ありがとう♪

人生のインフラ

人生のインフラとは、正確に言えば、人生を快適に過ごすために必要なインフラのこと。

えっと、こいつの元ネタは秘密ですが(うはは


一番分かりやすい例は、病気なんかして入院生活送る時かな。
あと、そういった人を世話する立場になるとか。

「あ、そうだ。メモしとかなきゃ」といって、手が自由に動き、ペンの位置を覚えていて、
そのペンを取り、そして紙を持ってきて、必要と思われることを紙にメモする。

この動作がいかに複雑かは、そりゃ物理学ちゅーもんでも運動をきっちり説明できないわけですわ、ってくらい複雑。

障害があったりすると、こいつがとんでもなくハード。

どっかの本かなんかで、海外旅行が出来ないって話があったのを思い出す。

それは飛行機は車椅子が利用できる環境にないから。通路とかトイレとか。
今ってそんなことはないと思うけど・・・。一昔前はひどいってもんね。

大学とか、教育機関もまた同じ感じ。

バリアフリーが叫ばれて、今度は心のバリアフリーとなる。
そいつあ、あえていわなくても「バリアフリー」という言葉に入ってるんじゃないかと、そう思うけど、なんか一人歩きしている言葉があるのは事実かな。

障害があると、パートナーに先立たれると一人暮しは圧倒的にまずい。
万一泥棒に入られたら終わりかもしれない。悲しいけど、それが事実か。

ガイアの夜明けで、介護人が財布盗んでいるのやってたなあ。
あれはすごいよね。本当にすごいわ。

介護=善という考えがあって、それを利用して、国から予算をぱくっているのもあるわけで、
本当、難しいところです。


本を読もうと思ってもすぐ読めないって、そりゃやっぱ僕からは100%分からない。
病気にならないと健康の大切さが分からないのと似てる。
人間ってそこらへんが愚かだなと思う。


でも、人生のインフラなんて、提供できるもんじゃないかとも同時に思う。
やってあげる、助けてあげるじゃなくて、やれることをやれるだけやる。
それが「優しさ」とか「介護」とか「福祉」とか、そういうことを言わないでやるのがカッコイイし、そうしたほうが自然だと思う。自分も相手も。

チャレンジドについても、関係ないかもしれないけど、
やはり「区別」以上の「差別」に聞こえるんだろうなあと思う。
何にチャレンジしているか分からないし。使命なんだろうな。
足が一本なかったら、それが使命って。それもなんだか変な気がする。
普通、足が2本で生れたいと思うさ。それが普通じゃないかな。

僕は一応健常者としてふるまっているわけで、障害者を助けるとか、そういう使命は持っていない。いや、そうは思わない。
でも、なんか勘違いした「福祉」や一方的な介護とか、僕レベルでも問題は至るところにあるんだなって分かっちゃう。

キレイごとじゃなくて、目の前に困っている人がいて、それで力になった。助かったようだ。良かった。
で、そのときたまたまその人が車椅子に乗ってたり、障害者かなと思ったら、それはそれでいいわけで、健常者なら、それもそれでいいわけで、と考えたい。

障害者になりたい人なんていないと思う。
障害というものをポジティブにとらえるのは、オトタケさんとかね。そういう障害者でも個性がある人はいるさ。でも、皆そうじゃないしね。そこらへんは人間という属性で同じだと思うから。

障害者になりたくないと思う人が、障害者を助ける。
これは矛盾しているかもしれないけど、多分矛盾じゃない。自然な人間の感覚じゃないかと思う。
いや、そもそも障害者になりたくないなんてほとんど意識してないんじゃないかな。
でも、問題はそんなことじゃなくて、人生のインフラを提供できるならするかって、
単純に思うことかなと思った。

福祉、介護、障害者…そういったものを聖域化するのはとりあえずOUT。

僕に言えることはこのくらいか・・・。
にしても、自分を含め、障害者とどう接して良いか分からないって人が多い気がした。
うまくしゃべれない人とかね。

でも、それと障害者を差別するのは違うと思うなあ。

うふふ。ドキドキ小
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