ReadMasterの軌跡

面白いことを仕掛ける。仕事を作る。ビジネスを作る。そんな日々から出てくるアウトプット蓄積場。

2004年03月

知の共有

ブログが何で面白いか考えてみた。
おそらく「知の共有」ができるからだと思う。

就活でいえば、情報交換をすれば
一人でも1000社の情報をたちどころにGETできるというわけだ。(理論的に?)

ブログにも同じことがいえる。
あるブログの情報は共有される運命にある。

私が面白いブログというのは、
「気づき」が書いてあるブログだと思う。
ある人の気づきは別の人の気づきと同レベルで
価値があると思うからだ。

こんなことはないかもしれないが、
人生は1000の気づきで成り立っているかもしれない。
そこで、一人では100しか気づけないのかもしれない。
しかし、他の人々の気づきで学べば、1000に到達できるかもしれない。
1000の気づきを得ればおそらく普通の人生ではなくなっていると思う。

この気づきから予め学ぶというのは、
無駄な失敗を防ぐという意味がある。
先人の意見はとりあえず聞くというのが良い戦略だと思う。

気づきを共有することで、
人間の活動エネルギーは2倍、4倍、8倍と
無限に拡大していくと思う。

その顕著たるものが、「ワクワク感」だと思う。
気づいて学んでわくわくする。これこそが
「知の共有」から得られるものじゃないかと思った。

ビジネスコンベンション

ビジネスコンペではないです。

http://www.tosenad.com/bc/

名古屋地区ですが、
吹上ホールにて、こんなイベントがあるそうです。
FCや代理店なんかが出展するようです。

おそらく就活にたとえると

学生=起業を考えている人
企業=FCオーナーなんかを探す企業

という感じだと思います。

でも誰でも入れて無料らしいので、
行って見るつもりです。

動かないリスク、選択しない選択

とあるさんのエントリ読んでて書きたくなりました。

まず「動かないリスク」ですが、
これは普通はリスクといえば、動くことで生じるリスクのことを想定しがちですが、
しかし、「動かないことで生じるリスク」もあるということころです。

よくある(?)のが、
起業のために何か努力、行動をしているかということです。
起業に限らず、何か夢があれば、それに対しての努力は絶対無駄にならないはずです。
しかし、人間たるものそんなに簡単に動けません。

ピアニストになりたいからといって、毎日のようにピアノを弾ける人はそう多くはないはずです。
プロスポーツ選手も同様。

どこかへ旅に行きたいからといってその資金をためるために、バイトしなきゃいけない。
でもなんかメンドウ。

こんな例は探さなくても転がってます。

そこで考えたいのが「リスク」。
何もしないことでは確かにリスクは生じないでしょう。
しかし、時間は有限であり、チャンスも有限であるならば、
何もしないことはその有限なものを捨てているといっても過言ではありません。
やはり時間ですかね。時間を捨てているリスクといえば分かり易いかもしれません。

2つのリスクを比較して
「動かないリスク」>「動くリスク」となると
人は動きはじめるのだと思いました。
これは不等式で、「動かないリスク」のほうが「動くリスク」よりも大きいと感じるときを表わしています。

次に選択しない選択ですが、これも全くリスクの話と同じです。
選択する・選択しないでは、選択するほうが
「選択」なんですが、選択しないも「選択」です。

メタ言語やメタ認知じゃありませんが、考え方はその手のものだと思います。

選択しない=選択を放棄したというよりも、
もっと能動的、積極的に解釈したいということかもしれません。
普通は「選択しない」は選択放棄といった意味合いになってしまうでしょうが。


とあるさんのエントリでも書かれたいたように、
選択肢というのは何個かあるものです。
仮に2つあって、1つをえらんだとします。
その場合選ばなかった(選べなかった)方は、
捨てることになります。

いつかどこかで選択=何かを捨てることとも聞いたことがあります。
私は常に消去法で選択しているわけでは決してありませんが、確かに捨てることになっていると思います。
二兎追うものは一兎も得ずではありませんが、
「選択しない」ことを選ぶ人は、自分の責任をも放棄してしまいがちなので、
きっちり自分で判断して選択して、後悔のない生きかたをしたいものですね(笑)

納得して入りましょう

結局は自分だということだ。

結構こういうことは言われるのに、
その大切さに「気づかない」人は多いと思う。

つまり、「自分が納得して入るべき」なのに、
他人が「そこはいいね」と他納得(?)されて、
入っちゃう人。

別に私の道じゃないからいくらでも無視できるが、
そうではない人間(友達、親友)もいるわけですし・・・。

そういう時、非常にクールな分析として、
「自分の労力コストに見合うだけの人間か」と
よく考えます。

別に嫌いになろうとか、切り捨てようとか、縁を切ろうとかそういうことではなくて、
この「コストに見合った」という考えは
自分の中では非常に大切にしてます。
一応友達の基準ですね。当たり前かもしれないけど。

TV番組「ドリーム」

知ってる人は知ってるかもしれませんが、
今夜23時から面白そうな番組始まります。

ドリーム?90日で1億円?

なにかそそられる響きのタイトルだけに、
内容がどうかが気になるところですね。

ちなみに、マネ虎も今夜が最終回。
新たな気持ちで4月を迎えれそうです。

夕方帰り

久しぶりに早く帰宅(した気がする)。
別に忙しいわけじゃないんですけどね。

さて今日はとある会社へ。
なんかやっぱアヤしすぎる。
だって、内定誓約書とか、内定の話しているのに、その横で面接待ちの学生いたし。

で、指示されたブースへいくと、
案の定学生がESっぽいのを書いてた。
だから私は
「あ、面接ですか?」
「あ、はいそうです」

なんだかなあ・・と思ってしまった。
やはり大量採用は現実だと確定。

時間が前後してますが、
さらに、質問としてある学生が
「厳しいと聞くのですが・・?」
というと、担当者はこう言う。
「どこでも厳しいと思うので言えません」

え?そりゃないよと思う。
学生の心理状態としては、
「厳しいってよく聞くから、具体的なところで
こういうところが厳しいとか、
肉体的にこうだとか、残業とかどうだとか、
そういうのを聞きたかったんだ」と思う。

仮にそうではなくても、絶対怪しい。
厳しさというのは一体なにか?

別にその学生は「楽をしたい」と言ってるわけじゃないのになあ。

「厳しいって分るよ、じゃあそれはどんなの?」ということだと思う。
まあ担当者が厳しさに言及しないのは、
その会社の仕組みから分らなくはないが・・。

にしてもなぜ、中途の人が多いのか。
そしてなぜ、今日東京から異動?してきた人が、
名古屋にいるんだろう?

謎が多すぎ。不確定要素多すぎ。
社員の言ってることがなんか思慮が足りない(笑)
ああー批判しまくり。肯定したいですが、それができない会社(人)もいるもんですね。
これが世の中なんでしょうね(笑)

アウトプット

アウトプット=インプット。

アウトプットとは何か?
それは情報の発信でもある。
しかし、情報は自分が考えて何かを消化してなければ、生まれない。
要は、自分の意見がなければアウトプットがしたくても、できないのだ。

アウトプットすることでインプットが生まれる。
これは自分の意見に対して別の意見が出てくることを意味する。

こういうことを楽しめる人、
つまり別の意見がでて当然だ、色んな情報があるのが当然だ、と
視野が広く、寛容に対応できる人ではないと、
このアウトプットは面白くないかも。
同時にインプットが面白くないかも、と思った。

つまり、根本的なところで、
自分を理解する力、とか他人を理解する力とか、
そういう理解力の重要さを感じた。
人間関係でそういうのは活きてくるというか、
そのまま使われてるなあと。

人間関係が良い=理解力がある
みたいなことです。

戦略的考察

世の中には二つのタイプの人間がいると思う。

指示を出しそれを伝えるタイプ。
指示を受け、それを実現するタイプ。

さてどちらが優秀か?どちらも優秀だと思います。
もちろんそれはそれぞれの基準の中で、です。

さて、問題なのは誰かがこっちが優秀だからそっちが優秀だ、
ということではないということです。

つまり、自分がどういう風に生きると心地よいか、幸せか、ということを考えた上で、
どちらかを選ぶってことです。

人間無理はあまりよくないです。
無理して何かをしてもただの背伸びで終わるはずです。
そうではなくて、このように生きたいな、こんなことしてみたいなと。
そういうところから、自分が生きるタイプみたいなのが見えてくるのかなあと思いました。

向いているかどうかよりも、
自分がしたいかどうかを私は重視してますね。

不安=可能性

メモ帳にメモってあったネタです。

不安って持ってない人はいないと思います。
多くても少なくてもです。

対義語かもしれませんが、あ、不安の反対は安心かあ・・。
可能性ってどっちかっていうと、プラス的な言葉ですね。

その可能性というのは、不安がないと成立しないと思ったのです。

世の中に「可能性」が見出される何かがあれば、
それは必ずある要素が付け加わるだろうという予想があるからだと思います。

なんか言いまわしがくどいですね・・。

つまり、世の中の多分ですが、あらゆる事象において、
「100%絶対の真実」とかなんてないってことです。何か欠けているから、
何か付け加えられるから・・・。

そういうふうに考えて行くと、不安ってすごく重要な要素になると思います。
何か欠けているとすると、それを埋めようとする、埋めてしまう。
するとどうなるだろう?なんかワクワクしています。

今いる自分がまだ出来ていないジクソーパズルだとしたら(なんか格好良い台詞だなあ)、
完成したパズルを想像することが可能性じゃないかと思います。

逆に完成するのかどうか?という不安もあるわけです。完成するさ、という可能性もあるわけです。

同時的に両者は存在するというところでしょうか。
よく夢を見ているとか、恐いもの知らずとかいう人いるかと思いますが、
そういう人ほど不安は想像できないレベルのものを持っているかもしれません。

多分、経営者なんかが孤独といわれる所以は、
可能性<不安という構造が
成り立ってしまうときがしばしばあるからなのではと思いました。

とある社長の話?

また社長の話ですが・・。

結構細かい話をすると結構な確率で分っちゃうかもしれません。どこの会社か。
まあそんなのはどうでもいいですね。
だって良い話なんだもん。ナレッジ共有万歳。

面白いと思ったのは、いくつかありますが
「学生の常識と社会人の常識は同じ」ってのが良かったです。

最近思うのは、本当に常識ある社会人が一体どれだけいるんだろうか?という
大げさにいえば、日本社会を嘆いちゃうことです。
まあ、これはいいや。

それで、社長の話ですが、
「意思決定に際し、カンを大切にしろ」でした。
何も経験や知識を無視しろってことじゃないです。あしからず。
そういうベースも必要だけど、でもやっぱ、最後は自分の直感とか感覚、カンじゃないですか?
ということです。

意思決定というのは、当たり前のことかもしれませんが、「自分」がなきゃできません。
「あの人が言ってたら」「何かで見たから」を最終決定!の材料にしてしまうと、多分終わります。
何が終わりか?それは自分に対して責任をとれなくなるということを意味します。

循環的なことなんですが、
自分の意見があるというのは、自分が好きであって、他人に暖かくできるんです。
さらに、自分の意見があれば、自分をよく理解していて、自分に責任がとれるんです。

だから、人のアドバイスや人の話を参考にとどめて、最後は自分の意見を調味料として加えるはずです。
しかし、そうではない人、つまり自分がない人、人にすすめられたからそうする人は、
その判断が失敗したら、人のせいにしちゃうのです。

だから学習が起こらない。自分でモノを考えないのです。すると、結局面白くないんです。

こういうモノを考えない人は本当にたくさんいます。別に世の中の人が全てではないのですが、
マスに積んではかるほどいます。
それは就活を通して人を見ていくと、人に出会っていって、リアルに私が感じているものと一致します。

フリーターについても少し触れていました>社長
フリーターで「やりたいことを見つけるために」やってる人はほとんどいない。
ほとんどは、なんとなくやってると。

つまり、意思決定の際に、自分で決める、自分で考える、自分で責任をもつプロセスを「恐い」からしないんですね。
だからずるずるフリーターで過ごしていく。
そういう話でした。納得というか、同感です。

結論的には、世の中には正解はないってところです。
もちろんこんなのは当たり前だと思いますが、
結構当たり前じゃない認識の集団がいたりします。
それこそ学校で習う勉強じゃないですけど、
何か正解があるのが当たり前という習慣は良くないですね。
正解というのがない状況の連続である=社長業とも言われていました。


私としては、この意思決定の話を、
「自分が好きなことで納得してやりたいものをやる」と解釈しました。
人生は誰が決めるのか?人ですか?いや違います。自分です。

社長が断言した言葉があります。
「人はやりたいことをやる、言いたいことを言うために生まれてきたんだ」と言いきりました。

「おおー」と私は思いました。
断言した。これこそ自分の意見ですね。
だからこそ意思決定の話も自分なりのロジックで述べられるわけですし・・・。

でも、本当に「やりたいことしない」人生って、なんなんでしょうね?
よく何十年もサラリーマンして、はっと気づく?人生だけは私はゴメンですね。

ここで「社会とかルールとか規制があって、自分が好きなようにできないのが人生じゃん」というような・・・
意見は受けつけません(笑)

なぜなら、
自分で変えようとしてない人に限って
そういうこと言いますからね。
だから受けつけないのです。

とにかく勉強になるお話でした。
こういうのが説明会で聞けると、楽しいですね。
まるで河合塾の講師が、授業で、
人生論:勉強を7:3くらいで話してくれたような思い出がよみがえります♪

不労所得の罠?

就活の合間にこの間漫画喫茶行って見ました。
始めて行ったのですが、なかなか良い雰囲気ですね。

吉野家の客層って結構「品」が悪い人が多かったりするのですけど(年齢高めの人とか)
たまたまいった漫画喫茶は全然そうではなかったです。

まあ飲食と喫茶店と、
TPOも違えば、目的も違うので
比べることに間違えがあるんでしょうけど。
なぜか比較しちゃいました。

つまり、環境の偉大さですね(無理矢理)

そこで、読んだ漫画は以前から読みたかった
「ナニワ金融道」です。
1冊しか読めませんでしたが、面白いです。

そこで気になった台詞があったので・・
一巻の130ページに、

「この世は誰かが不労所得を得る陰で
誰かがその人の分まで働いているわけすよね」

これは普通に流して読めば本当なのだが、
よーく考えて見ると、うーんと考えてしまった。

この漫画の流れでは、不労所得を得る方になる、
それが金融屋だ、となっているのですけど、
別に不労所得が全てではないですしね。

私は不労所得を得たいと思ってます。
それで、その不労所得までの道のり、努力ですね、
それは相当がんばらないとダメだと思ってます。
つまり、労所得を得ている人の数倍もがんばったから、
そのリターンが不労所得という形で返ってきているだけではないか?と思ったのです。

株式市場じゃないですが、
この世はうまくできていると思います。
よく昔の人は?「お天道様が見てる」と言ったらしいですが、
本当にそうだと思います。

悪いことして逃げてそれで満足の行く人生だったという人・・・私は未だに知りません。
そういうことを知っているなら真っ当に生きて、
真っ当に楽しんで、真っ当に努力して・・・
そう生きたいなと思いました。

それで、不労所得ですが、別にいきなり不労でいけるとは思ってません。

ビジネスを起こすときに一番問題なのは
「楽して稼ぐ」ことばかり考えて(効率的にやるという意味ではなくて)、
ドツボにはまってしまうことです。
若いうちは苦労を買ってでもしろではないですが、
楽することだけを考えるとすぐに足元をすくわれると思いました。

つまり、不労所得=楽して稼ぐではない、ということを言いたかったのです。

キーワードで自分を見る

とあるビジネスマンの一日(いつもお世話になってます)より、

自分が好きなことをとことんやって、自分のキーワードをつくる。
そして、そのキーワードとともに自分を発信していけば、
自然とそのキーワードに共感してくれる人が集まってくる。
さらに、そこで自分と本当に気があう仲間を見つることができる。
こんな仲間をより多く見つけられると、
楽しい人生が過ごせるんじゃないかなあって思います。


就活のカテゴリにいれるか迷いましたが、
まあ適当に。

キーワードである程度自分が見えてくるってことが多々あると思います。
キーワードで自分を見るというのは、面白いと思いますが、
結局ここらへんは人生観が絡んでくると思います。

自分の人生をどう生きたいか?ということです。

とあるさんのように、私も人生を楽しく過ごしたいと思っています。
でもよく勘違いされている(と私が思っているのは)「ゲラゲラ笑う」とか「ガハハと楽しむ」っていう意味ではないんです。>楽しく過ごすというのが。

楽しく過ごすってなんでしょう?
私が考える楽しく過ごすというのは、
あくまでも辛さみたいなものが、厳しさみたいなものが、困難さみたいなものが・・・
そういうマイナス要素みたいなものがあった上で、
自分が好きだから楽しめるとか、生きてて良かったとか、面白い!とかそう言って過ごせることだと思います。

つまり、「楽しく過ごす」というのは、
「楽しいだけの日々を過ごす」というのではないということです。

よくあるパターンとして、
誰かが「?したほうがいい」というと、
本当に「?だけして」物事の本質というか、
自分で考えたものを取り入れてないがために自分を見失うというのがあると思います。

この「楽しく過ごす」というのも、
「楽しく」だけ過ごせるという意味ではないはずです。

もっといえば、娯楽ですね。
カラオケとか、ボーリングとか、まあ学生の遊びなんてこんなもん(?)なんでしょうが、
それをもって「楽しく過ごす」というのならば、それは「一時的享楽」と言った方が良かったかもしれません。

とある社長の話

説明会にて。
飲食系(外食)の説明会。

社長は言った。
「夢はかなうものだ。だから夢を持って欲しい」

すごく説得力があるエピソードを話してくれた。

あまり細かいことは言えない?が、
簡単にいえば、経営者として店がまだ3店舗くらいしかなかった時、
もっと店を大きくしようとした。

別の友人は、ある店で販売員をやっていたが、
いつか自分の店、中国茶を売りたいといっていた。

前者は社長で、後者は社長の知人の話。

結果的に夢を持っていて、それを叶えた。
社長は今や年商10億を超える20店舗近いオーナーだし、その知人は店をかまえて経営している。

夢はかなうものだ。いやかなえるためにあるものだ。

夢を忘れなければ大丈夫。
非常にホっとしたというか、その会社に入るかどうかではなくて、
純粋に自分の軸の再構築が出来たと思った。

気づけば・・・。

MyBlogListって便利ですね・・・。

そこで適当にクリックしたところから、
このブログを「MyBlogList」入れていただいているブロガー様がリストで・・・。

就活ぴーぷる恐るべし。
いや、良い意味でです♪

そういうわけで、就活ブロガー様を一気に追加。

努力する人=目標がある人

だそうです。

納得しちゃいました。とある社長のお話でした。

ところで、目標がないという人に限って、
目標を探しているような気がします。
探して見つかるものでもないような気がするのですけどね。
別に深い意味はなくて、本当に「ない」と思います。

私は起業がとりあえずの目標なんですが、
別に起業というものを探して、「起業」という目標を掲げているわけではありません。

当たり前の話になってしまいますが、
好きだから、面白そうだから、楽しそうだから、
というのがあって、それにプラス「やってみよう」となって、
目標になると思います。

それがたまたま「起業」だったに過ぎません。

青い鳥症候群じゃないですが、
無いものを探そうとしている人が、
目標がないだけなんじゃないかなと・・・。
これは自分が目標があるから言っているのか、
言えるのかは分りませんが・・・。

問題はもっと単純で根本的なものだと思いました。

それで、タイトルのように、努力できない人がいたら、
それは動機付けの点で「目標」がないと
思って問題ないと思いました。

またその社長によれば、
会社=社員+お客様 だそうです。
つまり、会社=人。 組織=会社=人。
つまり、組織は人なりですね。

納得しちゃいました。

OBをゲリラせよ!

要は、OB訪問です。

これ結構メンドウくさそうなので、
やらない人が多いのですけど、結構志望が固まってきたので、
SEの道を歩もうかなと。

趣味(別にプログラミングは趣味じゃなくなったんですが)と
仕事は別と言います。

多分これの大きな意味は、
「お金が絡んでいる」から感性が十二分に使えないことなのでしょう。

だって趣味って自分のペースで自分が好きなようにできますから。
仕事はそうじゃないってことですね。

十分に自覚したうえで、
好きなことを仕事に!と言っているつもりです。

でもその認識レベルもまだまだ甘いと想うので、
OBと格闘してもっと生の情報集めます。

資産運用の考え方

株式投資についてHPを色々見てて思ったこと。

それは、資産をきっちり管理している人ほど、
投資がうまいということ。

まあこれはたまたま見たHPから得たことなので、
信憑性やらはないかもしれませんけどね。

でも、Webに存在する何万というHP。
実際に10くらいめぼしいものをみれば、
おおざっぱな傾向はつかめる(統計?)ような気もしました。

つまり、メジャーなところを押さえて
あとは各自の好みで見ていく。これが
これからのHPの見方だと思いました(当たり前?)

資産運用という意味では、
年金に対する不安から、投機ではなくて、投資して、
確実に利益をあげていこうというのが、
お金持ちになる考えとマッチしている気がしました。

ポートフォリオって株の組み合わせのことなんですね、始めて知りました(^^;

ココイチ上場

説明会で始めて知りました。

株価は2050円。
堅実な経営を期待してます。

あとは生の意見を集めるだけ

興味なくても行く。
これが習慣になりました。就活から得たものですね。

優先順位をつけるときには、
それは興味あるほうを優先するのですけどね。

自分だけかもしれませんが、
自分の顔が向いている方が北じゃないと
なんか落ちつかないや。独り言になってしまった。

疲れているので流し的

あうち。

私は最近思うのは、人と話していて、
ふっとあとから考えなおすと、
なんか話している時点での相手と
後から考えなおす相手とでかなり違った人物像になることです。

これは場依存的な考えと、場独立的な・・・というような話では・・・
決してないと思いますが。

まあ主観的に見るのと、
客観的に見るのの違いかもしれません。

それで、直感って要は感性になるのですけど、
この直感。よーく考えると、客観的にすらなりそうなほど、
すごいものだと思ってます。

フィーリングとか、感覚とか説明できないって意味でですね。

やりたいことが分らないとは

2つ思いついた。

1つには、やりたいことが分らないとは、
「やりたいことが色々あって、そのうちどれが本当にやりたいことなのかよく分からない」という状態。

もう1つは、
「やりたいことが単になくてやりたいことというものが見えない」という状態。

前者のほうが大多数だと思うが、後者は重症だと思う。
好きなことは何か?と聞かれて、趣味をすぐに答えたり、自分が好きなことをさっとこらえられる人は少ないはずだ。

別に早く答えることに意味があるわけではないが。

自分が何をしたいかと考えると、好きなことをしたほうが良いという結論にたどり着いた(着いている)。
好きなことをしなければならないわけでもないが、
好きなことをしないで、好きなことについてガタガタいう人間だけは本当に煙たい。

可能性、好きなこと、夢、将来。
これらの言葉は全てつながっていると思う。
それなのに、夢をつぶす教育、正確に言えば、夢を見出そうとしない教育が充満していると思う。

おそらく、好きなことをばかり子どもにやらせていては何も成長しないと考えるのだろう。
しかしそれは大きな間違いであり、結局だれの人生なのか、誰が歩む道なのか?を考えて欲しい。

それは子ども自身であり、私であり、そして一人一人なのだ。そういった考えを持てば、
誰からも夢を奪うことはできなくなる。

好きなことには可能性がある。
嫌いなことには「それはない。

好きなことには夢が隠れている。
嫌いなことにはそれはない。

好きなことには将来が見える。
嫌いなことにはそれはない。

こういったことを自分で気づくまで人はどれほどの思考錯誤をしているか私は分からない。


前者はいいとして、後者の話に戻ろう。
後者は、結局、結果的にな見方になってしまうが、探していない、探そうとしない、やりたいことなんて何もないとあきらめてしまっていると言っていいと思う。

人は何か必ずやりたいことがある。
ただ遅かれ早かれそれに気づくかどうかだけであって、何もない人間はいない。
どうしようもなさそうな人間にもそれはある。
ただ感性の問題で、我慢できるかどうかの問題だけだと思う。

大株主の項目が面白いなあ

ブックオフコーポレーション株式会社:東証

友に言われたので気になって調べてみました。
当たり前ですが、社長がやっぱ一番株もってるんですね。
だから社長なんですけど・・・。

平成13年に単体で当期利益が損失になっているのが、
設備投資なのか、なんなのか気になってしまいました。

にしても、ブックオフってついに上場なのか、
余裕で上場なのかよく分りません(^^;

好きなことをしよう

とあるビジネスマンの一日の「できることより好きなこと」より

特に日本の場合、そしていい大学に入った学生ほど、専門として選ぶ領域を「好きだから、やりたいから」ではなくて「そこそこできるから」選んでしまうケースが多い。
そしてそのままあまり深く考えずに職業を選び、何の疑問も抱かずに10年、20年と同じ仕事を続けて、ふとある日、「自分が心からその仕事を好きなのではなかった」ということに気づいて後悔する、
でももう遅すぎて動くことができない、というような例を多く見る。
年取ってから、こういう後悔だけは、してほしくないなと思う。こんなもったいない話はないからだ。


日本では、とくに定年後のサラリーマンに多いと聞いたことがある。
それは、今まで仕事仕事でやってきたものの、
いざ仕事をやらなくてよくなったら何をしていいか分からなくなるというものだ。
定年後を第二の人生ということがよくあるが、
人生は一回で良いと思った。

好きなことをやろうとして、好きなことを選んで、今まで後悔したことは私は一度もない。
失敗はあるし、できないこともあった。
だけど、好きなことだからこそ、端からみればつらそうなことにも耐えられた。

それが好きということだと思った。
そういう意味で、すでに就活で話す学生には、
「できること」をやろうとしている人が多い。
「好きだから」やるというのは単純な言いまわしだが、非常に説得力がある。
そして、「好き」には非常に可能性も秘めている。

だから私は好きなことをして、もっと正確にいえば、
好きなことを選ぶ人生にしているつもりだ。

そして「好きなこと」ばかりしていては
仕事にならないとか、生きていけないというのは
全くの偽りだと断言して私は生きていくつもりです。

志望動機はキッカケ

就活ぴーぷるかな、そこからたどっていったら・・・。


志望動機はきっかけという"点"であって、そんな事を聞いたって
大した社会経験もない学生の志望動機は似たり寄ったりになると思いますし、
どんな人なのかを知るのであれば、その先の話に重点を置く方が
ずっと効率的に彼らの言う"人選"出来ますよね。


JUNROCK POWER PICS DESIGN LABO Weblog「志望動機はもう聞かない」 より

志望動機について真剣に考えると、
確かにあまり意味のないことかなと思えます。
きっかけなんでしょうが、きっかけがなんか説得力ないと
だめというか、真剣味が感じられないということかもしれません。

面接の是非について私がどうのこうの言えませんが、
就職という分岐点に立っているから自分のことをよく考えているのであって、
入社してしまえば、あまり普段自分のことを考えないんでしょうね。

??

説明会などで社員の方がいて、
入社した動機とか聞いてもかなり適当に
流されるか、「あ、きっかけだな」と思える程度の答えしか返ってきません。

というわけで、志望動機はやはりきっかけにすぎなくて、
それを評価する企業は大したことないと勝手に考えています(笑)

面接は人選のはずですが、学生側からみると
受験を引きずっているせいか、「落ちる」と
表現したりします。「縁がない」に置き換えて、
これからもがんばらなきゃなと思いました。

軸がぶれる

ある説明会に午後行った。
残念ながらどこも同じ会社に見える現象が
ここにきて発生してしまった。

SEというのを個人的に狙っているが、
どの職種、仕事を狙うのでも
「好きこそものの上手なれ」を考えて就活している。

好きになれなきゃ話にならんということです。

そこでその説明会は説明を1時間弱聞いて、
退出。8人くらいいたが、退出は自分だけだった。

自分の会社選びの軸がぶれそうな予感がしたので、
この偶然?気づき?を大切にもう一度考えなおしてみようと思った。

参考書売買→売上寄付

ボランティアな施設に就活の合間を狙って行ってみた。
そこで新聞記事が切り貼りされて、掲示されていた。

名古屋予備校という予備校で、
要らなくなった受験参考書などを集めているらしい。
その集めた本を今度の受験生に1冊100円で売るというのだ。
その売上はユニセフに寄付されるという。

一種の名古屋予備校の宣伝とも言えるが、
なかなか面白いアイディアだと思った。

ポイントとしては、
・要らなくなった本も要る人がいるということ
・100円でブックオフに対抗してるところ(違
・寄付ということで自社の社会貢献性をPR

みたいなところだと思った。

つまり、元手はなくても、
要らないものを集めて、売れば
商品がなくても売上は上げられると思った。
でも、これは寄付しないと少々問題になるというか、
古物商?の免許とかいるのかなとも思った。

サービスにお金を払うこと

ふと思ったことなので独り言に。

大人と子どもの境界線なんてないと思います。
でも、子どもと大人の違いって・・・。
これ私的すぎて違うかもしれませんが、あえて言うと・・・

サービスにお金を払えるかどうか

だと思いました。
それは、タクシー料金なんて考えれば良いかなと思います。
おそらくタクシーは高いです。学生にとっては。
でも、社会人で仕事帰りに飲み帰りに、
深夜料金で割増でもそれを使う。
必要性に駆られることもあるでしょうが、
それ以上にサービスの対価としてお金を支払っているんだと思います。

サービス業と言われる仕事(ほとんどがサービス業?)がありますが、
やはり、目に見えない気持ちというか便利ですね。
それにお金を払うことは、子どもじゃできないと思いました。
と、考えている時点で私も大人かもしれません。

倹約とか節約とはまた違う話なんですけどね。

話す可能性

説明会に行くと皆面白いように黙っている。
隣の人と話せばいいのにと思う。

これは個々人の考え方によって違ってくると
思うけど、やはり情報交換まではいかなくても、
会話くらいはすべきだと思う。

それがプレ社会人としての礼儀ではないか、
と言いたい。

今日もとある会社説明会に行ってきた。
適当に声をかけて話してみた。
帰りも少しだけ一緒に帰ってきたが、
どうやら「話そう」とする姿勢があまり見られない人だった。

自分の印象が悪かったなら別に良いが、
特に何もしていない。とりとめもないような、
就活状況や、業界について、会社についてなど
就活生なら誰も話したい、聞きたいようなことを
話しているのに過ぎない。

まあ、それはいいとして。

そこには前回も書いた「可能性」が関わっていると思った。
話すことで何かを得る可能性、
話すことで何かに気づく可能性、
話すことで自分の思いを整理する可能性、
などなど・・・。

これは可能性なんて大げさな言葉で言わなくても
いいかもしれない。

この大げさな仮定に基づいて・・。もっと言ってしまおう。

つまりこれは「出会いの可能性」だと思う。
その可能性を否定するというか、気づいていない。
いや、気づこうとしないというところに問題があると思う。

そして、この気づこうとしないがために、
「出会い」(他人と自分の可能性)をなくしている気がした。

極論を言えば自分自身の可能性を萎縮させて
しまっているように感じた。

就活に使えるかも

業種別blog百選―和尚さんから悪徳不動産まで―
これ、ブログから見る職業ってことで、
より生の意見が垣間見えるかも。

不安から始まる就活

就活ネタ書いてるブログ検索してたら・・・
とあるビジネスマンの一日より、

不安から始まった人は、大多数が将来の自分なんかに
不安を持ちながら就活をやっていることに
気づいて欲しい。
自分と同じような人はたくさんいるから、そこで引け目を感じて欲しくない。
そして忙しい就職活動の最中でも、一旦立ち止まって、
「将来の自分」をイメージして、そのイ
メージに合う仕事を選んで欲しい。


という話が載せてありました。

原文というか、原話は「夢か不安」か
どちらから就活が始まるかという話でした。
私は夢から始まっているのですけど、
でも不安は常にあります。

だから、上の引用部分のとくに

不安から始まった人は、大多数が将来の自分なんかに
不安を持ちながら就活をやっていることに
気づいて欲しい。


ここがすごく共感しちゃいました。
一応私なりに説明会では隣の人に
就活はどんな感じですかと声かけてるのですが、あまり明るい人いません。いますけどね。
いわゆる「大多数」が不安が顔に出てるって
思いました。
多分「不安」に気づいているのかどうか
分かっているのかどうか・・・
というところで、自分と同じような人がゴロゴロいることに
気づいていないんだろうと察しました。

私は自分と同じような考えの人も結構いると
思って、
可能性にかけて就活してるって感じです。
っと、長くなってしまった。

HPとの融合

ふと風呂に入って思いついた。

自分のHPとブログ、組み合わせられないかな。

ブログを理解しきれてないので
まだまだ分からないけれど・・・・。
HPには本のリストをこれからも載せていくとして、
ブログに雑文=考察をこれから載せて行って、
そうすれば、うまーくHPとブログを並行して
扱えると思った。

と考えると楽しいので早速やってみよう♪

レンタルオフィス

office110というサイトを見つけた。
知っている人いるかも。

なんか小冊子もらえるので、
軽いノリで請求。あ、無料です。

冊子の内容は30分程度で読めるものだったけど、
レンタル、つまり何か借りてそこを使うということは、
注意を要するものってことが分かった気がする。

小冊子無料なんで、気になったら請求してみてください。怪しいものじゃなさそうですし(笑)

オフィス110番

人を教える

人に物事を教えるってすごく難しい。
と、別に大して人に教えるのに苦労していないのに
分かる(分かっているつもり)。

だからこそ教えることは今後も常に
ビジネスになるのかなと思った。

パソコン+教える=パソコン指導
携帯+教える=携帯指導
本+教える=本の読み方指導(?)

とにかく一つのキーワードになると思った。

ぐらつき

就活も山場を迎えつつある。

この時期になってくると、
自分が何をしたいか分からなくて
ぐちゃぐちゃになってしまい、
自暴自棄になる人も多いと思う。

逆にここで整理をつけられる人は
全く問題ないとも思った。

直感を大切にする

ある人と会った。

直感的に何か違和感を感じた。
別に直感的でもなくてもいいのだけれど。

最近思ったのは、AさんとBさんがいて
「俺は人にありがとうといわれるのが
格好いいと思う」
と同じことを仮に言っても・・・。

伝わる意味が異なることを学んだ。

当たり前?でも、結構気づきにくいところかも。
人柄ってだから重要なんですよ。多分。
はてな

不安がないやつはいない

将来は常に明るい。
と思っていても、やはり不安はつきものだ。

最近まだ肌寒いとはいえ、
日中は暑かったと思う。
そうなると、出てくるのが陽気な人。
もちろん、ラテン系のノリではなく、
少し頭のネジが飛んだ人のことだ。

大声をあげながら歩いたり、
変な動きをしたりと。
ある本屋で腕を思いきり3回くらい振っている
おじさんを発見した。なんか恐かった。
暖かくなると、そういう人が増えてくる。
電車内というのは、そのような人がほぼ確実にいる。

人間は目に見えるものか見えないものか、
どちらが恐いと思うか。やはり、見えないもののほうが
恐いと私は思っている。
将来が見えたら恐くないし、陽気な人がいたら
避ければいいわけだし。
危険が見えれば回避すればいいわけだし。

しかし、実際には見えないもののほうがこの世には多い。
信頼や信用、絆、心、気持ちといったもの。
いわゆる内的なものだ。それは目に見えない。

というわけで、将来のことを考えてみる。
やはり不安である。ただ不安だからこそ、動くというのが
私のモットーだ。そういうことで明日もがんばろう。びっくり

人の話から得られるもの

人との出会いが何が素晴らしいかといえば、
可能性だと思う。

知識の共有だったり、新たな発見だったり、
気づきの再確認だったり、楽しみだったり、
同じ趣味や同じ志向を持っていたりと。

その可能性が人との出会いにはある。
だから出会いは楽しくて、素晴らしいと思う。

しかし出会いとは待っているだけでは、
おそらくない。行動すること=努力、と考えれば、
努力なくして、出会いはないということになる。

私はがんばっているぞと言っている人に、
この努力のかけらが見えない人もいる。
悲しいけれど、そういう人は気づいていない。
自分が努力という言葉を勘違いしているということに。

偉そうに私も言える立場ではない。
しかし、少なくとも柔軟にそういう気づきや
出会いに対しては抵抗せず歓迎しているようにしている。

気合いが入る。

就活真っ盛りなんですが・・・・。

いやーホント色んな人いますね。
自分って普通だとは最近思えなくなってきた。
謙虚の意をこめて「自分は大したことはない」とはいうけど、
「俺は大したやつになりたい」と常に思ってます(笑)

例えば、会社説明会で隣の人に絶対声をかけるんですが、
色んな人いて楽しいです。
就活なんかやりたくなさそうな人だったり、
なんか楽しくなくやってて、まるでやらされてる感が漂ってくる人だったり・・・。
元気ある人あまりいません。悲しい。

企業側、とくに人事担当者が一番身近になりますが、
その人事にも色々いて・・・
あと社長の話も色々聞けるのですが、
その社長にも色々いて・・・。

良い意味で慣れがないと、
「社長」って言っただけで、
その人がすごいと思う人って多いと思うのです。
私もそう思ってましたが、社長にもピンキリありです。
中小企業なんかで悪いことして脱税する社長もいれば、
最近は、社長を拉致した社長もいるみたいですし・・・。

役職や肩書きで人を見ると失敗するって
本当だなあと思いました。

そういう意味で今日いった会社の社長、
かなり面白くて、勉強になりました。
だらけそうになった就活に気合いが入ったので、
来て良かったと思いました。ありがとう。

できる、できないじゃなくて、
したいかしたくないかで、選んでくれ。
感性とか直感とか大事にしてくれって
言ってました。

やはり経営者とか修羅場くぐってきた人は
言うことに説得力がありますね。笑い

だらだらリフレッシュ

家でゴロゴロしてました。
いやーこういう生活は1日で十分ですな(笑)

NHKでフリーター特集やってたので見てました。
これみてフリーターになろうと思う人は
いないんじゃないかなと。

自分がやりたいことが分からないという人が多い。
それは分かるような気もしますが、
それよりも何よりも、なんとかなると思ってるんじゃないかしら。

保険とか年金とか、将来の生活とか、
もっと現実的なことをきちんと教われば、
絶対フリーターにならないはずだと思いました。

そういう私もかなり現実感ないのですが、
まあやばいと思ったら調べる癖はついてますね。

カエル

教育の難しさ

個人的にフリースクールに興味を持っていますが・・・。


結局なんなんでしょうね。教育って。
学校の義務教育とよばれる9年間。
これに適応できれば正常。
できなければ異常。

なんかおかしい。これは本当にそう思います。
じゃ、自分は別に適応できたから関わらなくても
いいかというと、そうでもない。
適応できたからこそ疑問をぶつけるべきだと思う。

社会というのは一つに走っては成り立たないと思う。
こういうのが流行りというのはあるけれど、
結局それは長期的にみれば一時的なわけで。

国にぶつかっていく体力があれば、
フリースクールなんて結構簡単にできると思う。
それは努力がいらないとか、考えなくてもできるって
意味では決してない。
その志があれば出来るってこと。

教育とは何か?を突き詰めていけば、
私は必ず学校教育のほうが不自然だと思うのだけれど。

どうなんでしょうねえ。
簡単に答えがでないので自分次第になりそうです。

人間嫌いの本質

今回は気づいた時にメモしたものを参考に。

コミュニケーション能力ってよく聞きますが、
何があればその能力があるかって分からないものです。
私もよく分かりません。
ただ、こんなものだろうくらいしか。

それは・・・
・話し合おうとする姿勢
・うなずきなどのジェスチャー
・返答やあいづち
・沈黙を適度に使う(?)
・表情
・声の調子
・相手のことを考えること

みたいなものを意識すると
コミュニケーション力が高いかもしれません。
最後に「相手のことを考えること」と書きましたが、
これが一番重要かもしれません。

偏見なら良いのですが・・・
今、私の中でとある仮説が生まれました。

それは・・・・
一般的に理系の人は人嫌いの傾向があるようですが、
そのせいか、コミュニケーション、いや、話すことがあまり好きじゃない。
就活では営業を毛嫌いするという話もたまに聞きます。
だからどうだ?という話になりますが、
人を信頼するってこういうところと関係があるように思えます。

人を信頼するというのは、相手のことを考えて、
納得できるかどうかだと思います。
納得を積み重ねていって、信頼になる。
人を信頼するというのは、当たり前ですが、
対象は「人」です。
しかし、理系の人は、事物や事柄、研究対象物、
成果などで、どうも人自体が嫌いなのかもしれません。

偏見っぽくなってきましたが、毒舌で。

愛想が良いって言葉があります。
愛想が悪いより良い方が良いに決まってます。
ただそれだけのことなんじゃないでしょうか。

人嫌いより人好きのほうが良いに決まってます。
これは乱暴な対比かもしれませんが。

事物のみを見るという点では、
論文などの資料、教授の肩書き、そして悪くいえば、
上っ面を見るのみ。そういう環境にいると、
自ずと人を見る能力がなくなっていきそうです。
暗に大学教授の世間知らずさを非難しちゃってるのですが、まあそれはどうでもいいことですね。

コミュニケーション能力って、
相手と話そうとして分かろうとするかっていう
単純なことに集約されるかもしれません。
単純なんだけど意外に難しい。
私もあまりコミュニケーションできる方ではないので、
あまりエラソーなことは言えません><

ただ色んな人と話していくと
だいたいこういう傾向があるとか、
あんな傾向があるってのは分かっちゃいますね。
そんな突飛な、変わった人って
あまりいませんから。

というわけで、人間嫌いって
本当はいないと思います。
引きこもりになる人が良い例で、
結局人と交流したがってるのですからね。
皮肉なものです。

注意

人脈の作り方

人脈って言葉あまり好きじゃないです。
でも、ネットワークだとなんか締まりがないし、連携みたいだし。
コネもなんか悪いイメージが。というか悪い文脈で使うことが多いからだと思いますが。

でもあえて「人脈」と言う言葉を使っています。
人とのつながりって意味なんですけどね。

さて、人脈の作り方なんですが、
私にとってこんなのがいいかなってのが
一つだけ浮かびました。それは・・・・

自分が良いなと思った人を良いなと思った人に紹介する。

これにつきます。
変な話ですが、自分があまり理解できていない人や、
地位とか役職?とか上っ面だけで人を選ぶと
多分失敗すると思います。
自分の価値観とか、そんなので「この人いい!」と思えたら
その人を紹介すればいいだけの話です。

好きなことで仕事をすれば後悔なしの法則と同様で、
好きな人を紹介すれば後悔なしということです。

例えば、Aさん、Bさんがいて、
Aさんのことを人間的にいいなと思えば、
Bさんに紹介しても自分も恥ずかしくないはず。
そしてこれが良い循環を生むようになれば、
勝手に人脈は拡大していくと思いました。
次はAさんが別の人を自分に紹介してくれたり、
Bさんも同様のことをするかもしれません。

シナジー効果ってやつですか(使い方間違ってるっぽいですが)
とにかく影響を与える、いや、お互いに高め合える関係なら
紹介しあえばもっと高められるはず。

なんか楽しいですね。こういうこと考えると!
音符

宗教と会社の共通点

宗教ネタで盛り上がったことがあるので。
メモ帳にメモったのを転用。

組織であること
トップがいること
理念があること
法人であること(組織と同義)
一つの考え方に偏りやすいこと(価値観の問題)
目的があること(利益の追求、思想の普及)
教育があること(新人研修、洗脳集団トレーニング)
トップの判断が影響すること(教祖は絶対だが、社長は絶対ではない)
怪しさ(学生側からみれば怪しい会社が頭に残る)

まあ、思想があるかないかが大きな違いですか。
でも、思想は会社の理念でうまく解釈させれば洗脳できるし。
利益についても、宗教法人は一応利益を挙げているだろうし。
言い出したらキリなさそうだけど。

というわけで、脱・洗脳ビジネスをしたい。
これは洗脳された人々を救うビジネス。
かなり地味で心がボロボロになりそうなることもあると思う。
しかしそれだけの価値、あるいはニーズがありそうな予感。

怪しい会社の脱洗脳も良いけど、
本当に宗教で洗脳くらった人が対象。
とある本を1冊読んだことを思い出しましたが、
かなり恐ろしいことになるかも。

だから軽いノリでできるビジネスではないですね。
いや、ビジネス自体軽いノリじゃできないかしら。

みかん

知的知識の共有=友

コミュニケーションは難しいです。
なぜならこちらの意図していることが
相手になかなか伝わらないことがあるからです。

伝わらないのがオーバーになれば、
誤解ということになってしまいます。

さて、友達の重要性を感じることがありました。
ざっくりその事柄は省略して思ったことを少々。
知的じゃなくても、あらゆる経験や体験、
そういったものとを共有するからこそ、
できるからこそ友達っていうわけです。

だから初対面の人でいきなり語り出す人は
あまりいないでしょう。
「語り」=今までの経験などから話す
のだと思います。だからいきなり語れば
変に思うわけです。

初対面であってもなくても、
何か事柄を説明すること、何か背景を説明すること、
そして価値観やらその他もろもろを説明するのには
物理的に時間がかかります。
要約してぱっと言えればいいのですが。

そういう時間ってはっきりいって
相手が対した人物じゃないと思えば、割きません。
つまり、時間の共有も友達って含まれてるはず。
こういう諸々の事柄、
それは時間であったり、経験であったりするのですが、
それを共有できるのが友達なんです。

一方そういうことを共有(共感かもしれません)できないと、友達にはなれませんね。
相手が説明をじっくりしているのに、
全く聞いていなければ、それは時間や知識の共有は
その場ですら不可能なのですから。

というわけで、言いたいことをさくっと
まとめてみました。
1.友達は経験や時間を共有できる人々のこと
2.相手に時間を割くことが面倒だと、当たり前ですが、友達になれない

なんか重たい文章になってしまいました。
とりあえず、ミミの日は終わり。
ペンギン

リンクの練習と・・?

アウトプットを考える意味で大切なブログ発見。

ひとつ言えることは、アウトプットしない限り、レスポンスはないということです。
自分が欲しいレスポンスでなければ、がっかりすることでしょうが、
素晴らしいことがある可能性があるなら、やってみる価値はあるのではないか、
そう思います。


by実践起業!成功への道。blogで人脈は作れるか?

金持ち云々を抜いて考えても、
黙っていてはなにも情報はないことは
私も経験済み。

というわけで、共感しちゃいましたね。

笑えない・・・

説明会の帰り、名古屋駅にて。

「ひろしー」と大声をあげて
立っているおばあさんがいた。
かなりびびった。
子どもか息子かどっちの「ひろし」だろ。
普通に考えて普通に通りすぎた。

ある会社の面接でこう言われた。
「起業、独立したいってのを志望動機に
したらまずアウトでしょう」と。
そのときは「そうですね」と答えたけど、
やはり解せない。

世の中は転職の時代になりつつあって、
一生企業で働くなんて人はあまりいなくなったはず。いやそうでもないかも。
人はどうでもいい。私自身は、10年も同じ企業にいたくない。

自分の夢が「起業」ならば、
それを伏せて面接に望んでも説得力がない気がする。
企業ごとに自己PRとか変えたり、
志望動機は多少変わるだろうけど、
根底は変わらないはずだと思った。

ということは・・・。
夢をかなえるために御社に入りたいという
主張になるのかなあ。まあそんなものかな。

一つ言えるのは成長させてくれた会社、
いや人ですね。その人に感謝は忘れないということ。
だから、損というよりむしろ会社にとって
自分を入れれば得するんだということを
訴えたいところ。これは分析が足りないと
普通に過信とか自信過剰と思われるそうなので
注意が必要だろうけど。

今日もおつかれ>己炎

トラックバック初

ブログにはトラックバックって機能があります。
簡単にいうと、どこから記事を持ってきたかが
ワカルってやつです。もちろんブログ同士の話です。
というわけで、色んなブログがあるみたいなので
何気なくみてたら面白い文章が。

若年者の中で、ケイタイメールのアドレスのみしか持っていない者と、
PCアドレスをもっている者の仕事に対する情報の入り方が違うように思える。

PCアドレスを持っていない人がフリーターに多いように思う。


この指摘鋭いなと思ってしまいました。
一応私もフリーターの友達いるのですが、
PCのメルアド持ってません。
だからといって全てこうなるとは思えませんが、
情報収集能力の違いはかなり大きいと思いますし。

というわけでトラバ(?)テストの意をこめて、レッツトラバ!ってみました。犬

戦略立て直し

就活中。楽しいけど、嫌なこともある。
それが就活。社会の縮図みたい。

起業ネタ、いや一つのアイディアを
ネタ帳みたいなのを作ってそこに記録中。
その中の1項目に「キャッシュフローゲーム会」というのがある。

現在進行中のプロジェクト(笑)

よく考えると、自分がなんで会社に入ろうと思ったか。
やはり「サラリーマン」を味わいたいからかもしれない。
いや「就業体験期」を5年くらいに設定して経験したいだけかもしれない。

とにかく、就活は一時的に終わっても、
例え内定もらえても自分の中ではなにも終わっていないことが予測されてしまう。予想かあ。

大企業を辞めて、起業。
大企業の社内ベンチャーとして企業。
中小企業から独立して起業。
脱サラして、起業。

起業の道が多くて、よく分からないのが現状。

しかしただ一つ言えることは、
自分は起業したいってこと。それをもっと明確にしていくために、
とにかく思いついたら実行していく構えをとらねばと思った今日。

それで、脱・洗脳ビジネス。
これは教育分野に分類できそう。
世の中にすでにありそうだけど。
カウンセラーがその一種なのかなあと。

2日目にて、すでに我が出てきた。
起業アイディア、就活、笑いネタ。。。
今後はこんなところかな。太陽
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