ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2004年04月

はとー

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たまにはこういうのもいい。

チェックしたいTV番組

世の中には
「それに興味があるならしてるよな」
ということがある、と思う。

趣味?とか、まあそんなところ。
TV、雑誌、書籍、人。

というわけで、起業に役立つかどうかは
おいておいて・・・。ビジネス系のTV番組を最近はできる限りチェックしている。

それらの一覧をざらっと。
地域によって曜日や日時がずれると思うので、
細かいところはアテにしないでください(笑)

月曜
19:30?19:55 NHK教育
「あしたをつかめ・平成若者仕事図鑑」
毎回、異なる仕事人をとりあげている。
25分だが、NHKなので40分くらいのボリュームがある気がする。
この間は大工でしたが、なかなか面白いと思う。
色んな職業や職種が垣間見れて、頭の活性化になるはず(笑)

火曜
22:00?22:54 テレビ愛知
「ガイアの夜明け」
この後にそのままWBSをチェックするのが流れ(笑)
毎回面白いネタが多いと思う。個人的には、
サハリンなんちゃらプロジェクトとか、商社がからんだネタが好き。なんでだろう♪

金曜
22:25?22:50 NHK教育
「21世紀ビジネス塾」
男の人変わっちゃいました。女性は変わらず藤沢さんですね。
この番組は前は見てなかったんですが、
最近なんか面白い。

土曜
22:30?22:54 テレビ愛知
「BB-WAVEtv」
これも面白い。なんかコメントになってない。
まあいいや。

これくらいですね。
あとプロジェクトXはたまに見ます。
サイエンスZEROもたまにみたり。

企業未来!チャレンジ21は朝にやってて見てません(笑)

気分変え

5月になるってことで、デザイン変更。
かるーく、プロフィールも変更。

ちなみに天下統一っていうのは、
地理的にでもいいし、精神的にでも可です。
天下取ったと思ったら取ったことになるんです。デカルト先生です。多分違う。

こういう自分の世界を持っていて、
しかも切り替えが可能な人は面白いと思う。
と自分を自我自賛(笑)

日記とブログの統合

らしいです。えっと、Myprofileがです。
30日付けで御知らせがWebに載ってました。

今後Blogがどうなるか分からないのですが、
自分のアウトプット+αがあって楽しいですね。

今日で4月も終わりです。
この時期、GWをきっかけに、5月病とか中だるみが発生しやすいと思います。

孫さん見習って一日一アイディアを狙っていますが、これが難しい。
いや単にネタがないんですね。

多分、興味関心レベルが低いと判断。
というわけで右脳を活性化させるために、
視覚に刺激を与えてきます(写真展とか)。

雑誌一覧とか

雑誌の見出しが一覧というかまとめて
見れるサイトがあった。便利だと思う。

また同様に新聞のトップ記事とか
新聞のコラムとか読めると素敵だと思う。

今日の密会により、
「新聞全部は目をとおしても、見るのは一部だから」

というニッチを発掘したい(笑)

メモっとこう。

ネットワークの大切さ

ネットワークが重要だと思った。

社会というのは確かに目に見えなくて
非常に不安だと考える人も多いかもしれない。

でも、結局は人。何もかも人。
人とのつながりが大切すぎる。

会社=人であるし、自分で何もかもしようとしても限界がある。良い意味での限界が。

自分で全てやりたいならそれもいい。
色々な道がある。自分がやりたいようにやる。
これが一番良い。自然だと思う。

好きなことだけでは、生きることができないという人もいるだろう。
では実際にやってみたのか。
やってみてからそういうことは言って欲しい。

自分の問題だけならいい。
ただこれからの若い人、とくに子どもたちに
そのように言って欲しくない。というか言ってはだめ。

可能性を潰して一体何になるというのか。
自分が社会の影響を受けている以上に、
自分が何かしらの影響を与えていることにもっと自覚的なほうがいいと思った。

社会的影響とはマスコミにとりあげられることかというと・・・
そうでもない気がする。

考えるについて考える

とあるビジネスマンの一日さんより、(いつもお世話になってます)

まず、ヤフーニュースのお話があります。
詳細は省きますが、新入社員の考え方が良心に反するものでもやっちゃうってのは
怖いです。下手すれば戦前です。
いや、戦争体験は絶対に美化しちゃいけないし、
でも忘れてもだめなんです。目を開いて
みていかなきゃ・・。って話それました(^^;

僕は自分の信念を貫いて、自分が正しいと思うことをやって生きていく方が幸せな生き方だと思う。
かなりつらい人生になるかもしれないですけど。

僕も同感です。
ただ、もっと根本的なところで、「自分が正しい」と思えることがわずか(?)しかないと、
圧倒的に周りの意見や考えに影響されて自分が正しいとかどうとか思えない気もします。

変な意見かもしれませんが、
「考えている人間」からみる「考えてない人間」と、
「考えていない人間」からみる「考えている人間」は同じレベルの差がありそうですが、
実際には違うような気がします・・・。

また類が友を呼ぶじゃないですが、
「考えている人間」は同じような「考えている人間」が好きですが、
「考えていない人間」も同じように「考えていない人間」を好きだと思います。

それがどうしたって感じですが。


「そんな甘いこと言ったって…」「それが大人になるということなんだ…」って
言うのもわからなくはないんですが、
僕は自分が違うと思うことは違うと思うし、やってはいけないと思うことはやってはいけないと思う。
そこが崩れてしまうと、自分がいなくなってしまう気がするんですよね。
自分らしさを出せない人生ほど、つまらないものなんてない。


大人になるということでは、「文句を言わない」とか「我慢する」とか、
そういうことばかりしかアナウンス(村上龍氏の多用する言葉ですね)されてないと思います。
それが大人の全体像なのかというと全くそうじゃないです。
むしろ「子どもっぽい」と言われる人のほうが、
大人からみても魅力的だし、子どもからみても魅力的にみえるという気がします。なんででしょうね。
多分自分にわくわくして生きているからかもしれません。

自分が崩れるという感覚はよく分かります。
別に自分が作った鎧を着ていてそれがはがされるわけではなくて・・・。
素の自分があって、それがそのままでいられない。

よく考えれば非常に窮屈なことです。
こういうことを言い出すと自己中だと言う人もでてくるんですが、僕はある程度自己中のほうが今の世の中は適応しやすいとすら思ってます。
わがままなくらいのほうが結果的に丁度バランスがとれるってことです。実際はどうか分かりませんけどね。

新入社員の話に戻ると、結局彼ら彼女らが、自分の良心に反してしちゃうことがあっても、
それに自分はどう思うかってことを常に考え続ける必要があるということです。
考えることをやめてしまえば楽になると思います。でもそれが「自分」なのかというとおそらく自分ではないはずです。自分がどう思うか、自分はどうしたいのか。

自分のことばかり考えれば「自己中」のレッテルを貼られますが、
相手のことばかり考えているのも面白くないです。面白い人がいればそれでいいのですが。
要はバランスになってしまいますが、でもあえて言えば・・

自分が納得できることをしなければ
自分が生きている意味がないということ

です。
なぜ意味がないのかといえば、つらいからです。面白くない。
自分の人生なのに、面白くないって理屈で説明できる話じゃないはず。
自分の人生とか考えたことがない人には、
「意味がない」なんて言えないと思います。



今、ダイエーについて書かれた本を読んでいますが、そこにある戦争の記録。生々しいです。
自分が行きたくなくても、赤札がこれば無理です。強制的に戦場へ。
食料がなくて、日本馬鹿野郎と行った時には
終わりです。そこをくぐりぬけた人が強いというのは当然かなと思います。

自分が死んでも自分の意見を主張するか、
自分は死なずに自分の意見を主張するか。
これは自分のスタイルの問題ですね。
自分が生きやすいほうで、自然だと思えるほうでやればいいと思います。
自然だと思えることを考えない人が僕は嫌いですね。自分らしさみたいなのが
見えないですからね。その人からは。


話の軸がぶれてきました。
結局「もっと自分で考えようよ」ということです。考えることの大切を再確認できました。

アイディア模索中

学生のうちにビジネスを起こした人を
失敗成功に関わらず尊敬する。

その行動力に畏敬の念を示したい。
すんごいですね。

でも上をみればきりがなく、
下をみてもきりがない。

自分が良いと思ったことをやって
ただストイックなまでにやるのみ。
でも僕はイチロウ選手あまり好きじゃないな。

なんででしょうね(笑)

WebDBの使い道を考えております。

警鐘が鳴る

鳴ってしまったようです。
詳しくはMyClipからどうぞ。
私は全く動じませんが(笑)

私のスタイルとして、
精神的な安定をブログに求めていることは
全くない気がする。
ただのアウトプットツールとして
ブログを使っているだけ。

深く話せる親友もいるし、
就活のことを話す友人もいる。

自分から動いて得た友人だ。
というか自分から動いて得ない友人なんて
変な話だと思うけど。

たまたま就活中だったからなんかいってみてるだけで、
方針として、就活情報を共有する狙いはなかったりする。
別のところで現実でしてるから必要ないともいえる。
というよりも、自分の足で稼いだ情報を頼りにしている。

会社に入って何をするかといえば、
あらゆるノウハウを盗むこと。
別に犯罪じゃない。盗む=学ぶですから♪

個人的見解としてネットリテラシーとか、匿名性とかこりごりです。

本質的なものは目に見えないというのが
基本ですからね。

と軽くぼやいてみました。

進行中プロジェクト

なんてかっこいいことを言ってるけど
実際は大したことしてない。

・キャッシュフローゲーム会の実施
・ブログの継続的実施
・トレダビに実施
・WebDBの設置・稼動開始

だけがなんとか出来てる。
ゲーム会は今後が楽しみ。

ブログも習慣化してしまった。

トレダビは投資のお勉強のつもりで。
近い内に本物でやりたい。

WebDBはフリーソフトを設置。
作る気が起きなかった・・。というか作れない。

どんどん新しいことをして、
どんどんアイディアを作っていきたい。
最初は全部マネだけど(笑)

コインポスト

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カフェestへ行く前にいつも気になってたので
パシャリ。

自転車を止める駐輪場だが、
お金をいれて止めるみたい。

仕組みが良く分からないや。

でも面白そう。前はなかった気がする。

カフェー

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最近毎日ではないけど、毎日のようにカフェにいってる気がする。
マニーが足らんです。

今日はDGイベントでカフェへ。
ゲストは居酒屋をやってるオーナーの方。

正直後半だれてきた。
だいたい1時間で何を話したいかというか、
その人の主軸が分かってくる。
残り1時間でその付けたしや他の話題になる。

最後の1時間がきついかな。
他の学生とももっと話したいし、
むしろ社会人との交流よりそっちのほうが
面白いというか刺激的かなと思った。

写真とってみたんで、名古屋地域の人はGO!(笑)

なかなか良いカフェです。

良くも悪くも人に会うことはよいです。
刺激になるから。

あーはずれと思っても大丈夫。自分を磨けるし。
あーあたりだと思ったら、もっと盗めばいいし。

最先端キーワード

あくまでも、
 今、自分の頭の中にある最先端キーワード
である。

教育、共有、本、パッケージ化、
コンサルティング、考える

これくらいですね。
気づいたらこれらのキーワードを
会話の中で使ってたりします。


自分の考えを説明するために使える言葉とか
文章とかありますけど、キーワードにして
まとめておくとすごく便利だと最近思いました。

あと明文化ということで、
資料にまとめておくと、頭の中での情報収集と整理が
便利ですね。

こういうテクニックめいたことって、
本にも書いてあると思うのですが、
実際に「あーすればよかった」と思わないことには、なかなかやらないことですね><

ビジネスプラン

今日は友人と一緒に人と会ってきた。
元気というか本当に起業したいんだなあと
思わされた。迫力があったというか。

元気をもらった。
勉強になった時間だった。

負けずにやらねばと思うが、
さて形にしているものと
アイディアだけのものと
そんなのがちらほら出てきた感じ。

もっともっといろんな人に会って、
もっともっと色んな本を読んで、
どんどんアイディアを出して行きたい。

自分

自分は一人では生きられないと思うことがある。

当たり前のようで結構自覚するのが難しい。

意識したりしなかったり。

でも自分で全てやったといえる人は、
いないと思う。いたら会いたい。
その人に質問しまくって、
「本当にあなた一人でできたんですか?」
と質問攻めにしたい。

何言ってんだろ(笑)

こういうエントリ最近多いな・・。

方向

想像しないとそこへは行けない
というのは最もだと思う。

でも偶然もある。
ただその偶然に頼っているのではまあ無理だと思う。

行きたい場所が分からなければ
人に道を尋ねても分かるわけがない。

こんな文章が、不思議の国のアリスにあったと思う。
当然人が分からないから、自分も分からない。
まず自分が分からないから人も分からないのだけれど。

どこへ行きたいか分からないのは、
自分の問題だろう。人のせいにしてもいいけど
それは度量が狭すぎる。いや、人間性の問題か。

行きたい場所がわからなくても、
アバウトな方向は検討できるし、
そっち方面ということはできるはず。

でも、あっち方面もいいなと思ったら、
両方できるようにしておけばいい。
非常にシンプルだが有効な戦略だと思う。

つまり、右にも左にもいきたかったら、
両方に曲がれる乗り物にのればいいだけだ。
決して片方にしか曲がれない乗り物?にのってはいけない。
後から後悔してしまう。

昨日ある人とお話したが、
方向性を決めるという以前の問題があるようだ。
つまり、「あなた何なの?」という人だ。
そういう人に何を言っても無駄ではないが、
かなり厳しい。自分で考えるということを
学校で得られたとは私は思えない。
学校が悪いといったら終わりかな・・。

むしろ学校以外で本や親、友人などから
学んだ気がする。それを知らずに生きている人がいたら、それは違うよ・・・
と御節介気味のメッセージを送る自分が結構好きだったりする。
それ=考えることです。

就活ぴーぷるとして

就活生の皆さんこんばんは。
hirohiroという怪しいものです(笑)

内定を頂いた企業が1社。
今選考中の企業が2社。

それで説明会を今後とも行くべきかと悩んでますが、
あ、ちなみに私には第一志望というのが
ないというか、こだわりがないというか、
ハッキリしないというか・・・。
そこんところよろしくです(笑)

それで方針として、ダラダラやるのはいかんので、
とりあえず、今選考中のところはきっちりやって、内定もらえたらもらえたで考える。

社長の話は聞きたいのでトップセミナーは
すぐ飛んで行く。

この方針で行くことにしました。よし、完璧だ。

今後とも就活ぴーぷるの皆さんよろしくお願いします。

おはようブログ

NHK教育で「平成若者仕事図鑑」という番組がある。
月曜日19:30?19:55までやってる。

なかなか面白い。

昨日はファッションアドバイザーについてやってた。

その人の言葉が気持ち良かった。


「あまりしつこく声はかけないんです。
お客さんに合わせています。自分が買う立場になって、しつこく声をかけられると嫌なので」


同感。
しつこい人いやー。

メーリングリスト

ネットが普及して名刺にURLが入るようになって、
「詳しいことはHPで!」といわれるようになって、

あまり時は経っていないような気がする。

95年にWin95が発売された当時は一体何か分からず、「OSと知らずに買っていた人」が懐かしい。
その頃自分もOSも何もWindowsというものが、
「パソコン」だと思っていたからだ。

その頃には「メーリングリスト」なんてものは、本当に限られたところでしか使われていなかったと思う。
まだパソコン通信でNiftyという名前が頻繁にでてきていたと思う。

メーリングリストはメールを登録者同士で閲覧できるシステムだ。
情報を共有したい時に非常に使える。
しかし、メーリングリスト上でコミュニティのようなものを形成すると失敗する。

あくまでネット上だからである。

ところで、オンラインゲームなどを好きでやってる人は、
ゲーム仲間というものが生まれる。
しかし、あくまでネット上だ。
そこでOFF会などで直接に会う人もいる。
実際にOFF会などは頻繁に行われているらしい。

顔が見えない相手とゲームをするのはいいが、
実際に会うのはなんかためらいがある。
しかし一つの経験則がある。

それは、数年もネット上であろうと話していれば、
どんな人間か分ってしまうということだ。
話す内容にもよるが、大抵は分ってしまう。

数年ネット上で続いた仲なかならば、
会って問題ないと思う。非常に私的な意見だが。

出会い系サイトで会うのとは全く違う。
ここの辺りは明確に定義というか、区別されないがために、
ゲームつながりのOFF会も、出会い系サイトで会うのも、一緒にされている
感じがするのが少し嫌だと思った。

メーリングリストも現実で会っている仲間が作るのと、そうではないのとでは
全然質が異なってくる。
現実があってのネットだと逆はあり得ない。

ネットオークションなどでのトラブルは、
顔が見えないからこそできる芸当だ。

つまり結論としては、

顔が見えないから悪いことをするのか、
顔が見えないからこそ相手を配慮するのか

ということだと思う。
メーリングリストの話とは思いっきりずれまくってしまった(^^;

ばたんきゅー

昨日はくたばってしまいました。

ブログとネットの心理学ってのを
呼んでてびびりました。

ああ、そうか、ブログも偏るんだと。
ネット社会に開かれていそうでそうじゃないと。

なるほどと思いましたが・・・
客観視しすぎて嫌です(笑)


人間味あるってなんだろう?。

人質解放

良かったですね。

でも、今度は、
迷惑料(コスト!)を公開しろだのとなんかうるさい。

山で遭難して救助隊出動させたら高そう。

世の中金にがめついと良くないですね。
え、20億かかったとしても、3人助かったからいいじゃんって考えはだめなのかなあ。

3人にも責任はあると思うけど、
貢献度として20億以上の価値があるとかさ、
そのテロなんちゃら部隊が解放したってことはさ、
なんかあったはず。
そのなんかが、あの3人は良い人だっていうなら、
それこそイラクな人々に日本の良い印象をもたらせたはず。

これで20億安いじゃん。

でもこれで、イラク行く人いなくなるんだろうなあ。
結局何も変わらない気がする。
とりあえず、米のせいにして1件落着♪

カフェの存在意義

よくカフェを利用している。
正確には利用するようになった。

喫茶店をより安く、入りやすい。
若い人も多いし、入りやすい。
おばはんとかいなくて良い(笑)

でも時間帯も違えば客層が違うだけの話のようだ。

就活してると空き時間も多く
ぶらっと昼間に行くと、飯時だと
社会人の人の多いこと多いこと。

時間をずらしたいのに。
説明会は会社時間だし。

安くておいしくてくつろげるカフェ求む。
値段は300円までですね。
2時間いてドリンコ付きだと1時間あたり150円以下の換算。
しかも実のある話も可能。というわけで
価値は1000円以上?何十万も行くことがある。

カフェの会話を聞くのも楽しい。
交流には持って来いだなとおもった。というわけで、
アントレカフェ万歳。

起業の先にあるもの

起業はあまり問題ではないようだ。
もちろん簡単にお金儲けが出来るというわけではなくて、
会社というものは誰にでも作れるから。

起業をしてお金をえてから考えればいいというのももっともな意見だが、
結局、?したいというのが最終目的ではないと思った。

起業したい、といっても起業が最終目的ではない。子どもに夢を与えるのが学校だと思うのに、そうじゃない。

じゃあ自分で子どもに夢を与えられることをすればいい。
起業でそれを実現させるには、というよりも、
何か事を起こす時点で起業となる。
別にビジネスを起すわけでもないのかなと思える。

でも、NPOでがんばっても、マニーは欲しい。
じゃあ起業。こんなノリでも真剣だから、多分できると思う。

起業の向こうに何を求めるかで、
真剣具合が分るのかしら。

起業


田原総一郎の早大講義録を読んで面白いことが書いてあった。
MIT、スタンフォードの学生は、優秀な順に、
?学生時代に起業してしまう。
?中小企業に入り好き勝手して上場(公開)させる。
それほど優秀でもない学生は ?大企業に入る。
もっとも優秀でない学生が ?官僚になる... らしい。
確かにそれは、生涯収入期待値順であり、稼ぐという点で、とても正しい。
日本はまったく逆だから面白い。

Kenny'sさんより引用


あ、?になりたい。
まだ間に合う。

理想の企業

そんなのない。

就社じゃなくて就職だ。

自分を出せ。

最近慢性的な怒りとして、アホな大人がいることだ。
これは「大人だから常識がある」とか
そういう偏見が自分にあるから、怒りになると思う。

優越思想とか人種差別とかそうじゃなくて、
ベースがない大人が多すぎる。
よっぽど若い人のほうが心優しくて、ギスギスしてない。さっぱりしてる。

自分を通して社会を見るからフィルターが曇ってるのかしら。

就活方針変更して、
「少しでも気になれば受けて見る」ことにしました。

逆にいえば「え?なんだこりゃ」ってところはバッサリきってきます。

まだまだ長引きそうですねえ。

早起きマン

早起きしてみました。自分なりに。

結構眠気あっても、椅子にすわっちゃえば
眠気さめるものです。

でも、肝心なのは早起きしてやること、
やりたいことがあるってことですね。
そうでなければじっくり寝た方がいい。
そう思いました。

面倒なんで本のレビューとかしてませんが、
たまにするかもしれません。
いい加減だなあ。

じんじゃいひゃけん

人材業界にとくに興味はなくなってしまった。
けど、社長の話のためなら火の中水の中。

でも、そんなにタメにならなかったというのが本音。

社長にもアタリハズレがあることが
就活を通じて、10月くらいから半年かけて
分り始めてきた。

価値観が一致しても、感覚的に合わないのがある。
それはしょうがないと思う。
だからといって嫌いな人の元で働く気は毛頭ない。

そこらへんは妥協&挑戦のスタイルを貫く。
かっこいい。言い切った。

言い切っちゃっていいのかしら。

明日から早起き君になります。6時起床。
「早起き」でWeb検索したら、
なんか「目的がないと意味がない」という意見が多い。

やっぱそうか。
というわけで、当面は本読み中心に
こそこそ知識と自己啓発をしようかしら。

根拠のない自信

土曜日のカフェでの話でもありました。

起業家に共通しているのは、
根拠のない自信を持っているということだ


ちょっと感動しました。
別に傲慢というわけではなくて、「できる」という感覚があるっていうことだと思います。

で、ちょっと考えたら、多分ですが
「根拠のない自信」って根拠はないんですけど、
メタレベルで「自分は自信があるってことを認識している」ことだと思いました。

自信があるっていう自信あるってことですね。

こういう話を聞いてくれる人って
あんまりいないので、話聞いてくれる
友人を大切にしたいですね(笑)

人質は。

どうなるんでしょうね。

解放は嘘だったみたいなニュースでていますけどね。

今回は北朝鮮で拉致の話があったせいか、
妙に冷静に見えています。

自衛隊は撤退かどうかの賛否両論については
どちらの意見もわかるからです。

ただ、9/11のテロじゃないですが、
日本もテロに備えなきゃなんていってたきが。

で、サンデープロジェクトなんか久しぶりに見てたら、
この事件を機に、考える必要があると。

よく分らないのは、日本ってなんかベースがないなあと思います。
昔の日本が成長できた時代の政府はもう必要ないはずです。
そこんところ一番分ってるのが本人達でしょう。

失われた10年というのはそういう意味もあるんだと睨みます。

ベースというのは、こうあるべきだという根幹ところですね。
儒教の教えにのっとるとか(宗教?)。

とにかく静観あるのみ。

DGカフェ

DreamGateの学生スタッフが企画する
アントレカフェにいってきた。

なかなか面白いと思った。
道路にはさまれた三角地帯。
場所はかなり悪いと思う。多分前の店つぶれたのかな・・・。

でもカフェとしてはいいかも。

起業家というよりも、一つの生活の中に
仕事がある。起業という意識がない。
そういうところが物足りなかったです。

ああ、そういうもんなのかなと。
でも勉強になることはいくつかあったので
これからも行くつもりです。

無駄もなきゃ人生面白くない(笑)

クソ説明会

くそ、なんて言葉はよくない。
否定的だ。でも言っちゃう。
自分の精神衛生上と整理のために。

クソ説明会というのを定義できればいいと思っている。
もちろん定義ではなくて、こういうのがクソだと言えるだけでも十分だ。

・会社の沿革や歴史を延々と述べる

延々というのがポイント。軽く触れるのは逆にプラスかも。ただそれだけだと
歴史の時間と変わりがない。ここは会社説明会だ。
会社の説明をする=会社の歴史を説明するではない。
学生が知りたいのは生の、今の、現在の、現実のあなたの会社を知りたいのだ。

・だらだらしゃべりつづける。

だらだらというのがポイント。
採用担当者はプレゼンをしたことがないのかと思えるほどひどい人もいる。
事務職、人事?だから?そんなのしてない?
そんなバカな。?だからできないというのは理由にならない。
なぜなら、会社説明会は学生と会社をつなぐパイプであり、
そこに力を入れていないということをただ証明するだけだからだ。
つまり、説明がだらだら=人材採用に力を入れていない=社員もだらだら=会社もだらだらと
考えても言いすぎではない。
それくらい今の会社は厳しい状況のはずなのに、
真剣さが伝わってこない。
真剣にやらなきゃ、学生も逃げる。

・プレゼンのやりかたが変

ある会社で、スクリーンに資料を提示するが、
その資料をすごいスピードで全部読んでいく会社があった。
プレゼンの基本って、要約とか少なく資料には提示して、うまーく説明をのっけていくのが基本じゃないのか。
それが仮に基本じゃなくても、はっきりいって読み上げるだけで、しかも速いから、資料提示の意味がない・・・。


説明会は色々あると思うが、
やはり内容はどうでもいいことがある。
それは別に僕がうまい説明とか、わかりやすい説明を本当に求めているわけではないからだ。
上と矛盾しているようだが、微妙に違う。

人事の真剣さ、会社の真剣さ、こういう目標があるといった時、それが本当だと感じるとき。
見えない力を僕は見ているつもりだ。

面接官がよく言う、アレと一緒だ。
だいたい人を見て分るというやつ。

説明会で話し聞けば、そりゃ会社が何やってるかなんて、サワリしか分らない。
でも惹かれる何かがある。それは感性の領域だと思う。

その惹かれる会社があればいいなと思っています。
もちろん仕事内容も考えた上での話です(笑)

内定への道のり

周りの内定。
それが焦りを産む。

しかし、なぜか緊張感がないわけじゃないのに
焦りはない。むしろすがすがしい気分だ。

自分がやってみたいという意志を最大限に
尊重しそういう自分が好きだ。
そうすることで多少の困難など鼻で笑える余裕がでてくる。

今日はとある人と話したが、
就活の話もでてきて、なるほど、自分も結構やるじゃんと自信ができた。

良い日でした。
こういう良い日を続けていこうと思えば・・・。
自ずと幸せもついてきますね♪

自分メモ

最近ヒトリゴト多いです。
テキストファイルでメモ書いてました。

毎日のやること
列挙。2つの軸。

1.習慣的にやること
2.好奇心、興味、関心で習慣的にする前の段階

興味があること
言葉、キーワード、HP検索、興味持ったもの、引っかかったものなど
本読み
簿記の勉強、株の勉強。
起業関係としてゲーム会の主催
就活関係としてブックシェア
人とどんどん会っていく
TV・雑誌を読む

Webチェック
ブログ、就活ナビ、トレダビ、メール、ニュース

これが自分のしていることですね。
これをどう起業に結び付けていくか。
いや、起業したいから今こうしていると逆から考えていきますね。

時間がないとは口が曲がっても言いたくないけど、
時間は有限だと身にしみて感じます・・・。

面接?

午後から出撃してきました。

でもなんか小さな会社なので、
ここでバリバリやってどうなるのか
先が見えなかったです。

普通に社長に対して御名前なんでしたか。
とかきいてるし。未練はない(笑)

でもやっぱ経営者の話は面白い。
深みがあるし。もっと色んな人に会いたい。
そのための就活になっているような・・・。
まあそれも大事ですしね。自己正当化。

いつか起業

だから「いつか起業したい」というところでとどまっている人は、
自分が「企業やNPOとして事業を起こさないと達成できないなにか」
を目指しているのかどうか、そうであるならば、その「達成したい
気持ち」はどれだけ強いのか、を見極める必要があるのではないでしょうか。


なるほどなあと思ってしまいました。
僕は「いつか」とは思ってませんが、
貪欲に物事を知って、人と会っていって自分を高めていけば、
その道は自ずと開かれていくと思います。

起業ではなくて、よく聞くのは
「いつか独立したい」というのです。
別にこれが悪いわけじゃないんですが、
結局「いつか」であって、「必ず独立したい」じゃないんですね。
多分「独立」も頭のスミッコに選択肢としてあるんだけど、
そこまで真剣に考えていないということなんでしょう。

やはり実際に起業されている方、経営者の方のお話は、重さが違うというか、勉強になりますね♪

夢設定

メモした内容をそのまま転記。
大幅加筆。

目標:
会社を作ること、起業すること。
ビジネスでお金を稼ぐこと。
自分の可能性を試して見ること。
面白そうなことをし続けること。

※そのためには何をすればいいか?

やること:
今は学生。あと1年も切った。
やることをやる。今やれることをやっておく。
社会人として働いてまず経験をつみたい。
それはスキルとかいうよりも、ビジネスを肌で
感じることに意味があるということで。

※ではどんなことをしたほうがいいか?

ビジネスの基本、営業を学ぶ。
ITに興味がある。ITを勉強したい。面白そう。
SEという道がある。こいつは営業も半分入っている。
だからSEを狙っていく。しかしなんちゃら営業でも全く問題ないとすら思える。
営業さえ集中して学べばまさに恐いものナシ。
もちろん営業だけでは何もできないだろうけど。

※もう一度振り返ってなぜその目標を達成したいのか?

考えられることを全て書いてみる。

自分がしてみたいから。
楽しそうだから、面白そうだから。
その上お金も手に入る。
自分の力=そのままお金になる。実力主義?
会社を大きくすれば雇用促進になる。
法人税という大量の税金を納める。これだけでも国に貢献してる。
障害者を一杯雇う。雇用促進の応用例?
多くの偉大な起業家はいてそれにあこがれる。かっこいい。
自分もモデルケースにならなくても、目標を達成した人間として子どもに夢を与えたい。
起業=何もないところから何かを創るところに惹かれる。
単純に自分が好きだと思うから。
お金持ちになる。もちろん自分のためにも、同時に人のためにも。
世の中の法則を語ってみたい。もちろんお金のことだけではなく、人生論を。
お金について起業を通して考える機会を作りたい。
起業、お金、投資、その他の金融商品、経済、ニュースなどあらゆることに
興味を持てるキーワードとしての起業。

※ではもう一度今やれることは?

キャッシュフローゲーム会の実施

ネットワークの拡大
多くの人と会うこと
素晴らしい人々と多く出会うこと
強力な仲間を見つけること

情報に敏感にすること
投資知識を拡大すること

旅へ出ること
肌で感じ直観力を磨くこと


今のところはこのくらいですね。
そのうちもっと明確になっていく予感がします。

ドトールでの会話

本を読んで、うとうとしてた。
隣のサラリーマン二人がなんか話していた。

「サイドビジネスが・・・」
「定年まであと1、2年しかないし・・・・」
「中途半端な気持ちならやらないほうがいい」
「どんな本読んでるの?え・・・・」
「・・・分ってるよ・・・でも」
「あ・・・電話・・・もしもし」

断片的すぎる。
勝手に推測してまとめてみよう。

アドバイスをしている方がA、
アドバイスをされている方がBとしよう。
ちなみにAが上座だった。たまたま?

おそらく、BがAにビジネスをやりたいんだがという相談をもちかけた。
Aは結構やりてなビジネスマンだ。
おそらく経営者だ。それか週末起業をしっかり実践していると想像できる。

AがBに言ったことは、
「今やらないと結局定年後もできないこと」
「本当にビジネスをやる気があるかどうか真剣に考えること」
「ビジネスをするために今何をしているか」
だと思う。

よく聞こえなかったし、断片的すぎて分らない。

でも今回面白いと思ったのは・・・。

 結構身近に起業したい人っているんだな

ってこと。
もっと敏感に反応していきたい(何を

ドリーム感想

このドラマ、あまり起業とは関係ないじゃんという突っ込みはあえて無視しましょう。

1回?4回は、
お金持ちセミナーってところで、
主人公の小井戸が子どもを取り返すために
90日で1億稼ぐことを実践したいという。
そして実際に無事稼ぐ。
しかし、セミナー講師海野がしくんだ詐欺だった。
つまり、主人公も結成したというドリームチームも全てサクラだったということ。

見てない人はよく分らないかもしれませんが、
面白いですよ。13分くらいしか毎回やらないので、すぐ終わっちゃいますけどね。

今週はすでに5、6回目終わって
だんだん話が進んでいます。

金曜日に今週分の1時間総集編があるので
まとめてみたい人はそれを。

説明会前

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会場付近の橋からのビューです。
この川汚い。どこも汚いかあ。

某説明会の感想

その前に一言。
カフェはいい。

とある説明会に行ってきた。
今日は空いてたので、適当に埋めた説明会。
エンベッドシステムとか言うと分っちゃうかも。
思いっきり文系なんですけどね、私。

さて、気になった点を3点ほど挙げてみる。
その3点を友人Iに話したら思い切り笑ってた。
どうでもいいことかもしれないけど、
そこに真実はあったのだろう。

1.人事は各地で説明会をするために飛びまわっていて疲れている。
だから目でお疲れ様ですとやってくれると助かる。

2.インド人との触合い。彼らは体臭とカレーの臭いがきつい

3.IT系の企業だと映像やパワーポイントなどでデカデカやるけど、ウチはしない。
あれは意味がない。だからホワイトボードを使う。


ちなみにこの説明会を終えて
選考を受けるかどうかに丸をつけたんですが、
おもいきり「受けない」にしました。

まず、1について。
これは人事の事であって、私には全く関係がない。
だから、その人事も「学生のほうが大変だけどね」と断っていたものの、
なんか気になる。
やはりこう言いたい。
「あんたは疲れているようだけど、
そんな私情はビジネスには通用しない」
「あんたはビジネスマンじゃないな。サラリーマンだよ。」
(笑)

2について。
インド人を知らないので体臭があるかどうか不明。
友人曰く、結構あるとかないとか。
まあそれはともかく、余談として話してくれたこの話、面白くない。
別に笑える話をしろって意味じゃなくて、
意味のある話をしてほしい。
人事という役職ではなくて、一人の人間としての考察を期待していた私はバカだった。
それは大手に求めてはいけない。教訓?だ。

3について。
これは他企業の説明会を結構批判している。
ちなみに私はこの説明会で目をつぶって意識がなくなったのが5分くらいは軽くあった(笑)
映像を流すのが時間稼ぎで、ホワイトボードを使って、ダラダラしゃべるので眠たくなるなら、
どっちが良いのだろう?

とにかくこのどうでもいいような3点が気になった。

探せばまだある。
「3年で辞めるために会社に入る人はいませんよね?(え?私すぐ退職するよ(笑))」
「一生そこで働くことを想定していると思うので
(え?今ってそれができない時代のはずじゃん)慎重に選びましょう」

なんかひっかかる。
まあ人によって違うんだろうけど。

説明が終わってすぐに撤収。

説明会自体は良いことを言っていた印象が強い。
自分が好きになれる会社にいけというから、
好きになれなかったこの会社には土下座されてもいけない。

なんかこういう説明会はハズレだと思った。
次があるさ。

人を幸せにできる

これはまあ傲慢かもしれません。
自分は今まで人を不幸せにしたことはない。

多分「今まで嘘をついたことがない」くらい
ありえないかもしれないです。

そこをあえて正当化して、
自分の良いイメージだけを性格としてみると・・・(笑)

あーら不思議。
「人を幸せにできる」人になってしまいました。

不幸な人を幸せにするなんて壮大なことではなくて、
自分が楽しいことが人も楽しいという状態を一瞬でもつくれば、
「人を幸せにできる」のだと仮定してみました。

今まで人に厳しいことも言ったし、傷つくことも言った気がします。
でも逆に厳しいことも言われたし、傷つくことも言われた気がします。
どちらが多いかなんて考えることはナンセンスだと思いますが、
結局、言って言われて今の自分があるということだけは、デカルトじゃないですが確実に言えます。
デカルト関係なさそうですが。

「今ここに自分があるというのは、今までの積み重ねに過ぎない」

格言めいた言葉はよく忘れちゃうので注意が必要ですね。

早起きのリターン

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とくに早起きでもないかもしれないが、
TVつけたら個人投資家の確保についてやってた。

銀行で株買えるなんていいなあと思いつつ、
銀行?というと、UFJのタオル粗品が気になるところ。

早起きすると1日が長い気がする。
この「気がする」ところが大きなポイントのような・・。
今日もがんばります。

※写真は全く関係ないです。
でも朝の感じがしていい。友人Iに感謝。

おじさんとの出会い

たまには小説風ってのもいいかも。

ぶらっと名古屋では有名な鶴舞公園にでかけた。出店がでていてにぎやかだった。
空いているベンチを私はみつけ、静かに腰を下す。石が冷たくて心地良い。

早速、途中読みだった雑誌を広げる。
なるほど、SE業界がもっと分った気がする。
徹夜とかストレスとかきちんと対策しないとつぶれちゃう。
まあ自殺まではいかなくても、弱い人間はつぶれちゃうかも。
このくらいの覚悟しておけば大丈夫。
別に余裕ではないんだけど。

雑誌を読んでいたら、正面のベンチで
豪快にパンをハトやカラスにやってるおじさんに気づいた。
こういうおじさんよくいるよなと思い、雑誌に戻る。

さて、ハトが少なくなったなと思ったら、
おじさんは消えていた。
パンがなくなったのかしら。


ハトが一杯また集まってきた。
するとおじさんがパンをちぎっては投げて、
地面に落している。
このおじさんも好きだなあ。
しばらくハトがパンをつついているのを見て、
また雑誌に戻った。

するとハトがまた少なくなって、
案の定おじさんも消えた。

また来るのかなと思ったら、また来た。
今度は私に話しかけてきた。

「お兄ちゃん、まだいたの?」
「ええ」

おじさんからすれば、熱心に雑誌を読んで、1時間くらいはいるか分らないが、
まあ私が気になったんだろう。

おじさんは話しはじめた。

「鳥とか動物とか好きでねえ、動物は何も言わなくていい」
「そうですね」

おじさんは私にとっては面白いことを言ってくれた。もちろん興味深いという意味で。
おじさんの言動には気に入らないことや、それは違うということもあったが
私はあいづちを打つ程度に聞いていた。

例えばおじさんはこんなことを言った。
「結婚して子どもを産んで家庭を持つってことで、信頼感が生まれる」

おじさんにいわせるとこうだ。
独身は給料を自分が好きなように使える。
しかし家庭を持てばそんなことはできない。
せいぜい1/3使えるくらいじゃないかなと。
つまり労働する働き手としての定期的収入について言ってるのだろう。

またこんなこともいう。
「ここらへんは働きもせずうろついてゴミ箱を漁っているやつが多い」

ホームレスのことだ。
私はこの言い方に違和感があったが、
しかし彼らは結局死なないように生きている。
それが可能な環境があるからだろうか。

「自分と同じ仲間にもホームレスのやつがいる。たまに知ってる顔もみかける」

深くは分らないが、とにかく働かない事実が
ホームレスになることは否めない。
働きたくても働けない人がいる。そういう人に
ビジネスを起こせといっても、その発想すらでてこないのではと思った。
別に私自身が彼らを見下すというよりも、
実際にそのような思考モジュールになっていると推測できると思っただけだ。
真実はどうかわからないけれど。

おじさんはハトとカラスについて何か言い出した。
「パンを放ると、ハトは寄ってくる。足元においてもね。しかもハトは皆仲良く食べる。
しかし、カラスは違うんだ。よくみてみな」

そうしておじさんはカラスのいるほうにパンを投げる。
するとカラスは一斉にパンにめがけて飛ぶ。
しかし一匹がパンをとるともう一匹もとろうとする。
そしてその場を離れる。まさに競争だ。
ハトのように皆一緒になって食べない。

「だろう?カラスはその場から逃げるし、一緒に食べないんだ。ハトは平和的だよね」

本当にそう思った。しかもカラスのほうがハトより強いと思えるが、しかしハトがパンをつついている周りでカラスは様子をうかがっている。
なぜか?分らなかった。おじさんも分らないと言っていた。
ただ一つ、
「昔はカラスもハトももっと多かった」そうだ。

私が学生だと分ったのだろう。
差し支えない程度?に大学名を名乗る。
おじさんは知らないといっていた。
おじさんの大学は関東の大学みたいだ。

ハトの話に戻った。
「ハトは体に頭の良さがでる。
鼻のふくらんで、でているやつが賢い」

そいつは「伝書鳩だ」ともいった。

トリビア的な話だったが、面白かった。
結局2羽程度見つけることができた。

「人間も頭の良さが体に現れていたら・・・」

私達は笑った。

おじさんはまず就職することだと、
唐突に言い出した。話の細かい流れを私は覚えていない。
でもおじさんはきれいな言葉をくれた。

「お兄さんは優しそうだね」

「ありがとうございます」私は答えた。
結構ひどいこという自信はあるが、私は嬉しかった。
この優しさについては自分について考える材料になるし。

そしておじさんは「パンを買ってくる」といって、
また戻ってきた。

そしてなぜか、話し相手で時間を割いてくれた御礼?か、
カツサンドをくれた。あとポテトももらった。
御礼を言って食べた。自分が高校生くらいだったら、多分「知らない人からものもらって食べちゃいけません」って言うのかなと。
そんなことを思うと笑えてしまった。

帰り際におじさんは1斤の半分くらいのパンをくれた。ハトにやってもいいし、といってくれた。

そして
「また10年後くらいに来てるかもしれない。
見かけたら声かけてくれ。」

おじさんは今何をして働いているか不明だった。
こちらから聞くのも変だなと思い遠慮した。
風貌は薄い緑かかったハットに、
黒いジャンパー。身なりはきれいな方だと思う。
ホームレスと間違えられても別におかしくはないと思ったのが第一印象だけれど。


おじさんはこんなこともいってた。
「出世するには人を蹴落とすことも必要だ」
「人を使う立場というのは時には厳しくやらねばいかん」
と。

おじさんは大学卒業後、ゴクドーの道に少し入ったらしく、3ヶ月くらいで辞めたらしい。
正直その話を聞いた時あせったが、おじさんは笑顔の素敵な人だった。

でも、タバコを地面に捨てたり、つばを吐き捨てる行為は良くないと思った。

ハトにエサをやっているおじさんと
その隣で話している学生。
周囲の人にはどう映ったか分らないが、
楽しいひとときをすごせた。

また10年後ではなく、その公園に行こうと思う。おじさんにまた出会い今度は逆に、
カツサンドをご馳走したいと思った。

ITSS

ITSSというのがある。
これは多分、
 国がITスキルの基準を定めたもの
だ。

ある雑誌の特別号を一昨日くらいにかって
それにITSSが乗ってた。
キャリアパスみたいなのです。キャリアパスだし。

それを今日行った説明会でITSSという言葉が
結構頻繁に出てきた。
面白かった。自分が知った言葉が使われていて、
それがわかるというのが。

目標整理

ブログが面白い。
ブログは読んだ本をレビューするのには向いているが、
それを検索するのにはあまり向いてないかなと思う。

本のレビューは難しいと思う。
感想だけなら誰でも書けるが、
内容とか自分の考えを書くと長くなってしまう。
別に自分の方針決めてそれでやればいいんだけど。

目標整理ということで、HPの残骸から・・・。
でもこれは今年の目標のはず。

○旅
インドへいく。絶対行く。
富士山、佐渡島、淡路島一周、壱岐島へ行く。
青春18切符+自転車でどこかへ、近鉄遊レールパスでぶらり三日旅
近鉄まわりゃんせで企画一人旅

○本
2004年は365冊を目標に。
本読み行動の合理化計画。興味持つ→リストアップ→すぐに手に入れて読む

○ゲーム論のお勉強
いかに現実に面白く楽しく適用させていけるかをテーマに。

○ゲーム会の実施
○ゲーム会の継続的実施
○自分が役に立つと思ったアルバイトをする
○ケーススタディ1000!

ビジコン

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ビジネスコンペではなく、ビジネスコンベンションという催しへ。

あるサイドビジネスなゲーム機設置ビジネス。
そこの社員だと思われるお姉さんに
「あなた学生じゃないでしょう」と疑われる。
そんな。

自分の顔は年齢にふさわしい顔だと思ったり。
老けているという意味ではなくて、大人に見えるという積極的な意味で勝手に解釈。

それはどうでもいいや。

とにかく田中康夫知事の50分弱聞けたので
それだけで満足。なかなか勉強になりました。

とにかく足動かしてどんどん考えていくしか
ないかなと思いました。

※画像はキャッシュフローゲームです。
全く今回のエントリと関係ないです。

出会いとリターン

自分がある人をある人に紹介することで、
何か縁というか、つながりができることに喜びを感じます。

これは自分が喜ぶべきというよりも、
人とのつながりを「共有」できるからなのかとか、
まあ色々考えちゃってます。

でもまあ嬉しいし楽しいし、
人の話聞けるし、勉強になるし。良いことづくめですね。

リターンというのは、
人を紹介することで、自分が人を紹介されるということですね。
人によって紹介されるのはリターンじゃないとか言う人もいるかもしれません。
しかし、人のつながり以上に僕は大切なものはないと思います(きっぱり)。

人間関係が良好なことが幸せということですね。
じゃあマニーは1銭もいらんのか?というと
そういうことではないのですけどね。

とりあえず、今日は出会いの可能性を再確認できたと思います。
それだけで収穫のある日でした。

毎日が楽しくて楽しくてしょうがない(笑)

ドリーム

4回終わりました。TVドラマの話です。

なるほど。4回でもう一億稼いだんだ終わりかよ。
とつっこみどころ満載だと思ってました。

と、思ったらどうも違う。
あーそういうことなんですか。

というわけでこれから目が離せないですね。

多分このドラマの影響で
お金持ちになれる1分間の魔法?も売れるんでしょうね。
といってる自分が一番欲しいのですけどね(笑)

確実に1歩ずつ

自分のやれることを確実にやる。
それが多分、起業ではなくとも夢なり目標に対しての適切なアプローチだと思った。

どうしても大きな夢を抱くと
それに大して自分があまりにも無力だと感じるときがある。

しかしそれは違う。
自分が無力ではなく、やることを少しずつやって
その積み重ねの上に何かがあるという考えがないからだ。
ないのではなくて思いつかないというべきか。

目標への過程は足し算の連続かもしれない。
しかしそれは自分一人だけの話にすぎない。
つまり人の出会いでそれは掛け算になると思う。

私が、1+1+1=3という過程をしているとして、
別のAさんが 1+1+1=3ということをしているとする。
(数字にとくに意味はないです)

私がそのAさんにであい協力しあうとする。
その場合は3+3=6となる。
しかしこれで終わらない。
Aさんは別のBさんを私に紹介してくれたとする。
そこから先は足し算ではなく掛け算の領域になると思う。

自分の努力x出会いの数=夢へ近づく

こんな方程式を学校で教えてくれたら
なんて素晴らしい学校ができるのかなと思う。

豊田商事、オレンジ共済、和牛投資

本読んでたらこんな言葉が。

私くらいの歳だと、あまり覚えてません。
とはいえ、豊田は96年か97年くらいなんで、
まだ高校生になったばかりくらいの時ですね。

あの時はニュースの背景を見ろっていわれても
全く分っていなかったような・・。
ああ自分も成長したんだなあ・・と思いました。

ちなみに、簡単に説明すると・・・。
豊田商事事件というのは、マスコミの前で社長が刺されたというとんでもない事件のことです。
なんでそんなことになったかはまあおいておいて、
とにかく現物まがい商法という、悪徳なことやって、高齢者などからマニーをたらふく集めていたって話です。
なんか嫌ですね。

オレンジ共済はなんかおいしそうな名前ですけど、
内容を聞くと笑ってられません。
国会議員が共済(意味分かってませんが)といってマニーを集めて、何十億とつかっていたらしいです。
国会議員って罰せられてもゴキブリのように
復活してきますね。使命なんでしょうかね?
自分は国民の代表だという。あ、余談ですね。

和牛投資というのは、なんかどっかで聞いた話かもしれません。
和牛を育成してまあ、売るんですよね。お肉を。
その運営とかのマニーをくれと。で育てて、利子つけて返すよと。
問題は投資なのに、「全額元本保証!」とかそういうの謳っていたことらしいです。

この3つの共通点は、
マニーを人から集めてそいつを運用しようとしたということです。
でも詐欺だったといえばそれまでですが。

お金儲け=詐欺というイメージがこういう事件によって根付いてるのかしらと少し振りかえってみました。
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