ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2004年06月

現在の解析結果

アクセス解析面白い。
検索エンジンからきた場合、そのキーワードが出てるのです。

えっと、数は少ないですが(まだ解析始めたばかりだしね)
「軌跡」は分るけれど、
「ログ」「WEB」でここにたどり着くとは!

でもよく考えたら、アクセスするサイトって、検索エンジン次第ですよね・・。
別に検索エンジンからのみしかアクセスしないわけではないですが、僕の場合メインは検索エンジンですから。

それはいいんです。

でも、問題は!
「hirohiro」というキーワードがトップだということです(トップといっても、6件ですが(笑))

この世にハンドルネームとして「自分の名前がひろ?」だから、hirohiroとつける人は多いと思います(自分もじゃん)が、まさかこれで来るとは・・・。

hirohiroでGoogle検索かけた結果はこちら。

うーん、上から5番目です。
嬉しいのやらなんやら。よく分かりません。

僕の名前はhirohiroです(笑)

あとやはり、Mybloglist登録先の方が一番多いです。自分の見ているブログの人からも見られている!そう思うと結構面白いですね♪

アクセス解析

マイプロはアクセス解析(どこからたどってきたのか、そのURLなどを調べる)はないのですが、他のブログってあるんでしょうかね。

いや、よく「なんでアクセスが増えたかとおもったら、Googleからこんなキーワードで飛んできた人が多かった」というエントリを見るものですから・・。

多分あるんでしょうね。

そういうわけで、勝手にアクセス解析をつけてみました。blogページのみです。プロフィールやバイオグラフィは無視です(笑)

昔よく「アクセス解析なんてされると気持ち悪い」と聞いたものですが、アクセスアップには必須のツールですね。

アクセスアップが目的(少しあるかも)というよりは、「どんな人が来ているか」に興味があるし、またHPやブログを持っている方にはそこへ訪れたいですしね。逆アクセス!

うふふ。

ソフトウェアとアフィリエイト

アフィリエイト未来日記さんより。

フリーソフトウェアのポータルサイト?として有名なVectorの動き。

今はシェアウェア作家なんて半分死語(シェアウェア作成者に失礼か)だが、カンパとかフリーウェアだけど寄付は歓迎というソフトはよくある。

そういう人に還元できる良いチャンスなのかなと思う。

そういう自分も何かソフト作ろうかなと思った(多分、三日坊主の予定(笑))

有用な情報ありがとうございました♪

デザイン変更

7月に向けて一新。
暑くてだらだらしちゃうけど、それもまた一興(笑)

とにかく7月もはりきっていこう。

このデザインは・・・一番最初ブログ始めた時のやつだったなあ。

蒲郡の産物

085cde48.JPG
この間ダチンコといってきた時の写真。

これは竹島という蒲郡市にある島です。
橋があるので歩いて渡れます。歴史はなんかあるはずだけど知らんです。え、知っとけ。
メジャーだったら恥ずかしい。
蒲郡市は愛知県にあります。

ちなみに、ここは島をぐるっと回れるのですが、
フナムシが大量にいるので、苦手な人はやめておいたほうがいいです。>回るの。

大量っていうのは、溢れるくらいです。
ザザーって音がするくらい・・・。

僕は嫌いですけど、見ただけでは別に・・・。
でも見たいとは思わない・・・フナちゃんめ。

自チャリ

eb94b3cd.JPG
自分のMTBです。
前輪が赤いタイヤってのがナウイ(死語

マイプロ

マイプロ通信が届いた。>メールです

ヤプログで勢いに乗ったせいか、マイプロも近いうちにもっと使いやすくなるそうです。

マイプロ通信から引用。


以前よりご要望をいただいておりましたリニューアルですが、
本格的に始動いたしました!

機能を大幅にアップして8月後半から9月に実施する予定です!
今まで以上に操作性がアップし、誰でも簡単にblogを
楽しめるようになります。

皆様からいただいたたくさんのご要望もできるだけ実現しています。
ぜひぜひ、ご期待ください!


期待ですね!
ところで、僕は日記は放置したので関係ないですが、近々一つになるみたいですね。


7/13(火)から8/20(金)まで日記移行期間といたします。


日記つけている人は関係ありですね。
データ移行とかするのかな。意味が分かってなかったり。

気になった部分あり。

GMO様が新ブログサービスヤプログ!を開始しました。

 http://www.yaplog.jp/


実は、弊社がシステムを提供しています。
かわいいキャラクターに、豊富な機能、操作性抜群と大好評です。
ぜひお試しください。

(でもマイプロフィールもぜひ続けてくださいね)


ヤプログつかってみたいけど、マイプロがあるから使ってないっていう僕みたいな人はどうなんでしょう?(いじわる?

あと、ヤプログ使ってもマイプロ使いつづけると、2つのブログ持つ事になるけど、
そこに意味が見出せないです。自分は。
別に文句じゃないです。

ただ、このブログの方針が、アウトプットなので、なんでもOKですしね。
何かに特化した「株」とか「趣味」とかなら、そのブログがいいかも。HPも同じ発想ですね。

HPは作るの面倒ですね。ほんとに(笑)

そもそも、マイプロって
自己紹介代用版みたいな感じでしたよ。
僕が知った時には、といっても半年も経ってないのに。

大分代わるものですね・・。良い意味で。


というわけで、マイプロとこれからも仲良くいこうと思います。
使い倒す前に、容量も増えるし、機能も増えるだろうし。ビバ!マイプロ!

ありがとう6月

いつのまにか6月。
このいつのまにかは深い意味合いがある。良い言葉だ。

その類でいえば「まだ?」か「もう?」とか。
これで2時間話せる(大嘘

「忙しい」という言葉が嫌い。だから「時間がない」を使う頻度が高い。
いや、「暇人」を連発することも多々あり。
属性として、大学生は暇だと思う。
一応そうじゃない人もいるとしってのお話。つっこみ不可。

4、5、6と3ヶ月経った。
どうしても11月くらいから就活を初めて、その経過している中でたくさんの人とあったものだ。

フリースクールの話をして、ビラを渡して、名刺も結構渡したものだ。でも振り返ってみると、誰も連絡がなかったりする。

人脈ではないけれど、人とのつながりなんて結構簡単にできそうでできない。
友達などは別で、所属集団以外のところでのつながりは結構自分のレベルを問われるものだと思った。

それは、大学生なら自分の行ってる大学以外での友達が、高校からの友達ではない人間とか。
勤め人なら、所属する会社以外で、営業以外で知り合った人とか・・・。

まあそれ(所属絡み)がメインになるのは分るし、僕もそうだし。でも、それだけだじゃ、僕は嫌だと思っただけ。

1回しか会っていなくて、もう連絡とっていない人とはもう連絡とるの面倒ですね。お互いに。
そしてこのまま消えて行く。万歳!

掃除して、まだ梅雨だけど、気分一転してみようっと。

オンライン判定

テニスでオンライン(正確にはオンザラインか)を判定するなんか出てきた。

すげー。落ちたところを影で判定する。
だから線審や主審がジャッジをミスることもある。

でも審判は自分の判定に自信を持つべきだし、選手は自分の目に自信を持つべきだなと思う。

伊達公子氏が解説しているのだが、
「楽しむためには、自分の最高のパフォーマンスを出さなければいけない」
といった時には、ぞくぞくした。

そうなんだ。
臨場感というか、雰囲気がビシビシと伝わってくる試合だ。

テニスには他の多くのスポーツと同様、流れがある。シングルだと自分に集中できるかどうかの問題になる。

ああ楽しい。スポーツisビューティフォー。

ジム・ロジャーズ

の本を読んでいて、なぜかシミュレーションゲームをしたくなった。

またこの本のレビューの時にでも。

三国志とか歴史が好きだ。
とくにシュミレート、シミュレート?どっちでもいいかあ。それをするのが好きだと思う。

ファーレントゥーガというゲームがある。
非常に面白い・・・。

これで3回目くらいかなあ。プレイして消して、DLして・・・の繰り返し。

ゲームを昔作ろうとしていたことを沸沸と思い出してきた。熱いぜ!

ウィンブルドン

昔テニスをやってたせいか、ウィンブルドンが熱い。

杉山選手にはがんばってもらいたい。

スポーツしてない・・・。しよう。
駄目人間になれる自信がある(笑)

寝る

眠いです。ばたんきゅー。おやすみ。

スクリーンセーバー広告

http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/net_koukoku/043.html

特許庁だからすでに申請されているんでしょうね。


問題は、PCが起動中でかつスクリーンセーバーが起動中に、誰がそれをみているか・・・。

個人ユーザはまず見ないだろうし、
企業でオフィスには向いていなさそう。

今思いついた効果的な使い方は、
例えば何かのイベント会場でPCを設置して、起動してほかっておく。
そして広告が始まる・・・。

うーん、ダメだ。

使い道ないのかしら。

オリコミーオ!

ネットチラシというのがある。
Webの宣伝と何が違うかというと良く分からなかったりする。

http://www.dnp-orikomio.com/CGI/pilot/top.cgi

広告主として
http://www.dnp-orikomio.com/prm/admenu/
をみてみよう。

PDFファイルがあるが、なかなか興味深い。

東海地方はメンバー比率2.7%・・・。低い。
関東と関西で圧倒的。

1ヶ月3万円。効果のほどは如何。

友人のコメントがあることを密かに望む(笑)

ペンギンbooks

http://www.penguin-books.net/index.html

個人用、自費出版といったところだろうか。
法人なのか個人事業主なのか分らないが、こういったサイトは結構あるかもしれない。

ただデータの場合一番の問題は、
webでは無料で有用な情報がある。
有料ということで、お金を出すわけだからそれ以上の価値がないといけない。

だから、書籍の電子化として電子書籍はいいとしても、その書籍がインディーズ書籍ならあまり売れないと思った。

それは別にデジタルとか関係ないか・・。

ちなみに、携帯で本を読むというのは、
iアプリ等のアプリが携帯に搭載されていないと無理みたいです。

僕の携帯対応してない・・(^^;

ローン

消費者金融がある。銀行もそのノウハウが欲しいのか、資本提携?か。とにかく皆一緒になってる。

ノンバンクは預金としてお金を確保できないらしい。そんなことはどうでもいい。

DMっぽいメールがくる。
例えば・・・


┃即┃┃日┃┃振┃┃込┃  まず借りてみる!!それが正解!!


って冒頭に書かれている。
借りてみるのが正解・・。

いわゆる「キャッチコピー」だが、冷静に考えると「え?」っと思う。

お金に困った人、もうどうしようもない人。そういう人は必ず飛びつく。闇金融だろうとそうではなくても。


僕は商売というのは、「人の弱みにつけこまない」ものだと思っている。清貧ではないが、必ず「お金を払う」と同様かそれ以上のサービスがなければいけないと思う。

でもお金を借りるのは、「お金を借りたい」ニーズやらウォントやらがあるからこそ、成り立つ。
これを人の弱みといえば、関係者に怒られるか・・・。

ドロドロしたイメージ。お金。うーん、難しい。

親がこういった。
「人の弱みにつけこむことだけはしないでくれ」その通りだと思う。

お金を借りたいというのが・・・弱みかどうか。

企業の設備投資のために、融資。これは弱みではない。でも、借金を払わなきゃいけない、どうしても明日までに。
それに対して膨大な金利で利息を要求するのは弱みにつけこむと考えて良いだろうか。

でも、自分がお金に困った立場になれば、何でも飛びついてしまうかもしれない。笑えない。
どうしようもないのだろうか。

一生の命題かしら。

今を考える

Research Of The Studiesさんより。

多くの大学生と自分を分けて考えたいのだが、そういうとお前は何様だと、言われそうだ。
でもあえていおう(小林よしのり的だ)。

世の中甘くないっす。1を聞いて10知らなくてもいいけど、せめて1.1以上を目指しましょうよと。

村上龍的にいって(あんま連発すると怒られるのかな。あ、龍氏の著作「69」が映画化されますね。7/10だそうです。と宣伝して勘弁してもらおう。別に批判してないし。正当化成功。JMMは読んでないけど(笑))「アナウンス」がされないと気づかないのかなということかも。というか、親から「コンビニの店員さんがよそ見していたら、欲しいものはなんでも袋にいれて、店を出てしまえばいいのよ」と子どもが言われて育つとどんな人間が出来るのか。

その子どもは、誰から注意なり警告を受けるはずだ。もしなければ、非ねずみ的小僧の誕生(むーあまり面白くない)。

それはいい。
結局「アナウンス」といわなくても「こんな意見」「あんな意見」「どうでもいい話」「どうでもよくない話」というものをどうやって聞いているかだと思う。

昔ではないが、中学の友達(多分このブログは見ていないから書きまくりだが(笑))に会った時こんな話をした。
自分「世界で起きている戦争とかニュースとか関係ないってこと?」
友「関係なくないけど、人が死んでも死ななくても自分は日本にいるし、関係ないんじゃないかな」
と。

そういってしまえばそれだけだ。
でももっと感情的になって欲しい。クールっていうのは、こういうことじゃないか。偽りのクールを演じるやつは好きだが、根っからのクールはダメだと思う。というか、自分が嫌いなだけ。

そうではないんだ。関係しているんだ。ほらみてごらん?君が食べているエビフライは東南アジアの人が汗水流して獲っているんだよ。という話かもしれない。
でも、そういうことではなくて、そこには「考える」という作業が欠如していると思うっただけだ。

そこで、話をつなげる(笑)
上のブログのRotさんに自分のコメントを抜粋してエントリを書いていただいた。非常に恐縮だ。
(詳細はコメントを見てみよう。見たくない人も見てみよう(笑))

反撃抜粋。

ただ・・・
「今を楽しむには、将来を犠牲にしなければならない。」
「将来を楽しむには、今を犠牲にしなければならない。」

この考え方は、やめたほうがいいです。
必ずしも「偽」とは、言いませんが、考え方次第ですよ。
こんな考えの人、ほんと多いです。

もう一度考え直してみて下さいね・・。

(少なくとも私は、将来のこと考えて行動するのが一番楽しいです)

って、友達には、言わないんだけどね(笑)。


「今と将来は相反する事象か。」
「否(いな)」
「それはなぜか?」
「今の連続が将来だから」

多分そうです。

世の中に偽りの理論?とか、偽りの意見とかありますが、それは自分にとって他人にとって嘘であって、全ては意見として処理されます。
(現象学みたなこといってるなあ・・懐かしい♪)

だから?自分の意見に自分は正直であらねば・・・いや、そうでないと「不満」人間になると思います。

自分に嘘をついて生きる人間がいるらしいですが、それは嘘を助長することになりますね。
そして嘘は嘘を呼ぶ。まるでお金はお金を呼ぶみたいな連鎖です。


僕は考えた結果、「謙虚」であるべきだと思いました。意見をブログに書いて、公開している限り「謙虚」ではなさそうですが、それは罠です。自己顕示欲が強い。これは合ってます。
ただ、誰にでもこんなこといってるかというとそうではない。当たり前だのクラッカーですよ。ほんと。

友人のランク付けについて話していて(というかそういう話をしている時点で普通の友人ではないという面白い証明が可能)、彼ともほとんど意見は一致した。僕は彼ほど器用ではないが、人をよく見ようと努力しているし(しているつもり)、どういう人間かを考える。

自分が親友と呼べる人はいるが、逆に相手がどう思っているかは推測でしかはない。しゃべり場で昔そんな話題をとりあげていたが(しゃべり場みている時点で変わり者か!?)結構どうでもいい話だ。

自分神という謙虚神に反する神を設定したい。そして「地球は自分を中心にして回っている」といってみよう。そうしてから、後悔しよう。そうすれば多分世の中はそんなに甘くないと分る気がする。なかなかスリリングな話だ(笑)

その親友には僕は遠慮なく意見を言っているつもりだ。逆に「親しき仲にも礼儀あり」でいわないことはいわないし。(こういうことをいうと、全部言い合えなきゃ親友じゃないという人もいる。が、これはどうでもいい。放置(笑))

昔、人は語ることによって、ストレスを発散できるのではないかという文章を書いた(笑)
それは「カタルシス(浄化?浄化作用?)」の「カタル」は「語る」だと勝手に考えたからだ。

強引だが納得した考えだ。

おそらく推測に過ぎないが、意見がないというか(そんな人はいない)、意見を持とうとしない(これだ!)人は、おそらく「語るべき人」を持っていないのだと思う。

そういうことを考えると、ぞっとするのだが、いや本当に。そうじゃなきゃ「意見」を持とうとしないとか、考えない人間はオカシイ。文字通りの意味だ。

僕もRotさんと同様、友達レベルの人間には何も言わない。少なくとも意見をぶつけてみることはあるが。そうすると彼ら彼女らは萎縮してしまう。別に萎縮させたり、「ほら、俺はこんな考えてるんだぞ、すごいだろ」なんて思っていない(少しあるかも(笑)嘘がつけないなあ・・♪)。
そうなのだ。ここを「圧倒的」な差があると言ってしまえばそれまでだ。
でも本当にそうかしらと思う。

単に「アナウンス」されていない。聞いていないだけなんじゃないかと思う。

Rotさんも言われているように、
「もう1度考える」ことは重要だと思う。

僕も迷ったり、不安になったり、ドキドキして過ごしている。もっと影響力のある人間だと「家に火をつけるぞ」と脅されたり「命はない」とか「夜道に気を付けな」とか、「なんだおめー」とか、もう恐ろしいことになるかもしれない。恐いー。

でもあいにく、影響力は0だ。
少なくとも親友にしか影響を与えない。素晴らしい(笑)


今を考えてみた。
中島義道氏曰く「徹底的な理論武装」(こんなようなこと書いてたから)をして、将来とそして今に備えて欲しい。

もちろん理論ではなくて、感情のほうが優先することもあるしー。うふふ。


でも最後に疑問がある。
それは「自分は何かアナウンスして誰かに影響を与えたいか」ということだ。
この問いに僕は「適当」と答える(笑)

気分次第でやってみるし、やらないとも言える。逃げた。

でも、まあブログ楽しいですよ。ホント。
今度ブログのすすめなんて書こうかしら。

自由な社会

だらだら独り言。そしてこの独り言を、全国紙のトップのしたにあるあの流れにしたいと勝手に思ったり・・。


青臭い人間が何を言っても何も変わらないかもしれない。それは知らないことが圧倒的に多いからだ。ここはソクラテス氏を参考に「無知の知」を展開して、防衛(?)。

参議院選挙やら、年金やら、多国籍軍参加やら、すごーく重要なことが最近ニュースで出ている。

死にたい人間は死ねばいいとは言わないが(?)、生きたい人間にはチャンスを与えて欲しいと思う。というかそういう社会にしてみせる。

金持ちになりたいと思う人も思わない人も、歴史に名を残したいと思う人も思わない人も、成功したい人もそうではない人も・・・とにかくチャンスがあったほうが、モチベート的に良いと思う。

欲というのを完全になくすことはできない。

京都の方である回転寿しに入った時、お坊さんらしき人が何人かと一緒に入っていった。
宗教のことは知らないけど、なま物とか食べていいのかなと思った。どうでもいいけど。
カッパ巻きと玉子をだけを食べるかもしれない。それは生き地獄だと思える。

欲がなくせないならば、いっそフリーにしたほうがいい。それが健全だと思う。そういうと、社会的なルールは要らないという人がいるが、そんな人はほっておいて(笑)欲のままにいこう。


いつのエントリかすでに自分でも分らないが(だからリンク貼れない)、青臭いなりの意見がないのが不安だ。若い人は、これからの社会を作っていく。作ろうとしなくても作っている。それがコミュニティであり社会だと思う。

僕は青臭いなりに意見をもっているという自信がある。韓国人(?)のようにキツイことは言えないが(日本人がおとなしすぎるのか、それも一興。自分も一興。深い意味なし)それでもこうしたいという思いは大切だろう。

先達、とくに年配者、その道の経験者、尊敬できる人、面白い人などに出会えると非常に楽しい。生きてて良かったとすら思えることもある。生への感動というのか。感動が乱発されても困るけれど。意味が薄れるから。

でも、良いことばかりは起こらない。なぜかは知らない。「どっかの宇宙人が地球の生命全てを運命付けて、操作している」かもしれない。良いことが主観的であれ客観的であれ、100%起こり、悪いことは起こらないとする。
でも、良いことと思うのは人間次第だ。(メタ占い?この考え方はマイブーム

感謝される人間ではなく、自分が感謝した、あるいは感謝したい人間を見習う。
尊敬される人ではなくて、自分が尊敬した、あるいは尊敬したい人物を見習う。
面白いと思ったことは、自分で使ってみる。
良いものは真似る。昔、学校の先生が「学ぶは真似ぶ」といったが、あれは本当だといつも思ってきた。

ある友達は「真似からオリジナリティは出来ない」といった。本当にそうか?と言い返したが、彼は今ある何かを真似して、次にさらに真似して、最後は真似x真似=真似真似になるというのだ。分らないことはないが、極端に真似を恐れている気がしたものだ。真似からオリジナリティーが生まれなければ、それは人間は学ぶことができないと言っているようなものではないか?そうに違いない。

資本主義と社会主義、共産主義の詳細は知らないが、誰かエライ人がいったことで、「資本主義はベストではないが、今のところ良い考え方だ」みたいなことを聞いた。(気がする)
資本主義には競争という概念がある。競争。これは人間の欲をうまく解消させてくれるシステムだと思う。弱者の救済はどうなるというのが一番の問題だが、社会主義では平等さがかえって弱者にさせたのではないかという考え方もできそうだ。パラドックスの応戦。

現代は混沌しているか、そうではないかと考えると、どちらかといえば混沌としている気がする。世の若者はこのようなことを考え、そして将来を嘆いたのだろうか。今、世界の若者は何を考えているのだろうか。そういうことを時々考える。

カオスから何か生まれる。雑多なものから何かがひらめく。日常とは離れたところで、アイデアが出る。専門外のところで専門について深める。

昔、三無主義という考え方があったそうだ。残念ながらこれは日本の話だ(笑)
無感動、無責任、無自覚。違う。無防備、無報酬、無無無(笑)
とにかく、そんなのがった。古くない話だ。
おそらく70、80年代あたりの若者について言われたことだ。

そういわれようが若者は大人になり、社会を支える人になる。今も同じだ。フリーターだ、犯罪だ、ベンチャーだ、やれなんだといわれても若者は進む。

若者に理解がある大人は素敵だと思うが、妙に(この形容詞がポイント)理解ある大人は嫌だ。やはり育つ時代が違うのだ。分らないことは分らないといいたいし、認められないものは認められないのだ。そこを認めて、自覚してこそ真に(怪しい表現だ)社会をささえられるかもしれない。

若者は若者で問題も多いが、同程度に大人にも問題は多い。マスコミに加えて、ネットで個人の情報発信も勢力を増してきたが、まだまだ8:2くらいな感じだ。2割のうちでも、本当に個人で発信できる人はなかなか普通の人ではない。普通の人というのは、いないのだが、普通の人だ(なんだそりゃ)。

自分にも問題があるからこそ、他人にも問題はあると考えるか。それとも、他人に問題があるから自分に問題があると考えるか。どっちでもよさそうだ。
ただ、学習能力、感受性の欠如、固定した考えしかできなくなった人に・・・。少なくいっても、愛着は湧かない。もっと大げさにいえば、人として恥ずかしい(感情論、感性的に訴えてみた)

マナーの悪い人は、「たかがマナー」だが、マナーを守る人にとっては「されどマナー」だ。マナー意識が違う。社会について考える人も同じだ。たかが一つの出来事。されど同じ出来事から何を学ぶか。学びの視点、量・質ともに圧倒的(この言葉大好き)な差がついている。

競争がない社会で良いのか。欲解消システムというのが他にできるのか。おそらく人間はそんなに賢くできていないはずだ(?)。歴史を馬鹿にして、自分は絶対だと思う人に限って「結構簡単に殺(や)られる」。
それは、思想的にも、物理的にも、精神的にも・・・。そんなヤワじゃない人のみが、今、そして未来へ「時代の印(しるし)」を刻むのだろう。

弱い人間、いじめられる人間、身分的・立場的に弱い人間。そういった人々に自分が属さないかどうか。僕は一般的に?いわゆる弱い人間を見てそう感じてきた。涙がでそうになるくらい考えたこともある。でも分らなかった。何が弱くさせたか、今の時代は、社会の問題は・・・。考えても分らなかった。

ただ自分に出来ることを考えた。それだけだと思う。そして未来は明るい。なぜなら、出来ることを考えてそれを実行すれば良い社会(少なくとも自分にとっては)出来ると思った。

ここに「信じる」やら「崇拝する対象物」やら「預言者」やら「神」やら「偉大な!」とか。
そんな言葉をちょっぴりつければ、おそらく宗教となる。自分の考えがある種、歴史的、民族的、文化的、環境的に支配(人は普通そこで育ったという)されているのかもしれない。

でも、そんなことはごちゃごちゃいっててもしょうがない。とにかく、自分の人生を楽しみたい。そういう一途?か、真摯?か、考えが世の中を良くしていくのではないかと思う。


長いなあ・・。

PCを教えるとは

ゲーム会後の懇親会にて。

パソコンの講師というものをやってる方とお話をさせていただく。
別に講師という肩書きがあるとかではなく、ボランタリー的にやってるという。

そこで、色々パソコンを教えるとか、そんなことで話を色々聞いた。

面白いのは、
パソコン教室で、WordやExcelなどの使い方が分かっても家に帰ってみると、いざ何をやろうか分からないという人がいるということ。

やや大げさかもしれない。

ただ、実際にパソコンは道具であって、何をするしないかというのは、自分が決め、パソコンは利用するものだ。

Wordを使えるというのは、Wordを利用して目的(ビジネス文書の製作など)を達成できるということだろう。

その目的がなければ、ソフトが使える意味がない。いや、正確にいえばそれは「ソフトを使えない」ことになる。

現実では、目的やしたいことがあって、それに合わせて自分の知識や経験からPCという道具を利用するわけだ。
それは逆ではない。

PCの使い方が分かっても、目的とリンクさせなければ丸っきり意味がない。


そういうわけで、どんなことが出来るかを具体的に提示する必要がある。そして、いかにPCが使えるものなのか!ということを理解できたら、それでもうどんどんPCについて詳しくなっていくだろうと考えられるということだ。

また若い人ではない、年を召された方には、専門用語やなれない言葉は使わず、分かりやすい言葉で言う。
これは「言う」というより、伝える。ジェスチャー的な要素が強い言葉だと思う。
そうすれば伝わるはずだ。まさにコミュニケーション能力の問われるところだ。

チラシづくり、名刺づくり、帳簿づくり・・・色々ある。
それをしたいなら実際にやってみたほうがいい。そして分からないところを一緒に考えていく。


非常に参考になった。
ありがとうございました。

スタバー

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久しぶりな友達と会う。
あれこれ日記っぽいですね。まあいいや。

印象に残ったのは、進路とか考え方とかはどうでもよくて(えー)、

3年後どうなっているかという話。

どうなっているかは分からんですが、
自分のやってみたいことをしていたいですね。

お互いを認め合える友は良いものですね。ふふふ。

カモ

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公園の池です。

カモがカモの首をつかんで池に沈めてました。
最初焦りましたが・・・遊んでるのか不明。
カモの世界も厳しいですね。

うーん鳥になって空を飛びたい!なんて言っちゃいけないんでしょうか・・・。

クレジットカード

金持ち父さんはお金について学べといいました。多分。

そこでクレジットカードについて調べる機会があって、ちょっと考えてしまいました。

金融商品もそうですが、資産管理・運用もそうですが、それは誰に習うんだ?ということです。

もちろん、自分で学べばいいのですが、情報が開かれてないというか、アクセスできない気がします。

クレジットカードの機能について僕はよく分からないのですが、これも一応お金だよなあと思いつつ・・・。

お金の知識はまあいいとしても、どう使うかといういわゆるお金のEQっぽいこと(?)はやはり学ばないとやばい気がします。

やばいというのは、お金というものをもっと客観的(日常で使っているがあまりに、知っている気になっているから?)に見るべきだなと思うのです。

クレジットカードのローンは、安定した所得が必要らしいですが、こんなことはカードを持ってから考えればいいということなんでしょうか、ね。

僕は直観的にもっと先に学んどくべきだなあと思いました。別に子どもにカードを持たせるんじゃなくて、感覚的な学びですかね。

とにかく一つだけ言えることは、
お金を知らずしてお金は稼げないし、お金に遊ばれるということですかね。

そういっている自分が遊ばれていたら嫌ですね(笑)

未公開株セミナー

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未公開株です。
怪しいとか胡散臭い感じがしたんですが、部屋も狭いし(笑)
そんなことなかったです。

FVCという会社、ベンチャーファンドですね、未上場の会社に出資して、もし上場したらリターンを得るってやつです。

なんか理屈はこれだけなんですが、色々あるようです。

とくに詐欺とか、怪しいところもあるので注意が必要ですね。

個人で出資すればいいのですが、リスクが大きすぎるということです。
ファンドとして1口10万で10口以上からなら投資可能という感じみたいです。

まあ未公開株について少し知識をGETした程度ですが、それはともかく勉強になりました。

例えば、

昔の銀行は、経営者をみて経営してた。でも今は、モノ(担保)ばかり見ている。

まあ、銀行も一杯あるので全部がそうじゃないはずですが、バブルってのはまあそういうことだったんでしょう。
土地があれば、ほら貸すよって感じですね。

インベスメント・バンク、いわゆる投資銀行のような性格なら、ベンチャーファンドって要らないらしいですね。(ほー

投資銀行って何か分かってません(^^;


僕は知らなかったのですが、和牛投資じゃないですが、DHC株事件とかMTCI事件ってのがあったようです。
結構有名かもしれません。罠に気をつけたいものです。

それで、このFVCという会社は、企業をみて投資していくわけですが、その時「経営者の資質」をみるそうです。
とくに
夢の大きさ、真面目さ
を重視するそうです。

真面目さというのは、一生懸命やってる人は応援したくなるとか、人を惹きつけてしまうとかそんなことです。

夢の大きさというのは、上場狙いもそうですけど、そういったことから信用できる人か、信頼関係が築けるかということですね。

信頼できなければ、ハンズオン(支援)できないわけですね。
FVCは独立系のベンチャーキャピタル(VC)ですが、VCは金融系が多いみたいです。

もっと独立系の多くなって欲しいですね。
なんとなく・・・。なんか金融系は確か融通ききにくそう・・・ですね。イメージかな。


ポイントは、
未公開株投資=投資ではなくて、
投資+企業支援

だということです。

投資したら責任を持って支援していく。
うーん、素晴らしいですね。

だからかもしれませんが、参加者の方で、
メリットというものは御社にはあるのか?という質問が。

確かにそうですね。それなら自分達だけでやればいいですしね。

狙いとしては、資金調達を投資という形で募り、容易にすることで、企業を育てる。
結局、社会の活性化ということになるわけですね。

深いですね。たかがVCなどと言えなくなります。


また分散投資については、
海外で分散投資しても、例えばアメリカが動いて別の投資先の国が同じように動いたら、
分散投資の意味がかなりなくなっちゃいます。

これはおそらく分散投資の罠ですね。

日本でも金融商品とか一杯ありますし、株でも同じような傾向?の銘柄ばかり買っていては、
分散投資じゃないですね。うんうん。


あとは、VCの役目と絡みますが、
日本は起業して失敗するとつらいんですね。
ここのところ詳細は知らないのですが、お金を融資してもらう時って、そりゃ会社は法人で借りるのですが、連帯保証人?として、経営者個人の名前を書くというのは本当なんですかね?
結局それは、無限責任になりますよね。
こりゃきついっすね。世の経営者の方に聞いてみたいですね・・・。

これは起業の罠。融資の罠ですね・・・。

罠だらけです・・。


最後にもう一つだけ。

このFVCという会社、VCには珍しく上場してるんですね・・・。
普通はしないそうです>上場。
ただ資金集めに・・・若い会社ですしね>1998年創立。使っているそうな。

面白い会社だなと興味を持ったりします。
未公開株投資はやらないと思いますが、非常に勉強になりました。

講師の方ありがとうございました♪

嫌飯

好きなことで飯を食べる=スキメシという言葉がありますが、そうではなくて、「イヤメシ」という言葉がある、というか考え方もあるそうです。

そうです、という伝聞は友人のブログにて。
Good Daysさんより。


「イヤメシっていうのは、イタ飯を意識しました。

みんなが好きな仕事につけないよね、もっと言えば好きな
仕事って本当のあるの?

好きな好きなっていうプレッシャーに潰れてない?って
いうところから出てきた言葉で、むしろイヤメシから学べ
ることが多いし、もう少しイヤメシを再評価しようよ。

人生思い通りにいかないもの。思い通りにいかないか
ら面白い。
だったらこうしようああしようって考えて動く、そして
また修正する。

それが面白いと思えるかどうか?そんなにつるって思い
通りになったらそれはそれで、つまんないかもしれない。」

※下線部は僕が付け加えました。
(引用マナーとかあるんですよね・・・論文じゃないけど)


「好きな仕事」っていうプレッシャーに焦燥感?みたいなのを感じるってのは分かる気がします。
それならいっそのこと、嫌な仕事からでも学べばいいのさということでしょう。

確かにその通りで、
「好きなことで暮す」=「嫌なことはしない」わけではないはず。

そして、「好きなこと」をしていても、嫌なことが出てくるはず。人生の法則ですね。

そういう「好きなことしろ」プレッシャーで自分がよく分からなくなれば、波に、流れに乗るのも戦略の一つ。

ただし、自分が好きなことは何だろうと考えることがなければ、ただの波乗りになってしまうのに気をつけたいですね。


X:1.好きな仕事/2.嫌いな仕事
Y:1.学べること/2.学べないこと

とすれば、
X1+Y1=好き飯
X1+Y2=unhappy
X2+Y1=嫌飯
X2+Y2=too bad
本田健さんのユダヤ人大富豪風です(笑)

多分こんな感じになるはずです。

とにかく、スキメシでもイヤメシでも学ぶことの重要さを感じますね。

そういうわけで、「好きなことがやれてない」といって終わるのではなくて、学べ!学べ!

そういうことです♪

ワンデイ・シェフ

日替わりシェフということだろう。

NPO法人 コミレスネット
http://www.oneday-chef.net/index.html


友人から聞いた。
地域密着かどうかは不明だが、写真を見ると非常に楽しそうだ。
面白い発想だなあと思う。

機会があればいってみたいな。

携帯で読書

先日、クローズアップ現代をたまたま見たら、電子書籍についてやっていた。ラッキー。

非常に興味深いところだが、
ゲストの佐野氏の発言が良い。
確か、うろ覚えだが、デジタルデータとして読むのは読書じゃないというのは、間違いだというようなお話・・だったはず。

僕もそう思う。
といいつつ、紙に愛着があったり。
否定しないけど、様子見ということか。

番組では、二人くらいの人が取材されてて、
携帯電話で普通に本読んでた。すごい。
というわけで、携帯で読書というのはどんな感じ?か、お金どれくらいかかるのかを調べてみようと思った。

参考までに、クローズアップ現代の放送バックナンバーを。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2004/0406-4.html#wed

竹中教授のみんなの経済学

「経済ってこういうものだったのか会議」というのを読んで、分かりやすいなと思い、購入。

経済学を平易に、解説してくれます。
経済学入門書かしら。経済学というと数学や数式のイメージがあったりしますが、そうではないです(言い切る)。

それは経済学ではない。数学だ!(笑)

まあ、それはともかく、印象に残ったところを。


「フェアプレーの経済学」という本があり、これは子どもに説明できないことはごまかしただとして、小学生の子どもに説明する本だそうです。


本を読んでいて、別の本などの紹介がされていて、それを読みたいなと思うことがあります。
これを僕は「リンク読み」と言っています(聞いてない

こうやっていくと、まさに本読みスパイラルに陥ります。良い意味で、ですが・・。
楽しいですね。


割引現在価値とは、将来の価値を現在の価値に置き換えた値。現在から将来のその時点までに得られるであろう金利分を割り引いて算出する。


いきなりなんだよと思われるかもしれませんが、この考え方がやっとしっくり来たので。
今の100万と3年後の100万が違いますと聞いて、「そうだよね」って答えられる人がどれだけいると思いますか?(え、もしかして自分だけ?(笑))

そういうことです。
金利というのが、お金には必ずついて回ります。タンス貯金や、財布に入れているお金にはつきませんが・・・。

金利が自動発生するなら、まさに「無限増殖」する道具なんですね。お金って。
いや、こんなことはこの本には書いてないですが、地域通貨の本読んで感じたのを(「エンデの遺言」)思い出しました。

公共事業の話に触れて

・・・・付加価値を生まない建造物やほとんど使われないスーパー林道などに巨額の資金が投入されたのは、きわめて残念です。


下線部注目です。
ちょっと前ですが、家族でスーパー林道というものに行きました。たしか福井県への帰りで、岐阜かな、どこかな。
確かにバブルの遺産っぽいです(^^;
片道3000円はとられましたけど、道は整っていて、かなり紅葉はきれいでした。
その途中には風景がキレイとか、スポットがあるんです。何個も。

一揆ソバといううまいソバを食べたのを思い出しました>これはスーパー林道の中ではないはず。

確かに不必要なもの・・・というか、多分採算取れてないですね。
そういうのがゴロゴロあると困っちゃいますね。


公的な財やサービスを、民が供給するということを、成熟した市民社会ではどこでも行っているのです。


これは、「公私」と「官民」の言葉の使われ方の問題です。
公的なもの=官ではなくて、民でも問題ないという話です。

そこで三つ公的サービスを挙げています。
徴兵制度、陪審制度、税の申告
徴兵は日本にはないですね。でも普通は公的なサービスに民間がやっています、ということです。

陪審制度は、ジャッジメントを公務員がやらなきゃいけないという理由はないということです。むしろ、怪しい?(^^;

最後の税の申告。
官オンリーな感じですが、別にそうではなくても、民が各自申告すれば効率的ということです。

ここから話はまだ展開するのですが、あえて割愛。p.105?です。面白いですよ。


最後はコラムから。

プロ野球の観客数を増やすなら「逆」日本シリーズをやるべきでしょう


今、丁度、近鉄の話が出ていて、面白かったです。
逆日本シリーズというのは、パ・セの最下位リーグが戦うというものです。

JリーグはJ1・J2というのがあり、移動がありますが、プロ野球はないですね。
そういう競争部分も結構問題ですね。

僕はプロ野球には興味がないのですが、どうなるんでしょうね。
もっともっと色んな人がメジャーリーグへ出ていくと、プロ野球も変わるかもしれません。






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今何が問題なのか明快にわかります

みんなの経済学

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インフレ率3%

5分で分かる!社長のための財務分析
というメルマガがあるのですが、面白いです。
http://www.mag2.com/m/0000133281.htm


気になったところが。

 仮に、毎年3%のインフレがつづいたら、3年後の経費が9.3%アップに、
5年後の経費が1.03の5乗で、何もしなくても16%のアップになること
を知っておいてください。
 これで、5年後の売上が同じなら、営業利益の段階で破壊的な打撃を受け
ることもあります。

 逆に言えば、3%のインフレの世界では、3年でコストを10%カットして、
ようやく現状維持なのです。
(これ、意外に知られていません!)
 それぐらい、物価変動というのは、ボディーブローのように会社の利益を
蝕むものなのですね。


下線がポイントです。(引用者追加)

よく?こういったパーセントのお話が出てきていますが、100円なら1円という世界ですが、
100億とかになると、1億吹っ飛んでいくわけです。
これ、感覚的に「すごーく重要だな」と思いました(やっと気づいた)。

経済成長率も数%ですけど、これはかなり意味がある・・・。あー知らなかった。
というわけで1人で興奮してます(笑)

インフレ率(物価上昇率?)が3%ということは、3年後に10%コストカットして現状維持。
これってかなりつらいことですね。

数値から予測するとか、数値から現状把握する大切さを学びました。

このメルマガかなり面白いのですけど、
読者数1100名って、まだまだですね。

予測ですが、5000名は軽いでしょう。
現在週1の発刊とメルマガのタイトルが「財務分析」とあるので、興味ない人はとっつきにくいのだろうと思いますがね。

そこを差し引いても・・・。

絶賛ですね(笑)

言葉で遊ぶ

造語カテゴリを作ってみた。
今後、マイブームとして勝手に言葉を作っていくつもりなので。

個人的にやはり定評があるのが「罠」という言葉。
悪い意味に使うが、良い時にも使える。良い意味に使えば、より良い!という意味でインパクトを与えられる。

「罠」・・・名詞
用法
1.すでに決まっていたことに対して自分が知らなかった時。例「それは罠だ」

2.不可解、不満、納得がいかない時の感情を冷静に表わす時。例「それは罠だ」

3.はめられた!と思う時。例「それは罠だ」


冗談まじりなので気にしちゃだめです。

後は、
類義語として、「トラッパー」「トラッピー」。

あとまだまだ一杯あったような。
思い出したら追加します♪

求人計画

ドリコム社長の内藤氏のブログにて。

このように求人するってのもありなんだと新しいブログの使い道を発見(^^;

図式的にユーザ(自分)がトラバしているところが面白いですね。

6000HITです

どれだけ人が訪れたか・・・それがアクセスカウントですが、これに一喜一憂しているわけじゃないです・・・が、

やっぱ人が来ると嬉しいものです(笑)

6000ヒットしているものも、
ユニークユーザは600いっていません。
隠れた常連さんがいるはずです。
これから発掘していきましょう(笑)

記事数は300突破しました。
無駄なエントリも多いですけどね。
無駄から有が生まれるんです。うん。自己肯定。

コメント数もいつの間にか100越えてましたし。

絶好調です。

これからもがんばります。
1万ヒットいったら、本なんかプレゼントしますね。

6000/120=50
というわけで、1日平均50アクセスなので、
1万ヒットまで、あと4000なので、80日かかります。約3ヶ月ですね。

9月の終わり頃ですかね。
それまでにもっと平均アクセス数が増えていればいいのですが・・・笑顔

債券・投信セミナー

証券広報センターのセミナーへ行ってみた。

不覚にも債券の説明で途中寝てしまった(笑)

債券については知識が乏しかったのである程度補給。
とにかく、リスクが少ない商品だということをインプット。

ただ最も信用力の高いといわれる国債。
国債は500兆あるといわれていて、GDP600兆と比べるとやばいんじゃないかと思う。
数字あってるかなあ。

で、仮に国がつぶれたら、他の商品も潰れる?という話があるが、そこがピンとこなかった。
まだまだ青二才だと自覚。
誰か簡単に説明してくれたら嬉しいです。

債券は、国債、公債、社債などがある。
国債は、国。公債は地方自治体。社債は企業がそれぞれ発行する借用証みたいなものだ。

元本が保証されているのが良いみたい。
ただ、満期まで待たずに売却すると、金利の変動により元本割れが起こるようだ。
ここらへんも適当な理解だったり。

とにかく、仮に満期10年のところ、5年で売ろうとしたとき、購入時より金利が上がっていれば、上がった債権のほうが魅力的になるので、購入した債券の価格は下がるということらしい。
感覚的理解・・・・。逆は、金利が低下していたら、価格は上がるということになる。

今後、長期金利がどうなっていくか考えないとだめってことですね。というか、金融商品を買う以上こういったことは基礎知識のようで、勉強になる。


投資信託のほうはなんとなく分かっていたので、問題なっしんぐ。

ただ、販売手数料以外に「信託報酬」というものを払いつづけるというのが罠。
そりゃ運用してくれるから払わなきゃいけないんだけど(^^;

金融商品には全て罠があると思って望もう(自分スタイル)。
もちろん株も一緒。人間の創ったものには全て罠があるという、徹底的な疑問視が裏目にでるか、それとも吉とでるか・・・。

まあそれはそれだ。

講師の方、名前忘れてしまいましたが、ありがとうございました。

焼き肉屋さかい 坂井社長

「年を経ていくと、面白くなる。」
あーそうだなと、再確認。

どういうことかというと、
小学校より中学校、中学より高校・・・
大学より会社、仕事が面白いというわけ。

ワクワク感というやつ(=可能性)。
そういえば、そうだなあと。楽しいなあとか、最高だなあとか、思っていくと、人生楽しくなる。

未来が楽しい。それだけでも何か素敵な話。


スポーツ選手などの例外!は除いて、「大抵のものは努力すればなんとかなるよ」と。

やる前から投げ出すのではなくて、まずやってみてから・・・。

個人的に以下がツボ(笑)

頭が良いとは?・・・それは、物事の本質をすぐ見極めれることだ


おおーそうきたかと。
頭が良いの定義は一杯あるけど、これはフレッシュ。φ(..)メモメモですね。
物事の本質。それは人についてもいえるだろう。
会った瞬間に話していて自分が小さくなる感じ、萎縮とは少し違うかも、そんなのが分かってしまうのかしら。

自分が賢くなった錯覚に陥る。満足。


焼き肉ということで、BSEには頭を痛めていた?そうだ。
が、問題は「そういった変化に対応する力」が必要ということのようだ。

時代は常に変わり、BSEのような問題も今まであった。そういう中でいえば、BSEなど問題ではないわ!という自信がこちらにも伝わってくる。


ここらへんを掘り下げてみたい。
変化に対応する力・・・・。
それはコミュニケーション力かもしれないし、
マネジメント力かもしれない。

何か問題を見つけ、対策を立て、実行する。
PDCAサイクルを回すということかも。

時代は常に変わる・・・。

今、現時点で、フリーターが増えているのを問題視しているが、果たして今後どうなるか誰もわからない。

ただ雇用形態が変化するのだけは分かる。

問題なのは、よりこれからの時代は「変化に対応する力」が求められるという点だ。

正社員で温室育ちはできない(すごい表現だなあ)。
フリーターも、ビジョンがなければタダのフリーターである。正社員も同様。
派遣社員にしても、変化に対応する力がなければタダの派遣だ。

問題はどの立場にいても、「変化に対応する力」が必要ということだ(しつこい

ということは?

ずばっと言ってみよう。

人は楽をする生き物だ。自分を可能な限り客観視しても分かる(笑)
そこで問題なのは、自律みたいなことだろう。
変化を肌で感じるにしても、冷静に感じても、それに対応していかなければならない。(本当?

正社員が今、このまま?時代が続けば、戦略的には「楽」「正解」なのだが、それに甘んじれば、おそらくTheEndだと思う。
というか、このまま時代が続かない。

いつの時代でもやる人はやるし、やらない人はやらない。どちらもいるから社会は面白い。

正社員ではなく、フリーターなら楽なのかというと全然そうではない。
むしろ、正社員以上に自覚が必要だと思う。
戦略がないとこれからの時代はつらいなと。


僕はフリーターの友人もいるから良く分かっているつもり(つもりがポイント)だが、
そこらへんの大学生(誰だろ?)よりよっぽど自立できていると思う。考え方とか。

よくフリーターをとがめる人は、
若い内はいいが、後から困る・・・30代後半くらいからかな。
生涯賃金という話もでるし、日本の労働生産力低下という話もある。

でもあえて言おう。それは時代が変わらないという前提での話である。

これからどうなっていくか分からないが、
とにかくフリーターは増加しているし、正社員になっても辞める(独立、転職等)人も増えている。
現象として、そうある。

そこから考えられる社会を考えていく。

坂井社長は

「変化する前に、変化に対応する力もあるかな」

と言われた。

先読みということである。
察知する力ということかしら。



ここまでいっておいて、時代がどう変わるかをいわないのはちょっとセコイので僕なりに社会を適当に書いてみます(笑)


今の流行りは、アウトソーシングとIT化。
おそらく変化に対応できない会社は潰れ、アウトソーシングやらITやらで多くの会社が出てくると思う。
そこで問題になるのが、労働者へのセーフティーネット。このセーフティーネット如何で、これから子どもの数=将来の労働力が変わってくるはず。

だんだん自立という言葉が本格的になってきて、資産運用は当たり前になってくる。
それこそ、1300兆の個人金融資産の変化がどうなるかが非常に楽しみ。

働き方と同様、個人の嗜好?と同様、
さまざまなケースが出てくる。アメリカみたいにお金稼いでフロリダへ、というリタイア生活が流行るかもしれない。
今までの会社依存モデルが分解され、ここで日本人らしさが求められそう。

外のものを取り入れ、自分達流に咀嚼・消化する。

国の政策も大きく関わってくるはず。
とくに少子化に対して。教育のあり方なども変わるかも。

そこでIT革命。

ある時代に存在する?共通観念というものがひっくり返る可能性がある。

口では「正社員でも自立が必要」といっているのに、実際にそう思っている人は少ないだろう。それは経済的自由という意味で自立ということで、会社から給料をもらって、それで終わりというのは自立ではない。


あー時代の先を読めてない・・・。
ともかく、変化に対応する力・・・重要だなと思いました。

坂井社長ありがとうございました!

ペプシブルー

a53bd251.JPG
いやーくろのさんのブログ見てて、思い出したように買ってみました。

味はどうなんでしょう。
普通のペプシちゃんと変わらないと思います。

で、爽快感なんですが、すごーくブルーなので体に悪そうな感じがします。

が!

それはおそらくTPO特に、Pが関係していると見切りました。

これは海岸とか、夏!の砂浜とかに海の家とかに置くと、売れそうです。(なんちゃって経営戦略)。

色が青いと、どうしてもコーラではなくて、なんか別の飲み物を連想させます。
が、黒い!コーラではなくて、青いコーラを真夏にがんがん飲む!

今年の夏はこれで決まり!

ペプシブルー宣伝部隊みたいになってしまった・・・。

NPO法人 ミーツ

新聞にて発見。

Webサイトはこちら。
http://www.meats.to/index.html

カフェという言葉が目について反応してしまう。

レンタルカフェという発想は、もっとくだいていえば「場所貸し」だろうが、かなり違う。

決まった期間場所を貸すが、おそらく詳細は見ていないが、コーディネイトとかアドバイス?とか、狙った感じを出せるようにするのではないだろうか。

借りる側は「自分が納得したカフェが作れる」し、
貸す側は「自分の技術などを提供できる」し、
来客する人は「毎回違った雰囲気で楽しいカフェで刺激的」というわけで、

win-win-winの関係を築いていると思う(おー

本部は岡山だが、NPOの面白いところは、「いいな」と思ったことを誰かがチェックして、すぐに「うちでもやってみたいんですが、いいですか?」という連携、ネットワーク、ノウハウ提供につながることだ(本当かなあ

ノウハウ提供は分からないが、協力し合うというのはNPOという文字がついている限りあるのだと思う。


出会いの場を提供するミーツ。
機会があれば行ってみたいなあ。

レミングの哲学

23日付けの朝日新聞に

レミング 数の増減「集団自殺」ではなかった

という記事がありました。
ちょっと調べたのですが、ネットでは掲載されていないのかなあ・・残念。

レミングというのは、ネズミっぽいリスです。写真載ってるのですけど、かわいいと思います。(笑)

レミングスというゲームがあって、あれはレミングが大量に出てきて、それをゴールに導くというゲームでした・・・。

時にはレミングを殺し!そして、時にはパラシュート装備で高台から降りる。時には階段を作り、登らせる・・・。

レミングは一定の方向に一定のスピードでしか歩かないのです・・・。

脱線。

そんなレミングですが、聞いたところでは
「大量発生、大量自殺」というものでした。
結構前に、レミングが主人公!の本がありました。うーん、懐かしい。

で、この記事によれば

「レミングはもっとも単純な弱肉強食システムの中に生きている。自殺という人間が作った物語が入り込む余地はない」

というわけです。

つまり最も弱い生き物みたいです。グリーンランドのお話です。

最も弱いといえば、パスカルの「人間は葦のように弱い存在に過ぎない」(あれ?違うかなあ)


最後にフォロー。
この記事は、
メルマガ「忙しいあなたの代わりに新聞読みます」
http://www.p-apple.net/merumaga/
で知りました。

参考のために、レミング記事部分のみ抜粋します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4] レミング集団自殺説に異論(朝日新聞:今日の注目記事)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 <いつ?>16年間の研究結果
 
 <どこで?>グリーンランド
 
 <誰が?>ノワール・シットラー(54)
 
 <何をした(する)?>
 集団自殺に走る悲劇の動物・レミングが、実は自殺ではなく、天敵に
 食べられていた事を論文として発表した

 <なぜ?>
 雪の下に巣を作り、繁殖を続け、雪解けまでの4・5回の生殖により大量に
 増えるレミングは、肉食動物の格好の餌となっていた事が、調査の結果
 判明した

 <どのように?>
 ・オコジョやホッキョクギツネなどはレミングを唯一の餌としていた
 ・「レミングは飼育すれば2年生きる。だが自然の中では天敵に食べられて
  2カ月程の寿命しかない」
 ・「レミングはもっとも単純な弱肉強食システムの中に生きている。自殺
  という、人間が作った物語が入り込む余地はない」

お小遣い系サイトは過剰か?

お小遣いを得よう・・・。そうだそうしよう。

でも結構面倒なものです。勤労所得には叶わないのかなと思ったり。でも色々勉強になるものです。

サイトのデザインやこれはダメだろうというサイトの評価眼!?など。

お小遣い日記というか、株投資も含めて、アクセス数が多かったり、え?と思う収入を得ているサイトは、

・見やすい
・コンテンツが充実している
・自己紹介がきっちりしている

という共通点があるような気がしました。

逆に絶対ダメなのは

・バナー広告だらけ(のみしかない)
・どんなサイトか分からない
・誰か全く分からない(自己紹介がない)

ということです。

バナー広告をおきまくる・・・
こないだアマゾンのリンクだらけのがあった・・・。
あれはなんだったんだろう。

それも分かるのですけど、それじゃ誰も登録してくれないって・・・自分でHP見なおさないのでしょうかね?(お節介

やはり内容がないとまずいです。
というか「情報がしっかりあれば」、「ありがとう」という気持ちで登録してくれるものかなと思いますし。

お小遣い系サイトはかなりありますが、やはりそれなりに儲ける方はごく一部かなと思いました。

これはお小遣い系サイトばかりではなくて、どのことにも言えるのではないかと。

やる人はやるんですね。本当にやりたかったらやる。
どんなものでもその真剣さがなきゃできない。
その当たりがぱっとみて分からないから、人は「楽で稼げる」とか思ってしまうのでしょう。

でもそんなに世の中甘くないですね♪

うまく出来てますね。

おっと、だからお小遣い系サイトは過剰ではないと思います。
自然淘汰されていくでしょう。そこから僕は学ばせてもらう。良いサイトは良いですしね。そこから学ぶ。
悪いサイトは悪いということを学ばせてもらう。

いいですね、学ぶって(笑)

さぬきうどん学校

http://www.yamatomfg.com/original/service_0/udonSchool/home.htm

飲食店を立ち上げるには、修行というものがどこか必要なのでしょう。

ラーメン屋はイメージしやすかったのですが、さぬきうどんブームの賜物でしょうか?

こんなのもあるんですね。

ニッチかもしれませんが、掘り下げると色々なものがでてきそうですね。

NPO法人 TGN

名古屋市にTGNというNPO法人がある。
http://www.ftl.co.jp/d-net/tgn/index.html

定点観測しているわけではないが、2年くらい前か新聞で見た。
その頃は「D-net」という名称だった。
たしかまだNPO法人ではなかった。

沿革をみるとそれが確認できた。

このNPO法人は、主に高齢者のためにパソコンや携帯?を教えるということを事業としている。

シニアビジネスというものだろうか。

どうでもいいが、その新聞で見た時、1通のメールを僕は送った気がする。内容は忘れてしまった。

ただ同じ学生でもかっこよさが違うなと今でも覚えている。教授の指導?があるとはいえ、就職するかどうかで、NPOを選ぶとは僕にはおそらく今でもできない。悲しいかな。

なぜ出来ないかといえば、そこまで燃える情熱がないのと、やはりお金の問題かもしれない。

言い訳をすれば、面白ければ、お金は二の次(でもある程度は)ということになるけど、
そうはいかなかったということかしら(何

それはどうでもいいか。

ところでNPO法人は上場企業など?のように株主はいないが(会員は株主ではないはず)、
情報公開されている。例えば、収支表など。
と、おもったらバッチリ公開されていた。

どれどれ・・・。

収入730万 支出650万 約80万の利益。

NPO法人の場合利益に対する税金はどうなっているんだろう。気になった。

でもこれみると非常に勉強になる。
でも車上あらしとかあるけど、これは・・・。

まあそれはいい。
NPOもまず起業の一つと捉えたい。

ゲーム製作

ゲーム製作集団 Chile-Dream
http://www.child-dream.net/index.html

試しにちょっと前になるが、フリーウェアをDLして遊んで見た。面白いわ・・・(^^;

昔といっても5年前にもならないが、「シェアウェア作家」という言葉が流行った。

今は「お金持ち」が流行っているが、日本の1億円以上持っているお金持ちが100万いようがいまいが・・・
結局ブームはブームだと思う。

お金持ちになる人はなるし、そうならない人はならない。

シェアウェアも同様かなと思う。本気になってやった人は失敗してもそれなりのリターンがあるのだと思う。

ブームで問題なのは
「ブームだからやるのか」
「自分がやりたいものがブームになっているだけなのか」
ということだ。当然後者でなければまずい。

でも前者の人が多いからブーム・・・。

とりあえず、ブームはブームとして、とらえて時代の流れを楽しみましょう(余裕♪

と話がそれた。

ゲームではなくて、アプリケーションやツールでシェアウェアならまだありかもしれない。
いわゆる市販製品には叶わないが、低価格で提供できるからだ。

これもPCのみではない。
携帯のアプリも頑張ればできるだろう。

未来は明るい笑顔

ブログサービス比較

ブログサービス一杯あるんですね。
まだまだ余裕ですが、マイプロは画像とテキストそれぞれ3MBです。

え?

ちょっと少ないぞ?

うーん確かにそうかもしれませんね。
そもそもこのこのマイプロはブログではなくて、「自己紹介」のツールとして使うべきものであって・・・(笑)

でも時代の流れには逆らえませんね。

マイプロもそのうち変わるはず・・(?ー?)ニヤリッ

といっていますが、結構ごちゃごちゃしてますね。ドリコムという会社が提供するサービスがこのマイプロです。
http://www.drecom.co.jp/index.html

で、先日ヤプログというのがオープンしましたけど、それを手がけたのは、ドリコムさんです(ここから「さん」づけで?)

仮に移行するならヤプログかなと思っていますが、でも、社長日記があるじゃないですか・・・。ドリコムさんの社長、内藤氏のブログ発見。

そこでピンポイントで気になる個所発見。
こちら
引用します。


マイプロフィールのリニューアルとか、マイプロフィールとヤプログの連動イベントとか、いろいろできそうな感じです。



!?
期待大ですね。ヤプログとは違うと思うので、マイプロらしさをどう出すかでしょうが(経営に口だし(笑))
非常に楽しみですね。

大分タイトルより脱線。

いかんともしがたい
http://homepage3.nifty.com/maekin/

というサイトがあります。ブログサービス比較されてます。便利ですね。
やはりマイプロは容量の面で他と見劣りしちゃいますね(^^;

何気なさの哲学

実践起業!成功への道。blogで人脈は作れるか?さんより。

引用させていただきます。

ブログを書いていて思うのですが、
自分が気持ちを入れて書いたことより、たいして気持ちを入れないで書いたことの方が、コメントやトラックバックなどがもらえます。

不思議とそういうことが多いような気がします。

力を抜いた文章の方が、その人の素というか人柄が出るからなのかな、と思っています。


僕のスタンスとしては、プラスαってやつを求めていて、僕の意見が100%ということはまずないと思っています。100%というのは正しいとかではなくて、ただの「100%」なんです(なんだそりゃ。


それで、僕はこう感じた、思ったことについて、どなたか、自分も含みます、が反応があればラッキーだとすら思っています。
これがプラスα理論です(勝手に理論化

そうは言うものの、気持ちが乗る文章とそうではない文章はありますね(笑)

自分が気づいたこととか、大分前から考えていたこととか、関心の高いものは、どうしても「熱」が入ります。想いも入りますね。

その想いの入った文章よりも、そうではない気軽に書いたもののほうが見る側からはとっつきやすいのではないかというのが僕の意見です(ほー


初対面でいきなり「多国籍軍反対」と熱く語られても困ってしまいますし・・・。
テーペーオー(TPO)と分相応?、と距離感、コミュニケーション回数とか・・・。
あらゆるものを自分風に解釈して、普通「語る」ものだと思います。

でも、ブログ等ではそういうものなしに「どーん」と考えが出てきています。(自分で言って納得しちゃう。

これはブログ等ではなくて、ネットは全部その傾向がありそうですね。もちろんそうではない会話も山とあるのでしょうが。

悪くいえば力んだ文章なのでしょう。その文章を見ても「なるほどねえ」と理解はするものの、あえて反応する必要は・・・コスト的か感情的かあまりないのでは?と思えばそれまでですしね。


その逆に楽に書いたものは、敷居が低いせいか入りやすいのだと思います。
これはまだ咀嚼(そしゃく)されていない情報とか、ニュースとかそういうものかもしれません。

ただ、ブログが面白いのは、書き手の想いや価値や見方、視点が入ってるからというのは言うまでもありません。


そうやって考えて僕のブログでは、
どっちに反応が多いかどうか・・・よく分かりません。
かなり適当ですね(いい加減


僕の偏見かも知れませんが、想いの入ったもののほうが面白いので、今後ともそうしていきたいなと思っています。
といいながらも、独り言多いですが(笑)

結果的にどっちに偏っているかということになりそうですね(気軽or想い含む)

印税生活

印税とアフィリエイトとeBOOK出版?の比較。
HapiHapiCATS Blogさんより。

印税は大体1割程度と知っていましたが、アフィリエイトもだいたい・・。

ですが、eBookってそんなのありましたねと気づきました。

確かに自分で作って自分で売れば、100%儲けですね・・・。

ということはですよ?ここから一歩出れば、

編集技術というのですか、ね?その校正やら見やすさやらを見る作業が必要ですね。
だから、リアル編集者は減るのかもしれませんが、こういった個人eBook作家向けの編集者は増えるのでは?と読みました。(ほー

ということは、週末起業で
「eBOOKコンサルタント」やら「個人向け編集コンサルタント」という肩書きの人が増えるでしょう。


そういった文書を読むソフトとか、今でいえば読書端末ですか?とか、電子ブックと提携してなんちゃらということになってきそうです。


確実に言えることは、個人の情報発信能力を高めていく。それは各ブロガー、Webサイト管理者、起業家などなどの個人が、そうしていくことで莫大なエネルギーを社会にもたらすということです。

1300か1400兆か忘れましたが、個人の金融資産なんかよりよっぽどこういった情報発信のほうが価値があると思いますよ♪

ClockLink.com

http://www.clocklink.com/JP/home.htm

時計を無料でつけられるサービス。
先のエントリで書いていたやつだ。

なぜ無料かといえば・・上の時計にマウスを持っていけば、広告が。でも、これ自サイトじゃんね(^^;

あ、でもクリックすれば飛ぶからいいのか。
うーん色々ありますね♪

プロフィールつけてみた。

もうマイプロの閾を越えてる。いや、そうでもない。

お馴染みmyclipでいじる。
どうもテキストエリアにそのまま打ち込んでも消えることがある。しっかりエンターをうって改行するとなぜか出来たりする。
なんでだろう?

fontタグで青く「profile」を表示してみた。使えるんだ・・。φ(..)メモメモ

さらに写真を添付。
写真はどうしたんだ?と思われるだろうが、原始的に、自分のHP先に写真をアップしてそこにリンクを貼っただけ。

テキストも普通に書けるんですね・・・。

うーむ面白い。もっといじろうかな・・。

MyBloglist圧縮できないかなあ・・スクロールバー使って・・・。

さらに改造

アマゾンリンクを設置してみました。
やれば結構できるんですね・・・。

plusmixさんより。

参考になりました。ありがとうございます笑顔

時計をつけてみた

愛の罠青春日記さんより。

このマイプロで時計のつけ方を発見。
MyClipのプロ版でいじるという結構強引?な感じですけど、出来ました。

やればできるもんですね。

もっと改造します・・・楽しい!

馬鹿みたいなこと

馬鹿みたいな話だが、本読みすぎてやる気だうん(笑)

だんだん卒論テーマ決めが襲ってくる・・・。

備え有れば憂いなしとはいうものの、モチベーション全く上がらず。

この負のパワーを誰かになすりつけたい(鬼

現実逃避の掃除をしたくなりました(笑)

会社にお金が残らない本当の理由

どちらかというと中小企業経営者にとって良い本かなと思いました。といいつつも、所詮は学生の所感。アテにならんです(笑)

印象に残ったのは、

「経営とは利回りを最大にすること」

とあります。
投資もこの利回りが重要ですね。
大企業だと、元が多いので利回りも多いような印象があったのですが、そうではなくて、中小企業のほうが利回りが多くなければならないそうです。

売上100億、500億、1000億、1兆などといけば、それはそれを締める利益も少なくなるというわけです。

ところが、売上1億や5億、10億なら、それに対する利益も多かろうというわけです。

運用というか、管理とか小回りが効くとかそういうことだと思います。


私たちは歴史的にまれな知識を持って育った

というのがあります。
ここでは、家を借金して建てることについて述べられています。
1960年代初期には、家を建てるときに、借金するのは非常識だったそうです。
今では常識のような気がします。

さらに土地神話の話も続くのですが、割愛です。

今はどうか分かりませんが、家を借りずに建てられるなら苦労しないわ、ということでしょう。
では一体どうすれば、何をすれば、家を長期ローンせずに買えるか・・・。
そういったことを考えることが重要だなとこの本から学べた気がします。

最後のあたりで、ビジネス万有引力の法則というのが出てきます。
これ面白いです。ここだけ読むだけでもいいかもしれませんね(笑)

その一つに
会社を大きくしてはいけない
というのがあります。
これは結局のところ、10億を1つの会社で稼ぐか、2億稼ぐ会社を5つ作るかという話です。
好みの問題でしょう。でも、僕の大好きな可能性という言葉が出てきます(笑)


まずは、選択肢は無限にあるということを理解しなくてはなりません。

あーここを太文字にしてほしかった!!
そういうことですね。

もう一つ面白い法則があります。
1・3・5の法則というのです。
これは、1億、3億、5億という感じで伸びたりするという話です。
これは会社の売上以外にも色々ありそうです。
例えば勤続年数とか。日本の話だけなんでしょうか?妙に気になるところです。

ちなみに大学は4年です。ですので、1年、3年は使えますけど、5年はないです・・。
5年を使える人は・・・医学部の人か、ちょっと単位不足の人か、大学休んじゃった人かそのああたりでしょう(どうでもいい)


著者は、当たり前のことを言っています。と冒頭で述べています。
その通り当たり前のことなのでしょう、多分。

レストランや建物の減価償却率の耐用年数の罠!については、簿記の知識があって良かったです。早速使えた!
税についてももっと知識入れておかないと何か国など(などというのがポイント)に騙されそうですね。
白いウソというのがマイブームですが(だめじゃん)、そこらへんをかんがみて!?「白い罠」というのを造語としましょう。どんどん造語が増える。

僕にとっては、紹介された4つの指標「1人当たり経常利益、労働分配率、ROA(総資本経常利益率)、CRAO(総資本キャッシュフロー率)などは勉強になりました。
1人当たり経常利益については、5万ならみんなで温泉いったら赤字には笑いました。
直感的なもののほうが分かりやすくていいですね。

さあ、学ぼう・・!



会社にお金が残らない本当の理由

岡本 吏郎



発売日 2003/12/10
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ここで言う『会社』とは、中小企業、あるいは零細企業のことです。
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やもりん発見

13955760.JPG
そろそろヤモリの時期です。

よく風呂の窓にヤモリがへばりついているのですが、最近はトイレの窓によく見ます。

で、今日はなんと自分の部屋の網戸に。

「わーお、やもりん発見♪」(あほ
「今日はいいことあるぜ」(なぜかジンクス化

親子のヤモリを、昔、夏のペンションバイトというもので、見た覚えがあります。
その時はカルガモの親子にはかないませんが、すごーく良かったです。

相棒というか、良き友人、いや先輩!?のY氏によれば、その時のコメント。

子どもやもり「ぱぱーどうやって蛾?を食べるの??」
親やもり「みてなさい。こうするんだ」

そして親やもりは長い舌で獲物をゲットする。

子どもやもり「すごいね、ぱぱ。僕もやってみる」
親やもり「がんばってみなさい」

(笑)

しばらくして独りで子どもやもりが現れました。
こうやって子どもは自立していくんですね・・・しみじみ・・。

あ、爬虫類嫌いな人ごめんなさいね。
僕もトカゲとかヘビとか好きじゃないですけど、あれヤモリはトカゲ?。なぜかヤモリには愛着があって・・・。
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