ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2004年08月

オデカケ

台風過ぎたようですね。

今日はゲーム会。

人をいかに集めるかで頭を痛めております。ちなみに、今少し喉が痛いです。

集客力がない。

営業力がないんだろうな・・。

さて、準備です。

会社を踏み台にして昇る人、踏み台にされて終わる人

手にとって、目にした文章が気に入ったのと、タイトルが気に入りましたので購入でございます。

転職や独立を考えている人が読むと良いかもしれませんね。

p.20
村上龍「会社人間の死と再生」という本が紹介されてます。
読みたいですね。

あと、そろそろP・F・ドラッカーの本を読んでみたいなあと思いました。


p.82

 だからこそ、重要なのは「考える」ということなのです。前にいった吉田茂さんや綾小路きみまろさんの場合と同じ、「自分だったらどうするか」をつねに問題意識として持て、ということです。


問題意識。常に自分ならどうするか?
これって重要ですよね。

ここでイヤメシを引用するのは危険ですが、なんか退屈だなあというルーチンワークからでも学べるものはあるなと思いました。いや、学ぶという意識の問題ですね。学べないものはない!というものの、ダメなものダメなんでしょうね(笑)


p.117 紳士の話で・・・

 とにかく「人に対して何かをしてあげる」こと、それが「紳士の誇り」とのことです。空港で重たいスーツケースを女性が持っていたら、英国紳士なら手伝うもの。
「Thank You」に対する答は、「My Pleasure」。


かっこええ。紳士はかっこいいですね。


p.125 「社外プロジェクトチーム」をつくり上げる

ここに書かれているのは、社外での勉強会や異業種交流会で、さらにその中で気のあった人?で作られるチームのことです。

次世代会議がこれに近いですね。

ふと思ったのですが、一応これ「ビジネスマン」向けの本ですけど「会社」を「大学」にする、「仕事」を「自分の大学での勉強」に置き返れば大抵通じる話ですね。

社外プロジェクトチームではなくて、学外プロジェクトチーム。

そういうわけで、僕は大学に友達なんてほとんどいないですね。そういえば(笑)


p.143

”全部一つの仕事”ということは、”すべてがリンクしている”ということです。だからこそ、ありとあらゆる分野に展開できる。そう言うこともできます。


これは、メインの仕事=会社での仕事以外に、サイドビジネスとして、副収入の仕事をしていても、結局は1つということを著者は言っています。

その心は自分のスタンスを変えないということでしょうか。この本のテーマは、自分で考えて自分スタンスを築いて、いけるとおもったら、独立なり転職なりしたらということになります。

非常に月並みな表現ですが、そうなります。

最もこの手の話は当たり前だという方には、この本はオススメできません。

巻末に参考図書があります。
ロバートキヨサキ氏や本田健さんの本も上がっています。おそらくよくビジネス書やらを読まれている方には、慣れ親しんだラインナップかもしれません。


この本のタイトルで、「会社を踏み台にする」ということが言われています。
当然!僕も会社を踏み台にします。会社にいつまでもいるつもりはないですし。

ただ学ばせてもらっているわけですし、仕事のノウハウの獲得、会社での人とのつながりは今後とも自分にとって影響があるので、会社には学んだ以上のギブをするつもりです。

というか、そうしなければ学べないはず。


会社を踏み台にしろというのは、よく聞きますけど、その踏み台にする心構えが僕には分りやすく書かれていて良かったです。

本っていいね!



会社を踏み台にして昇る人、踏み台にされて終わる人
夏川賀央

発売日 2004/06/25
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得られる物は少ない
この本にはいいことが書いてある

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イチローが好きになれない

3浪目さんのドクオではないけれど(実は意味が分ってなかったりするけど)・・・最近妙に思うことがあって。

ブログが公開されているものである限り、僕は責任はとるつもりです(台風すごい・・・びゅんびゅんいってます)。

間違ったことだったら謝るし、意見が食い違えば、議論!までは行かないかもしれないけど、意見は交えます。

まあ、そんな慎重になる話じゃないです。
リラックマ♪船

タイトル通りですが、僕はイチローという人があまり好きではありません。(言っちゃった)

イチローが好きな人には申し訳ないので、ここから先は読まない方が良いかもしれません。いや、それは逆かもしれません。イチローが好きだからこそ、嫌いな理由も聞きたい!そういう人、僕好きです。


イチローはメジャーリーグで活躍しています。詳しくは知らないですけど、それこそ色々な記録を打ち立ててます。アメリカンな子どもが、「イチロー!」という絵もTVでは見られます。

イチローのすごいところは、小学校6年生の作文でしょうか。今読んでいる本にも出てきました。もちろん「成功者」としての例として。

成功者への妬みでは決してないです。まあ1mmくらいはあると思いますが。そこは問題じゃないんです。

TV見ながら親と話しつつ、飯食べてました。ごく普通の家庭ですね(笑)

そこでたまたま「毒にも薬にもならない」というフレーズが出てきました。人間でいうと、なんかパっとしない人かもしれませんし、正確な意味は分からんです。でも、出来れば毒か薬かある程度バシっとしていたいものです。というよりも、これは僕の考える人間のあり方なので、異論あると思います。

でイチローに戻るわけです。イチローと会ったことがあるわけでもないし、本を読んだことがないので批判的な意見を言うのは、ちょっと先走りなんですけど、まあ思ったので書いておきます。

イチローって毒にも薬にもならない人じゃないかなあって。一応フォローにならないと思いますが、親が言ってて、僕もそれにほぼ共感した図式です(笑)

個性がない・・・。
イチローには個性がない。
だから好きになれないんです。


イチローファンを敵に回すという作戦に出ました(笑)
このブログの運命は?たっけて♪


新庄が僕は好きです。彼はパフォーマーだなあと思います。イチローもパフォーマーなんでしょうけど、なんか違います。

TVで報道されるものは、メディアの主観が入っている!イチローはつまらんやつにされておる!なんていうのもあるでしょうか。まあそれを差っ引いてもダメですねえ。


成功者は、「楽しく」やってないと、結局己の道を突き進めないという法則があると思っています。イチローは成功していますが、僕には楽しくやっているように見えません。なんででしょうね?

ここで分離の法則を適用。
イチローは成功者だ。でも成功者にも色々いる。同じ人間などいない。成功者というカテゴリでくくれば、そりゃ似ている。でも違う。

イチローは成功者として尊敬はしますが、イチロー自身は好きじゃないです。

これが僕の結論です。

別の例でいきましょう。
ちなみに、僕の周りに、ミスチル(Mr.children)が好きな人結構います。

僕もミスチルの歌はいいなと思います。でも、ボーカルの桜井(櫻井かな)氏は好きになれませんね。個性がないというか・・(笑)

これまた毒ですかね。イチローと同様に、TVとか本を見たわけではないので、イメージに過ぎないでしょうけど。

ふと思って言ってるわけじゃないんです。
結構前前から思ってます。


これっておかしいですかね?
つまり、人自身は嫌いだが、その人の結果(イチローなら成功)、製作物(ミスチルの歌や歌詞)は良いという。

人が嫌いなら、その人のものは全部嫌いに見えるか・・・難しい。


賛否両論あると思います。
僕の考えが分らない人もいるかもしれませんが、良識のブロガーと良識の閲覧者を望み、コメントを望みます(笑)

ちなみに、窪塚氏も好きになれんですね。
友人は、好きか嫌いか別れるタイプと言ってましたけどね。

お、男の話ばかりですか。まあたまたまですね。

本を読んでいると・・・

色々考えさせられる。考えがどんどん頭の中でぐるぐる回る。面白い。これが好き。
小説の世界に入る時も自分からみる世界と、世界の中にいる主人公からと両方の視点があると思う。
漫画も同じ。ちなみに最近読んだ漫画で面白いのは「天使な小生意気」です(笑)

西村さんのかく作品好きなんですよね・・・。「今日から俺は」は、小学生か中学生の時に友達の家で発見して、高校の頃にはそろえはじめた気がします。

知らない人のためにフォロー。
「天使な小生意気」というのは、元々男だったはずの主人公が女という話。まるで、とりかへばや物語みたいですね(?)古典過ぎますかね。

「今日から俺は」というのは、「今日から俺は(不良になる)」という話で、まあヤンキー高校生の3年間を綴ったやつです。面白いので、何度読んでも飽きませんけどね・・。


脈絡ないんですけど、僕って負けず嫌いなんですよね。多分。負けがどの状態とか、どの条件とか良く分らんですけど、とにかく「負けた」というと妙に燃える。この性質を利用すれば、セルフモチーベションアップなんていうことも出来ますね。

友人である富重氏がやろうとしているのは「日本にデモクラティックスクールを作ること」です。僕らは11月に出会ってから、まだ1年経ちませんが、もう2、3年は経った感覚です。少なくとも僕は。

心理学的に?かどうかはしりませんが、一気に仲良くなると、前前からの友達のように感じるらしいです。

さて、そのデモクラティックな学校を作るという話。これ日本では無理とか、根付かないとか、出来ないとか、フリースクールの現状とか、資金はどうするのか、来る人は不登校の人?とか、まあ問題は腐るほどあるんですが、やる価値があると瞬間的に思いました。

否定する人間は探さなくてもいるんです。そんな人は別に相手してない。僕は話を聞いてくれる人、それに対して意見のある人と話がしたい。ただそれだけで今までやってきましたし、これからもそうするはずです。

負けず嫌い。
ノリ的には「くそ、こうなったら絶対意地でも作る!」と思っています。とにかくまだやったわけじゃない。僕の中での完成形はまだまだ遠い。冨重氏もきっと同じ心境でしょう。
でも、ある種楽観的に、きっとできるさ。まってろ!というスタンスです。

出来ない理由を探すのは簡単、という言葉が身にしみて分ります。
なぜ出来ないのか?どうやれば出来るのか?考えるというスタンスを常にキープしたいです。


もちろん、理解ある人も多くいます。そういう人と一緒に協力したり、つながりがあることに僕は素敵だなと思うし、生きてて良かったなと大袈裟に思う時もたまにあるし(笑)


一種危険なものもあり、それこそ自分の心底惚れた商品を人に薦めるのと似ているかもしれません。そんな肩の力を入れているわけでもない、リラックスして自然にパワーが出てくる。これはおそらく・・・出来るんだと。

自信が確信に変わり、確信が現実に変わる。僕はそういう時が来ると本当に思っています。そう思ってなかったら、名前を出すことすらしませんしね♪

ちなみに日常会話ではこんな感じです。
「学校を作ろう・・・と思っている熱い人間がいるんです」
「学校かあ。でも難しいだろう。」
「難しい・・・かもしれません。でも、それはやる人間の想いでなんとでもなります。やれないと思ってたらまず出来ません。可能性は、まず出来そうだ!というところから始まると思います・・」

なんだこの会話は。いやあ、学びっこの話をするとき、否定されても決して下がらない。食い下がる。簡単には下がらない。負けたくない。世間に社会に、駄目人間に!(笑)


なんか本を読んでたら書きたくなったので書いて見ました。

学びっこって何?っていう方はこちら。

ブックパーキング

検索してたらこのブログが。
http://sota.versus.jp/archives/cat_cafebook_shop.html

いいなあ。共感できるなあ。

ただ更新が4月で止まってるようだ。残念なり。


本を預かったり、共同で貯めるというのは良いなあ。頂き!

周り

e7219dca.JPG

自分のアイディアを批判的に意見してくれる人は貴重です。批判ではなく、理解すら示さない人。ただ止めるだけの人。結局、それは障害の1つでしょうね。自分がやりたいことをやる。もちろん反社会的なことではないのですがね。
冒険、スリル。ジェットコースター好きな人が多いのに、やれやれという感じです。
自分の身は安全で、他の人はどうでもいいという発想でしょうか。悲しいですね。

描いた

早く台風行かないかな。えらいどでかいものみたいですが・・。いやん。

チャリをいじることもできん。

私設図書館のラフスケッチ。というとなんかかっこいいけど、単なる暇つぶしかもしれない。

でも、これ書いてて気づいた。

「本一杯いるなあ」ってこと。

当たり前だのクラッカーでございますが(汗

というわけで、良い本をどんどん読みたいですね。買って読む。

コレコーレ

多分前書いたと思うのですが。
http://www.0570.jp/

どうも、ダミーアドレス??一杯ある。
どうなってんだろう。

しかもどういう形態で店をやっているかさっぱり分らんですね。文句じゃないけど。本当に分らんです。

とにかく、星ヶ丘店と名東通り店は違うということみたいですね。

名鉄パレにあるとか、これって相当なファンじゃないと知らない気が。気のせいかな。

まあ、そもそもですが、リサイクルショップとか物々交換本とかってマニアっくなんですかね?

ああ、マニアックhirohiroの誕生だ!

と、このエントリはコレコーレHPが検索しても見つからんことから発生しました(笑)

NPO法人図書館3つ

昨日のフォーラムで拝聴した話から。
日本全国にNPO法人図書館は3つしかないというお話。

早速調べて見た。

Googleオンリーですが、多分この3つかなあと思います。

図書館運営を考えているわけじゃないですが、予算とのジレンマなんでしょうね。
公共図書館ですら予算が・・!?

東京:図書館の学校
http://www.toshokan.or.jp/index2.html

大阪:彩都メディア図書館
http://saito-medialib.org/

高知:高知こどもの図書館
http://www.i-kochi.or.jp/hp/kodomonotoshokan/index.html


もし図書館やるなら、皆が交流できる方が良いと思っています(そりゃそうだ)。

先達から学ぶことは多々有り。しかしながら、先達も子どもから学ぶことも多々有り。
若者は若者同士学べることも多々あり。男性から女性から・・・立場を超えて色々学べることはあると思います。

そんな夢のスペースがあれば。
これを夢で終わらしちゃ、自分らしくないペンギン


もし、これ以外でNPOな図書館知っている方いたら教えてください。

あ、としょかん文庫屋さんもNPOな図書館ですね。
http://www.e-shop.co.jp/npo-toshokan/


ちょっと本情報を整理したいですな。

お金の学校

http://hokende.boo.jp/
お金の学校へ行こう というサイトです。

まだ全部見てないのですが面白そうです。

Get The Trade

http://www.getthetrade.com/
こんなサイトを発見。

面白いですね。
どういうサイトかというと・・・。

詳細はWebをご覧くださいませ。
以下ピンポイント引用。


今の世の中の交換原則は、モノ対お金、サービス対お金という流れが、一般的です。

しかし、これからは違います。ゲットザトレードでは、あなたの持っている能力・モノ・知識・権利・データありとあらゆる資源をお互い交換することができます。

たとえば例として、あなたが沖縄に住んでいるとすれば、ゲットザトレードで『あなたに代わって沖縄で買い物代行する権利』や、『あなたの家に行ってカレーライスを作る権利』なども出品できてしまいます。


斬新ですね。
ただ当たり前だのクラッカー的な疑問ですが、「お金」のいいところは、それらを一応?は相場があって、均一な評価、対価となるところですよね?

お金のデメリットを補える魅力があればいいのですけど。出品数少ないですね。


今、僕が欲しいものは・・・。
イラストが描ける人欲しいですね。うんうん。

これに対する対価。
なんかネゴシエーション力が問われますね。

A5版

34d06feb.JPG
結局作ったのは、
A4のスタンダード冊子、巻物、A5冊子の3つ。

個人的にA5冊子がかわいくていい。小さい。
いつでも見れる。ただ当初予定の見開きでどかんと見れる感覚がなくなる。2ページが、4ページになるわけで>A5

袋とじ印刷やっとマスター。
でも、ホッチキスが・・・。全然はいらん。
頑丈なやつ欲しいなあ・・。またどっかで作業することになるのかなあ。

どちらにしろ、手間がかかりすぎるなあ。
結局30人オーバーに配るので・・・。
編集と印刷が一番面倒かもしれないと今ごろ気づく。ああ、学習能力ねえ(笑)

困ったらキンコーズかな。

本文

Wordで書式表示で「本文」とか「標準」ってある。これ何に使うかさっぱり分ってない。全くやれやれだ。

本文だと、コピペするとフォントサイズが変わっちゃう。標準だとかわらない。

標準フォーマット。

とにかく、Wordは多機能だ。

もうこれをいっては駄目なんだが・・・。
「テキストファイル」で原稿集めれば良かった・・・・。

ワードはワープロソフトですからねえ。
色々な装飾できちゃうから・・・。罠も一杯ということですな。

インデントで戸惑う。

うわー。

セクション区切り

Wordがどうも分かってないだけで、自分がホアだったようだ。

やっとセクションの意味が分かった。

http://www.moka-tcg.ed.jp/yuuai/oshirase/word/page/

こちらのサイトが参考になりました。

セクションは、ファイル1つで別々の形式を保存するためになるのね・・・。

で、セクションも分らなかったけど、「改ページ」の意味知らなかったよ。

改ページ挿入すると、以降のページに影響ないんですね・・・。


あと、袋とじ印刷すれば、A5はA4の紙で実現できますね。

なんかWordを使いこなしていない自分が無力だパソコン

真夜中の忍者

64558991.JPG
これなんだと思いますか?

手製の巻物です。

ついに作ってしまった・・・。

前から忍者になりたかったんです。拙者。

いや、冗談ですけどね。

多分身内ネタでこれで10分は話しもつと思います。うふふ。


A5版とか小さな冊子ってどうやってつくるんですかねえ。A5の用紙ってなんか見たことない。探しがあまいかな。A4がスタンダードですよね・・・?

プリンタのインク

コピーマシンを設置さえすれば、あとは消耗品のインクと紙とメンテ料でボロ儲け。

いえ、なんでもありません。

プリンタはNECのpicty880使っているのですが、NEC製のプリンタ使っている人って少ないのかしら。

ちなみに、インク量が多いとは思いませんが、黒インクが2300円くらいします。カラーはもうちょっと高いですよ。

他メーカーだと、Epsonとキヤノンが有名どころですか。hpもあるけど、基本的にNEC製のって、hpのOEM供給ですよね?違うかな。
プリンタにhpってしっかりはいってますしね。

インクって1000円出せば買えますよね。
このインク代の差はなんでしょう。不明です。

とりあえず、今後プリンタの使用率が減ることはないでしょう。エコとかそういうのもあるんでしょうけど、やはり紙とディスプレイの文字は違いますし。プリントアウトしたいことって一杯あります。

インク代だけに不満だったりします。
まだ1回しかインク買えてませんけどね(笑)

NPO法人独立学校 設立記念フォーラム

今日は、このフォーラムへ参加した。

とりあえず、ねむてーとかいいつつ、起きて、気づけば12時前。友人と待ち合わせ時間が12:30なので、やばい。飯は食べずに、KIOSKでオレンジジュースとパンを購入。

友人にとりあえずメール。
カスタードパンを食いながら待つ。

東京の人とは比べ物にならないけど、さすがニャゴヤ。日曜だけに人が多い。その中でパンをむさぼる私。

祭野郎が一杯いた。ど真ん中祭の影響ですか。

それはともかく、12:33。
「あーやっぱりな」と思いつつ、友人にTEL。
すると「今起きた」という。

「事件は現場で起きているんだ!会議室じゃないんだ!」というフレーズを思い出す。

予想していたので友人には悪いが、さようなら。これも運命。ちなみに自分にもすっぽかした経験があるので、むしろ共感。
これからもすっぽかそうぜ(笑)

13:00前に会場に入り、小倉&マーガリンを食す。うまい。がっつ食い(笑)

と、ここらへんはどうでもいいですな。

イベントが始まる。
まず、GMO社長の熊谷氏のお話。
本で予習したからバッチかもん。会場のほとんどが氏の本を読んでた。むーさすが。

本と内容はかぶっているのはしょうがないにしても、生の声と姿を見れただけでも良かった。かっこいいっすね。好青年という感じ。
女性にはモテルんだろうな・・・。

と脱線。

GMOはグループ会社が結構あるみたいですが、jugemやってる会社・・・えっと、ペーパーボーイ&コーさんでしたっけ?綴りが分らん。
あそこもグループ会社なんですね。φ(..)メモメモ。

yaplogとjugem競合しないのかしら。路線違うからいいのかな。どうでもいいか。


ポイントは1つ。このフォーラム自体が「独立学校」というNPO法人設立を記念しているわけで、そこでドリームマップという夢の地図を描くという話が出てきます。

ドリームマップは、写真やら文章やらで自由に自分の夢を描いていくやつです。詳細はしりませんが楽しそうですね。

夢を明文化して実現する。

それがドリームマップでしょう。
そのドリームマップに全て含まれているといって過言ではないはず。

ちなみに、GMOのキーワード?は、
「すべての人にインターネット」です。

これをTTP(徹底的にパクル)させてもらいます。
「すべての人に本!」です。
これを僕のキーワードにします。

こんなキーワード、本を読んだ時に知ってたのに、全然意識してなかった!
意識できて ツイてる!

本っていいね!
全ての人に本を!

素敵。自己満足世界へ。れっつごー。


さてイベントは続きます。

エムズ社長の秋田さんからドリームマップや4人のパネラーの人と話が展開。

秋田氏のポイントは3つ。
夢を描く力+信じる力+伝える力が夢実現のコツだと。

そして人を動かす力という話では、
「自分のことを正確に伝える」=自己紹介
「夢を伝える」=MUSTではなくWANTだ!
「共感を呼ぶこと」

の3つ。

この自分のことを正確に伝えるというのは、すごく大切だと思います。
偶然ですが、隣にいた方が、友人の知り合いの方で、変なところでつながりました。
今後ともよろしくです♪

友人は寝てて来ませんとはっきりいっておきました。友人の株を下げる。株を奪う。まさにサバイバル。現実はサバイバルだ(笑)
いや、まあジョークですよ。

良い出会いでした。今後につながる気がします。これだけでも満足。

自分の夢って思っててもダメなんですよね。
夢を書く。なんでもいいから書く。明文化ですね。

熊谷氏の手帳もそういうことなんでしょう。ただ個人のやり方があるので、そこは大切にしたいですね♪

明文化のなかに、描く力も必要ですね。
そしてそれを人に伝えないと多分話が始まらない。とりあえずぼそっといっておきましょう。どこでひっかかるか分りません。

さらに信じる力。夢を叶わない夢といっててもしょうがないです。冗談でいうのはいいですけど(笑)

秋田氏の話で、MUSTではなくてWANTでというのがすごく印象的。
これは「?しなければならない」は夢ではないということ。もちろん、使命感からのMUSTは全然良いなと思うけど。

でも、それって焦りとかプレッシャーになりやすいから危険なのかな。多分。
「?したいんだ!」で、シンプルにそれをやる。素敵ですね。

夢を描く上で、夢を明確にするというのもあります。なぜ明確にするか?そんなの出来ないよという人はいるかもしれません。

これはちょっと考えて見ました。
おそらく、夢を明確にすると、ブレなくなる。そしてそれがどんどん細分化できて、直近の目標も見えるようになる。つまり、夢の情報量が増える。すると、人に伝えるのでも、どんどん色んなことを伝えられる。手をかえ品をかえ、じゃないですが。

これが夢を明確にする必要性かなと思います。

そこでプレゼンのことも思い出します。
一瞬が勝負ではないですが、合った中で自分が伝わる、自分の想いが伝わらなければ、結局誰とあっても空振りな気がします。

これって友人作りと一緒だと思います。
自分はこういう人間だぜ、っていったらおおいいねって感じで共感する。これです。

ビジネスシーンで友人作りというわけではなく、自分を伝えるってこういうことを言うのじゃないかなと漠然と思いました。

自分を表現できずに終わるのってすごく悔しいですしね。もし伝えてもダメなら、それはしょうがないです。武士に二言はなし(笑)

DGの吉田さんが面白いことを。なんかかなりネタ化しているようですが。引用。

ちなみにこのとき、メモを全くしない吉田さんとメモりまくる熊谷氏の話になって、すごく面白かったです。自説を曲げない。これ頑固なんではなくて好きですね。僕も自分を曲げたくないです。軸だから曲がらない。

吉田さんの話です。
「夢がなければ・・・以下の5つのことをやっておけ」という話です。

1.金を貯める
夢の実現にはお金が要ります。お金貯めましょう。
2.旅へいく
夢を実現するときには、旅する時間はないです。旅しましょう。
3.勉強をする
夢を叶えるときに勉強する時間はないです。勉強しましょう。
4.夢のあるヤツのそばにいる
夢がなくても、夢のあるやつのそばにいれば、きっと可能性があがる。そういうやつのそばにいろ。
5.友達をつくる
4と似ているけど、人と出会って多くの友達をつくっとけ。

以上5点です。
夢がないとやることがないか?というとそうではないんですね。

僕は旅していると思います。勉強は本読むくらいですね。友達は少ないですが、素敵な友人はいます。これくらいですね。夢のあるやつのそばにいるっていうのは、友人が素敵だから贅沢いいません。皆夢持ってる。


金と時間の話ですが、
結局欲をもって、時間も欲しいし、金も欲しいというのがまずいんかなと思います。
何か得たければとりあえずそれをやる、するときっと得たかったものも得られるようになるというのが最近の僕の考えです。

無欲になれって話じゃないです。

ああ、そう。
夢を書いたりしていると、幸せに感じるそうです。ちなみに僕は今幸せです。ほんと。


さて、イベントは続き、交流会と称して、6人の活躍中の女性と吉田さんとでパネルディスカッションが。

1つ1つ書くのは割愛。とりあえず、吉田さんの話だけ。

プレゼン力を磨くには、1分間スピーチと3分間スピーチがあるそうな。
1分間は、エレベーターが上がるときに、社長がエレベーターにいて、「社長、?の○○です。こんな事業を考えているのですが。。。」というプレゼンが1分間。エレベーターが上がり終えるまでというところですね。

社長から「また話を聞かせてくれ」といわれればOKで。

次は3分間。
これは大気圏にロケットがつっこんでいく時間らしいです。あれ?大気圏突破か?詳細不明。


うまくしゃべるのは難しいですし、自分をうまく表現するのも難しいと思います。

でも、想いさえあれば伝わると思います。伝えようとすることが大切なんですね。

あ、もちろん国が悪いことやって、こんなに訴えてるのに伝わらないなんでだ!というのと話が違いますけどねm(__)m


今回のフォーラム。非常に得るものが多かったです。寝てた友人はまあこれに懲りるでしょう(笑)

よし、今日も頑張ろう(笑)

おっと言い忘れ。

心と行動でバランスがとれるそうです。
「今日はだるいなあ」とかおもっても、行動さえすれば「いいかんじだ!」というふうになるし、逆に疲れていて動けなくても心で「やるんだ!」とおもえば、疲れもふっとびます。

よし、以上です。

こんな良いフォーラムをしてくださった皆様に、ありがとうございます。

ツイてる!

つながるつながる

考察とはおこがましいが、まあ考察だろうと判断。カテゴリ分けはブロガーの主観であるのだ!(笑)

いつもは哲学的な、人生的なものが多いが(本当かなあ)今回は、企画の話。


さんそんさんの「only is not lonely 」
http://plaza.rakuten.co.jp/sanson/

このさんそんさんのトップページに面白そうな企画がある。とりあえず重箱を突っつくように攻撃(まてー

悪意はないです。コメントをしたのですが、ちょっと書き足らない点もあり、ここで再び。

というわけで、企画を引用。
スペース等を適宜調整してます。悪しからず。


【メルマガ企画】
有能な人間数珠繋ぎ! ?すごいやつらが集まりゃかなりすごい?

【メルマガ案紹介】
「人生一番言いたいことを一文章に籠め伝える」をコンセプトに執筆した人が「こいつは本気ですごい!」という人を紹介し次号はその人が書く。それを繰り返し才能を繋ぎみんなわくわくする。というメルマガです。

「類は友を呼ぶ」
ならば、友達の友達は気の会う友達。
すごいヤツの友達はすごいヤツ。
現状に満足していますか?

もっともっと刺激しあえる、
抜かれ追いつき抜き返す、
そんなインスパイアされる人たち、
お互いを向上しあえる人たち、
止揚が生じつづけるような人たち

と逢えたらすごくないですか?
また、逢えたらなんでも出来る気がしませんか?

可能性×可能性。
逢うと化学反応が起きるような出会い。

日本を変えませんか?
わくわくする国にしませんか?

一度そんなわくわくを一点に集め、
爆発させてみたくないですか?

「何かしたい」そのエネルギーをいくつも集めるときっとなんでもできます。できるっていうかやるのです。

行動を起こしませんか?
どうなるかはわかりません。
笑われるかもしれません。

でも、成功の暁には
無限大の満足感があると思いませんか?

ずっと続けていけば、
ものすごい人たちが集まるはずです。

【メルマガのルール案】
・このメルマガを好めるマガジンにするため、前者の文章や、他のメルマガ を参考に読みやすい長さを心がける。
・3?4行くらいで一回改行する。読みやすくするために。
・自分が執筆を依頼された際、次に繋ぐ人を決め、その人の執筆の了承を得 てから自分の回のメルマガを書く(次へ次へと繋げるため)

まだアイデアを紙に起こしている段階なんですが、どうですか?
どう思います?
てかやりますけどね。 よりいいものにするためにアイデアください!
もしかしたらものすごいお礼になるかもしれませんよ???

これ、おもろいでしょ?
賛同しましょうよ。 おもしろいじゃないですか。


すごいと思う人の数珠繋がり。イメージ的には、SNSといったものでしょうか。でも、それとは違いますね。これはメルマガ上でやるわけですし。

刺激し合える仲間というのは、僕でいえば、次世代会議のようなものでしょうか。これまたおこがましいですが、次世代会議には可能性があります。この可能性、さんそんさんの狙いと近いかと思っています。

とにかく、人がつながるというのは素敵なことだと思っています。

ただ否定的なことかもしれませんが、意見を。

まず、リアルな繋がりというのが僕は好きです。というか、現実が主であって、ネットは従でしかない。または同レベルというバランスで僕は生きてます。ネットが主というのはありえないわけで、ネットゲームにはまるのは分りますが、結局現実があるからこそ、自分がいるからこそ、ネットもできるわけですしね。

ざっくり斬ってしまえば、メルマガで人を紹介する。いやこれは違いますね。自分の想いをメルマガで書く。次の人に回す。これですね。

でも、それってリアルな繋がりがないのでそこがひっかかります。自らのMLでの失敗談があるからです。

MLから入ると失敗するということですか。
いやネットから入ると失敗するということですかね。
もっと正確にいえば、ネットから入ってネットで留まると意味がないということですかね。
これが痛い思い出となってます(笑)


熱い人間や素敵な人間の想いを文章で伝えるのは素晴らしいと思います。しかし、それはやはり生で会ってこそ意味があるのだと思います。もっとも、本や成功者といった人の話から学ぶことが意味がないとは思いません。

違いは、自ら行動するかどうか・・・。でしょうか。ちょっと違うかも。

とにかく、リアルさがないとダメなのでは?と思いました。


ただネットを入口とする、メルマガを入口とするのは、良いことだなと思っています。メールやブログで知った人でも、出会うから意味があって、出会わずにいるのはもったいない気すらします。

もっとも、ネットで知り合った人に全て会えとかそういうことでもないです。単に共感しあえる人と実際に会うことに意味があるのではないかと思うだけです。


このリアル感を追求すると、ただの健全な出会い系になるかもしれませんね。失敗したMLでも同じようなことでした。ただ男女の出会いではなくて、起業したいというような人の出会いに変わっただけです。あまり違いはないです。


こんなことをいっていると、さんそんさんから怒られそうなので、自らの話を。

僕はそのコミュニティ作りの提案者を何度もメールを交換しましたし、名前も覚えています。彼は悪気はなかったのでしょうが、一応あれだけメールしあったのだから、ML中止するとか、終わりにするという連絡をした時、返事くらいはくれても良かったと思います。

彼が起業を目指すなら、または自分の夢を追い求めるなら、おそらくどこかで会えるでしょう。その時は僕はどういう反応をするか分りませんが、せいぜいからかってやるとしましょう。

脱線(^^;

まあ、これ以上やっても意味はないと判断し、半年くらいでMLを止めました。

これは丁度、去年の11月頃の話だったかもしれません。正確には覚えてませんが。

それから就活を迎え、人に会う大切さ、いや正確には人と話すことの重要さを身にしみて感じています。ネットはツールに過ぎないと思いました。前からそう思ってたんですけどね。

それから話が流れ、次世代会議というリアルな集まりが作られます。この次世代会議というコンセプトは、各自の活動をお互いが協力できる範囲で助け合い、切磋琢磨するというもの。

馴れ合いや単なる集まりじゃないんです。
自分のやりたいことがあって集まっている。それだけなんです。だから次世代会議という存在に意味はなくて、単なる名前だけですね。


日本にもこうやって熱い仲間が集まって何か面白いことやろうぜという人が大勢いると思います、若い人で。

おそらく次世代会議みたいなものが日本に一杯あるんでしょう。そうして次世代会議の参加者が別の次世代会議とつながっていく。そういうことが起きているのだと思います。

また起業に限らず、自分のやりたいことを追求していくと多くの人、いろんな人に会えるし、会えないなら多分まだまだだってことなんじゃないかと思います。

運命論じゃないですけど、望んでいれば必ず会えることになる、そんな感じです。

脱線はしてません・・・。


メルマガに限らず、掲示板も、ブログも、HPも全部ネット上の話です。僕がここにいるという現実感がない人のほうが、このブログを見ている人でも多いかもしれませんね。顔が見えないわけですし、どういう声かも分からないですし。

ただネットはツールとして使えばおそらくすごく便利です。メルマガをきっかけとして、新たなつながりを作る。つながるつながる。それはすごく良いことだし、素敵だなと思います。

ただくどいようですが、このままではただの紹介のし合いで終わりそうです。

実際にオフ会をするのもいいですが、オフ会を継続的にやる必要があります。単発ではおそらく次につながらないはずです。

他にどのような策があるかを考えるのですが、イベントをやるとかそういうのはありますね。

ただこれこそ最強のおこがましさかもしれませんが、自分がある程度、アウトプット?いや、こういうことをしているという実績?行動を示すことが大事じゃないかと思いました。

もちろん、僕はさんそんさんを知っているわけではないので、これくらいしか言えません。申し訳ないですm(__)m


ちなみに次世代会議では、小さな実績というか成功例を作っていくのが狙いです。それを積み重ねていくしか、やりようがないからです。

大きな夢は必要ですが、その前に小さな目標を作っていくといいかもしれません。


といっている自分も自省をこめて、書いておりますクジラ

小さな成功例を出せば、どんどん人が集まって行くと思います。結果論ですけど、魅力があるところに人は集まると思っています。

僕は遠くから応援しています。


私信みたいになっていますが、こういうエントリもありですね♪

バッグ購入

347e419c.JPG

編集してひっつけてみました。
こうすれば画像を擬似的に何枚でも並べることができますね。

左は、自転車のフロントバッグ。
ハンドルの前のところにかけるやつです。
これ前から欲しかったんです。買う機会がなくて。これで自転車ででかけるのが楽しみに。

ちなみにペットボトルホルダーも買いました。
これは、フレームの部分にとりつけるやつ。
ペットボトルを入れます。500ml用かな。

右はトートバッグ。
黒いカバンにちょっとあきてきたので、ちょっと茶色っぽいものを。
これビジネスシーンはギリギリOKかもしれませんねえ。
若い会社帰りだろうと思われる人をみていると、結構カバンがカジュアルだと思うときあります。

でも、このトートは入れるところそんなにないし、まあそれは後で考えましょう。


おかげで名古屋駅そばのビックカメラと東急ハンズを何度も往復することに。足に良いです(笑)

フロントバック買う時にちょっと店員さんにバックの不明部分。このベルトどこにつかうかを聞いてたら、カバンのカタログも入れてくれた。もう使わないかもしれないけど、嬉しかった。ビックカメラレベル高い(笑)

ハンズの自転車コーナーで、オーストリッチの気になるフロントバックがあったけど、Itoちゃんのジレンマにはまる(笑)
なんか小さく見えた。でもあれで5リッターくらいなんだね。買ったやつも4.5リッターらしい。容量が全然ピンとこない。修行がたりん。

ハンズでみつけたやつはよくいえば、一杯ポケットがあってコンパクトそうで複雑。悪くいえば、ごちゃごちゃしてる。

自分が買ったやつは、ポケットは適度、ただ中が狭く感じる。気のせいかな。

ただこのカバン。もちはこんでも違和感ないので気に入った。というか多分普通のウェストポーチか、ヒップバッグみたいにみえるはず。多分ね(笑)


本当はMP3プレイヤーを買うつもりだったんですが、やはり自分には必要ないと判断。
音楽は家で楽しめ(笑)

積読リスト

せきどく、じゃないです。「つんどく」です。
部屋に「積んどく」ので、「積読」。
ギャグかどうか知りませんが、面白かったら笑いましょう(笑いの強制。

eBOOKOFFでちょっと本を買ったのですが、今日届きました。
カンガルー便でしたが、愛想の良いおじさんでした。グッドラック!(え?

「15歳のCEO」
「小説起業講座」
「ネモの不思議な教科書」
「アメリカ発 なるほど儲かる!ユニークビジネス」

です。ネモはすごくきれいでした。半額なのに。人気なかったのかなあ。
多分面白いと思うのですが。楽しみ。
あ、宗教のお話ですよ。ソフィーの世界の宗教版とか。わくわく。


以前ブックオフにいって積んである本は、
「裸の王様・流亡記」
「一勝九敗」
「ザ・ゴール2」
「すべては一杯のコーヒーから」

あと大分前から積んであるのもありますが、無視(笑)

「MADE IN JAPAN」が途中で止まってる。
いかん。読まねば。本が読んでる♪

今日は文庫を5冊ほど購入。

最近ふと思ったのは、手元に本がきれいに読み終わった状態って一生こないなということ。

会社の借金と同じですね。時差ですか。
手形や掛で時差ができる。キャッシュって本当にいいみたいですね。
一時的というか借金はどこの会社でもあるはず。無借金経営の詳細は知りませんが。

会社の借金と、本読みにおける積まれた本が同一だというと乱暴かもしれません。
でも、まあ一緒だと思います(頑固

無個性が個性なら

選択しないことも選択ということになる。

よくある話だ(笑)

大抵この話になると、個性って何か。選択って何かっていうことになって・・・話が終わる。多分。

選択しないというのは、文字通り「選択しない」ことなんだろうけど、やはり選択しない「選択」をしたことに変わりはない。

要は、選択肢A/Bで、Aなら責任を持つだけど、Bなら責任を持たないっていうのはズルイってことですな。うん?
おっと、この責任というのは、選択に対する責任であって、これから起こることに対する責任ってことじゃないですね。

個性って何か定義するのも変ですけど、その人らしさってものが絶対あるから、個性って言葉はなくならないはず。
同じようなことをいっていても、絶対違うし。双子でも考え違うし。そんな感じ。

その人らしさってのがあれば、もちろん自分らしさってのがある。

これからの時代。いや、言い尽くされた言葉すぎるかな。よく人生は航海に例えられる。地図やらコンパス、羅針盤。そういうものとかちゃんと持っているのか?とかね。

今の時代は、どうやら目的地を一直線に目指す時代ではないようだ。もちろんそういう生き方もできる。が、目的地というモデルはすでにない。

目的地を作ることはできるけど、目的地がどこかにあるということはないということ。まどろっこしい。

要は作りだせということか。

この考え方自体、自分で考える習慣のない人にはきついだろうし、やってられないことだと思う。
でも時代は・・・。

自分軸ということが言われている気がする。
自分の軸を持てと。

自分軸があれば判断はしやすいし、軸を根拠にできる。軸があるとぶれない。そんな感じかな。

昔、若者が三無主義と言われた時代があった。というよりも、若者って常にそういわれるか、そんな運命というか、社会の図式というか・・・。そんなのがあるんだろうなと思う。

三無主義。こんなサイトがありました。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/takagish/opinion/iitai1998-1/iitai025.htm

三無主義は、無気力・無関心・無責任ですが、色々変えて遊べそうです(遊んじゃいかん

無人・無視・無理解。いじめですかね?

無配・無力・無念 企業ですか?

あまりやると皮肉ブログになりそうなんでストップ。

三無主義なんていうのはレッテルなんでしょうね。今でも三無主義に相当するわきゃいヤツはゴマンとおります。

変なところでカテゴライズ(=くくる)するのは、お互い様な気がします>若者、大人

三無主義の人がいたら、どうします?
「もっと考えたら?」なんて僕は相当仲が良くないと言わないし、言いません。間接的に伝えることならしてるかもしれませんが、直接には言いません。日本人ですから(笑)

その人にとってみれば、「余計なお世話」なんでしょう。社会に縛られて生きることと自分が思い通りに動けないことを一緒にしているんじゃないかなあ。勘違いですね。

僕もよくこの手の勘違いするので人事じゃないですが・・・。

そう勘違いしてたのは、人脈。前書いたかもしれませんが、人脈ってドロドロしてて、なんか悪くいえば相手を利用するには、こっちも自分を殺して接していかなきゃいけないのかなあとか、自分が卑屈になってまでやるのかなあとか。

接待の悪いバージョンですかね。そんなの考えてました。

でも実際に会う人は色々おるわけですね。
人脈って言葉が悪いのかなあと。「人のつながり」っていうと、スマートに理解できます。

自分が理解できない人とは話さないのではなくて、親しく付合わないように、人のつながりもそんな感じで、自分にとってナチュラルにやればいいんだなって。それに気づいてから、そんなに経ってませんね。

そんな感じです。事例になったかどうかは不明ですががが。


ところで、
「偏見」はちょっとおいといて、「先入観」が自分を守ることもあるっていうのは友人と話題になりました。メリットもあればデメリットもあるもんです。自分の殻をやぶれなかったり、他人への理解が欠けたり。それが先入観かも。
でも、先入観も自分を守るっていうのはあるわけですし・・・。

それと一緒で、勘違いというのはよくあることです。だから自分ができる最大限の確認はすべきだなと思っています。
でも、ここでも同じですが、自分の限界とか、自分とは大きく外れる価値観とかそういうのは理解しようとしても苦しむでしょう。
無理して理解することはないと思います。本当に必要な理解ならきっと理解できるし、こういうときに時間の経過って大切だなとも思えるし。

要はナチュラリストでいこうってことですね。
ナチュラルは無個性ではないですしね。

うん?

とりあえず、ここらでストップ(笑)

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

大分前に知っていたのですが、遅めのちぇきら!

色々なところかどうかは知りませんが、良い本だとありました。

decoさんのブログにレビューありました。わーい。
斎藤一人さんのレビューと一緒になっていますが、気になさらず♪


アマゾンのレビューも面白いですね。今回の場合は特に、評価の低い人のをさらっとみてみました。

アマゾンのレビューを見ると思うのですけど
「みんな真剣に本読んでるなあ」って思いました。やはり学生感覚なんでしょうかね>自分

いや、そうじゃない気がするとあえていっておきましょう。

むしろ「1冊の本に期待しすぎでは?」ということが頭に浮かびます。

別にこれはこの本に限らずで、色々な本を読んでいくと、良い意味でバランスが取れてきます。そうすると、自分が面白くない本でも、そう気にならないはずです。

(この話の展開・・・?)

つまり・・・言ってしまいましょう。
アマゾンレビューで1というのは、おそらく相当いらいらしたか、失望したか、本に期待しすぎか・・・。そういう気がしました。

まあ、こんなことをいうと、良いも悪いもあるからレビューなんだという意見を無視してますね。難しいや。


前置きが長くなりました。
あ、でも一言いえば、なんか時間に追われているのか追っているのか分らない感じがするのは僕も思いました。ただそれが全てじゃないはずですね。よし、ストップ。


p.82

 さて、ミーティングが始まると、私は手帳の新しいページを開いて右に置き、言葉のやりとりをしながら、要点を箇条書きでメモしていきます。
 その中で、自分がやらなければならないことや、クリアすべき課題、相手に御願したことなどは、頭に「□」のチェックボックスをつけておきます。ここには後日、対応が終わると「(チェック印)」マークを入れます。


これパクらせてもらいます(^^;
この時点で僕はこの本読んで良かったと思うわけですけど。別に過小評価から来る本読みじゃないのです。あしからず。

今まで僕はメモした内容で、重要なのは星印をつけていました。そこで済ませたら、メモを横線で消していました。これは別に不都合はないく、後からみても一応は見えます。でも、あまりキレイじゃない(笑)

チェックボックスは思いつきませんでした。これから早速やってみようと思います。

ちなみになぜ僕が星印をつけているかは深い意味はないです(聞いてない)。

p.90

 「発明は組み合わせ。消しゴム付き鉛筆を思い出そう」


これは、どこかのブログで見た気が・・・。うーん、忘れてしまった。
でも、なんでも組み合わせると面白いですね。発明じゃなくても。
それこそドラクエのパーティーですね。

営業力+経営力=?
読書力+行動力=?
眠気+机=居眠り

最後は冗談として(^^;
面白いですね。

p.96

すべての目標を数値化する


これ良く言われますが、なかなか難しいですよね。
あ、これワクワク探しのBLOGのゆうっちさんもメモされてます。素敵ですね。

僕の場合最近だと、このブログ。
1日300ヒットを目指してます。これ数値化ですね。
一応裏の目標で、ブログ記事1000目指してます。1000という言葉は色々な意味があるそうです。どこかで知った覚えが。健忘症かしら(笑)

この目標の数値化に抵抗を覚える人がいるんじゃないかしらんと勝手に推測。
皮肉っぽくいえば「ゆるい目標だと実現できないからそれが人間っぽくていいや」みたいなことですかね。それは目標を持たない人間であって、目標をもつ人、数値化する人は的確に批判しないと、理解不足だと言われますよ?(誰にいってんだろう・・・暴走気味)

p.120

礼儀正しさに優る攻撃力はない


ここで「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」という本が紹介されています。
これもチェック。

礼儀正しさ。お札って広げて出すのが礼儀なんですね・・・知らなかった(^^;

確かに、表現は汚いですが、自分のケツもふけないやつに、他人のケツもふけないわけで。自己鍛錬とか自己を鍛えるという意味で礼儀正しさって強いなあと思います。

スパルタの親が良いとかそういうことじゃないですよ♪

p.124
「人に感謝できない人は、利害でしか人とつきあえない」という一節。

 先生は月に一?ニ回、会社に見えて、私にさまざまなお話をしてくださいましたが、決まって話題にされたのは、
「人に対して、本当に感謝できるか?しているか?」
ということです。


来ましたね。「ありがとう」ネタが意識されていて、これにすかさず反応。人間の意識力恐るべし!

状況は色々あるんでしょうけど、一度でも人に助けられた経験があれば、この「ありがとう」ということを忘れることはないのではないでしょうか?洗脳とか別ですよ(過激

一人旅の話も本書には出てくるのですが、僕は旅は一人でやっているのに、一人で何もできないという自分を感じたりします。変な話ですけど。要は電車に乗るだけでも、人の世話になってるわけですね。お金とそれにたいする対価としてのサービスとかそういうのじゃないんですね。電車にのれば、電車の車両を作った人、電気、電車を動かす人、そういったことものこそ人なんじゃないかと。もっと直接的に人を感じることもあります。

本書では文中に「細分化」して、発想を膨らますような記述が結構あると思います。15年計画の手帳とかはその好例でしょうか。僕はこの手帳を実践しようとは思いませんが、自分なりの手帳を作りたいとは思いました♪

それはともかく「ありがとう」といえない人は、やはり「利害」で付合うのでしょうね。
なんて寂しいのでしょうね。人間らしさって結局温かいって意味じゃないんでしょうか?考えさせられますね。

p.152

 仕事は朝八時半から夜中の十一時半、十二時というのが当たり前でした。そして、たまに早く帰ろうとすると、父が、
「そこの銀行を見て来い。一流大学を出た人たちは、まだまだ遅くまで働くんだぞ。お前は頭が悪いんだから、彼らより長く働かなきゃダメだ」
 なんて言って、私を叱りました。本当に銀行まで見に行ったら、親父の言うとおり。


うーん、唸ってしまいました。
偏差値教育とか云々じゃないです。
自分の中途半端さを認識しました。反省。
本当にやりたいならやれ。それも徹底的にやれ。そういわれているように感じました。
自分の甘さ。何を見ているの分らない現状。切り開くと行っておきながら、竹やぶにつっこんでいって、それで満足している。そこから道を切り開いて道を作らねばならないのに・・・。


最後は本ネタ。
p.160

・本は、数行でも読みたい個所があれば買う
「買おうか、どうしようか」と悩んだり、中身を吟味したりする時間をなくすためです。「数行なら、頭で覚えればいいじゃないか」といわれそうですが、たまたま見た数行に興味を掻き立てられたのだから、一冊買って読む価値はあると思います。
 買わないでいたら後でほしくなり、その本を再度探すような時間のムダは避けるべきです。


これです。本は良いと思ったら買う。
家は借りて住め、本は買って読めを実践しようかしら(笑)

本っていいね!

まあ御分かりのようでしょうが、この本良かったです。29日に熊谷氏のお話を聞けるイベントがあるので、良い予習(笑)となりました。

このタイミングで本を買ってくるなんて・・・。

ツイてる!



一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿

発売日 2004/03/24
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読むだけで疲れる本
確かに夢は叶う
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ジャパニーズ・ドリーム―26歳上場企業社長のe革名宣言!

この本は2000年出版ですね。ITベンチャーだと、木っ端微塵になくなっていることもあるので・・・。現実は甘くないですね。

ちょうど良い機会なので、リンク・リーティングというものをお披露目。というか、読書好きの人はやってるんでしょうね。おこがましいとはいわないでくださいな。

リンク・リーティングとは、本に出てくる他の本を読むことです。

それだけです。Webサイトがまだ定着してないとき、リンクという概念がぱっと分らなかった自分が懐かしいです。つなげる、関連させるそんな感じですかね。

本書では、
「ビジョナリーカンパニー」がp.41に。
「コドモの会社、オトナの会社」がp.185に。
ありました。

他にもあったのですが、僕が読みたいなと思ったのはこの2冊だけだったので。そんな感じです。
こうすると、読みたい本がないなんていうのはまず起こりません。
ある人からみれば「本を読むことを追い込んでいる」風にうつるのでしょうが、別に楽しんでやってるわけでして、ごく自然です。

最近発見したサイトがあります。リンク・リーティングという名称はここで知った気がします。
http://chiba.cool.ne.jp/bookcham/

残念ながら2003年で更新がストップしていますね・・・。無念なり。

さて本線へ復帰。

p.13

 私は大学卒業後、「インテリジェンス」という人材ビジネス会社に就職したのですが、入社したときの目標はただ一つ、「できるだけ早く起業すること」でした。
 しかし、同じような目標を持っている人間がまわりにたくさんいたにも拘わらず、ほとんどの者が日々の生活の中で目標をみうしなっていきました。
 最初のうちは土日も休まずに働いていたのに、次第に週末は休むようになる。
 営業成績を上げることにあれほど燃えていたのに、次第に言い訳ばかりが多くなる?そんな具合です。


どこでも一緒なんですね。人間って。
環境が変われば人も変わるのでしょうが、慣れというものは自分の目標を忘れさせるものなんでしょうか。

この文章に触れて僕は安心したことがあります。それは将来起業するといっておきながら、ベンチャー企業に行かないのは、「リスクを恐れているだけじゃないか」「お前は本当に起業する気がないんじゃないか」「もっと追い込まないとだめじゃないか」という葛藤が常に、いや不安ですか、それが常にあったからです。

ベンチャー企業に行く人が全部起業したいわけでもないし(これは実際聞いたことあるので納得)、常にモチベーションが高いわけでもない。

自分が選んだ選択は間違っていなかった!
というのは、ちょっと早計ですが、まあそんなことを思いました。

自分を追い込むのは僕も好きというか、その作戦は好きですが、カンが鋭くないと
「なんでそんなことアンタ無理してしてんの」ということになりかねません。笑い話みたいですが。

自分は無理していないのに、人からは無視していみえることもあるでしょう。
でも、自分は本当に無理に気づかないこともあるでしょう。なんかすごーくデリケートなところですけどね。分らない。

でも一つだけ思ったことがあります。

こうしたい、ああしたい。こういう人はいくらでもいます。1年後、また彼・彼女にあって、で前の話どうなった?と聞きます。
すると、「何もないよ」という人がいたします。

何もない?あれは嘘だったのか。嘘じゃなくても、別にやりたくないことだったんだなと僕は思うでしょう。

実際にその人も、本当にやりたいことではなかったのでしょう。でしょうか?難しいです。

でも、本当にやりたいことは人にいわれずとも出来るはずです。そうしなかったこと、実際にやっていないことは、結局やれなかったとか、あらゆる言い訳を排除すれば、ただ「やらなかった」事実しかないと思います。

そこに「やらなかった」事実だけある。
何を言おうが言い訳です。他人にではなくて、自分に対する言い訳になる。

そんなことを考えました。
結局やれない人は、やっていないだけなんじゃないかと。能力云々は後からの話で、もしかしたら全く別の次元の話かもしれません。

p.48

 それは強烈なカリスマ経営者の下で、常にトップダウンの組織で仕事をしている間は、ゼロから解答を見つける建設的な思考を自分自身が停止させてしまうのではないかということです。


それ・・・というのは、p.47にある
「カリスマ的な経営者の下で、優れた起業家が育った例というのを私はあまり聞いたことがない」ということです。

これは!?

つまり、メンターや師匠、先生といったもの。その人に弟子として仕える時。弟子は何をするのか?先生を超えようとする、技を盗む、TTP(徹底的にぱくる)する。

先生から直に学ぶよりも、間接的に得る。それが大事なのかもしれません。

名選手が名監督になるわけじゃないように、ここの辺り、色々ありそうなので、ここでストップ(笑)

本書にもありましたが、インターキューという会社。あれ熊谷社長の経営してた会社だったんですね。今はGMOですが・・・。なんかinterQという響きが懐かしい。10年以上まえの気がする。うん?でも、それくらいなのかな。適当ですが。


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トワイライト

NHKのあしたをつかめのテーマソングなんですが。

うたまっぷ.comより引用。
GoingUnderGround「トワイライト」


最後がいい。

?
約束しよう僕らは それぞれの地図を持って
旅立つ事はきつと さよならなんかじゃなくて
いつだって主役は君と僕で 期待とプライド背負って
主役は君と僕で それぞれほら違うストーリー
?

これしばらく自分のテーマソングになりそうです。やっほー!

ニッポンの起業家図鑑100 2004

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ドリームゲートから届いた。もうちょっと早くくると思ってたのに。でも、届いて良かった。

ドリームゲートを知っているには説明は要らないだろうが、起業家100人が紹介されている。
2003年版とはガラっと人が変わっている。

学生から起業した人も一杯いますね。
ライブドアのたかぽんさんも学生起業家だったんですね。φ(..)メモメモ

無料会員登録すればこの冊子もらえますよ。
しっかりした冊子ですね。

ドリームゲートのサイトです。
http://www.dreamgate.gr.jp/

ブログ紹介

夏休み、死ぬ気で受験勉強してみたりする。

というブログがある。浪人侍さんが書いているブログだ。


必見すべきなのは、1日16時間という勉強量。

ちなみに僕は12時間くらしか勉強してませんでした(え?


16x365=5840時間。

恐ろしい。


なんていうんですか、たかが受験、されど大学受験。自分に面白いところは面白いんですね。全部がつまらんってことはないと思ったり。

学べなさそうなところからも学べる。16時間も勉強するとおそらくその習慣と意識がはっきりしてくるのかなあとか思ったりします。

よく勉強は量より質。という人がいますけど、それは量をこなした人間がいわなければ説得力がないのですね。だから僕は質より量だと思っています。ある程度量をやれば質がついてくるはずだからです。

ある程度の後に質の向上にはげめばいいんじゃないかと思っております。

つくしシャツ

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冨重氏作成のシャツ。試作品。かわいい♪

手元に試作品として、プラ版も頂く。

やはりボールペンだな・・・。うん。

クリアファイルというか、バインダーファイル?あれも結構実用的で好きだなあ・・。

次世代会議

コミュニティ。良い言葉だ。
だがこの麻薬のように甘い言葉には罠がある。
そうお互いのモチベーションの維持の貢献がしにくいからだ。

いや、実際には出来る人もいるだろう。
ただそこには「楽しめる」要素がなきゃまずい。
連携プレイにだけ楽しみを見出す人はいないと思う。達成感。達成なら自己でやりきったほうがより深いものが得られると思う。

そんな「モチベーション」の話が、友人のブログにあり。

モチベーションが常に高いというのは難しいと思う。少なくとも自分は。やはり、波がある。その波をいかにコントロールするかが鍵。
口でいうのは簡単。友人曰く「楽しむ」のが鍵だと思う。でも常に「楽しむ」ことはできない。いや、楽しくないこともある。それはそうなってしまうこともあるということで、積極的に楽しまないのはあまり体に宜しくないかなと思った。


今日は次世代会議があった。
あいにく全員参加できなかったが、実りある会議になったと思う。
ブレスト体制というか、意見があるときは言うし、より向上しようというのは、やはり個人のやりたいことがあるからなのかなあと思う。

というよりも、自分にとって刺激になる。
そこが僕が次世代会議の好きなところだ。

なお、今は学生しかいないが、別に年齢制限などないし、オープンなものにしていくつもり。

よくテーマを決めた集まりはあるが、よっぽどしっかりしていないと「潰れる」と思う。
次世代会議の良いところは、メンバーがお互いに依存していないというところだ。言い過ぎか。

要は、個人のやりたいことをどんどん良い方向に持っていったり、出来ることをどんどん提供していくというものだ。

起業や事業プランや起業家、SOHOとか色んな集まりやら異業種交流会とかあるけれど、あういうのではない。悪いといってるわけではなくて、やるならそれではなく、一種のプロジェクト的にやっている感覚だ。

個人個人でやるよりも、集まったほうが効率が良いとか、アイディアや刺激になるとか、そういうことはある。そこが大きなポイントかもしれないなあと思う。

http://nagoya.cool.ne.jp/jisedaikaigi/

僕は明確なテーマを打ち出してはいないが、「本」で何かしたいと思っている。本。甘い響きだ。何か。甘い響きだ。まあがんばれ己。


フリースクールやデモクラティックスクール、要は教育に関心がある方なら、冨重氏。
http://www.geocities.jp/democratic_school_in_japan/index.html

SIFEという学生コミュニティビジネス?の立ち上げ、起業なんかに興味あれば、鈴木氏。
さきほどのブログGoodDaysの友人だ。
http://www.myprofile.ne.jp/good-days+blog

他にも参加者がいるが、またチャンスをみて勝手に紹介することにしたい(♪)


ああ、楽しいわ。

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく

ニート。
少し前にニートのことを書いた気がする。

ここで著者の玄田氏が繰り返し言う言葉が好きだ。

誰にでもニートになる可能性はある

そうなのだ。僕もそう思う。
本書とは関係ないが、ホームレスについて僕の感覚を言っておこう。

ホームレスを見て、可哀想とかなんでそうなったんだ、働けよとか、色々な感想を持っている人は多いと思う。でも僕は高校くらいにそんなことは思わなかった。高校か、浪人中か。そのくらいだったかな。

ただ「自分にホームレスになる可能性がある」と認めてしまったのだ。なぜかは知らない。ホームレスの人と話したことはないけど。

こんな話はありそうだ。

ホームレスになるのはしっかり働こうとしなかったから。働くのが嫌だから好き勝手やってるのさ。そうなりたくなかったら、しっかり勉強して働くんだ。

なんか「うざったい」話だ。そんなのはどうでもいい。そうじゃない。ホームレスになぜあなたはなっていないのか?それを考えたことがないから、そんなことを言うのだろう。

フリーターも同じだ。ニートも同じだ。ここでいう同じとは、僕がそうなる可能性があるという意味でだ。だから笑わないし、馬鹿にしない。というか、笑う自分もいるし馬鹿にする自分もいるけれど。それはしょうがない。

でも積極的に馬鹿にしたり、人生の落伍者扱いする人がいたりすると、どうも腹が立ってくる。その人の話を聞いたならともかく、なぜそこまでするのか。ヒトラーですかね。


p.94

 何かをはじめようとすると、慣れないから失敗する。親には「だから失敗するって言ったじゃない」と責められる。いつも、最初のトライで成功しなくちゃいけない。カズさんには、それがずっとプレッシャーになっていた。


何かありそうな話だ。
ワンショットで何もかも決めれる人間なんて、いないです。本書でも、ニートについて、親ということを問題にしているけど、そう簡単に結論を下していない。というか、下せないのだろう。

何事も経験という言葉がある。
これは何事も失敗といってもいいと思う。
経験の大きな塊は何度もの失敗があるからだ。
最初のステップをあぶないからといって、やらせない。もしくはやらせて、すぐやめさせる。

僕はすぐに、この親が親にそう育てられたと想像する。はっきり言おう。自分が育てられた以上に育てられる人間はおそらくかなり少数だと思う。それくらい人間は、育成環境にしばられると思う。

縛られても、何か突破口やきっかけ、大きな経験が転機となることもある。でもそれも少ないなと思う。そのくらい親は子どもにとって重要なのだと思うだが、おそらくこの親はその重要性を感じていないと思う。

少しニートとはずれるが、
p.237

「うまい、やすい、はやい」の吉野家では、忙しい客のため、注文を受けてから三〇秒以内、どんなに込んでいても一分以内に商品を出す。でも、早ければいいのは、注文への対応だけじゃない。
 吉野家でアルバイトとして働けば、日々、「目線」「目線」と繰り返し言われることなる。お客さんが食べ終わった。ポケットに手を入れた。財布を取り出そうとした。その瞬間、目線をやり、一番気持ちのいい声で「ありがとうございましたぁ」を、すみやかに投げかける。ポケットに入れた手が取り出したのは、財布ではなく、胃薬だったりする。なら、クスリが目線に入った瞬間、即座にいつものもお茶ではなく、水を静かに差出す。


これは、フリーターの職業技能レベル?の話で、要はこの文章以後に、正社員でしか働かないという考えが、狭い考えとなっていく。という流れになっている。

最もだと思う。だんだんフリーターの数が増えていくと、おそらく別にいいじゃんという人が増えてくる>大人でも。
次はニートの出番かもしれない。というのが著者の考えだ。
ニートもボコボコにいわれるのだろうと。やる気がないとか。

時代は常に進んでいる。そう思うだけで後退しているかもしれない。
ホームレスの配るビッグイシューが欲しいのに、なぜか名古屋にはない。なんでだろう。

ちなみに、フジサンケイビジネスアイも愛知県にはない。なんでだろう。

世の中には、「フリーター」といっても一言では片付けられないし、そういうことはゴマンとある。そこを切り口として、自分で学び、気づき、そして自分が興味をもったものにどんどんアタックしていく。そういうことが出来るのが人間の素晴らしさだと思う。

僕はニートの背中を押してやるなんてことを言いたくもないが(言ってる)、とにかく知ることから始めた。

そして世界情勢も知らないより知っているほうがいいなと思った。もちろん、知らないがために出来ることもある。でもそれとこれとは別。知りたいとおもったことは知ったほうが、体にいい。フレッシュになれる。

この本は、あえていうなら、若い人におすすめしたい。大人が読んでも「へーそうなんだ」くらいにしか考えない恐れがあるからだ。そうではなくて、若い人がこの本を読むことで、何かきっかけを掴めたらいいなと思う。


ニート―フリーターでもなく失業者でもなく
玄田 有史 , 曲沼 美恵

発売日 2004/07
売り上げランキング 2,032

おすすめ平均
かなりの数にのぼる少数派(significant minority)
いびつな労働市場を暴露する新たな事実
刺激的な一冊だった

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ノブレス・オブリージェ

最近考察なのに、独り言にしていたものが多かった気がする。隙を見てカテゴリ変えておこうっと。

友人の話の中でも以前あった。
それが「ノブレス・オブリージュ」
ノブレスは貴族か、オブリージュは義務か。
高貴なるものの義務。

特権階級意識かな。まあそんなところでしょう。

問題はこれをもうちょっとぐにゃっとして考えること。
例えばこんなの。
「自分にはこれが出来ると思っている。それで人々を救えるならそうすべきだ」
というようなもの。分ります?

?すべきだというのが、危険なのは、それが「義務」だと思ってしまうこと。
まあ、起業家とかで、使命感からやる人もいるわけですが、ちょっと違うんですね。説明難しいけど。

結構これってある種危険な思想かもしれないけど、ある種良い面もある。

カントかな、デカルトかな。ああ、カントか。
その中で似たようなものがあった気がする。哲学者意見求む!

確か、自分が能力があると知っていてそれで何もしないのはある種罪だよ、みたいなこと。

考え方によっては、「俺の人生、何しようが勝手」なのだが、ちょっと待って欲しい。
少なくとも「あんたは1人で生きられたわけではないし、社会にありがとうといったことはあるのかい?」と。
もし「ありがとう」といってるなら、そんな「勝手だ!」なんて言わないんじゃないかしらね。うふふ。

これは傲慢な考え方にもつながるので取り扱い注意だ。劇薬。あまり急激に消化しないほうがいい、じっくり考えて欲しい>始めてこういった考えを知る人へ。それくらい危険なのだ!


むしろ「支え合い」というところから考えると良いなあと思う。能力も容姿も全く同じ人間なんていないから面白い。自分ができることがあってできないことがあるから面白い。まさか、自分ができないことがないと思ってませんか?

もちろん、自信は大切ですよ、出来るんだ!ってね。でも、過信は禁物ですよ。自信と過信の違いは、紙一重。過信には傲慢な要素が入っているかしら。


ノブレス・オブリージュ思想とでも呼べばいいのだろうか。熱い人間には熱い人間が集まってくる。で、そこで何かやろうと企てる。

熱くない人間は熱くない人間が集まってくる。そこで何か企てようとは思わない。

何が正しいとか違うとかじゃない。良い悪いでもない。熱い人間も熱くない人間も、お互いの立場にたって理解しようとすることが大切だと思う。

この言い方事体が上からみた言い方だと捉えられたら、僕は悲しくてしょうがないクジラ

2.大崎善生「パイロットフィッシュ」

さきっちょ先生のすすめあり。

とりあえず、文庫ネタにいいのかと思い、「さぶ」と共に購入していた。

2時間くらいで読めた。1時間で120ページ。あれ、大分読むのはやくなったなあ・・・って、小説だし、世界観が結構しっくりくるなあ・・。それが理由かしら。

吉川英治文学新人賞受賞作なんで、知ってる方多いカモヒヨコ

パイロットフィッシュというのは、おそらく実験的魚(じっけんてきさかな)なんでしょうね。要は、水槽の生態系を整備するために、投入される「斬りこみ隊長」「偵察+最前線」みたいなものですね。つまり、役目が終わると・・・。

この本を読んで、野郎(=男)なら、2回はエレクトするでしょう。エレクトって何だって?僕の口からは言えませんね。うおー。魚

文中に出てくる本を読みたくなるのは僕だけなんですかね。今回は「旅路の果て」という本が、ある種テーマになっている気がします。

また、透明感があるというのは、このパイロットフィッシュと、水槽がキレイとか、あと途中に出てくる渡辺さんの水の話、そういうところで透明感を感じることが出来ます。あとバイカル湖の話もありますしね。いたるところにあるかも。

「旅路の果て」というのは、ジョン・バースという人が書いた本みたいです。僕は知りませんが。

p.156

「どんなに長い長い旅にも必ず終わるときがくるということに似ている」と沢井は『旅路の果て』の一節を僕に聞かせてくれた。


色々な感想や意見があると思います。本って。
僕が読後に思ったのは、「パイロットフィッシュ」って何だろうってことです。この作品の中では、誰なんでしょうね。主人公の山崎かもしれないし、他の登場人物かもしれないし。よく分からないです。

パイロットフィッシュ。

教授の話を思い出します。僕に別視点からの意見を言ってるだけかもしれませんが、
「NPOとかって結局政府が動かないからやるんだろうけど、逆に政府は何もしなくてもやってくれるから、奴隷みたいなものだよ」
といってたのを思い出す。奴隷?ではなかったかもしれない。でも、そんな言葉だった。

この場合、NPOはパイロットフィッシュなんだろうか・・・。政府とか、利権とか、どうでもいいようなことを無視して、結局動く人がやっているんじゃないのかな。NPOやってる人に失礼だなと思うのだけど。まあいいか・・。


p.224

「それにね、私思うの。例えば右と左に分かれる道があって、右に行くことが楽しいと確信して右に進んでいく人間と、正しい道かどうかもわからずに、だけど結果的には右に進んでしまっている人間とどちらが優秀で、そしてどっちの人生が楽しいのかって」


深い。どっちなんでしょうね。
僕はどちらかといえば、由希子のように、一度決めたほうを突っ走るタイプですが、どうもそんなに強くないところもあるようで。
かといって、山崎のようにフワフワ感はみじんもないわけでして(笑)

パイロットフィッシュ。

心理学で実験をしようという時、パイロットスタディというのがある。試験的実験みたいなことだろうか。それをやるやらないじゃ多分、全然後が違ってくる。僕はやらずにとんでもないことになったなあ・・・(笑)

パイロットフィッシュはタイトルだけで、結局最初にあるように「人は、一度巡りあった人と二度と別れることはできない。」のがテーマかなと思います。旅路の果てもテーマ。連続するテーマ。

変な人との出会いもあるわけですけど、その分、素敵な人との出会いってまあ、嬉しいわけですね。一度であったら二度と出会わなくても・・・別れることはない。なぜなら、そこには、記憶というものがあるからだと思います。1度あった印象やらイメージを記憶にしておけば、忘れても、はっと思い出すときがある。
それを著者は言ってるんだと思いました。(ほー

僕が今まで出会った人へ。
もう会いたくない人もいるけど、とりあえずありがとう♪

こんなこと言えるなんて。ツイてる!

本っていいねカエル


パイロットフィッシュ
大崎 善生

発売日 2004/03/25
売り上げランキング 3,636

おすすめ平均
読後1時間後、なぜか泣けてしまって
とても繊細な話
しみじみとイイ本だぁ!

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本サルタント

最近、こんなサイトと出会いました。
「ここ読め本本!!」

本のレビューが主のサイトです。
いや楽天日記といったほうがいいんですかね。

管理人のもっちーさんは、本サルタントと称して、本を紹介していっています。プロフィールを拝見すると、「ブックアイランド」計画が。

規模がでかい!

私設図書館構想が僕にはあるのですが、規模が小さい!いやん。

ただこちらの私設図書館構想は場所さえ確保しちゃえば、「図書館」と勝手に名乗れるわけで。ああ、もちろん公共サービスなどはしませんよ。ええ。そこらへんはご愛嬌で。

島を本屋だらけにしてもいいし、宝くじみたいに本を探すのもいい。汗水流したら、ごろっと横になって寝る。BBQなんかで軽く食べて、また本を読む・・・。

ああ、し・あ・わ・せ

世の中広いですね。
本コンシェルジェやら本サルタントやら名前は違えど考えは似ている気がします。似ていなくても似ています!ええ!

水面下レベルで本の熱き仲間を集めていこうとおもっております。もちろん年齢関係ないですね♪

もっちーさんを知って、

ツイてる!

これも自分が本を好きだったがため、

本っていいね!

名刺を刷る

b40a1e5d.JPG
今までの名刺が、ブログアドレスが書かれていなかったのでつけた。

一応刷った名刺があったが、数枚しかなかったのですでに残り1枚。

そのため予め買っておいた名刺用紙にすりこむ。

なぜか印字がずれる・・。
うう、10枚につき2?3枚もロスができる。
これかなりの確率のロスですね。

とりあえず、450円で100枚。インク代やプリンタ電気代とかを無視する。

結局20?24枚のロス。生存名刺75枚くらい。
450÷75=6円 

よって1枚あたり6円なり。安い!はず。
まあ、企業の作る名刺なんかとはかなり違うんだろうけどね。プライベート名刺万歳。

写真は名刺の束。

名刺のデザインは相変わらず変わらず。
異変がおきれば変わるんだろうなあ・・。

「スモールビジネス」成功のセオリー90!

ブックオフ半額コーナーでGET。
ツイてる!スモールビジネスをされている経営者の方におすすめかなと思います。
当然僕にもかなり勉強になりました。

p.29

スモールビジネスは、利益率より回転を重視したほうが基盤を確立しやすい


回転率。よく飲食では使われますね。いや小売でも使うのでしょうけど。
飲食だと、カフェとかで考えてみますか。

コーヒー1杯200円で、座席数が50としたら、ああ、適当ですよ。設定とか。
確か、50席埋まって次の51席目のカウントから2回転になるはずです。違う?

要は、店のキャパを何回越えられるかってことじゃないんですかね。おっとこれは言い方が悪いかな。

仮に1日その店が、来客300人なら、6回転したってことじゃないですかね。
これであってるのかな。フォローよろしく(笑)

こつこつこつこつやること。回転率を上げるってそうじゃないかなって。集中する。全力でやる。そういうことなんじゃないかなって。
良い勉強になります。

p.205

 昨年の8月ごろ、知り合いの所に向かう途中で、私はガソリンが少なくなったのでフリーウェイ沿いのガソリンスタンドに飛び込みました。ガソリンを買おうと思ったら財布がありません。仕方がないので店に飛び込み、大きな声で、「ガソリンを買いたいのだけど、誰か5ドル貸してくれませんか」と声をかけました。すると、列に並ぶお客様の宛医をしていたレジ係の黒人の女の子が「いいわよ」とお金を貸してくれて、おかげさまで私は目的地にたどりつくことができました。これはとてもありがたいお金です。


56「お金は稼ぐためではなく、使うためにある。お金は使わなければ増えない。相手に喜ばれる使い方をしよう」という章の一節からです。

結局著者は手土産と御礼とお金を返すのですけど、たかが5ドルなんでしょうけど、貸すんだあとか変なことを考えました。性善説ですかね。

著者のお金の使い方の事例としては良いとして、これは別に誰にでもお金を貸すとか、そういうことじゃなさそうですね。
むしろ旅人の旅人循環論(!)とか、ペイフォワード循環とかの話ですね。うんうん。

お金は使うためにある。うーん深いですね。
お金を貯めるとか使わないようにするのはできますけど、結局使いますからね。金は天下の回し者だといった人を僕は尊敬しますが、素敵です。

スタンドに御礼をして、結局著者はこのスタンドの常連になるわけです。スタンド側からしたらすごくコストパフォーマンス?の良い、活きたお金の使い方をしたっていうことになるんです。いいですね。

最後に
p.246

 物事が思い通りにならなくなると誰でも自信をなくすものです。うまくいっていた人が没落すると昔の自分を知っている人と顔をあわせたくないものです。大言壮語していた人がその夢と現実にあまりにも差を感じるとき、人を避けたくなるものです。


これ読んでてはっと思い出しました。
昔、SubSpaceというゲームがあって、今は名前が変わってるのですが、そこで知り合った人がいます。ああ、出会い系じゃないですね。普通のオンラインシューティングゲームです。もう彼とは(年上の方ですが)連絡がつかないのですが、その人を思い出しました。仮にXさんとしておきましょう。

そのXさんは、こういうことをいう人でした。「自分の夢とか語ってそれが実行できなかったら会わす顔がない」と。
これは、上の引用の「大言壮語していた人が・・・」にあたると思いました。だから思い出したのです、きっと。

まあ分かります。確かに「起業起業!」といってたやつが、「普通のサラリーマン」になっていたら(おっとサラリーマンでも普通じゃない人がいるから?あら?)人に会いたくないものです。おお、まるで山月記みたいな話ですね。プライドです。プライドがあるんですね。

僕は自分が言ってることも言わないことも、実現できることもできないことも、結局やるならやるわけで、どうでもいいようなことだと思っています。

ただ人に言うというのは、「可能性を1mmでもあげる行為」だと思ってるので言うだけです。もちろん相手を選びますが(笑)
実現できるかどうかなんて、後から考えることだろうし、まして失敗を考えて会わす顔がないということまで考えていたらきっと失敗しますよ♪

そんなことを思い出しました。
嘘も方言じゃないですけど、少々ホラ吹いたほうが楽しいですよね。人事ですか(笑)

この本は1400円ですが、価値としては1万以上でしょうか。買いです。でも買って、1万も価値ないぞなんていう意見は御断りでございます(笑)


「スモールビジネス」成功のセオリー90!
射手園 達一

発売日 2003/08/23
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前半の内容が素晴らしいです。
独立開業をする前に
日本産アメリカビジネス

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他人の評価と他人の意見

教授と話していて
「フリーターの情報格差として、PCを持ってないというのがあるかもしれません・・・」
といったら、

「そりゃ、おまえの意見だわ」
と返されました(笑)

というか、僕は自分の意見が主であって、見たり聞いたりした意見はフォローでしか過ぎないのですけどね。と、反論。

これはどうでもいい話です。

ところで、他人の意見に対して批判するってことを思い出しました。
他人の意見を批判するってことは、その他人の意見を理解しているわけですよね?
理解していなければ批判すら的外れなものになっちゃうわけですし。

じゃあ他人の意見を批判するってことは、理解してるわけで、その上で批判するんですよね・・・。これって普通に理解するより一歩上のレベルのような気がします。

というか、そう。

僕が一番困ったちゃんだと思うのは、自分の意見を言うだけの人ですね。あと自分の意見を理解しない人もいますね。すると批判っぽいことをいわれて「それ理解してないじゃん」ということでお話になりません。文字通り会話が成立しません。

会話における、自分の意見と他人の意見の比率なんてものを考えるのはヤボかもしれませんが、まあ紳士なら「言うなら聞く」し、「聞くなら言う」というところでしょうか。もちろん、人間関係と人間の感情もあるわけで、2時間のうちきっちり1時間ずつわかれている!なんてことはほぼないのでしょう。

また教授と話していて、教授タルベキ人だったんだなと思います。職業が先なんてことはまずありえないわけで、その人がその職につきたかったからついたわけです。
「教授はなりたくないなあ」
僕は思うのですが。

それは私見ですが。ががが。

一番危険なのは「本来の俺はこんなんじゃない」といっておきながら、何もしない人です。
ちなみに僕は「本来の俺はこんなもんじゃない」と思ってますが(おお)、それ相応に頑張ってる(努力、行動・・・うーん表現が月並みになってしまいますが)しているつもりです。

「つもり」の気配すらない人のことです。危険なのは。

あと「上昇志向」といって、今やっている最中だという人。これ僕ですかね。そういう人でも、自分を認めていない人がいます。言葉にすれば非常に説明が難しいのですが・・・。

「俺はこんなんじゃない」というのは、「現在の位置」を否定しているかのように聞こえます。ただ、僕は否定する必要すらないと思っています。肯定して次へ進めばいいと思うのです。「今はここだ。じゃあ次はここだ」これって人それぞれの考えでしょうか、ね。

つまり、今の地点から一気に何かしようとする人なんでしょうか。「本来の俺は・・・」といって、今の否定する。すると、次が「本来あるべき俺」なんでしょう。非常に危険だなあと思います。パワー、エネルギーで吹っ飛ばせるほどの個性とか、圧倒的なものがあればいいのですけど、悪いですが僕はそんな人会ったことないですし、いないと思います。

必ずどこかで肯定していると思っています。
起業のネタは不満からじゃなくて、「否定」からは何も生まれないと思います。
これはとくに「自分」についてですね。肯定すると体が楽になる。ふわっと。あの感覚ですね。

脱線気味。

要は、「俺はこうなりたいんだ」といって、何かになる。でもそう簡単になれない。だから、とりあえず何かになる。するとあまりに慣れてしまうと「何かになる」で終わりになってしまう。

素敵な人といえばいいのでしょうか。
自分の夢や実現したいことを追いかける人は素敵です。その素敵な人じゃない人は、目が曇ってますね。目が曇った人は、おそらく「なるべきしてなった」ということを肯定しないのでしょう。きっと。

おそらく自分とは関係ないと思っているのでしょう。なんて了見の狭い人なんでしょうね。


そういえば思い出しました。
学校の先生の発言って子どもにとって重いものですね。いや重すぎるものです。僕みたいなスナオな子にとっては。冗談じゃないですよ。

前も書いたかもしれません。
小学校の先生で良い人はいました。また機会があれば菓子折りでももって挨拶にいくでしょう。ただ小学校の友達とは話がもう合わないですね・・・。悲しいかな。

中学の先生でも好きな先生はいましたが、とんでもない先生もいましたし・・・。どうなんでしょうね。

高校の教師、とくに高3で担任だった先生は、学力レベルの話で、そこは難しいから、こっちの大学にしたらといい、僕が希望する学部へいったらマスコミにでもなるのかと言われました。

話がどうやら通じなかったというか、100歩譲りましょう。先生は先生なりの思いがったかもしれません。ただ僕からは「高3の担任」という地位から「大学進学する生徒」が少しでも多いほうが良いという、考えがあるようにしか思えなかったですね。
進学校というのは名ばかりかもしれません。浪人する人が多かったです。僕も浪人しましたし。

「マスコミにでもなるのか」
この言葉はおそらく一生忘れないでしょう。先生自身はおそらくそんな意図はせずに、僕のことを考えた発言だったかもしれません。あくまで100歩譲っての話。
僕はそんな風に思っていない。先生なんて適当な商売だな、いや商売じゃないな。職業だなとすら思った。そこまで言われると心外かもしれませんが、甘いですな。それくらい僕の中では残ってます。

これによって僕が傷ついたとか、そういったことは一切なくて、学校の先生にだけはなりたくないなと思ったトドメ的現象でした(笑)

変な話ですが、モデル像がなくなったために、若者の可能性が開けるはずと思っているのですが、ところがどっこい大人がそうはさせてくれませんね。子どもを舐めているというか・・・。
舐めているかどうか、人間ですから分かっちゃうのですね。熱血教師じゃないですが、本音で言うべきですね・・・。TPOありますけど。

今こんなこと考えてます。
熱意ある人が教師になろうとしている。大学を卒業してとりあえず学校の先生になる。その学校にいる間に学校が嫌になる。
学校というのは自分の自己実現の場じゃないことは知っていた。でもこんなものだったとは・・・。いわゆる裏をみたというやつです。

一方こんな人がいます。これは僕ですが。
起業しようとしている人がいる。大学を卒業して、社会経験という素敵な言い訳で、民間企業に勤めた。忙殺から、起業することも忘れ、「あれ、サラリーマンっていいもんだな」と思いはじめる。あれこんなはずだったっけ?

この2つのパターン。共通点があると思うのです。さあ考えて見ようなんていいません。僕の主観ですから。

共通点は、大学卒業の22という年って、社会的にみて「若僧」なんだなあってことです。
学校を出てやっとこれからってことです。
そう感じます。痛いほど。

でも、そうじゃないんですね。
若いから若いうちに色々やりたいと思う。
教育に携わりたいとおもったら、民間企業か学校しかない。NPOは選択肢にはいらんでしょう。例外すぎるはず。

起業しようと思って経験を積むなら、民間企業とかしかない。

断っておくと、別にこれだけが選択肢の全てじゃないし、本人のやる気次第なわけで、無限な選択肢があることは重々承知がってんのすけです。


僕が一番恐れていることは、忙殺です。あと社会の闇です。

光があれば陰がある。当たり前でしょう。
でもそんなことって、大人がいうべきことで、僕ら若いものがいうことじゃないです。光をみて育ち、光を照らしたいと思う。それが若いことだし、若さです。

若い人はダメだとかそういうのって、思考停止だなあと思うのです。大人がですよ。僕ら若いものはやりたい放題です。自由には責任が伴うとか考えない人はやりたい放題じゃだめですけど。

見切りってありますよね。
別に切るんじゃないですけど、見切る。
もうこれくらいだよなあ・・・。ああ、だめなんだろうな。おお、いけそうだなあって。

見切りをつける前段階で、思考停止。
そういう大人ばかりじゃないです。素敵な人多いのですが、所詮それは素敵な人。素敵な人じゃない人は?

僕が「罠」というのは、そういう素敵じゃない人からくる全てのことだったりするのです。
この考えは一歩間違えれば偏狭な考えなんですが、おそらく社会適応にも問題ないですし、自分も自然に生きられるスタンスです。


すさまじい思考のアウトプットだった気がしますが、大人に反攻するのって若者だからなんでしょうかね。うーん、素敵な人じゃない人へ。

さようなら。素敵じゃない人(笑)

ブログとRSS

確認してないんですが、ブログサービスでシェア大きいところって・・・。

はてな、じゅげむ、ライブドア、あとどこですかねえ・・。
ココログとか、エキサイトも。
そのくらいですか。

で、面白くもなんともないかもしれませんが、ブログごとになんか雰囲気がありそうですよね。そんなことないですかねえ。ええ、じゃあいいです(まて

で、前から気になってる、ドブログ。なんか汚い名前に聞こえますが、NTTのサービスでしたっけ。LINKバーにいれてありますが、Mybloglistじゃ反応しないという相性の悪さ。さすが、NTT。おお、NTT批判。でも、ドブログでブログ書いてる方面白いんだよなあ・・。なんでー。

原因は、
MybloglistというRSSリーダーの不調
doblogがPingを飛ばさない。というか、ブロガーによってPing飛ばさない設定ってできるから、あれそうしたら無理なのか。残念。

blogpeopleとか他サービスのリーダーを試して見たいけど、どうやらマイプロは出来なさそう。なんでだろ。

こんなところ。ああ、じゅげむにマイプロからTBできない問題ってバグではないんですかね。ブログサービス間ごとに壁作らないでほしいっすね。いやあ、結果論だったら無視してください♪


ああ、最近思うのですが、はてなってブログトップページに戻れないですよね・・・?
あれどうにかしてほしいですわ。検索してひっかかったら・・・。わざわざ上ディレクトリにすすまないとダメだし。

すごい個人的なことですが、はてなのブログは・・・僕には合いませんね。いや、ブログサービスじゃなくて、ブログの内容が・・・。面白いブログが見つかってないだけかな。気のせいかな。偶然かな。まあそれもしょうがない。


これまたどうでもいいですが、サーバ負荷を軽減できる可能性がADSLやら光やらの常時接続にはあった気がします。何せ、「テレホ」時代が懐かしいので(笑)

でも、実際は、かなりざっくりやってしまえば?、労働人口といわれる、あれ、15からでしたっけ。多分そうだ。15?60歳の人口でブログ書いてるわけでしょう。ざっくりですよ、ざっくり。

サラリーマンが多いわけなので、その人達に大分影響を受ける気がするんですよ・・・。
別にダメっていってませんよ。影響を受けるだよ。

そうすると、残業して(サービスかどうか云々は知りませんが、臭いものにはフタをしようか)帰ってきてご飯食べるか、風呂はいるか、TVでもみるか、PCをつけるか。持ち返った仕事をするか。奥さんと戯れるかとか、まあ色々あると思うのですけど・・・。

結局21?24時くらいにアクセス集中しそうなんですよね?違いますかね。

最近あるのが、このマイプロでは、22時?24時くらいまでうんともすんとも言わないときあります。ライブドアのサーバメンテ延長は、他サービスでありながらあまり他人事とは思えません。

無料だからといって、ここで引っ込む僕じゃないです。好きだから?といういわゆるNGワード(笑)をふりかざし暴走します。
でも、御金だしても良い気すらしますね。しっかりしたサービスを受けられれば!

どうでもいいですが、楽天日記って早朝いくとたまにメンテ中が多い気がします。たまたまかな。ライブドアメンテは結構急だった気がしますが、じゅげむの長期メンテ?は驚きましたね。あれで乗り換えた人もいるんじゃないでしょうかね。マイプロ来ます?来月リニューアルすると思われますよ♪


と、ブログとRSSについて書いて見ました。

ああ、あとこれだけ。

ブログってワープロみたいに書けちゃうし、更新も楽ですよね。
ただこれよく指摘されることなんですが、いわゆるプログラミングでも簡単になっても、結局は内部の仕組みがある程度分からないと・・・。というやつです。

ブログだと、エンドユーザっていうかユーザが、利用しやすいのは素敵です。が、例えば、ただ文字打つだけじゃないでしょう。色々やりたいでしょう。そうすると壁が!あるような気がします。

ここの架け橋をするのがこれからの時代だと思っています。そんなの前から言われてそーという声が聞こえてきますが。いやん。

これまたざっくりいきましょう。
15以下は無視です。20代もある程度無視。
30代も無視できそうですが、35以上?60くらいの人って、PCと育ったわけじゃない人が多いと思うので、きつそうです。と、IT関係の勤め人とかを敵に回す発言。いや、例外除きます。
すると、1億3千万いる日本ですが・・・、ITITといっていない人は結構多い気がします。

現に、僕の周りでもPC苦手という人がいます。若いのに。多分僕があまりにもPCと触合いすぎているというのもありますね。気づけば、もう7年経ってますしね。でも、OSはWin98(笑)

MSさんよ。そう簡単にXPに乗りカエルわけじゃないぜ。うはは笑い

ブログ案内人

ブログって、一時の流行りで終わると思ったんですが、どうやら違うみたいですね。

個人的に思うのは、ブログで書くことで何か得る人と得ない人がいる気がします。

えっと端的に言うと
「無理矢理」とか面倒くさく書いてると、「得るものがない」気がします。それだけ思いました。

ブロガーというものの定義をすると、
ブログを好きで書いている人としたいです(笑)


幣ブログアクセスをみていると、
profileページからこられる人が10名くらい毎日いるんです。これって、もしかして、まさか、マイプロと相性が悪いがために、相互リンクでblogページのほうへリンクできないんでしょうか。

もしそういうブロガーの方いたらしたら遠慮なくていってください。どうにもできませんけが、実状は知りたいです。

もし、毎日のように10名くらいの方が僕のprofileを見ていると、なんか変な気がしますが・・・。(じゃあ公開するなって・・・。oh noダメ

当ブログの方針ですが、基本的に「本読み」ですが、「独り言」が膨大です。最近「ブログにも書いたけど」というのが口癖です。まあそれはいいですね。

「就活」は更新予定なしです。カテゴリの順番とか変えたいですけどね。

「セミナー」はたまに増えますが、「社長の話」は滅多に増えないでしょう、今後。

「造語」は最近造語はないですね。
ああ、くまったくまったとか。だじゃれならありますけど。拍手

ああ、最近作った「拙者と100冊の文庫本」は、100冊の文庫を読む企画です。
ReadMaster(本読み達人)としては、余裕のよっちゃんですが、3冊目で終了するかもしれません。うはは。

もうすぐ6ヵ月

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ブログを始めて6ヵ月になりそうだ。あと、一週間くらいかな。

就活前の10月か11月頃に、友人に「こりゃああっと言う間に、12月、1月、2月、3月になるよね」という話をしたのを思い出した。

11月に出会った人も、2月に出会った人も、5月に出会った人も、今では素敵な友人だ。会った日が早ければ早い人ほど、話す回数は物理的に増えているのだけど、あまりそういうの関係ないかもしれない。

おかげで、まだ1年も経ってないのに、すでに1年、2年経っている気がする。それくらい自分の中で変化があったし、変化している気がする。

体感スピードが違えば、おそらく客観スピードなどとりあえずほかっておいても良い気がする。もちろん、高速降りても80kmで暴走されると困るのだけど。

ブログも同様だ。
半年しかたってないのに、1年くらい書いている錯覚に陥ったりする。無駄なエントリも多いが決して無駄はない。後から振り返ることがあれば、非常に素敵な時間だと思うのだろう。

大学生活も1年ごとに振り返ってきたつもりだ。そこでは、1年で結構やりたいことをやっていたという満足感がある。旅なんてすると、かなりのことを得られてしまう。半年くらいの机の上の勉強ははっきりいってあまり役に立ってない。自分で動いたものだけが自分の血肉になっているということをひしひしと感じる。

1年ごとに振り返ると、たいてい1年以上経過した感覚に陥る。またはもう1年かと思う時もある。それはどうでもいいか。

写真は、三省堂でもらえるしおり。本を買うともらえる。今は、夏らしく、海にヒトデ、これはなんだろう、貝、やどかりかな、が書いてあるイラストだ。非常に好きな絵だ。しおりはどんどん溜まっていく。

本を読んでいて思ったことをつらつらと。

君が左に行くなら僕は右へ行く

早めの風呂にはいっていて、出てきたフレーズ。

これはどういうことかというと、人間関係のリスクを最小限に減らす作戦だ。

両方とも左、両方とも右へいけばどちらとも死ぬか生きるかのゼロサムゲーム(0かSum(サム=総和)という意味のゲーム)になる。

そうではなくて、どちらかが左ならどちらかは右へいくというのだ。どちらかは確実に死ぬだろう。でもどちらかは生きる。

50:50か、0:100の選択。
っていうか、なんで死ぬことになっているのかが分からないが、まあどんまい己。

人間関係。そう、誰々と一緒でいるがために、機会費用をもたらしているかもしれないのだ。
うわー経済学だ。ストップ!

一緒に何かするのが苦手だ。正確には、一緒に何かしようと目論んでいる!?人が苦手なのかもしれない。切り込めばいくらでも切り込めそうだ、この考え。ハート

1.山本周五郎「さぶ」

「読書力」の100冊リストにあったので、読んでみた。

本屋で手にしたとき、「あ、これ見たことあるわ」と思う。確か読みたかった本だわ。

期待通り、438ページというボリュームに関わらず、テンポが良い。

さぶ、栄二という二人のどちらかに自分をあてはめるなら、確実に栄二だろう。(え?だめですかね

不覚にも目から「しずく」を出してしまった。その場面はここ。

p.249

―忘れないぜ、みんな、と栄二は心の中で叫んだ。おれは片意地で、ぶあいそうで、誰のために気をつかったこともなく、誰一人よせつけもしなかった。
 おれは自分だけのことしか考えなかったのに、みんなはおれのために、日ごろは仲のよくない者までが力を合わせて、おれを助け出すためけんめいになってくれた。


うわーん。

冷静に考えてみました。
幸せになろうのまいるさんが、「共通フィールド」というエントリで書かれているのを思い出します。

ありがとうと言えること。

「さぶ」のこの場面を読んで、それが言えるのは、「自分だけで生きているんじゃないって実感するから」なんじゃないかしらと思った。

僕も、友人も一人では生きていない。支え合うといえばキレイゴトのようだが、人によってそれを言葉にきれいに出せる人も、僕みたいに「あまり」言葉に出さない人もいる。恥ずかしがりやサンなのですね。

でも人間は一人で生きられない。
とりあえず、富士山スカイラインを水なしで自転車で走ってみれば分かる。水100mlが、自販機が、コンビニがすごーくありがたいものに見えてくる。同時に友人の配給(笑)もありがたいもの以上になる。

よく聞く話で「ありがとう」は「有難う」だ。哲学的にいえば、「存在する(=有る、在る)ことが難しいのだ」それを感謝の言葉に使う。

そう人間は一人では「存在することすら難しい」のだ。悲しいかな。この事実に気づかない人は謙虚という言葉もわからないし、自分だけで生きていると思っている。

でもそうじゃないんだ。一人じゃないんだ。

そう思った。

この1点で終わるのがカッコイイ終わり方なのだが、もう1点だけ気になるシーンが。

p.424-425

不幸はおよそ単独ではこない、しばしばそれは重複しておそいかかる、ということを現実に経験したが、幸運もまた同じかもしれない。


ちょっとずれるが、今話題?の村上龍「69」の記述を思い出す。
それはおおざっぱにいえば、「幸福は目にみえるところにあるけど、不幸というのは目に見えないところで育っていって、ある日突然やってくる」というやつだ。
このために「69」を読んだ人もいるだろう(え、僕だけですか?いやん。


「自分はなんてツイてないんだ」「もうだめだ」というのは簡単だ。
だからこそ諦めない。それが人間のカッコ良さだと思う。いつでも諦めることなど出来る。


1冊目は、山本周五郎氏の「さぶ」でした。
次は何になるでしょう。楽しいですね♪



さぶ
山本 周五郎

発売日 1965/12
売り上げランキング 7,141

おすすめ平均
泣けるほどの話ではありませんでしたが・・・
さぶ
これはいいよ!

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 「5分でわかる!社長のための財務分析」

というメルマガを以前紹介した。いや、ここで書いた。

その時確か、
「これはどうみても三千部は楽にいくと」と予想してた気がする。
バックナンバー検索が面倒なので、リンクはれず(まて

で、今日気づいたら「4224部」らしい。

このメルマガのサイトはこちら。
http://bokikaikei.net/


四千かあ・・・。だんだん遠い存在になるなあとか、変な気持ちを抱きつつ、色々書いてあるなあといつもメルマガを読んで思う。

簿記に興味を持った時、P/LやらB/Sやらに興味を持ったけど、どうも株投資を実際に今やる気はないので、そこでSTOPした感じ。

1万を越えるメルマガはすごいけど、3000、5000部を発行するメルマガもすごいと思う。

メルマガは誰も読んでないとか(笑)、みんな取りすぎているというのは、あるかもしれないけど、おそらくメルマガ作成者の1/5くらいの労力で知識をゲットしているわけで>読み手。
だからどうしたっていうわけですが、まあその分知識になりにくい気がしましたね。

いやあ、メルマガって「読む」ものですよね。
そこが問題なんだなあと。

つまり、考えさせる問題ってメルマガには向いてない気がするんです。個人的意見ですが。

HPにリンクしてさらに深められるものとか、魔法の質問みたいに軽いものが僕は好きですね。

メルマガのキーワードはやはり軽めだと思います。うーん、何メルマガ語ってんだろう・・・ひまわり

本は世界を救う

なんかの番組のコピーみたいだけど。

まあ、これは嘘じゃないと思う。
それくらい「本」に可能性があると思う。
「読書力」は本当にその気づきがあった。ぜひぜひ読んで欲しい一品だ。

いつ頃から本が好きになったか。かなり不明だ。

少なくとも高校生の間は、おそらく読んでいない自信がある。

浪人中に新書をちらりと読んだ気がする。
これもすべて講師のおかげか。素敵だ。

高校生に新書はきついとは思わないが、1冊をじっくり読む、噛み砕いてよめば読めるものも多いなあと思う。

岩波新書で、ジュニア新書というのがある。高校生向きの新書らしくて、僕も大学生になってから読んだりしてる(^^;

平易で読みやすい。だからといって、別に質が悪い気はしない。色々あるから分からないけど、多分。

本を読め!といわなきゃ、子どもは本を読まないのだろうか。他のものがなくても?本だけは一杯積んである家庭っていいなあとか思う。

エコ・カレッジ

エコ・カレッジという会社があるそうだ。
先日の話で出てきた。学生起業家ということになるというか、学生ですね。熱い!

そのサイトはこちら。
http://www.eco-college.com/index.htm

社長自身の楽天日記も発見。
順番的には日記→エコカレサイトを見つけたのだけど。

日記はこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/ecocollege/

ちなみにエコカレッジは、本ネタの話をしていて教えて頂いた。

熱い学生がいるって聞くだけで本当、生きてて良かったと思う。涙でそう。

支援など出来ない

僕のポリシーというかかなり頑丈で、固いものがある。それは

人に支援などできない

というものだ。

先に断っておくと、NGO、NPO、ボランティアで社会や世界を良い方向にしている方は文句なしに素敵だと思う。

でもそれはスタイルの1つだ。

僕は人に何か、言葉は難しいけどとりあえず、援助とか、支援とか、サポートとかそういうことができない。というかしたくない。

同情という言葉は嫌いだ。共感ならいい。でも共感も一歩間違えると変な気がする。

自分の感情と100%一致などありえない。もちろん普通はそんな100%一致なんて意味で使わない。だから「分かるよ、その気持ち」という言葉はあまり使わない。たまに使っちゃう。いやん。

例えば、支援ではないが、カウンセラーというのはどちらかといえばその手の職業だ。僕はこのカウンセラーほど胡散臭いものはないと思う。

おっと、先に(後になってる)いっておくが、カウンセラー的な仕事をしている人、別に病から救うわけじゃないけど、そういう人は素敵だと思う。ただ僕はそうなりたいとは思わない。

よく「素敵」という人をみて、「そうなりたい」「あんなふうになりたい」という人がいるけど、僕は120%思わない。強い断定。


面白いことに、精神科医や心理カウンセラーの優れた人?の著書は必ず「僕らなんて大したことはしてない。ただ相手の話を聞くだけです」というように謙虚だ。謙虚すぎて涙がでるくらいだ。

尊敬もする。ただ僕は職業的にそうじゃないとカウンセラーなどつとまらないとも思う。
尊敬に値するが別にとりあげるほどではなくて(失礼な言い方だが、あえて)そうではないと無理じゃんとも思う。

そうじゃない先生のところへ話などしたくないだろうし。患者的視野からみる。

ひねくれものなのだろう。そういってしまえばそれまでだ。僕は人に援助や支援などできないと思っている。不登校の子に対して「学校へいくこと」を狙ったとしたら、どうすればいいか。

おそらく、「その子が行きたい」というまで何もしないのだろうし、むしろその手法しかない。自分から「行ってみたら」とはいえないのだ。非常に精神的につらい。それがカウンセラーだ。

本当?まあ、そんな感じじゃないかなと思う。どうでもいいことかもしれない。

哀れみをかけるのが嫌いだ。ダメならダメといってほしいし、自分もそうする。それが自分から発するのが先なのか、相手から発するのが先なのかそれは知らない。でもスッキリする。

間接的な日本の表現やオブラートに包んだ表現が嫌いなわけじゃない。むしろ大スキだ。

要は肝心なところでスパっといわないと、はりとばしたくなるってこと。おそらく不登校の子に、「なんでおめえ学校いかねえだ。死ね」とか言いそうだ。まあ半分冗談だが、半分本気かもしれない。それくらい危険な生き物。ザ・自分。


こういう考えの人もいるだろう。それは、「まあ支援なんてできないよ。でもこのままじゃだめなんじゃない?そう。だから少しでも良くなるように、自分が出来ることをしてる」
素敵な考えだ。僕もこの考えは好きだ。
でも、何かひっかかる。超個人主義というのは、おそらく集団協調主義になる気がする。

楽の楽は苦。苦の苦は楽。裏の裏は表。協調の協調は個人主義。個人の個人は協調。


ある本にこんなことが書かれていた。なんの本だったんだろうか。
「自分が生きていて良いことはプラス。悪いことはマイナス。そうやって得点をつけてふりかえってみた。すると、今はマイナスになった。だから死ぬ」そうやって死んだそうな。
死者を笑いたくはないが、「可能性」という言葉の意味を知らなかったのだろう。世の中分からないものだという、可能性。悲しいかな。

希望の光が見えない。だから生きている意味がない。まあそういわれればそうかもしれない。というよりも、青年はそういうことを、社会の不可解なところを考えたり、自分の人生を考えたりする時期だし、そうだと思う。自分を肯定する力が無かったのか・・・。それとも中途半端な自己中か、それか中途半端な協調君になってしまったのか。

前も書いたかもしれないけど、「伝説の教師」というドラマで、松本氏が演じる教師の言葉が好きだ。別に松本氏は好きってわけじゃないのだけど。
「中途半端な正義は一番の悪」

なぜか納得できる。

10代が起こした殺人事件の動機は理解できないし、したくないが、まあ狂人は狂人にしか分からない理由もある。神秘主義(違う

中途半端に生きるかといって生きている人はいい。でも結果的にそうなってしまった人は不幸だ。不幸?まあそうじゃないかもしれないけど、不幸じゃないのかなあと思う(控えめに)。

いつも何か「させられて」生きている。もうそんな人生やめませんか?

これぞ究極の個人主義。個人主義布教ブログを目指す(笑)

人は働かなければいきていけないのか

ニートをご存知だろうか?
気になったら検索してください。って、不親切ブログリストランキング第一位を目指す。

とにかく英語のつづり通りで、
学校へいってない、働いていない、職業訓練とかそういった訓練もしてない、という人々のことを、「ニート」っていうそうだよ。

お?

で、そんなことしてたら「飢え死」にするはずですが、やはり家庭の親などに食わせてもらっているのが実状。「働きたいとは思っている」人が多いそうな。

さてここで問題。仮にですが、鶏か卵な話ですが、働かなくても生きていける環境が悪いのか、それとも働かないやつが悪いのか、どっちだと思います?

皮肉なんですが、働かない社会を日本人は目指してきたような気すらします。労働がなくなると、パラダイムシフト!?が起きて、既存の価値観なぞ吹っ飛びます。多分。

働かない社会を目指してきた。その結果が、ニートといえば、これほどシンプルなものはない気がします。まあ働かない社会など目指していないわ!という反論もあるでしょうが。

どうなんでしょう。ここらへんかなり難しいですが、苦がない人生なんておそらくないでしょう。それは個人の相対的なものでしょう。つまり、金持ちのボンボンでも、自分のわがままが実行できないと「苦」なわけですし、貧乏人で学校へいけないのも「苦」なわけです。この「苦」はとてもじゃないですが、同レベルじゃないはずです。が、一応「苦」でくくれば一緒。そういう見方をすれば、誰も「苦」があるはずです。

そもそも、「苦」がなければ、「楽」もないわけでして、苦ばかりだといっている人はそうとう楽をしてきたのかもしれません。何事も長期的にみなきゃいけません。焦っちゃだめです(笑)

逆から入ってもいいでしょう。「楽」があるから「苦」もある。人間は愚かなもので、あれーなんだったかな本にあったぞ・・・。領土を増やしてもまた領土を増やしたくなるというワケワカメな欲求があるんですな。多分この欲というのは厄介なものですけどね。訓練で欲のない人間を育てることも可能かもしれません。倫理的な問題は知らないですが。いやん。

で、働くことの意味ですが、生計のためでも、理由はなんでもいいと思うのです。働くことという意味が次第に薄れてきて、どうでもいいやという時代がくるかもしれませんね。

僕は思うのですが、変化には常に目を開いて見なければ何も分からないと思います。別におじさんが若い人の見る雑誌を見ろとか、今ヤングに話題な本を見ろとかそういうことじゃないです。ただ見る、ただ知るそれだけです。そうしなきゃ、おそらくおじさんアイデンティティも崩壊しちゃいますわね。


働かないことが良いことなら、そういう社会を作ったのも大人だ。だから、結局何も問題ではない。こんなことをいう人がいます(自分(笑))

悲しいですね。

教授と話していて、モデル像の欠落というキーワードが出てきました。要は、こうやっていきれば、こうなれるっていう保証なりとも、像がないのですね。

皮肉すぎます。だからこそ、若者がやりたいようにやれて、好きなように生きれて、自分で道を開拓できるんじゃないですかね。むしろ若いってそういう生き方したいんじゃないですかね。僕の勘違いですかね。謎な問題です。

若者が不安というのは分かりますよ。でも、不安だから大人の助言とか社会に頼るのってちょっと違うと思いませんか?別に、助けを求めるなっていうのではなくて、多分緊迫した状況とか、もう明日死ぬという人はごく少数なはずですよ。そうじゃなくて、のんべんくらり?と生きていて、やることもねーなといって生きている人。そういう人はどこかで勘違いしているのじゃないかと思いました。

「根性」「気合い」「忍耐」じゃないですけど、そういうことを言いたくなる人も分かりますね。僕はいいませんけど。

世代の考えにずれもありますし、色んな人がいます。でも一応「社会」っていうくくりのなかで生きてる。

考えている、そう思っている・・・。ビジネスでは通用しない言葉みたいですね。紙にびしっと文章で書いておく。考えた過程を書く。今まさにブログでそれをやればいいんじゃないかと思いますし、ノートにかいとけばいいんじゃないかと思います。そんな過程ノートをTVで見たかもしれない・・・。


青二才なんでとやかくいいませんが(すでにいいまくりだが)、一緒にやろうよなんていいません。個人主義だから。でももうちょっと個人なりのスタイルを磨いて、自分らしく生きればいいのにとちょっと思います。まるで、自分が原因なのに、自分は悪くないように生きている人多いですし、仮にあらゆる障害や経済的状況を理由にしても、ダメです。それを乗り越えるパターンなど腐るほどあるのですから。もう言い訳はしないでくださいね。

ん?誰に言ってるんだろう。とにかく独り言はいい傘

げ、文字加工って便利ですな

マイプロの使い方。

ブログを書くを選ぶと、
右に文字があって、そこで「色」や「フォントの大きさ」とかリンクタグもでてくる。

で、これって
例えばですが、フォントの大きさで「大」を選ぶと、

「<大></大>」ってでてくるわけですが、
今まで大きくしたい部分にあらかじめ打ってからじゃないとできないと思っていた。

ところがどっこい!

マウスで大きくしたい文字を反転させてから、「大」を押すと・・・。

なんと文字の前後に「<大></大>」が挿入されるじゃありませんか。奥様。こりゃ始めて知りました。罠です。こんなことしらんかった。いつもフォント強調とかかなり面倒だなと、後から強調したくてもしてなかったことがあったのに!

ブロガーで使いこなしている人は知ってるんだろうなあ・・・。くそう。一歩おくれを取った。

でも今日ブログ書いてて知ったから・・・
ツイてる!


だんだんブログが変わってきましたな笑い

読書力


読書してきた人間が「本は読まなくてもいい」というのはファウル


と言い、


(前略)
自分自身が本を書けるまでになったプロセスを全く省みないで、易きに流れそうな者に「読書はしなくてもいいんだ」という変な安心感を与える輩の欺瞞性に怒りを覚える。


とある。過激だ。目が覚めた。ほんと。

いきなり引用からはじまったが、この文章から斎藤氏の本に対する、読書に対する想いが真剣だということが分かった。

ちなみに僕は「本は読まなくてもいい」とはいった覚えはないが、「無理して読む必要はない」といったことは何度もある。楽しんでやらずに嫌々やっていても面白くないし。

ただこの本を読んで、それはちょっと違うかもしれないと感じる。本がつまらないはずがないといっても良い感じがする。自分に合わない本がないわけがない、というよりも、本は読者が主観的に楽しむもので、作家の強制はないのだ。だから・・・。
これからは「本を読もう」とは言わないが、「本っていいね」これを「ツイてる!」と同様に使っていくことにしたい。

本っていいね!

途中から氏は、3色ボールペンで線を本に引く方法を書いている。これはどうも勇気がいる。本に書きこむことは悪くはないが、どうも僕は付箋がいい。付箋でやっていって物足りないなら書くことにする。そうしたい。付箋については、貼っておいたままがやはりよいようだ。僕は貼った付箋はレビューしたら捨てていたので、今後は付箋をそのままにしておくつもりだ。失敗から学ぶ(笑)

(p.170)
本を引用する会話という節の中で、

(前略)
 こうした本をめぐって会話をすることの楽しさを学生自身に知ってもらうために、私は授業時間を使って、ブックリストの交換を必ず行っている。自分が読んでおもしろいと思った本を、コメント付きのリストにし、それを友だちに見せながら話をするというやり方だ。


うーん、とうなってしまった。
くそう、その大学行きたいとか思わず。
まあそれはともかく、このブックリストは非常に良い・・・。昔、大学の集中講義(夏休みとかにやる講義)で、心理学の講義があったのだが、その講師が最終日に、本リストをくれた。僕にとって本リストを生でもらったのは始めたのような気がする。今でも大事にとってあるが、その講師は面白いのは、心理学に関係する文献ばかりではなく、漫画も一杯載っていたことだ(笑)
本リストを作成するといえば、手間暇かかるものだが、色々策を乗じて、手間のかからないリスト化の仕方を考えてみたい。

やはり、バーコードリーダーが最短だが、ちょっとコストが。それでも2万かからないと思う。それではないと、ISBNを打ち込むのが一番早い。

今考えた中では、
1.ISBNをAmazon.co.jpで打ち込んでサーチ
2.検索結果をコピーする
3.テキストファイル等に貼りつけ
4.リストの出来上がり

となるのだが、リストには最低でも、
「書籍名」「感想」「著者名」「出版社名」は欲しい。

できることなら、「出版年」と「要約」も欲しい。

さらに望めば「ISBN」と「読んだ日」も欲しいし、関連領域とか関連している作品を書くのもいい。欲張りすぎ。

とにかく、リスト化は手動でやるのも味があっていいのだが、手間がかかりすぎると逆に時間コストがもったいない。

どうにかしてやってみたい。考えてみます。

(p.174)
読書会文化の復権という節で、

 まず、三色ボールペンで印をつけて読んできてもらう。そして読んだところまででいいから、各人のおもしろいと思ったところ(緑)を何頁の何行目というように指摘してもらい、線を引いた理由をコメントしてもらう。それを聞いている人たちは、その発言をした人の名前をともに、自分の本のその場所にチェックをする。(後略)


読書会の様子というかノウハウが書かれているのだが、非常に興味深い。これは面白い。ただ、読書会というのは僕のイメージでは「固い、難しそう、崩壊!」というのがある。固いというのは、文学作品や哲学的な本を皆で読むのだろうというもの、難しそうというのも同じ理由で、最後の崩壊!というのは、動機付けが皆ばらばらで常連というか、集まりが弱い気がするということ。だから数回で読書会は御開きになりそうというのがある。

でもこれらは工夫すればうまく出来る気がする。近いうちに読書会やってみたい。いや、やってみよう。場所はいいとして、どういった読書会にするか、読書のテキストは何にするか、といったことを決める必要があるなあ。楽しみ。

(p.192)
読書トレーナー。

 読書の場合にも、その人の年齢や関心、読書力によって、薦める本は本来違ってもいいはずだ。相手の状況を見極めて最良の本を薦める仕事。それが言ってみれば読書トレーナーの仕事だ。


ついにきた。本コンシェルジェ。と狙いが同じだ。斎藤氏はすでにそんなことはとっくの昔にやられているようだ。教授という職業も、おそらく学生に本を薦めるという意味で同じというか、そのままだなあと思う。今度うちの教授にも本の構想をぶちまけてみようか。

読書トレーナー。名前は違えど内容は同じ。皆本好きな人ってこういうことを考えるのかしら。とにかく、本というキーワードで色々な人との出会いがありそうだ。ツイてる!

最後の引用は、
(p.196)本のプレゼント。
これは好きな話だな・・・。


自分の思いや考えや価値観、趣味といったものを直接語るよりも、ある本を読んでもらった方が自分のことをわかってもらえる思うことがある。そうしたときには、本を相手にプレゼントしてお互いのコミュニケーションを深くするというのも一つのやり方だ。


この本のプレゼントは知っているが、僕はあまり頻度は高くない。いかん。大物になれん。手段として非常に有効な方法だと思う。本との出会いで、人との出会いも実際にあるという僕のポリシー(今決めたわけじゃないけど)と合致する。


この本から得られたものは非常に大きい。読書力とは何か。それは本を読む力と文字通りのものだろうか。それよりも、読書する力とは、量、質ともに、また自己を鍛える、コミュニケーション力を鍛える、色々な意味で強力な手段ということを感じた。

本っていいね。ツイてる!

本好きな人、読書好きな人。ぜひオススメです。本好きにさせるために、この本をばらまくっていう方法もあるかな。とにかく僕の考えていたことが整理できた感じがして良かった笑顔


読書力
齋藤 孝

発売日 2002/09
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おすすめ平均
良い
かなり主観的なレビューを書いてしまった・・・
本のすばらしさがわかる本

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一対一

去年の終わり頃から人と話す機会が増えてきた。人というのは、初対面の人といった場合だ。

基本的にはカッフェ(カフェ)で話をするのだが、どうも話す人数とその場の雰囲気は話に影響を与える。

うるさい場所だと声も無駄に大きくしなければいけないし、何より大勢で話すと会話が届かない場合もあるし、聞こえない場合もある。

個人的には、1v1で話をするのが一番好きだ。3人もいい。4人で、2vs2というのもまだいい。でも、初対面の人2人と、僕と友人で話すと、時間的なこともあるが、1時間の話で、均等に話しても、一人15分しか話せない。自己紹介とかやると、一人10分くらいになる。

まあ、それは2v2だからしょうがないのだが、それよりは、1v1で2回会った方がいい気もする。各自の都合もあるわけだし、難しいのだけれど。

4人を超えると、大抵グループ化する。飲み会などが顕著だ。10人くらいいると、5人ずつになったり、2:3:3:2とかになったり、色々ある。そうなのだ人は少ない人数で話したい生き物なのだ!(本当?

それはともかく、演説のようになってしまうわけで、10人でまとまって話すのは会議とかしかないだろう。うんうん。

大勢だとグループ化される?いや、グループが出来るの間違いか。それはともかく、この人つまんねえなとか申し訳なく思って、別の人と話したい時、大抵は相手の力量が問われる。もちろんこっちの力量も問われる。

話をしている最中だと、入りづらいし、とはいってこのままつまんねえなあという人と話すのにはリスクがあり、コストパフォーマンスが悪い。何の話だろうか。

話がうまい人間にはなりたくないが、話を聞かない人間には決してなりたくない。人の話を聞いているとそれが面白いように分かる。一方的とはいわないが、自分の話ばかりされても困ったちゃんなのだ。だから1v1というのは、おそらくお互いの人間レベルが問われて最も刺激的でいいと思った。笑顔

何でも出きるというヤツが嫌い

という友達がいた。友達ではないのだが、友達だといっておこう。

ちなみに、僕は「何でも出切るというヤツ」が好きだ。可能性がある。でも、口ばっかりな人は勘弁して欲しい。
はっきりいえばいいのだと思う。はっきりいえば。はっきり言える人間もそうじゃない人間もいるのは分かった。でも、自分が言いたいことを押えて何になるんだろう。


その友達は、可能性という言葉が嫌いなようだ。どうりで友達になれないはずだ。躁鬱症を学んだわけではないが、テンションが高い躁と低い鬱を繰り返しているような人間といっても、言いすぎじゃない。言いまくり。

可能性が嫌いというか、何でも出来るというのが嫌いというのは、おそらくその人自身に理由があると思う。それは、なんていえばいいか分からないが、前提条件ばかり気にしている人間だからだ。前提条件?

話としてはこんな話が分かりやすいはずだ。
経営学部を出た人は経営者になり、文学部を出た人は作家になり、法学部を出た人は弁護士になる。

こんなのは笑い話なのだろうが、どちらかというとこういう流れが好きな人だと思う。別の視点からみてみよう。この考えじゃないと否定するとする。でもその人には「やりたいんだ!やってやるぜ」という気持ちはない。中途半端なのだ。

中途半端な人間が僕は嫌いだ。キラリと光る何かなんてものを求めていない。変なら変でそれでいいのだと思う。肩肘はった自然らしさ、その人らしさが見えない人はどうも嫌だ。

彼らしさ。それが可能性なんてない!というものかもしれない。その彼らしさを僕は認めることはできるけど、それじゃ人生があまりにも面白くない、お先真っ暗な気がするのだが。だから好きになれない。らしさがあれば好きとはいうものの、好きになれないらしさがあるから結局は矛盾してそうでしてないかな。

僕はその彼に、本音で「そんなことばっか考えてどうもならんよ」とか言った覚えはない。なぜならそこまでいう人間ではないと判断したからだ。

これは一方的だろうか。それとも真っ当な判断だろうか。僕は真っ当な判断だと思う。嫌いな人間から学ぶことはあるけれど、それは常識の付合いの程度を越えない。反面教師として学ばせてもらった。ツイてた!(過去形バージョン

読書

本が好きでも色々あるようだ。今「読書力」という本を読んでいる。斎藤孝氏の本だ。

序章を読んだばかりだが、この本は面白い。文庫百冊・新書五十冊。これは僕への挑戦だと受け取った(勘違い

そういうわけで、文庫百冊読んでみようと思う。最近は知的生き方文庫の「武士道」を買ったが、文庫でも色々ある。

テーマとか絞ると面白いのだろうが、最近小説読んでない気がする。ストーリー力が低下してる(なんだそりゃ

夏の百冊とか。あれを読むのがベターというかやりやすい。でも、あまりにもベタすぎて嫌というのもある。人と同じでは嫌なのだ(聞いてない

「文庫」というところに意味がある。文庫百冊くらい多分読んでいるかなと思ったけど、多分そんなに読んでない。大学生協では読書マラソンなどというものが行われているらしい。読書マラソンというネーミングがなんか生協らしくて嫌なのでネーミングも変更。

俺と100冊の成功本さんをぱくって、拙者と100冊の文庫本というネーミングにするか・・・。

TTP(徹底的にぱくる)方針からすれば、問題ない(笑)

読書マラソンのネーミングは推測すれば、マラソン=持久力=継続して力をつける=根性!努力!気合い!=国家に従え!ぐはは

最後は冗談だが、まあこんなところだろう。はずしてないだろう。多分。

一方「拙者と100冊の文庫本」は、俺と100冊の成功本の聖幸さんのように、成功本を検証するという目的に代わって、「100冊の文庫を読めば読書力がつくか」を検証しようとする目的がある(本当か

半分ネタだが、まあ気楽に。面白く。それがポリシー(今決めた)。

新書五十冊もやりたいが、並行は「精神的」にきついので、遠慮。というか、文庫読んでるときに普通に通常本もこなしているので、「精神的」につらいのですね。うふ。

サイトを立ち上げるのも面白いのですが、如何せん、小心者。未だにバスにのると、整理券と料金をにらめっこしてしまいます。こういう人いないのかなあ(笑)

カテゴリ作ります。明日から開始。さあ始めの文庫は何にしようかな。
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